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おすすめのハンドメイド販売アプリ5選!手数料の比較・選び方

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  更新日:2020.07.11 

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最近では通販アプリの多様化により、ネットショップの開設が手軽になってきています。しかしそんな中で、ハンドメイド雑貨を販売したいけど、なかなか出店に踏み切れていない作家さんもいるのではないでしょうか。本記事ではどのアプリで販売すれば売れるのか分からず悩んでいるクリエイターの方に向けて、ハンドメイドアプリの選び方について紹介します。

また、初心者でも簡単に出店や販売ができるアプリを含めて、人気のアプリを5つ紹介します。ハンドメイド商品の販売を検討している人、出店アプリの乗り換えを考えている人はぜひ最後まで読んでください。
もちろん、オリジナルのハンドメイドアクセサリーなどを購入したい人もぜひ参考にしてください。

  • 販売アプリは出品商品のジャンルで選ぶのがポイント
  • 販売手数料や振り込み手数料の値段もチェック
  • 出品時の使い勝手や機能も重要

ハンドメイドアプリの選び方

スマホを使う人物

ハンドメイドアプリを選ぶポイントとしては、自分が購入または出品したいジャンルがあるか、手数料は安いか、アプリ自体の使い勝手などが挙げられます。それぞれのポイントについて詳しく紹介するので参考にしてください。

出品商品のジャンルで選ぶ

利用するハンドメイドアプリを選ぶ上で重要なのが、どのようなジャンルの商品を取り扱っているかどうかです。ハンドメイド商品を売りたい場合、自分の売りたい商品のカテゴリがあるかないかで、買い手から商品がヒットされるかどうかだいぶ変わります。ハンドメイドアプリには、ピアスなどのアクセサリー、ファッション、バッグ、スマホケース、家具、文房具などのカテゴリがあります。

ハンドメイド特化のアプリでは買い手のニーズに合った商品を提供しやすくなりますし、BASEのような多岐ジャンルの出店サービスでは顧客の層を広げることができます。また、フリマアプリやオークションアプリでもハンドメイド商品を出品することが可能です。出品数が多いと膨大な商品の中に埋もれるデメリットはありますが、ニーズのないマーケットで販売しても売れないので注意しましょう。

他にもアプリのユーザー数や作家数、出品数、人気のユーザーの年齢層なども商品が売れるかどうかに関わってくるので考慮してください。

手数料の安さで選ぶ

アプリで出店したい場合、手数料の安さでアプリを選ぶのも1つの方法です。売り手にかかる手数料の種類としては、大まかに分けると以下のようなものが挙げられます。

  • 月額利用料
  • 出品手数料
  • 販売手数料
  • 振り込み手数料

月額利用料とは、出店するにあたって月ごとにかかる料金のことです。商品販売サイトの中では「ヤフオク!」が挙げられますが、月額利用料はかからないアプリがほとんどです。

ほとんどのアプリでは、出品手数料か販売手数料のいずれかがかかります。出品手数料とは商品が売れた時点でかかる手数料のこと、販売手数料とは取引が終了した際にかかる手数料のことです。手数料がかかるタイミングが違うだけで、内容はほとんど同じです。ハンドメイド販売アプリでは「販売手数料」を採用しているものが多いです。また、売上金を銀行口座に振り込む場合、振り込み手数料がかかります。

逆に、買い手にかかる主な手数料は、「送料」です。ほとんどのアプリで送料は購入者負担となっています。また、商品購入の際に、支払い方法をコンビニ払いやキャリア決済にすると手数料がかかるアプリもあるので、購入前に確認しましょう。

使い勝手・機能で選ぶ

ハンドメイド販売アプリを選ぶ上で、使い勝手や機能も選ぶポイントとして重要です。どのアプリを使おうか悩んでいる人、どんな機能が自分に必要か分からない人は次のポイントをチェックしましょう。

  • 検索機能が充実しているか
  • 出品者のフォローや、商品のお気に入り機能があるか
  • 匿名配送の有無
  • メッセージなどを利用してオーダーメイドできるか
  • 再販するとき簡単に出品できる機能があるか
  • インスタグラムに商品をタグ付けできるか
  • アプリ側がお金のやりとりを仲介してくれるか

ラクマやメルカリでは匿名配送というサービスを取り入れていて、匿名配送もアプリを選ぶ際のポイントです。匿名配送は、コンビニや郵便局で送り状を発行するのですが、送り状では個人情報が二次元コードになっているためプライバシー保護に繋がります

再販するときに出品しやすいかどうかもポイントで、minneやCreemaなら在庫切れになっても同じページで在庫数を増やすだけで出品できますが、メルカリやラクマでは出品ページを作成し直す必要があります。同じ商品を何度も出品する人はminneやCreema、1点ものを販売する人はメルカリやラクマがおすすめです。合わせて、写真のサイズをアプリ側で編集できるかどうかもチェックしておきましょう。

支払いシステムの信頼性も重要で、アプリ側が商品代金を一時的に預かり、取引完了した後出品者に渡すシステムだと安心です。ラクマやメルカリなどがこのシステムを採用しています。

人気のハンドメイドマーケットアプリを比較

特徴 minne Creema BASE BOOTH ラクマ
アプリの種類 ハンドメイド ハンドメイド ネットショップ ハンドメイド(同人誌が主) フリマアプリ
出品数 1,100万点以上 700万点以上 (100万店舗) 70万点以上 5,000万点以上
月額利用料 0円 0円 0円 0円 0円
販売手数料 送料込みで9.6%(税別) 送料抜きで10%(税別) 送料込みで
BASEかんたん決済手数料:3.6%+40円
サービス利用料:3%
自宅から発送商品:送料込みで3.6%
倉庫から発送商品:送料抜きで3.6%+26円
3.5%(税別)
振り込み手数料 220円 3万円未満:176円
3万円以上:275円
ジャパンネット銀行:55円
2万円未満:250円+500円
2万円以上:250円
3万円未満:200円
3万円以上:300円
210円
人気の商品カテゴリ アクセサリー、陶器・ガラス・食器、アート・写真 アクセサリー、財布、スマホケース ファッション、ハンドメイド、インテリア 漫画、イラスト、音声作品 レディース、コスメ、ハンドメイド

minneとCreemaはハンドメイド専門のアプリで、BOOTHは同人誌やイラスト、音声作品などを中心としたハンドメイドアプリです。他にもネットショップであるBASEやフリマアプリのラクマでもハンドメイド作品を販売することは可能です。

どのアプリでも月額利用料は無料ですが、販売手数料と振り込み手数料がかかります。販売手数料が1番安いのはラクマで、決済価格の3.5%(税別)です。BASEとBOOTHでは販売手数料が少し複雑になっているのでしっかり確認して利用してください。

振り込み手数料は大体200円〜300円ですが、Creemaではジャパンネット銀行を利用すれば55円で、最も安く振り込み申請することができます。それぞれのアプリを比較して、自分にとって魅力的なアプリを見つけてください。

おすすめのハンドメイド販売アプリ5選

スマホと女性

それでは当編集部がおすすめするハンドメイド販売アプリを5つ、ランキング形式で紹介します。出店初心者におすすめのアプリや、上級者に使って欲しいアプリなど紹介しているので、ショップを開設したいと思っている作家さんはぜひ参考にしてください。

minne(ミンネ)

  • 商品数は1,100万点以上
  • Apple Payを使ってワンタップで購入できる
  • インスタグラムで機能を使って作品のプロモーション効果に

minneはハンドメイド作品専用の通販アプリで、全国各地65万人のハンドメイド作家の作品をminneで購入することができます。1,100万点以上の商品が販売されており、素敵な作品と出会う可能性に溢れています。

いろんな作品が特集でまとめられるので、出品者としては商品がたくさんの人の目に止まるためプラスになりますし、購入者も新たなクリエイターと出会うことができます。Apple Payを使ってワンタップで購入できるので決済も楽々です。

minneにはインスタグラムショッピング機能があり、インスタグラムで作品の写真を投稿した場合、作品名と価格が表示されるタグをつけることができます。インスタグラムを使っている出品者にとっては便利な機能です。

アプリの種類 ハンドメイド
出品数 1,100万点以上
月額利用料 0円
販売手数料 送料込みで9.6%(税別)
振り込み手数料 220円
人気の商品カテゴリ アクセサリー、陶器・ガラス・食器、アート・写真

Creema(クリーマ)

  • 写真の補正機能やプレビュー機能で出品が簡単
  • 食品の販売も多い
  • クラフトイベントでアプリを超えた販売機会を提供

Creemaでは17カテゴリー、700万点以上の作品を購入することができるハンドメイド専用通販サイトです。2分あれば自分の店を出店することができる手軽さで、写真の補正機能やプレビュー機能がついているので初めての人でも出品に手こずることがありません。また、minneとの最大の違いは、食品の販売が多いこと。クッキーや焼き菓子なども出品できるという特徴があります。

また国内最大規模のクラフトイベントも実施しており、アプリだけではなく直接出品できる機会も設けています。

■ Creema(クリーマ)(2020年6月2日時点)
iOSアプリをダウンロード/Androidアプリをダウンロード
アプリの種類 ハンドメイド
出品数 700万点以上
月額利用料 0円
販売手数料 送料抜きで10%(税別)
振り込み手数料 3万円未満:176円
3万円以上:275円
ジャパンネット銀行:55円
人気の商品カテゴリ アクセサリー、財布、スマホケース

BASE(ベイス)

  • 約100万店舗が出店
  • 出品者にかかる手数料は、BASEかんたん決済手数料とサービス利用料の2種類
  • ショップ開設上級者向けのアプリ

BASEはハンドメイド商品だけではなくファッションはインテリア商品なども販売されているアプリで、約100万店舗が出店しています。

BASEでは手数料の仕組みが少し複雑です。BASEかんたん決済手数料として各注文ごとに3.6%+40円サービス利用料として3%の手数料が引かれます。例えば2,000円の商品を送料500円で売り上げた場合、かんたん決済手数料は(2,000+500)×0.036+40=130円、サービス利用料は(2,000+500)×0.03=75円です。つまり合計で200円の手数料がかかります。

またショップの開設はアプリからではなく、サイトから登録する必要があります。ショップ運営初心者より、上級者におすすめしたいアプリです。

⇨⇨出店登録はアプリではなくサイトから

■ BASE(ベイス)(2020年6月2日時点)
iOSアプリをダウンロード/Androidアプリをダウンロード
アプリの種類 ネットショップ
出品数 (100万店舗)
月額利用料 0円
販売手数料 送料込みで
BASEかんたん決済手数料:3.6%+40円
サービス利用料:3%
振り込み手数料 2万円未満:250円+500円
2万円以上:250円
人気の商品カテゴリ ファッション、ハンドメイド、インテリア

BOOTH

  • 同人誌を中心に出品できるアプリ
  • 普段からpixivを利用しているクリエイターの方におすすめ
  • PDFや音楽、ゲームなどのダウンロード販売も可能

同人誌を中心としてアクリルキーホルダーやスマホケースなどが販売されているアプリです。ダウンロード販売にも対応しているため、PDFや音楽、ゲームまで出品することができます。pixivが提供しているサービスなので、普段pixivを利用してイラストや漫画を描いているクリエイターの方におすすめのアプリです。

手数料は自宅から発送する商品の場合、(商品価格+送料)×3.6%、倉庫から発送する商品の場合、商品価格×3.6%+26円と他のアプリと比べ圧倒的に安いことが特徴。ショップページのデザインにはカスタマイズ機能もあり、オリジナリティあふれるショップページを作ることも可能です。

⇨⇨出店登録はアプリではなくサイトから

アプリの種類 ハンドメイド(同人誌が主)
出品数 70万点以上
月額利用料 0円
販売手数料 自宅から発送商品:送料込みで3.6%
倉庫から発送商品:送料抜きで3.6%+26円
振り込み手数料 3万円未満:200円
3万円以上:300円
人気の商品カテゴリ 漫画、イラスト、音声作品

ラクマ

  • 販売手数料が3.5%で安い
  • 商品購入に楽天ペイを利用すると楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天銀行で1万円以上の振り込みなら、手数料無料

ラクマ(旧フリル)は販売手数料が3.5%で、本記事で紹介しているアプリの中では最も安いです。

商品を購入する場合に楽天ペイを利用することで、楽天スーパーポイントがお得に貯まります。また、売上金を楽天ペイにチャージすることで、スーパーやコンビニなどで使用することが可能です。この場合、振り込み手数料がかからずに売上金を利用することができるため便利です。また、振り込み口座を楽天銀行に指定すれば、1万円以上の振り込みならば手数料が無料になります。

楽天銀行の講座を持っている人や普段楽天ペイを利用している人はラクマを利用することがおすすめです。

アプリの種類 フリマアプリ
出品数 5,000万点以上
月額利用料 0円
販売手数料 3.5%(税別)
振り込み手数料 210円
人気の商品カテゴリ レディース、コスメ、ハンドメイド

まとめ

本記事ではハンドメイド販売アプリの選び方、当編集部おすすめのアプリを5つ紹介しました。
ハンドメイド販売アプリを選ぶときは、特に出品商品のジャンル、手数料の安さ、使い勝手や機能の3点をチェックしましょう。

自分の売りたい商品のジャンルがあるかないかで、買い手から商品がヒットされるかどうかだいぶ変わります。出品数が多いと膨大な商品に埋もれるデメリットはありますが、ニーズのないマーケットで販売しても売れないので程よい塩梅のアプリを選ぶことが重要です。

手数料の面では、販売手数料と振り込み手数料がポイントになってきます。販売手数料はラクマが3.5%と安く、楽天銀行ならば振り込み手数料もかかりません。匿名配送の有無、再販しやすいかどうか、支払いシステムの信頼性など機能面についても吟味して利用するアプリを選びましょう。最後に本記事のおさらいをしましょう。

  • アプリを選ぶときは出品商品のジャンル、手数料の安さ、使い勝手や機能がポイント
  • 手数料は特に販売手数料と振り込み手数料をチェック
  • 匿名配送の有無、再販しやすいかどうか、支払いシステムの信頼性なども重要

投稿者名: kurage スマホアプリ