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AirPodsが水没したときの対処法!修理依頼の方法・交換費用も解説

iPhone

  更新日:2020.08.31 

iPhone AirPodsが水没

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AirPodsをうっかり落としてしまい、水没させてしまったときはすぐに水滴を拭いて水気を切ることが大切です。水濡れの程度によっては、乾燥させることで復活できる場合があります。

本記事では、AirPodsが水没したときの対処法を紹介します。個人でできる対処法から修理の依頼方法までまとめているので、AirPodsを持っている人は必見です。

対処法を試してもペアリングできない、音が聞こえないなど問題があるようなら修理依頼を店舗もしくはAppleサポートへ相談しましょう。

  • 水没したときは充電ケースに絶対入れないこと
  • 水没後にAirPodsを乾燥させることで復活できる場合がある
  • 故障した場合は修理依頼やAirPodsの交換がおすすめ

AirPodsが水没したときの対処法

iphoneのワイヤレスイヤホン

AirPodsには耐水性はありませんが、AirPods ProはIPX4耐水耐汗機能が搭載されています。

運動中に流れる汗程度であれば問題ありませんが、水中での利用やシャワー中の利用は想定した設計ではなく防水性はありません。そのため、耐水性のあるAirPods Proでも水没してしまった場合は故障の可能性があります。

もし、海やトイレに落としてしまった場合、洗濯物のポケットに入れたまま洗濯してしまったときは、すぐに応急処置をすることで復活する可能性があります。

AirPodsが水没したときにおすすめの対処法は、以下の3つになります。

スピードが大切なので、水没してしまったときは素早く対処法を試しましょう。

充電ケースに入れない

水没したAirPodsは、充電ケースに入れないようにしてください。

水没後はAirPodsの動作確認のために充電ケースに入れたり、音楽を流して確認したくなりますよね。しかし、AirPodsの内部に水滴が入り込んでいる可能性があるため、通電させると故障の原因になります。

もし、AirPodsが水没してしまった後は、以下の行為は避けましょう。

  • 充電ケースに入れる
  • 充電する
  • 電源を入れる
  • 音楽を流す

これらの行為を行うと、ショートして故障する可能性があります。水没した後は通電させないことを意識して、AirPodsの水気を飛ばしてください。

水滴を拭く

トイレやお風呂場に落としてしまったときは、AirPodsについた水滴を丁寧に拭きましょう。

AirPodsが水没した後は、すぐに水滴を拭くことが大切です。もし、汚水や泥がついてしまっている場合は、軽く拭き取ってください。理由としては、汚水や泥を洗い落とさずに乾燥させると不純物が内部に入り込んだまま故障する場合があるからです。

そのため、海水や泥の水溜りなどにAirPodsを落としてしまったときは、汚れを拭き取ってから乾燥させましょう。

AirPodsを乾燥させる

水滴を綺麗に拭いたらAirPodsを乾燥させましょう。

乾燥させることで内部に入り込んだ湿気や水を無くすことができます。数日程度、風通しの良い日陰の場所にAirPodsを置いてしばらく自然乾燥させてください。

日の当たるベランダなどの場所にAirPodsを置いてしまうと熱を持ってしまうため要注意です。室内で窓に近い場所に置くことをおすすめします。

iPhoneとAirPodsをペアリングする

AirPodsを十分に乾燥させたらiPhoneとペアリングをしましょう。

必ず数日程度の自然乾燥をした後にiPhoneとのペアリングを試してください。充電切れの可能性もあるので充電ケースに入れて反応があるか確認することをおすすめします。

ペアリングが上手くいかないときは、AirPodsの初期化(リセット)を試すことで復活する場合もあります。

AirPodsの初期化方法については、以下の記事が参考になるので併せて確認ください。

AirPodsがiPhoneに認識されて無事接続できても、片耳が聞こえないときは以下の記事を参考に対処法を試しましょう。

AirPodsを修理・交換する方法

iPhone

ここからは、AirPodsを修理・交換する方法を紹介します。

水濡れは保証対象外となっており、有料の修理・交換になるため気をつけましょう。

AirPodsの修理や交換は、店舗へ持ち込みする方法Appleサポートへ問い合わせをする方法があります。

詳しい修理・交換方法は次の見出しを確認してください。

修理依頼は店舗持ち込み・Appleサポートへの問い合わせ

AirPodsの修理依頼は店舗持ち込みまたはAppleサポートへの問い合わせする2種類の方法があります。

店舗持ち込みはApple StoreやApple 正規サービスプロバイダにAirPodsを持っていくことで修理の相談ができます。

持ち込みの際はシリアル番号が必要になるので「AirPods本体」「充電ケース」「購入時のレシート」「AirPodsの箱」のいずれかを持っていきましょう。持ち込み先の詳細は「店舗一覧」から確認ください。

Appleサポートへの問い合わせは電話で修理の相談をします。充電ケースの裏側またはiOSの設定にあるAirPodsからシリアル番号の確認ができます。詳しくは「AirPodsの修理サービス」を確認ください。

AirPods・AirPods Proの交換費用

AirPods・AirPods Proの交換費用は、AppleCare+に加入・未加入によって金額が変わります。

AirPods Proの交換費用は、以下の表を確認ください。

AirPods Pro AppleCare+加入 AppleCare+未加入
イヤホン片耳 3,400円 9,800円
充電ケース 3,400円 9,800円

AirPodsの交換費用は、以下の表を確認ください。

AirPods AppleCare+加入 AppleCare+未加入
イヤホン片耳 3,400円 7,800円
充電ケース 3,400円 6,800円
ワイヤレス充電ケース 3,400円 7,800円

参照:Apple公式

片耳だけ音が聞こえない故障でも、片耳のみ購入ができます。購入後はiPhoneと再ペアリングをすることで使えるようになります。

メルカリやヤフオクでは中古品が販売されており、通常より安いですが購入はあまりおすすめできません。理由としては、故障品が販売されている場合や正規品でない可能性があるためです。

安くてもペアリング接続できなかったら意味がないので、AirPodsが故障したときはAppleストアで正規品に交換してもらうようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、AirPodsが水没したときの対処法と修理・交換する方法を紹介しました。もし、AirPodsを海や水場に落として水没させてしまったときは、すぐに水滴を拭いて乾燥させることで復活する場合があるので諦めずに対処法を試しましょう。

それでもiPhoneとのペアリングができない、音が聞こえない場合はAirPodsを修理に出すもしくは交換することをおすすめします。AirPods Proは耐水性のあるワイヤレスイヤホンですが、水没を想定したものではないので水周りでの利用は要注意です。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • 水没したときは充電ケースに絶対入れないこと
  • 水没したときはすぐに水滴を拭いて乾燥させること
  • ペアリングできないときは修理・交換をしよう

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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