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2段階認証アプリのおすすめ3選!使い方・機種変更時の注意点

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  更新日:2020.08.31 

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本記事では、おすすめの2段階認証アプリを紹介します。2段階認証アプリを利用していて端末故障でアプリが起動できなくなったときでも、機種変更時の引き継ぎやバックアップに対応した2段階認証アプリならログインに困らずに済みます。

また、乗っ取りや不正ログイン防止、セキュリティ対策にも効果があるのでセキュリティ性に不安のある人はぜひ、2段階認証アプリを導入しましょう。

記事後半に、2段階認証アプリの使い方や設定方法について触れているので詳しく知りたい人は必見です。

  • 2段階認証アプリは乗っ取り・不正ログイン防止に効果的
  • 2段階認証はセキュリティ性を高めるのに役立つのでおすすめ
  • ツイッターやインスタグラム、アプリゲームなどに2段階認証を設定しておくと安心

2段階認証とは

スマホを使う人物

2段階認証とはログインするときにIDやパスワードとは別に2つ目のセキュリティコードを求められる認証システムのこと。2段階認証では1度目はIDとパスワードでログインを行い、2度目に認証コードやワンタイムパスワードなどが求められます。

2段階認証を設定することで得られるメリットは、次のようなものが挙げられます。

  • アカウントの乗っ取り防止
  • 不正ログイン防止
  • セキュリティ対策

ツイッターやインスタグラムなどのSNSサービスや、フォートナイトなどのゲーム、Amazonや楽天といったネット通販など第三者に悪用される恐れのあるアカウントに2段階認証の設定がおすすめです。

2段階認証アプリを使うとメールアドレスやパスワード以外に認証コードが求められ、2段階認証アプリで生成されるコードを入力することでログインできるようになります。生成されたコードは制限時間内に入力する必要があるため本人だけが入力できる仕組みです。

2段階認証は対応アプリでしか利用できないので良く使うサービスが2段階認証に対応しているかを確認することが大切です。もし対応していない場合は不正にログインされるリスクがあるため、パスワードをこまめに変えるようにしましょう。

おすすめの2段階認証アプリ3選

ここからはiPhoneやAndroidスマホに対応したおすすめの2段階認証アプリを紹介します。

世界的にシェア率・信頼度が高い2段階認証アプリを厳選したので、各アプリを比較しながら自分に合うアプリを見つけてください。

それではさっそく、2段階認証アプリを見ていきましょう。

Google Authenticator(Google認証システム)

1つ目のおすすめ2段階認証アプリは、Google Authenticator(Google認証システム)です。
■特徴・メリット

  • ネットワーク接続が不要
  • QRコードによる自動セットアップ
  • QRコードでデバイス間のアカウント移行(バックアップ)ができる

Googleが提供しているGoogle Authenticatorは、多くのアプリ・SNSサービスで利用できる信頼度の高い2段階認証アプリです。機種変更時はQRコードを使ったバックアップ・移行も可能です。

対応デバイスはAndroidスマホ、iPhoneの2種類で、日本語にも対応しておりQRコードをスキャンしてアカウントを追加します。

端末が故障したときに困らないためにも、QRコードやアドレスキーを保存しておくことをおすすめします。

■Google Authenticator(Google認証システム)(2020年7月21日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード

Authy(オーシー)

2つ目のおすすめ2段階認証アプリは、Authy(オーシー)です。
■特徴・メリット

  • バックアップに対応した2段階認証アプリ
  • 機種変更時は同期するだけで移行できる
  • オフラインでもトークンの生成が可能

Authy(オーシー)は複数のデバイスで利用できるバックアップに対応した2段階認証アプリです。クラウド上で認証データを自動バックアップしてくれるので、機種変更しても同期すれば本人確認がとれてすぐに使えます。

iPhone、Androidスマホ、Windows、Mac、Linuxなどマルチデバイスに対応しており、利用する際はアカウントを作成して電話番号を登録した後に音声認証・SMS認証が求められます。アカウントの追加はQRコードの読み取りだけなので簡単に追加が可能です。

AmazonやFacebook、Gmailなど数多くのアカウントに対応しており、Chrome拡張機能を追加することでパソコンでも利用できます。ただし別途マスターパスワードの設定が必要です。

Authy(オーシー)は日本語に対応していないため、すべて英語で表示されますが操作方法は難しくはありません。また、アプリケーションロック機能があるので、アプリを開くときにも認証がかけられます。バックアップ付きの2段階認証アプリを探している人におすすめです。

■Authy(オーシー)(2020年7月21日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード

Microsoft Authenticator

3つ目のおすすめ2段階認証アプリは、Microsoft Authenticatorです。
■特徴・メリット

  • 2段階認証では指紋、顔認識、暗証番号(PIN)を使用
  • バックアップ・アプリロック機能を搭載
  • Microsoft製品やサービスを利用している人におすすめの2段階認証アプリ

Microsoft Authenticatorは、Microsoftアカウントを持っている人におすすめの2段階認証アプリです。

対応デバイスはWindows Phone、Androidスマホ、iPhone、iPad、iPod touchなど。アカウントの追加方法は、MicrosoftアカウントやGoogle、Facebookの複数の方法があります。

クラウドにアカウント情報をバックアップできるので、機種変更をしてもすぐにアカウント移行ができます。また、アプリロック機能を搭載しているので不正ログイン防止にも効果的です。

■Microsoft Authenticator(2020年7月21日時点)
iOSアプリをダウンロードAndroidアプリをダウンロード

2段階認証アプリの使い方

スマホを使う人物

ここでは、2段階認証アプリの使い方を「Google Authenticator」を例に紹介します。

2段階認証の大まかな流れは以下の3ステップです。

上から順番に使い方を確認していきましょう。

認証アプリを有効化する

2段階認証は、設定したいアプリ・サービスのアカウントにある設定から認証アプリを有効化することで利用できます。

例としてTwitterに2段階認証アプリを登録する手順を紹介します。

  1. Twitterのメニューから「設定とプライバシー」をタップ
  2. 「アカウント」をタップし、「セキュリティ」を選択
  3. 「2要素認証」をタップし「認証アプリ」を選択して「始める」をタップ
  4. メッセージが表示されたらパスワードを入力して「認証する」をタップ
  5. QRコードをスキャンしたら「次へ」をタップ
  6. Google Authenticatorが起動し、トークンの追加で「はい」を選択
  7. 表示された「認証コード」をTwitterの入力画面に入力し、「認証する」をタップ

Twitterに2段階認証アプリを登録すると1回目にメールアドレス・電話番号・ユーザー名とパスワードの入力が求められ、2回目に認証コードやセキュリティーコードの入力が求められます。認証コードは一定時間ごとに変わるので入力の際は打ち間違えに注意しましょう。

バックアップコードを保管する

2段階認証を利用する際は、バックアップコードを保管しておくと安心です。

バックアップコードとは、認証アプリが使えなくなったときに役立つ認証コードのこと。スマホの故障や紛失、盗難などにより、2段階認証でログインできないときに利用します。インスタグラムではリカバリーコードと呼ばれています。

Twitterでバックアップコードを確認する方法は、以下の手順を参考にしてください。

  1. Twitterのメニューから「設定とプライバシー」をタップ
  2. 「アカウント」をタップし、「セキュリティ」を選択
  3. 「ログイン認証」をタップし、「バックアップコード」をタップ
  4. 表示された「バックアップコード」を確認

バックアップコードは暗号化できるUSBメモリへの保管やパスワードマネージャーを使って保存するのがおすすめです。

もし、バックアップコードが流出した疑いがある場合は、新しいコードを生成しましょう。

おすすめのパスワード管理アプリを知りたい人は、以下の記事を併せて確認ください。

2段階認証を解除する

2段階認証の解除は有効にした認証アプリ側で設定を変更する必要があります。

ここでは、Twitterを例に2段階認証の解除・オフの方法を紹介します。

  1. Twitterのメニューから「設定とプライバシー」をタップ
  2. 「アカウント」をタップし、「セキュリティ」を選択
  3. 「2要素認証」をタップし、有効になっている「認証アプリ」をタップ
  4. メッセージが表示されたら「確認」を選択
  5. 「認証アプリ」が無効になったら解除完了

Twitter側で解除しても、1度登録した認証アプリ「Google Authenticator」側のTwitterアカウント情報は自動で消えず、引き続きコード生成がされます。もし、別の認証アプリを利用する場合は、Twitter側とGoogle Authenticator側でアカウント情報を削除するようにしましょう。

2段階認証の解除は、アカウントの乗っ取りや不正アクセスのリスクが高くなるデメリットがあるので要注意です。

機種変更時は認証アプリでバックアップ・引き継ぎを行う

スマホの買い替えや機種変更をする際は、認証アプリでバックアップ・引き継ぎを行いましょう。

認証アプリを使ったバックアップは、通常のスマホ本体データのバックアップと異なり認証アプリ内でバックアップ作業を行う必要があります。

一例として、Google Authenticatorのアカウント情報を移行する手順を紹介します。

■Google Authenticatorのエクスポート方法

  1. Googleアカウントにログインし、「2段階認証プロセス」にアクセス
  2. パスワードを入力後「次へ」をタップ
  3. 「スマートフォンを変更」をタップ
  4. スマホの種類を選択して「次へ」をタップ
  5. 新しいQRコードが発行

QRコード発行後、画面を離れると同じQRコードは2度と発行されないので気をつけてください。

新しいQRコードが発行されたら、次に移行先の端末にGoogle Authenticatorを導入しましょう。

■Google Authenticatorのインポート方法

  1. 新しいスマホにGoogle認証アプリをインストール
  2. アプリ起動後に「開始」ボタンをタップ
  3. 「バーコードをスキャン」をタップし、エクスポートで表示させたQRコードを読み取る
  4. QRコードの読み取り後、新しいスマホ側の画面に6桁のコードが表示
  5. 認証コードを入力したらデータの移行が完了

これでGoogle Authenticatorの引き継ぎは完了です。

もし移行前に認証アプリを削除してしまっても16桁のアカウントキーがあればデータの復元が可能です。Google Authenticatorを利用する場合は、アカウントキーの保存を忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、2段階認証アプリと使い方について紹介しました。認証アプリ選びに悩んでいる場合は、当サイトが紹介した「Google Authenticator」「Authy」「Microsoft Authenticator」がおすすめです。不正ログイン防止だけでなくバックアップやデータの引き継ぎもできるので安心して使えます。

2段階認証アプリを導入すると本人だけが利用できるようになるので、見知らぬ第三者に悪用される心配もありません。スマホロックと一緒に普段から利用が多いSNSやアプリゲームに2段階認証を設定しましょう。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • 2段階認証アプリは乗っ取り・不正ログイン防止に効果的
  • 普段使うSNSやアプリゲームに2段階認証を設定しておくと安心
  • 引き継ぎしやすく、信頼できる認証アプリなら「Google Authenticator」
  • アプリロック機能を利用したいなら「Authy(オーシー)」
  • パスワード不使用の認証アプリなら「Microsoft Authenticator」

投稿者名: スマツー編集部 スマホアプリ

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