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AirPods Proの設定方法!通話の操作方法・充電方法を解説

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  更新日:2020.08.31 

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AirPods Proは、カナル型のイヤホンで耐汗耐水があるので運動中でも安心して使えます。5分充電で1時間は使えるので、長時間音楽を楽しみたい人にもおすすめです。

本記事では、AirPods Proの設定・操作方法を紹介します。AirPods Proの使い方を知りたい人、AirPodsと比較して違いを知りたい人は必見です。

記事後半に、AirPods Proの充電方法やバッテリー残量を確認するやり方をまとめたので、併せて確認しましょう。

  • AirPods Proは耐汗耐水があるので汗をかいても安心
  • 2台のAirPods Proを同時接続できる
  • ライブリスニング機能を使えば簡易で補聴器になる

AirPods Proの価格・対応機種

AirPods Proの価格や性能は、次の表を確認しましょう。

条件 AirPods Pro AirPods(第2世代)
カラー ホワイト ホワイト
Apple公式価格(税別) 27,800円(税別) ワイヤレスケース:22,800 円(税別)
通常ケース:17,800 円(税別)
イヤホンタイプ カナル型 インナーイヤー型
チップ H1チップ H1チップ
Bluetooth規格 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
アクティブノイズキャンセリング ×
耐汗耐水性能 ×
Siriの起動方法
  • 「Hey Siri」と話しかける
  • ダブルタップ
  • 「Hey Siri」と話しかける
  • ダブルタップ
イヤホンのサイズ 幅21.8mm×高さ30.9mm×厚さ24.0mms 幅16.5 mm×高さ40.5 mm×厚さ18.0 mm
ケースのサイズ 幅60.6mm×高さ45.2 mm×厚さ21.7 mm 幅44.3 mm×高さ53.5 mm×厚さ21.3 mm
ケースの重さ 45.6g 40g
充電1回あたりの最大再生時間(連続通話時間) 最大4.5時間(最大3.5時間の連続通話時間)
※アクティブノイズキャンセリング・外部音取り込みモードがオフの場合は最大5時間
最大5時間(最大3時間の連続通話時間)
バッテリー最大駆動時間(連続通話時間) 最大24時間以上(最大18時間以上の連続通話時間) 最大24時間以上(最大18時間の連続通話時間)
充電方法 ワイヤレス、Lightningコネクタケーブル Lightningコネクタケーブル(with Wireless Charging Caseはワイヤレスにも対応)
充電時間 充電ケースで5分間充電した場合、最大1時間の再生または連続通話 充電ケースでの15分間の充電で、最大3時間の再生または最大2時間の連続通話

参照:Apple公式サイト

AirPods Proはカナル型タイプの耐汗耐水に対応したワイヤレスイヤホンです。税別27,800円のため値段はそこそこしますが、1台あれば数年は使い続けられるほど高性能なのが特徴。AirPods(第2世代)は防水がないため運動中の汗で故障する可能性がありましたが、AirPods Proではその心配もありません。汗程度であれば問題なく使えますが、雨の中での使用はあまりおすすめしません。

アクティブノイズキャンセリングが搭載されているので周囲の音を遮断し、AirPods Proから流れるサウンドに集中できます。外部音取り込みモードに切り替えればいつでも周囲の音や会話が聞こえるようになるので、場所や用途に合わせて簡単に切り替えられます。

AirPods ProはiPhoneやiPod、MacBook、Apple Watch、Apple TVなどBluetooth接続できる機種に対応しており、公式サイトには記載がありませんがAndroidスマホでもAirPods Proは使えます。ただし、Siriが使えないなど一部機能制限やAppleサポート対象外のため要注意です。

AndroidスマホでAirPods、AirPods Proを使いたい人は、以下の記事が参考になりますので併せて確認ください。

AirPods Proのペアリング方法(初期設定)

iPhone

AirPods Proのペアリング方法はとても簡単で、Bluetooth接続後すぐ使うことができます。

AirPods ProとiPhoneのペアリング方法は、以下の手順の通りです。

  1. iPhoneのホーム画面から設定をタップ
  2. Bluetoothをタップして「オン」にする
  3. AirPods ProをiPhoneに近づけて、ケースを開くと自動的にBluetooth接続が完了

もし、自動でペアリングできないときは、以下の対処法を試しましょう。

  • iPhoneの再起動
  • iPhoneの低電力モードをオフ
  • iOSを最新にアップデート
  • AirPods Proを充電
  • AirPods Proをリセット

AirPodsが接続できないときの解決方法について詳しく知りたい人は、以下の記事を確認ください。

AirPods Proの操作方法

iphoneのワイヤレスイヤホン

ここでは、AirPods Proの操作方法や機能の使い方を紹介します。

今回紹介するAirPods Proの操作方法は、以下の4つです。

AirPods Proにはステムという感圧センサーがイヤホン下部の軸部分に搭載しており、長押しや押す回数によって操作ができます。

ステムでの操作内容は、以下の表を確認しましょう。

再生・一時停止・応答 ステムを1回押すと音楽再生・一時停止または電話に応答
次の曲にスキップ ステムを2回押すと次の曲にスキップ
前の曲にスキップ ステムを3回押すと前の曲にスキップ
モード切替 ステムを長押しするとアクティブノイズキャンセリングまたは外部音取り込みモードに切り替え

流している音楽の変更やモード切替はステムで操作できますが、音量調整には対応していないので要注意。音量調整をしたい場合はiPhoneから操作する必要があります。

AirPods ProとiPhoneのペアリングをした後、Bluetooth設定画面にある「i」アイコンをタップすることで、AirPods Proの設定をカスタマイズできるようになります。右耳・左耳のステムを長押ししたときの操作を変えられるので自分仕様にできるのが魅力です。

長押し時の操作ではノイズキャンセリングや外部音取り込み以外にどちらのモードも使わないオフの設定もできます。自分好みのカスタマイズをしてAirPods Proを使いこなしましょう。

電話を発信・応答する

AirPods Proを装着して電話を発信・応答することでハンズフリー通話ができます。

Siriで電話を発信する方法は、以下の手順を参考にしてください。

  1. 「Hey Siri」と話しかける
  2. iPhoneに登録している連絡先の名前に「電話して」または「FaceTime通話をかけて」と話す

「Hey Siri」と話すのが手間という人は、AirPods Proの設定でSiriのカスタマイズをするのもおすすめです。

電話に応答するときは、右耳・左耳いずれかの感圧センサーを1回押しましょう。AirPods Proはマイク音声が優れており、周囲の音をあまり拾わないので自分の声をクリアに相手へ届けてくれます。自宅でのリモートワーク会議でも相手に自分の声を伝えやすいので便利です。

AirPods Proの片耳だけで音楽を聞く

AirPods Proは片耳だけの装着でもいつものように音楽が楽しめます。ただし、初期設定のままだと片耳を外すことで音楽再生が停止するので、事前にiPhoneでAirPods Proのカスタマイズが必須です。

AirPods Proの片耳装着では、ノイズキャンセリング機能や音楽再生ができます。もし、音量バランス調整をしても片耳から音が聞こえないときは、ペアリングの解除・再接続を試すことで改善する場合があります。それでも音が聞こえないときはAirPods Proを初期化するのも手段の1つです。

AirPods Proの片耳が聞こえなくなったときの対処法についてまとめた記事があるので併せて確認ください。

2台のAirPods Proを同時接続する(オーディオ共有)

AirPods Proは2台同時接続が可能で、家族や友達と一緒に音楽を楽しめるオーディオ共有があります。

オーディオ共有を利用する手順は、以下の通りです。

  1. 友達のイヤホンがケースに入っていることを確認
  2. 先に自分のAirPods ProをiPhoneにペアリング
  3. AirPods Proを装着した状態で、友達のケースの蓋を開いてiPhoneを近づける
  4. iPhoneに表示された「一時的にオーディオを共有」をタップし、画面の指示に従って操作

音楽の音量は、共有元iPhoneのコントロールセンターから音量の調整ができます。個別に音量スライダが表示されるのでそれぞれ好みの音量で楽しめます。

オーディオ共有は2人でのランニングやジョギング、飛行機での移動など長時間一緒に過ごすときに活躍するのでおすすめです。

ライブリスニング機能で補聴器として使う

AirPods Proに搭載されているライブリスニング機能を使えば簡易的な補聴器としても役に立ちます。

ライブリスニングとは、ペアリングしているiPhoneのマイクで聞こえる音声をAirPods Proに流す機能のことで、周囲の音を聞こえやすくします。周囲が騒がしく会話相手の声が聞こえにくいときに、ライブリスニング機能を使えば聞き取りやすくなるので便利です。

補聴器代わりとして使うにはあくまで簡易的なものなので、サポート程度に考えるのが良いでしょう。

ライブリスニング機能はiPhoneのコントロールセンターから「聴覚」を追加して設定をすることで使えるようになります。詳しい設定方法は、以下の記事をご覧ください。

AirPods Proの充電方法・バッテリー残量の確認方法

AirPods Proの充電・バッテリー残量の確認方法を紹介します。

AirPods Proは電池が少なくなると1回、電源が切れてしまう直前に2回目の音で知らせてくれます。そのため、どのタイミングで充電すれば良いかが分かりやすいのが特徴です。もし、電池が少なくなっても5分間充電するだけで約1時間の音楽再生・連続通話ができるようになります。

AirPods Proの充電は有線のケーブル充電とワイヤレス充電の2種類の方法があります。

有線ケーブル充電 ワイヤレス充電
必要なもの Lightningケーブル
USB充電器等
Qi対応の充電マット

有線ケーブルでの充電方法は、以下の通りです。

  1. Lightningケーブルを充電ケースのコネクタに繋ぐ
  2. USB充電器やUSBポートに差し込むことで充電

ワイヤレス充電方法は、以下の通りです。

  1. 充電ケースの蓋を閉じてステータスランプを上向きにする
  2. Qi対応の充電マットの上に置くことで充電

どちらも充電中はオレンジ色で点灯、充電が完了すると緑色で点灯するので充電の進行度はランプの色で判別つきます。

ケースにAirPods Proを入れて蓋を開けたままiPhoneに近づけると、ウィジェットにAirPods Proと充電ケースの充電状況が表示されます。バッテリー残量をより詳しく知りたいときは、ぜひiPhoneのウィジェットを活用しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、AirPods Proの設定方法紹介しました。AirPods Proはカナル型タイプのイヤホンで耐水性があるのでランニングやジョギング、スポーツ中でも使えるのがメリット。フル充電されていれば最大24時間以上連続で音楽が聴けます。

また、AirPods Proは音楽だけでなく通話の発信・応答もできるので、スマホを取り出す手間を省けます。オーディオ共有もできるので2人で1つの音楽を楽しむといった使い方もできるので便利です。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • AirPods Proから通話の発信・応答ができる
  • 運動中にAirPods Proが便利
  • 2台のAirPods Proを同時接続すると音楽を共有できる
  • ライブリスニング機能を使えば簡易で補聴器になる

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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