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AQUOS sense2 SH-M08のスペックレビューと性能評価

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  更新日:2020.08.31 

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本記事では、AQUOS sense2 SH-M08のスペックレビューと性能評価を紹介していきます。インターネット歴20年以上、スマートフォン歴10年以上の筆者の独自評価を参考にしてください。

今やスマートフォンは生活に根付いた欠かせないツールですよね。筆者もスマートフォンなしで仕事・外出するのは難しいです。毎日肌身離さず使うデジタルデバイスだからこそ、後悔ない機種を選びたいですよね。

2018年12月に発売されたローエンドモデルで手に取りやすく日常使いに適したAQUOS sense2 SH-M08の魅力を一緒に確認しましょう。

  • ドコモ、au、ソフトバンク回線に対応しているSIMフリースマホ
  • Snapdragon 450(1.8GHz オクタコア)、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載
  • SHARPの省エネ技術が搭載されているのでバッテリー持ちと電池劣化を抑えている
  • 話すAIのエモパーに完全対応・通話スタイルで気軽に電車遅延情報や天気予報を確認できる

AQUOS sense2 SH-M08のスペックと価格

AQUOS sense2 SH-M08のスペックと価格を一覧表で確認しましょう。

筆者は、3万円以下で購入できるローエンドクラスのSIMフリースマートフォンとして性能が高い評価をしています。

SHARPのお家芸とも言える、CPUとメモリとストレージの絶妙な組み込みによって、IGZOディスプレイの良さを最大限引き出す快適な操作性を実現しています。

Snapdragon 450(1.8GHz オクタコア)、メモリ3GB、ストレージ32GBが搭載されているので、本体価格以上の価値を感じることができるSIMフリースマホです。

機種名 AQUOS sense2 SH-M08
カラー ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルー
カーディナルレッド、フレンチピンク、ターコイズグリーン
本体価格 29,800円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約71.0×148.0×8.4mm
重量 約155g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
SIMカード nanoSIM
バッテリー 2700mAh
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ
カメラ アウトカメラ: 約1200万画素
インカメラ: 約800万画素
通信速度 受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大512GB
センサー 加速度、地磁気、ジャイロ、近接、照度、指紋
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B8/B12/B17/B19/B26
TDD-LTE: B41
WCDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
発売日 2018年12月27日

参照: SHARP公式 AQUOS sense2 SH-M08のスペック

AQUOS sense2 SH-M08の特徴・メリット

AQUOS sense2 SH-M08
続いて、AQUOS sense2 SH-M08の特徴・メリットを確認しましょう。

軽量化された大画面アルミボディのIGZOディスプレイ

約5.5インチのフルHD+(2,160×1,080ドット)のIGZOディスプレイで美しい動画視聴やネット・SNSを楽しめます。

大画面アルミボディで手にフィットする最強パフォーマンスのスマホが利用できます。画面の美しさや高精細なディスプレイ表現を重視する人におすすめできます。

Snapdragon 450、メモリ3GB、ストレージ32GB搭載

Qualcomm社のSnapdragon 450、メモリ3GB、ストレージ32GB搭載を搭載してSHARPの技術の粋を集めた独自チューニングが大きな特徴です。

ミドルクラス並みの処理性能を持つCPUが搭載されており、初めてスマホデビューする方でも不自由なく利用できます。

防水機能・おサイフケータイ搭載のIGZOの電池持ち

2700mAhの大容量バッテリーと電池持ちが飛躍的に向上した長エネスイッチが導入されています。2017年12月発売のAQUOS sense lite SH-M05と比較すると、動画再生時間が最大25%アップしており、音楽再生も115時間可能です。

AQUOSシリーズ定番の防水機能とおサイフケータイもしっかり搭載しているので安心して利用できます。

5GHz帯のWi-Fiにも対応

2.4GHz帯以外に自宅で使用するケースが多くなってきたWi-Fi5.0GHz帯に対応しています。

海外製スマホでも2.4GHz帯のみに対応しているケースもあるので、5.0GHz帯のWi-Fiに対応しているのは嬉しいですね。筆者もオフィスや自宅のWi-Fiは5GHz帯となっているので、Wi-Fi環境でもサクサク利用できます。

USB Type-Cコネクタに対応

iPhoneのライトニングケーブルのようにUSB Type-Cコネクタに対応しているので、両方の向きからコネクタを挿せます。筆者はスマホを充電する時に一方向からしか挿せないコネクタを使うのが非常にストレスに感じるタイプです。そのため、Type-Cコネクタに対応している点は非常に嬉しいです。充電ケーブルでストレスを感じている人にとって大きなメリットです。

AQUOS sense 2が購入できる格安SIM

AQUOS sense 2 SH-M08が購入できるMVNO(格安SIM)を一覧で確認しましょう。ビックカメラグループ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキなどの家電量販店や中古スマホショップでも購入可能です。

  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル
  • DMMモバイル
  • LINEモバイル
  • QTモバイル
  • IIJmio
  • LIBMO
  • NifMo
  • gooSimseller
  • 楽天モバイル

なお、格安SIMでは、在庫状況や新機種の発売に伴いSIMフリースマホ単体で購入できなくなってしまうケースもあります。SIMフリースマホのみを購入したい方は、当サイトが運営する「スマツーストア」でもAQUOSシリーズの最新SIMフリースマホが購入可能です!

当編集部が、100種類以上のスマホを独自評価・独自レビューした中から人気がある最新SIMフリースマホを一覧でピックアップしました。AI技術・最新機能が搭載されたコスパが良いSIMフリースマホを今すぐ購入しましょう! 格安SIMとSIMフリーの組み合わせで月々の携帯代を見直しましょう!
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AQUOS sense 2とAQUOS sense plusのスペック比較

AQUOS sense 2とAQUOS sense plusのスペックを比較しましょう。

ネットや動画視聴などをライトに楽しみたい人向けのAQUOS senseの後継機として発売されているため、AQUOS sense plusのスペックと比較すると劣る点があります。大きな違いはCPU性能です。

AQUOS sense 2がSnapdragon 450に対して、AQUOS sense plusは、Snapdragon 630です。CPUは約2倍以上の性能差があります。

しかし、AQUOS sense 2のSnapdragon 450も3万円以下で購入できるSIMフリースマホとしては、価格以上の価値があります。

カラーバリエーション豊富なスマホから選びたい、日常使いで満足できるスペック・安い価格のスマホを買いたい人は、AQUOS sense 2をおすすめします。

機種名 AQUOS sense2 SH-M08 AQUOS sense plus SH-M07
カラー ホワイトシルバー、ニュアンスブラック、アッシュイエロー、アーバンブルー
カーディナルレッド、フレンチピンク、ターコイズグリーン
ホワイト、ベージュ、ブラック
本体価格 29,800円〜 約37,000円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約71.0×148.0×8.4mm 約71.0×151.0×8.9mm
重量 約155g 約157g
OS Android 8.1 Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 450 Qualcomm Snapdragon 630
メモリ 3GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
SIMカード nanoSIM nanoSIM
バッテリー 2700mAh 3100mAh
ディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ 約5.5インチ IGZOディスプレイ
カメラ アウトカメラ: 約1200万画素
インカメラ: 約800万画素
アウトカメラ: 約1640万画素
インカメラ: 約800万画素
通信速度 受信時最大150Mbps
送信時最大50Mbps
受信時最大350Mbps
送信時最大75Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 5.0
USB USB Type-C USB Type-C
SDカード microSDカード 最大512GB microSDカード 最大400GB
センサー 加速度、地磁気、ジャイロ、近接、照度 加速度、地磁気、ジャイロ、近接、照度
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B8/B12/B17/B19/B26
TDD-LTE: B41
WCDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B8/B19/B26/B28
TDD-LTE: B41
WCDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
発売日 2018年12月27日 2018年6月22日

参照: AQUOS sense2 SH-M08のスペック
参照: AQUOS sense plus SH-M07のスペック

AQUOS sense 2はマストバイな1台

AQUOS sense plus SH-M07と比較するとCPU性能やカメラ性能に劣る点がありますが、総合的な価格やカラーバリエーションの豊富さを踏まえるとマストバイな1台という評価です。

SHARPオリジナルのIGZOディスプレイと高いCPU性能を兼ね備えた上で軽量化も実現している、手のひらサイズでフィットする落としづらいSIMフリースマホを購入しましょう!

スマツーストアで購入する

AQUOSの最新機種を一覧で比較できるようにまとめています。100種類以上のスマホの価格・スペックを独自レビューした当編集部がおすすめするAQUOSスマホをチェックしましょう!
https://sma-2.jp/mag/aquos

まとめ

100種類以上のAQUOSのSIMフリースマートフォン・キャリアスマートフォンのスペックを比較した筆者によるAQUOS sense2 SH-M08のスペックレビューと性能評価はいかがだったでしょうか。

AQUOSスマホは国産スマートフォンの防水防塵機能・おサイフケータイ機能などがついている上に液晶ディスプレイの高精度な点が非常に気に入っています。

老若男女問わず利用できるスマホ初心者向けのスマートフォンです。スペック評価から見ても、ゆうに3年以上、現役で利用できるSIMフリースマホです。キャリア回線・格安SIM回線も自由に選べるSIMフリースマホを1台持っておくと通信費の削減や節約につながること間違いなしです。

それでは最後にAQUOS sense2 SH-M08の性能評価をおさらいしましょう!

■AQUOS sense2 SH-M08の特徴

  • Snapdragon 450(1.8GHz オクタコア)、メモリ3GB、ストレージ32GBのSIMフリースマホ
  • AQUOS SH-M04よりも表示画面が大きくなってIGZOディスプレイ搭載の大型液晶ディスプレイ
  • 防水機能と電池持ちの高さを追求したAQUOSシリーズの安定スペック

投稿者名: スマツー編集部 スマホ

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