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【iPhone】Apple IDでサインインできない原因・対処法!忘れたときの設定方法

iPhone

  更新日:2020.02.25 

iPhone appleidサインインできない原因

Apple IDでサインインできない原因や対処法、再設定方法を紹介します。

iPhoneユーザーは必ず必要になるApple IDパスワード。App StoreでアプリをダウロードするときやiTunes Storeで音楽を購入するとき、iCloudを利用するときに、Apple IDとパスワードは必ず必要です。

Apple IDのパスワードが合ってるのにサインインできない、忘れてしまいサインインできないケースもあります。Apple IDでサインインできない問題を抱えているなら、本記事で紹介していく方法を試して一緒に問題を解決しましょう。

  • Apple IDとパスワードが合っているのにサインインできないときは、1度ログアウトしてから再度ログインをする
  • Apple IDとパスワードを忘れてしまっているなら再設定を行う
  • iPhoneやOSの不具合の可能性もあるので、iOSのアップデートや初期化も検討

Apple IDでサインインできない原因

Apple IDでサインインできない主な原因は以下の通りです。

  • Apple IDやパスワードが間違っている
  • ネットワーク不良
  • iPhoneの故障や不具合
  • 同期不良(iTunes StoreまたはApp Storeにログインできない場合)
  • Apple システム不具合

Apple IDでログインできないときは、上記いずれかの理由に当てはまっている可能性が高いです。なかでもApple IDまたはパスワードが間違っているケースが最も多いです。Apple IDとパスワードを再度確認してください。

パスワードが合っているのにログインできないときは、サインインできない原因によって対処法が異なります。対処法を以下で紹介していくので、確認してください。

パスワードは合ってるのにサインインできないときの対処法

AppleIDでログインできない
パスワードは合ってるのにサインインできないときの対処法は以下の通りです。

基本的には上から順番に紹介する対処法を試してください。気になる対処法をすぐに確認したい場合は、直接タップしてください。

一度サインアウトして再度サインインする

App StoreやiTunes Store、Apple Storeでアプリや音楽、Apple機器を購入するときに、Apple IDとパスワードが基本的には必要です。

既にログインしているのに毎回ログインを要求されたり、apple id パスワードが合ってるのに認識されず、itunes Storeにサインインを何度も要求されることもあります。

正しいApple IDとパスワードを入力しているのにログインできないときは、サインインし直しましょう。サインインし直せば解決することが多いです。サインインし直す方法は以下の手順です。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「ユーザー名」⇒「iTunesとApp Store」の順番にタップ
  3. 「ID Apple:」と表示されているメールアドレスをタップし、「サインアウトを選択」
  4. サインアウト完了後「サインイン」をタップし、Apple IDとパスワードを再度入力

上記手順でApple IDとパスワードのサインインし直しができます。

iPhoneを再起動する

iPhoneの何かしらの不具合によって、一時的にサインインが上手くいってない可能性もあります。iPhoneを再起動することで、サインインできない問題が解決することもあります。

iPhoneの機種別再起動方法は以下の通りです。

■iPhone X以降の機種

  1. サイドボタンと音量調整ボタンのどちらかを電源OFFスライドが出るまで長押し
  2. 電源OFFスライドを左から右にスライドして電源を切る
  3. 電源が完全に切れてから、サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで長押し

■iPhone 8以前の機種

  1. 上部ボタンまたはサイドボタンを電源OFFスライドが出るまで長押し
  2. 電源OFFスライドを左から右にスライドして電源を切る
  3. 電源が完全に切れてから、上部ボタンまたはサイドボタンをAppleロゴが表示されるまで長押し

上記手順に従って、iPhoneの再起動を試してください。

モバイルデータ通信のオン・オフを切り替える

Wi-Fiやモバイルデータ通信など通信面に問題が起きている可能性があります。Wi-Fiやモバイルデータ通信設定のON/OFFを切り替えてみましょう。通信環境が改善される可能性があります。

ON/OFFを切り替えても通信環境が改善されない場合は、サーバー不具合の可能性もあります。サーバー不具合の場合はサーバーが直るのを待つしかないので、時間を置いてから再度試してください。

iPhoneの設定をリセットする

iCloudのサインインが終わらない、ログインにかかる時間が長い、サインイン要求表示が消えないなどの問題がある場合は、iPhoneの設定リセット(「すべての設定をリセット」)を試しましょう。

ただし「すべての設定をリセット」すると、一部データが消えてしまいます。消える代表的なデータは以下の通りです。

  • Wi-Fi設定
  • 通知設定
  • コントロールセンター設定
  • TouchIDとパスコード設定
  • 画面表示と明るさ設定

「すべての設定をリセット」する前に、Wi-Fiのパスワードやアプリごとの通知設定など必要と感じる設定のメモを残しておくことを推奨します。アプリや写真などは消えないので安心してください。

「すべての設定をリセット」する手順は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」⇒「リセット」の順番にタップ
  3. 「すべての設定をリセット」をタップし、パスコードを入力

上記手順で「すべての設定をリセット」してから、再度Apple IDでサインインしてください。

Apple IDのパスワードを忘れたときのリセット方法

AppleIDのパスワード
Apple IDのパスワードを忘れたときのリセット方法は、2ファクタ認証設定によって、パスワードのリセット方法が異なります。

2ファクタ認証とは、自分が信頼しているiPhoneやiPad、MacBookなどのデバイスでのみ、アカウントにログインできる仕組みです。信頼しているデバイス以外でアカウントへのログインを試みた場合、信頼済みのデバイスに自動で送られる確認コードを入力しないとアカウントにログインできません。

2ファクタ認証設定のON/OFFに関しては、設定アプリ内の「パスワードとセキュリティ」から確認できます。2ファクタ認証はデフォルトでONに設定されているので、基本的にはONになっています。2ファクタ認証設定がONになっている場合のパスワードリセット方法は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「ユーザー名」⇒「パスワードとセキュリティ」⇒「パスワードの変更」の順番にタップ
  3. iPhoneのパスコード入力後、新しいパスワードを2回入力
  4. 「変更」または「パスワードの変更」をタップ

上記手順でiPhone上でApple IDのパスワードを変更できます。

2ファクタ認証設定をOFFにしている場合は、「セキュリティ質問に答える」か「メールを受け取る」方法を利用して、パスワードの変更を行います。詳細はApple公式サイトで確認してください。

⇒⇒2ファクタ認証設定OFF時のパスワード変更方法

他のデバイスからリセットする手順

iPhone以外に自分のAppleデバイスを持っている場合は、他のデバイスからリセットする方法もあります。手順は以下の通りです。

  1. iPhoneでApple IDサポートページにアクセスし、「Apple IDまたはパスワードをお忘れですか?」をタップ
  2. Apple IDと画像内の文字を入力し、「続ける」をタップ
  3. 電話番号を入力し、「続ける」をタップ
  4. 「他のデバイスからリセット」にチェックを入れ、「続ける」をタップ
  5. 信頼済みになっている自分の他のAppleデバイスにパスワードリセットに関するポップアップが表示されるので、「許可する」をタップ
  6. iPhoneのパスコードを入力
  7. 新規パスワードを2回入力し、「次へ」をタップ
  8. 「パスワード変更済み」表示が出ていたらパスワード変更完了

上記手順で他のデバイスからパスワードのリセットを行えます。

信頼できる電話番号を使用する手順

他にデバイスを持っていない場合、信頼できる電話番号を使用してパスワードのリセットが行えます。手順は以下の通りです。

  1. iPhoneでApple IDサポートページにアクセスし、「Apple IDまたはパスワードをお忘れですか?」をタップ
  2. Apple IDと画像内の文字を入力し、「続ける」をタップ
  3. 電話番号を入力し、「続ける」をタップ
  4. 「信頼できる電話番号を使用」にチェックを入れ、「続ける」をタップ
  5. アカウント復旧に関するポップアップ内容を確認し「復旧を開始」をタップ後、再度注意事項を確認し「復旧をリクエスト」をタップ
  6. 信頼できる電話番号に登録している番号宛に確認コードが送られるので、確認コードを入力
  7. Apple IDアカウントで使用しているクレジットカード情報を入力

上記手順で信頼できる電話番号を使用する手順でパスワードのリセットが行えます。

信頼できる電話番号を使用する場合、アカウントの復旧までに数週間かかる可能性があります。あくまでも最終手段にしておきましょう。

iPhone端末の不具合の可能性

iPhone
Apple IDでサインインできない原因がiPhone端末の不具合が原因の可能性もあります。iPhoneが原因の場合は、下記で紹介する対処法を試してください。

最新iOSにアップデートする

現在使用しているiPhoneのiOSを確認してください。古いiOSの使用が原因で、Apple iDでログインできない可能性があります。

現在のiOSを確認する方法は、設定アプリの「ソフトウェア・アップデート」から確認できます。最新のiOSにアップデートできる場合は、アップデートを行いましょう。

iOSのアップデート方法は以下の記事で詳しく紹介しています。

iPhoneを初期化・復元する

iPhoneを初期化して工場出荷状態に戻すことによって、改善される可能性もあります。ただしiPhoneを初期化することによって、全てのデータが消去されます。

初期化を行う前に必ずバックアップを行ってください。バックアップを取っておけば、初期化後に以前の状態に復元が可能です。

iPhoneのバックアップ方法は以下の記事で詳しく紹介しています。

古いApple IDの情報が残っている場合もある

家族が以前使用していたiPhoneを譲ってもらった場合は、以前のApple IDが残っている可能性があります(例えばお父さんから譲ってもらった場合は、お父さんのApple ID)。

以前の使用者のApple IDのまま使用してしまうと、Apple ID使用者に写真やデータなどが共有されてしまう恐れがあります。必ずApple IDの変更・サインアウトを行ってください。

新しいIDにしてもサインインができない場合は、1度古いIDとパスワードでログインし、全てサインアウトする必要があります。全てのサインアウトが完了後、再度新しいIDとパスワードでログインしてください。

Apple IDの変更方法は以下の記事で紹介しています。

まとめ

Apple IDでサインインできない原因や対処法、再設定方法を紹介しました。

Apple IDでサインインできない1番の原因はID・パスワードの間違いです。万が一ID・パスワードがあっているのにサインインができない場合は、本記事で紹介した対処方法を上から順番に試してください。

基本的には本記事で紹介した対処法を試せば解決しますが、解決しない場合はiPhoneまたはApple側に問題が起きている可能性が高いです。iPhoneを修理に出したり、Appleの公式サイトで情報を確認するなど別の対処が必要です。

最後に本記事をおさらいします。

  • Apple IDでサインインできない1番の原因はIDまたはパスワードの間違いなので、再度確認する
  • Apple IDとパスワードが合っているのにサインインできない場合は、1度サインアウトを行ってみる
  • パスワードのリセットは、2ファクタ認証をしておけばiPhone上から行えるので、2ファクタ認証設定をONにしておくことを推奨
  • iPhoneの端末が原因の場合は、iOSのアップデートや初期化を行う
  • 本記事で紹介した方法でも解決しない場合は、iPhone内部やApple側で問題が起きている可能性があるので、公式サイトを確認したり、修理に出すなど別の対処を行う

投稿者名: saitama iPhone