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AirPodsの価格と使い方!接続設定・充電方法を解説

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  更新日:2020.08.31 

iPhone air pods

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AirPodsは、Apple製の純正ワイヤレスイヤホンで、Bluetoothに接続・ペアリングして使います。
イヤホンをタップしてSiriを呼びだしたり、音楽をコントロールするなど、iPhoneとの相性は抜群です。イヤホンにマイクが搭載されているため、スマホを取り出すことなく通話できるのも嬉しいポイントです。

AirPodsは、基本的にiPhoneなどのAppleデバイスでの使用を前提に作られていますが、Bluetooth対応機種であればAndroidスマホやパソコンでも利用できます。ただし、Androidスマホで使う場合は、Siriが使えないなどの機能制限があり、また、Appleのサポート対象外なので注意が必要です。

本記事では、AirPodsの使い方や操作方法、価格などについて詳しく解説しています。

  • 新型のAirPods Proはノイズキャンセリングや外部音取り込みモード搭載
  • 外部音取り込みモードを使うと、イヤホンをつけたままでもレジの会計などがスムーズ
  • イヤホンをダブルタップでSiriを呼び出せる
  • 万が一紛失しても「iPhoneを探す」で捜索可能
  • 1台のiPhone端末に2台までAirPodsを同時にペアリングできる

AirPodsの種類・価格一覧

iPhone

AirPodsは大きく分けて「AirPods」と「AirPods Pro」の2種類に分類されます。
AirPods Proのほうが高価ですが、そのぶんAirPodsにはない機能が搭載されているなど多機能です。
以下では、それぞれの価格やカラーバリエーション、バッテリー持ちなどの比較表を作成しています。ぜひ参考にしてください。

条件 AirPods Pro AirPods(第2世代)
カラー ホワイト ホワイト
Apple公式価格(税別) 27,800円(税別) ワイヤレスケース:22,800 円(税別)
通常ケース:17,800 円(税別)
イヤホンタイプ カナル型 インナーイヤー型
チップ H1チップ H1チップ
Bluetooth規格 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
アクティブノイズキャンセリング ×
耐汗耐水性能 ×
Siriの起動方法
  • 「Hey Siri」と話しかける
  • ダブルタップ
  • 「Hey Siri」と話しかける
  • ダブルタップ
イヤホンのサイズ 幅21.8mm×高さ30.9mm×厚さ24.0mms 幅16.5 mm×高さ40.5 mm×厚さ18.0 mm
ケースのサイズ 幅60.6mm×高さ45.2 mm×厚さ21.7 mm 幅44.3 mm×高さ53.5 mm×厚さ21.3 mm
ケースの重さ 45.6g 40g
充電1回あたりの最大再生時間(連続通話時間) 最大4.5時間(最大3.5時間の連続通話時間)
※アクティブノイズキャンセリング・外部音取り込みモードがオフの場合は最大5時間
最大5時間(最大3時間の連続通話時間)
バッテリー最大駆動時間(連続通話時間) 最大24時間以上(最大18時間以上の連続通話時間) 最大24時間以上(最大18時間の連続通話時間)
充電方法 ワイヤレス、Lightningコネクタケーブル Lightningコネクタケーブル(with Wireless Charging Caseはワイヤレスにも対応)
充電時間 充電ケースで5分間充電した場合、最大1時間の再生または連続通話 充電ケースでの15分間の充電で、最大3時間の再生または最大2時間の連続通話

参照:Apple公式サイト

AirPods(2世代)にはQi対応のワイヤレス充電ケースと、有線での充電ケースがあります。
どちらを選んでも充電速度に差はありません。

AirPods ProとAirPodsを比較して、ほとんど変わらない点は以下の通り。

  • バッテリー持ち
  • iPhoneアプリを起動するためのSiriの起動方法
  • チップやBluetooth規格
  • カラーバリエーション

また無料の刻印サービスを実施しているため、プレゼントにぴったりな名前入りケースも作成できます。

AirPods ProとAirPodsのバッテリー持ちはほぼ同じですが、急速充電がより高速なのはAirPods Proです。

イヤホンタイプはAirPods Proがカナル型、AirPodsはインナーイヤ型とそれぞれ違います。

AirPods Proが起用しているカナル型のほうが密閉性が高いため音漏れが少なく、ノイズキャンセリング対応で外の音も遮断できます。
またIPX4規格の耐汗耐水性能も備えており、マイクが外の音を拾う「外部音取り込みモード」もあるため、運動しながら音楽を聴きたい人や音質にこだわりたい人におすすめです。

ワイヤレス充電をするためには、Qi規格の対応ワイヤレス充電器を別途購入する必要があります。

AirPods Proはノイズキャンセリング・防水IPX4対応

AirPods Proには、AirPodsにない機能が多く搭載されています。

  • IPX4耐汗耐水性機能
  • ノイズキャンセリング機能(アンチノイズ)
  • 外部音取り込みモード

ノイズキャンセリングとは、外から聞こえてくる雑音を打ち消す機能です。
音が聞き取りやすくなるので音量のあげすぎ防止になるだけでなく、音質向上の効果もあります。

イヤホンタイプも装着時の密閉性が高いカナル型に変更され、音漏れが軽減されました。
電車など人との距離が近い場所でも、気がねなく音楽を楽しめます。

耐水耐汗機能も搭載されたので、運動をしながら音楽を聴きたい人にも使いやすくなりました。
ただしAirPods Proに搭載されているIPX4耐水耐汗機能は、多少の雨や汗に耐えられる程度です。生活防水には十分ですが、海や川での利用には向きません。

また外部音取り込みモードを使うと、マイクが外の音を拾ってくれます。そのため外で使用する際も、車や自転車の音が聞き取りやすいです。またコンビニのレジで会計をするときなど、一時的に周囲の音を聞きたいときにも便利です。

AirPods Proが購入できる店舗

現在AirPods Proが購入できる主な店舗は、以下の通りです。

  • Apple Store
  • Amazon
  • ヤマダ電機
  • ノジマ
  • ヨドバシカメラ
  • ビッグカメラ

Apple Storeの実店舗以外に、ヤマダ電機やビッグカメラといった家電量販店の実店舗でもAirPods Proの取り扱いはあります。
ただし在庫数に限りがあるため、確実に購入したいのであればオンラインショップでの注文がおすすめです。

Apple Store公式通販サイトで購入する場合、クレジットカードを使った一括払いか分割払いか選べます。Appleショッピングローンを利用すれば、24回の分割払いも可能です。

AirPodsの初期設定・ペアリング方法

AirPodsをiPhoneとはじめてペアリングするときは、初期設定が必要です。

  1. iPhoneでホーム画面を開く
  2. AirPodsをケースに入れたまま、ふたを開けた状態でiPhoneの横で支える
  3. iPhoneの画面にAirPodsの画像が表示される
  4. 画像下の「接続」をタップし、「完了」

Siriの設定で「Hey Siri」を無効化している場合、有効にするための手順が表示されます。
指示に従ってオンにしてください。

初期設定が必要なのは、最初の1度だけです。
ペアリング設定後はAirPodsケースからイヤホンを取りだしたタイミングで自動的にペアリングしてくれます。

2台のAirPodsをiPhoneに同時接続する方法

iOS 13以降のiPhoneは、2台のAirPodsと同時接続できます。
友だちと一緒に同じ音楽を聴きたいときや、外で動画を楽しみたいときなどに便利です。

同時接続の方法は2つあります。

  • オーディオ共有を使って一時的に接続する
  • 2台目のAirPodをiPhone側に接続する

ここでは手軽に同時接続できる「オーディオ共有」を使う方法を説明します。

オーディオ共有の手順

  1. 接続したいiPhoneでコントロールセンターを開く
  2. 右上のオーディオブロックを長押しする
  3. ブロックが拡大したら右上のペアリングアイコンをタップ
  4. 「ヘッドフォン」の項目から「オーディオを共有」を選択
  5. 表示されるメッセージに従って、共有したいイヤホンをiPhoneに近づける

AirPodsの使い方・操作方法

iphoneのワイヤレスイヤホン

ここではAirPodsの使い方や操作方法を紹介します。

順に解説していくので、気になる項目を確認してください。

イヤホンの着脱で自動的に再生・停止が可能

AirPodsは「自動耳検出」機能が搭載されています。
自動耳検出はイヤホンの着脱に合わせて自動的に再生・停止する機能です。

自動耳検出によって可能な自動操作

動作 自動耳検出オン 自動耳検出オフ
両耳外した状態から片耳のみ入れる 再生デバイスがAirPodsに切り替わる 変化なし
両耳につけて再生中に片耳だけ外す/戻す 一時停止/再生再開 変化なし
両耳から外す 再生デバイスがiPhoneに切り替わる(音声は停止) 変化なし
両耳から外した状態で再生 iPhoneのスピーカーで再生 AirPodsで再生

レジでの会計時やAirPodsを持っていない友人と音楽を聴くときなど、片耳のみ外すシーンでは自動耳検出をオフにしておくと便利です。

自動耳検出は「設定」からオン・オフできます。

自動耳検出のオン・オフ手順

  1. 「設定」から「Bluetooth」を開く
  2. 登録しているAirPodsの名前の横にある「i」をタップ
  3. 「自動耳検出」をオン・オフする

周りの音を聞きたいときは「外部音取り込みモード」を使う

AirPods Proには外の雑音を打ち消すアクティブノイズキャンセリング機能と別に、外の音を取り込む「外部音取り込みモード」が搭載されています。

コンビニでの会計時や電車・バスでの通退勤時、オフィスでの休憩中などに「外部音取り込みモード」をオンにするとAirPods Proを装着したまま会話やアナウンスの聞き取りが可能です。

外部音取り込みモードの切り替えは、コントロールセンターから行えます。
必要なタイミングで一時的にオンできるので、やり方を覚えておくと便利です。

AirPods Proの外部音取り込みモードの切り替え方法

  1. iPhoneのコントロールセンターを開く
  2. AirPods Proを両耳につけた状態で「音量」ボタンを長押し
  3. 画面下部に表示される追加コントロールから「外部音取り込み」をタップ

「設定」アプリからもオンオフできますが、コントロールセンターからの操作が速いです。

ダブルタップ操作でSiriの起動・曲のスキップができる

AirPodsは「Hey Siri」で呼びだす以外に、ダブルタップ操作でもSiriが起動できます。

外出時など、音声操作するのが難しい状況で役立つのでぜひ活用してください。
ダブルタップで実行する内容は、iPhoneの「設定」で左右それぞれカスタマイズできます。

「AirPodsをダブルタップ」設定でカスタマイズできる内容

  • Siriの起動
  • 曲の再生・一時停止
  • 曲のスキップ
  • 前の曲に戻る
  • オーディオコンテンツを無効にする

音量を上げる・下げるといった動作は、イヤホンから直接行えません。
Siriに頼むか、iPhone本体から直接操作する必要があります。

ダブルタップでは今再生しているコンテンツの操作程度しかできませんが、Siriの音声操作を活用すればもっと多くのことが出来ます。

例えば「Hey Siri」でSiriを起動した後に「〇〇に電話かけて」と話しかけると、iPhoneを直接操作しなくても発信が可能です。
その他にもアプリの起動や現在の時刻の確認、レシピの検索なども出来ます。

ハンズフリーでいつでも通話に対応できる

AirPods装着中に電話がかかってきた場合、左右どちらかの感圧センサーをダブルタップまたはiPhoneの「応答」で通話ができます。

AirPodsのイヤホンにはマイクが搭載されているので、iPhoneを取り出して操作しなくてもハンズフリーで通話可能です。

マイクの設定は「設定」アプリから変更でき、左右どちらかのみを有効にすることもできます。
デフォルトでは「自動的にAirPodsを切り替え」となっているので、好みで設定してください。

また音楽再生中でも、ダブルタップすると曲を一時停止して通話を始められます。
LINE通話でも通常の電話と同じように応答可能です。

バッテリー残量が簡単に確認できる

AirPodsは充電式のイヤホンなので、連続使用するとバッテリー切れになる可能性があります。
AirPodsのバッテリーはケースで充電ができるため、外出中でも安心です。

AirPodsのバッテリー残量を確認する方法

  • iPhoneのウィジェットで確認
  • イヤホンをAirPodsケースに入れた状態でふたを開け、iPhoneに近づける
  • Siriに聞く

いちばん簡単なのは、iPhoneのウィジェットを表示してバッテリー残量を確認する方法です。

  1. iPhoneのホーム画面を左にスワイプ
  2. 下までスクロール
  3. 「バッテリー」項目内からAirPodsのバッテリー残量を確認

上記の方法で、残り何%か確認できます。
ケースのバッテリー残量を確認したいときは、イヤホンをケースに入れてフタを開けるか充電にウィジェットを表示してください。

紛失したAirPodsを探す方法

万が一AirPodsのケースやイヤホンをなくした場合、以下の条件を満たすと「iPhoneを探す」で現在地または最後に電源が入っていた場所が探せます。

  • 紛失前に「iPhoneを探す」を有効にしておく
  • iOS 13以降のiOSデバイス
  • 捜索に使えるのはBluetoothでペアリング済みの端末

AirPodsとペアリングしたiOS端末の「iPhoneを探す」を「オン」にしておくのは、捜索するための必須条件です。
設定しないまま紛失・盗難にあった場合は諦めるしかないので、忘れずに設定しておきましょう。

iPhoneを探すを有効にする方法

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 画面上部の自分の名前をタップ
  3. 「探す」をタップし、「iPhoneを探す」を押す
  4. 「iPhoneを探す」をオンにする
  5. 「オフラインのデバイスを探すを有効にする」をオンにする
  6. 「最後の位置情報を送信」をオンにする

最後の位置情報を送信をオフにしている場合、AirPodsがオフラインだと探せません。
こちらも忘れずに設定しておきましょう。

設定を済ませたら「iPhoneを探す」アプリから、AirPodsと紐づけたiCloudアカウントにログインで探せるようになります。

詳細はApple公式ページを確認してください。

まとめ

本記事ではAirPodsの接続方法や使い方、操作方法について紹介しました。

AirPodsの対応機種はApple製品だけではありません。
Bluetoothに対応していれば、Androidなどでもペアリングして使えます。

ただしiPhone以外で利用する場合はSiriの呼びだしや自動耳検出など使えない機能も多いです。
利便性は圧倒的にiPhoneが上なので、購入前によく検討してください。

最後に記事内容のおさらいです。

  • AirPodsのイヤホンやケースは、iPhoneを探すで捜索できる
  • 機能性はAirPods Proのほうが高い
  • iPhoneを操作しなくても、イヤホンで直接Siriを起動できる

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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