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【無料】名刺管理アプリのおすすめ12選!安全・オフライン管理

スマホアプリ

  更新日:2020.02.13 

スマホアプリ 名刺管理アプリ

毎日の仕事で増えていく名刺の管理は、アナログよりもスマホアプリがおすすめです。近年は無料の名刺管理アプリが多数出ているため、本記事でおすすめの名刺管理アプリを紹介します。

同じ無料アプリでも、データを端末とクラウドどちらに保存するのか、入力は自動か手動か、マルチデバイス対応しているか、セキュリティ面は安全か、などさまざまな違いがあります。

そもそもどのようにアプリを選べば良いかわからない人に向けて名刺管理アプリの選び方も紹介するので、自分がどのような環境で名刺管理するのか想像しながら読んでみてください。

自分が一番使いやすいアプリを見つけて、効率的に名刺を管理しましょう。

  • 正確なデータ入力を求める人は、自動入力+スタッフの手動入力がおすすめ
  • 外出先で使いたい人はクラウド保存できるアプリを選ぶ
  • 一番おすすめの名刺管理アプリは「Eight」

名刺管理アプリの選び方

名刺
まずは、さまざまな観点から名刺管理アプリの選び方を紹介します。

セキュリティが安全かどうか

名刺管理アプリのセキュリティ面を確認したいときは、「パスワードの設定」「データ送受信時の暗号化」「充実したセキュリティ環境」「ログイン認証の二重化」などセキュリティ対策が明記されたアプリが安心です。また、名刺データをSNSのように公開できるアプリは「データの非公開設定可能」かどうかもチェックしておきましょう。

もう一つの判断基準は、「プライバシーマーク(通称Pマーク)の取得」です。PマークはJIS(日本工業規格)に基づいて適切な個人情報保護体制を整備している企業に与えられるため、このマークを取得した企業が運営していれば、安全性の高いアプリと判断できます。

クラウド保存できる名刺管理アプリは便利ですが、情報流出の危険性も高まります。セキュリティ面に気をつけて選びましょう。

名刺データの読み取り方法

名刺データの読み取りはどのアプリも非常に簡単です。読み取り方法は「自動スキャン」「オペレーターの手動入力」(または「自動と手動両方」)があるので、以下の表でメリット・デメリットを確認しておきましょう。

自動スキャン オペレーター
メリット 入力の手間が省ける、スピードが速い 人の目によるチェックがあるので正確
デメリット 精度に限界がある 時間がかかる、セキュリティ面が不安

自動入力の場合は、精度は100%ではありませんが入力の手間が省けます。スピードも速いので、毎日多くの名刺を登録する人は自動入力がおすすめ。

スタッフの手動入力の場合は、人間の目で名刺情報をチェックした上で細かい部分まで正確に入力されるのが魅力です。ただしある程度の時間がかかるので、時間はかかっても正確な名刺登録を重視する人におすすめです。

より正確性を追求したい人は、自動入力とオペレーター両方を兼ね備えたアプリを選びましょう。

データの保存先

名刺管理アプリのデータの保存先には「端末」「クラウド」があります。それぞれのメリット・デメリットを表でまとめました。

端末 クラウド
メリット オフラインでも使える ネットさえあればいつでもどこでも使える
デメリット 端末の容量を圧迫する ネット環境が必要

端末保存は、データがスマホ内に保存されるので個人利用におすすめです。ネット環境になくてもオフラインでデータを確認できるのがメリットですが、端末の容量を消費するのでスマホ容量に余裕を持たせましょう。

クラウド保存は、データが共有になるので組織利用におすすめです。ネット環境さえあれば外出先でもデータを確認できます。ただしクラウド保存のみでスマホ内には保存されないアプリだと、オフラインでは使えなくなるので要注意です。

他のビジネスアプリとの連携

名刺管理アプリの中には、CRM(顧客管理システム)やSFA(営業支援システム)など他のビジネスツールと連携できる機能もあります。社内で取り入れている共有システムと連携できるアプリを選ぶことで、スムーズに名刺データを同期して活用することができます。

それに加えてマルチデバイス対応のアプリを選べば、iPhone・Android上だけでなく、iPadやノートパソコンなど社内のあらゆるデバイスから名刺データを確認・編集できるので、効率的に時間を使うことができます。

個人チャット機能

名刺管理アプリの中には、気軽に会話するための「個人チャット機能」がついているアプリもあります。チャット機能は社内外のコミュニケーションに役立つ反面で、ビジネス関係以上につながりたくない人にとっては不要な機能です。近年ではチャットにとどまらずSNSのように近況投稿できるアプリもあるので、自分がどのような目的で名刺管理アプリを使いたいかによって選びましょう。

無料の名刺管理アプリを比較

ここでは、本記事で紹介するすべての名刺管理アプリの機能を比較して紹介します。
以下の表を参考にしながら、自分に合った機能の名刺管理アプリを見つけましょう。

アプリ名 価格 データ保存先 データ読み取り方法 セキュリティ マルチデバイス対応 連携アプリ
Eight 無料(有料版:480円/月) クラウド 自動入力+スタッフの手動入力 暗号化
CamCard iOS版は無料、Android版は980円 クラウド 自動入力 暗号化
myBridge 無料 クラウド 自動入力+スタッフの手動入力 暗号化
Wantedly People 無料 端末 自動入力 暗号化、高水準の環境整備 × Wantedly
Sansan 無料 クラウド 自動入力+スタッフの手動入力 暗号化 × Salesforce、DynamicsCRM、Kintone
Evernote Scannable 無料 端末 自動入力 暗号化、2段階認証 × Evernote
WorldCard Mobile Lite 無料 クラウド 自動入力 ×
Saciva 無料 端末 スタッフの手動入力 ×
スマート名刺管理 無料 端末 自動入力 Salesforce、Gmail
名刺ファイリングCLOUD 無料 クラウド 自動入力 ×
名刺バンク 無料 クラウド 自動入力
デジタル名刺アプリPiQy 無料 端末 自動入力 ×

上記の表を比較すると、無料アプリの中でもデータ保存先や読み取り方法など基本機能に違いがあることがわかります。

外出先やさまざまなデバイスからアクセスしたい人は、クラウド保存・マルチデバイス対応のアプリを選びましょう。名刺データ入力の正確性を求める人には、自動入力+スタッフによる手動入力のアプリが人気です。また、名刺データは重要な個人情報なのでセキュリティ面も考慮しましょう。データの暗号化を明記しているアプリや、プライバシーマークを取得しているアプリが安全なのでおすすめです。

おすすめの名刺管理アプリ12選

スマホアプリ
ここでは、本記事で紹介した12個の名刺管理アプリを編集部おすすめ順にランキングで紹介します。

Eight

おすすめの名刺管理アプリ1位は、Eightです。

  • 名刺データ化枚数・クラウド保存容量ともに無制限
  • 名刺データの相手の近況が情報が通知される
  • 年賀状・お礼メール配信にデータ活用可能

Eightは、名刺管理データの入力・処理を効率化した大手名刺管理サービスSansanが提供するアプリです。名刺を撮るだけでAIと手入力を組み合わせた最高水準の技術で正確にデータ化してくれます。

名刺を手入力するオペレーターは、ユーザー情報を認識していないのでセキュリティ面も安心です。名刺交換相手が転職や役職変更などで名刺を変更したときに「通知」が届く機能も便利です。Eightの最大の魅力は、無料で名刺データ化枚数・クラウド保存容量・期間が無制限に使えることなので、無料でたくさんの名刺を管理したい人におすすめ。

プレミアム版は、着信時に相手の名刺データが反映される「電話帳アプリとの連携」や「名刺データの一括ダウンロード」などの機能が可能になります。

価格 無料(有料版:480円/月)
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力+スタッフの手動入力
セキュリティ 暗号化
マルチデバイス対応
連携アプリ

CamCard

おすすめの名刺管理アプリ2位は、CamCardです。

  • 銀行と同等のセキュリティレベル
  • QRコードで名刺交換できる「電子名刺交換」機能付き
  • CRM機能によって様々な情報を添付できる

CamCardは、銀行と同等レベルの徹底したセキュリティが安心の名刺管理アプリです。名刺データは最先端のOCR光学文字識別技術によって素早く自動入力され、言語も16カ国語に対応しています。特徴の一つが、QRコードをスキャンして名刺交換できる「電子名刺交換」機能です。「名刺レーダー」機能によって近くにいる人との名刺交換や、パスワード付きのプライベートグループでの交換も可能です。自分のプロフィールはテキスト・画像・動画などで自由に作成することができます。また「CRM機能」によって、テキストや画像付きのメモ・To-Do設定・商談リマインダー・連絡先とのやり取りの履歴・相手の会社所在地の地図表示など様々な情報を添付できるのも便利です。名刺データ以外にも多くの情報を添付したい人におすすめです。

価格 iOS版は無料、Android版は980円
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ 暗号化
マルチデバイス対応
連携アプリ

myBridge

おすすめの名刺管理アプリ3位は、myBridgeです。

  • 「共有名刺帳」機能
  • 電話着信時に、発信者の名刺情報を表示
  • 分野別の専門家に出会える「専門家広場」

myBridgeは、LINE株式会社の関係会社であるマイブリッジ株式会社が運営する名刺管理アプリです。そのため、LINEやメールで簡単に名刺を共有できます。

大きな特徴である「共有名刺帳」とは、任意のメンバーと名刺をシェアできる無料機能です。シェアするメンバー数や名刺の枚数には上限がないため、社内で多くの名刺をシェアしたい人におすすめです。もう一つの特徴は「専門家広場」です。さまざまな分野・スキル別に検索できるので、ビジネスパートナーや優秀な人材探しにも使えます。さらに、名刺ごとのメモ作成・Excelファイルでのダウンロード・スマホ着信時に相手の名刺情報が表示される機能がすべて無料で使えるのも嬉しいポイントです。

価格 無料
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力+スタッフの手動入力
セキュリティ 暗号化
マルチデバイス対応
連携アプリ

Wantedly People

おすすめの名刺管理アプリ4位は、Wantedly Peopleです。

  • 一度に最大10枚の名刺スキャンが可能
  • 使うほど読み取り精度が向上する人工知能
  • ビジネスSNS「Wantedly」のプロフィールと連動

Wantedly Peopleは、一回の名刺スキャンで最大10枚まで名刺データを取り込むことができるのが魅力の名刺管理アプリです。名刺をスキャンすると、人工知能がOCR技術で瞬時にデータを解析して自動入力するので時間がかからず、ストレスフリーです。また、使えば使うほど人工知能が賢くなり読み取り精度が向上するので、使い心地も抜群です。

大きな特徴は、ビジネスSNSとして利用者が増えている「Wantedly」との連携です。Wantedlyのプロフィールと連動することで職歴・会社のURL・これまでの実績などを掲載できるので、名刺情報だけでは伝わらない魅力を発信できます。またプロフィールのURLをシェアするだけでオンラインの名刺として活用可能。名刺交換だけで人脈構築やつながりを深めるきっかけをサポートしてくれるアプリなので、名刺交換相手とさらにビジネスを発展させたい人におすすめです。

価格 無料
データ保存先 端末
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ 暗号化、高水準の環境整備
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ Wantedly

Sansan

おすすめの名刺管理アプリ5位は、Sansanです。

  • 自動入力+スタッフの手動入力による最高精度の「AI名刺管理」
  • 社内の連携をスムーズにする「同僚コラボレーション」
  • データを統合・リッチ化する「顧客データHub」

Sansanは最初に紹介した「Eight」も提供する名刺管理サービス会社です。同社の代表的な名刺管理アプリ「Sansan」は、大手金融機関から官公庁まで幅広く使われているので、信頼性で選びたいという人におすすめです。名刺データは自動入力とスタッフの自動入力なので正確性は抜群です。大きな特徴は、「同僚コラボレーション」と「顧客データHub」です。

「同僚コラボレーション」は、社内電話帳機能やメッセージ機能により社内連絡がスムーズになります。また、プロフィール機能付きなので部門の垣根を超えた社内の人脈づくりにも役立ちます。

「顧客データHub」は、社内のあらゆる顧客データを統合できる機能です。利用中のMAツール上で管理しているデータの二重登録防止や、様々な情報の付加が可能になるので、社内の連携を重視する人にもおすすめのアプリです。

価格 無料
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力+スタッフの手動入力
セキュリティ 暗号化
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ Salesforce、DynamicsCRM、Kintone

Evernote Scannable

おすすめの名刺管理アプリ6位は、Evernote Scannableです。

  • 名刺だけでなく、書類全般のスキャンが可能
  • スキャン情報を自動調整してくれるので時間短縮できる
  • 名刺情報を連絡先アプリに保存可能

Evernote Scannableは、ドキュメント管理で有名な「Evernote」の書類管理アプリです。最も大きな特徴は、名刺だけでなく契約書・領収書など書類全般をスキャンできることなので、名刺以外の書類も簡単に保存・共有したい人におすすめです。またスキャンした書類は、自動的に回転・切り取り・画質調整が行われるので、手間をかけることなく読みやすく見やすい形に整えられます。その後、自動的に整えられた書類をメールやテキストで送ることも可能。PDFやJPGファイルに書き出して、Evernoteで利用することもできるので、日頃からEvernoteを使っている人はより便利です。

■Evernote Scannable
iOSアプリをダウンロード
価格 無料
データ保存先 端末
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ 暗号化、2段階認証
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ Evernote

WorldCard Mobile Lite

おすすめの名刺管理アプリ7位は、WorldCard Mobile Liteです。

  • 25ヶ国語の文字に対応
  • 連続自動撮影、手振れ防止、画像補償機能つき
  • 名刺データの自動分類で連絡先を簡単管理できる

WorldCard Mobile Liteの最大の特徴は、英語・韓国語・中国語繁体字・中国語簡体字など25ヶ国語もの言語に対応していることです。複数の言語が混じっている名刺でも読み取り可能なので、海外での仕事が多い人におすすめです。連続自動撮影、手振れ防止、画像補償機能など日頃から忙しいビジネスマンにも嬉しい機能が充実しています。また、名刺の連絡先情報を分析してデータを名前、会社名、部署、職位、住所、電話、メールなど各フィールドことに自動分類する機能付きです。さらに連絡先(Card Holder)機能を内蔵しているので、ワンクリックで直接電話発信やメッセージ送信可能。住所も自動認識して記入するため、簡易なルート検索もできるなどデータを無駄なく有効に管理できるのが魅力です。

価格 無料
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ

Saciva

おすすめの名刺管理アプリ8位は、Sacivaです。

  • 訓練を受けたタイピストによる正確な名刺データ入力
  • 連絡先はExcelまたはGoogleスプレッドシートで使用可能
  • Android版のみ対応

Sacivaは、名刺をスマホのカメラでスキャンするだけで高いスキャン精度を誇る名刺管理アプリです。スキャンした名刺は、訓練を受けたタイピストが手動でタイピングすることで入力されるため、自動入力では限界のある正確なデータ化が可能です。またタイピストは情報の非開示契約を締結し、他のユーザーと共有されないのでセキュリティ面でも安心です。保存された連絡先は、ExcelまたはGoogleスプレッドシートで使用できるのも便利です。また自分の名刺を登録する「マイカードスキャン」機能も利用できます。この機能を利用すると、他の人が自分の連絡先をスマホに入れている場合、自分の名刺がLIVEカードとして共有されて、名刺を更新するたびに更新内容が自動反映されます。SacivaはiOSに対応していないので注意してください。

価格 無料
データ保存先 端末
データ読み取り方法 スタッフの手動入力
セキュリティ
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ

スマート名刺管理

おすすめの名刺管理アプリ9位は、スマート名刺管理です。

  • 名刺を撮るだけでOCR認識による自動入力
  • 名刺データはGmail連絡先に追加できる
  • 「NaviCon」アプリとの連携でカーナビに住所を同期可能

スマート名刺管理は、OCR認識による正確な自動入力が可能な無料名刺管理アプリです。オートシャッター機能・カメラのフラッシュサポート機能付きで最適に名刺を撮影することが可能。イメージのゆがみ補正や名刺画像の画質を自動修正する機能もついているので、自分で画像を調整する時間が省けます。また、Googleコンタクト(Gmail連絡先)との同期機能を搭載しているので、Gmailユーザーにもおすすめ。さらに、株式会社デンソーの提供するアプリ「NaviCon」との連携機能もあります。「NaviCon」を経由すれば、名刺に記載されている住所をカーナビの目的地に設定したり地図操作することが可能になります。「NaviCon」はカーナビとの接続にBluetoothやUSBが必要ですが、仕事で車を使う人はスムーズに目的地に行けるのでおすすめです。

価格 無料
データ保存先 端末
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ
マルチデバイス対応
連携アプリ Salesforce、Gmail

名刺ファイリングCLOUD

おすすめの名刺管理アプリ10位は、名刺ファイリングCLOUDです。

  • 名刺データをOCR認識で高精度読み取り
  • 履歴・メモ登録機能つきなので簡単に案件管理可能
  • 「ドキュメントスキャナ連携」で複数名刺も一括両面取り込み可能

名刺ファイリングCLOUDは、クラウドの高速・高精度なOCRエンジンを使って瞬時に名刺をテキスト化・登録できます。自動フォーカス・トリミングも嬉しい機能です。氏名・社名の50音順、閲覧履歴順でのリスト表示や、グループのキーワードから目的の名刺を探せる簡単な検索方法など、わかりやすく見やすい機能性も人気です。また、便利な機能として「履歴・メモ登録」があります。クライアントへの訪問履歴や打ち合わせ内容をメモ登録し、名刺と一緒に管理できるので、簡易的な案件管理ツールとしても使いたい人におすすめです。また、Wi-Fi接続すれば「ドキュメントスキャナ連携」も可能。複数名刺を一括で両面取り込みできます。スキャナは複数名でシェアして利用可能なので、社内での名刺管理に便利です。

価格 無料
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ

名刺バンク

おすすめの名刺管理アプリ11位は、名刺バンクです。

  • 人物相関図の表示
  • マルチデバイス対応でいつでもどこでも使える
  • Pマーク(プライバシーマーク)取得済みで安心のセキュリティ

名刺バンクは、個人情報の取扱を適切に行う企業の証であるPマーク(プライバシーマーク)を取得している「アイネットクラウドデータセンター」が運営する名刺管理アプリなので、セキュリティ面で安心できます。「人物相関図機能」により、選択した名刺の人物相関図を表示して瞬時に可視化することができます。名刺の撮影は、オフィスにある複合機・一般的なスキャナ・デジタルカメラ・スマートフォン・タブレット・携帯電話などで可能。マルチデバイス対応なので、いつでもどこでも名刺データを確認できる使い勝手の良さが魅力です。

価格 無料
データ保存先 クラウド
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ
マルチデバイス対応
連携アプリ

デジタル名刺アプリPiQy

おすすめの名刺管理アプリ12位は、デジタル名刺アプリPiQyです。

  • 近況投稿やメッセンジャー機能でコミュニケーションがとれる
  • 作成したデジタル名刺で簡単に名刺交換できる
  • 探したい名刺がすぐに見つかる便利な機能が多数

デジタル名刺アプリPiQyは、自分で作成したデジタル名刺を他のPiQyユーザーと交換できる「デジタル名刺交換」が特徴です。交換したい相手を選択してスワイプするだけで名刺交換ができるので非常に簡単。複数人でも同時交換可能です。デジタル名刺に記載する情報は自由で何種類でも作成可能な上に、豊富なデザインテンプレート・フォント・レイアウトからカスタマイズできるので、自分だけの名刺を複数種類作りたい人におすすめです。また写真とテキストが使える「近況投稿」や、グループで会話可能な「メッセンジャー」などコミュニケーション機能の充実も特徴なので、社内コミュニケーションツールに使いたい人にもおすすめです。

価格 無料
データ保存先 端末
データ読み取り方法 自動入力
セキュリティ
マルチデバイス対応 ×
連携アプリ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おすすめ名刺管理アプリ」を紹介しました。データ保存先・データ入力方法・マルチデバイス対応などさまざまな機能の違いはありますが、どのアプリも基本的に無料で簡単に名刺を管理できるアプリです。

名刺管理アプリは、自分がどんな使い方をするかによって使いやすさが大きく変わります。

外出先でさまざまなデバイスから名刺データにアクセスしたい人や社内で名刺データを共有したい人は、「クラウド保存+マルチデバイス対応」の名刺管理アプリがおすすめ。名刺データをより早く登録したい人は「OCR認識による自動入力」が便利です。毎日膨大な名刺を管理する必要がある人は、一度に「複数名刺のスキャン」ができるアプリを選びましょう。

最後に本記事のまとめをおさらいします。

  • 一番おすすめの名刺管理アプリは「Eight」
  • 高い正確性を求めるなら「自動入力+スタッフの手動入力」
  • 外出先でも名刺データを確認したい人は「クラウド保存」がおすすめ
  • 社内のさまざまなデバイスから編集したい人は「マルチデバイス対応」
  • クラウド保存アプリはセキュリティ面に注意

投稿者名: nozawa スマホアプリ