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AQUOS sense3 plusのスペックレビュー!DSDV対応のSIMフリースマホ

スマホ

  更新日:2020.01.14 

スマホ AQUOS sense 3 Plusのレビュー

本記事では、2019年12月25日に発売のAQUOS sense3 plus(SH-M11)の価格やスペックをレビューします。

AQUOS sense3 plusのSIMフリーモデルは、ドコモやauのキャリアが取り扱っている端末とは異なり、DSDVに対応しているのが最大の特徴です。DSDV対応のスマートフォンなら、ビジネス用とプライベート用の電話番号をスマホ1台で使い分けられるので、携帯電話を2台持ちする手間がなくなるのがメリットです。

本記事では、AQUOS sense3 plus(SH-M11)のスペックや機能についての詳細や、搭載されたデュアルカメラについて総合的に評価します。機種変更や乗り換えを考えている人はぜひ参考にしてください。

  • DSDV対応により、2つの電話番号をスマホ1台で使える
  • 鮮やかな色彩表現と省エネを実現した6インチの大画面IGZOディスプレイを搭載
  • AI対応のツインカメラで、広角・標準カメラ撮影が自由自在に楽しめる

AQUOS sense3 plus SH-M11の価格・スペック一覧

AQUOS sense3 plus SH-M11のディスプレイ
AQUOS sense3 plus SH-M11の背面

AQUOS sense3 plus(SIMフリー版)の価格とスペックを次の表で確認してみましょう。

機種名 AQUOS sense3 plus SH-M11
カラー ムーンブルー、ブラック、ホワイト
本体価格 約55,000円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約75×160×8.7mm
重量 約175g
OS Android 9 Pie
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 636
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
SIMカード nanoSIM ×2
バッテリー 4000mAh
ディスプレイ 約6.0インチ
カメラ アウトカメラ: 約1220万画素+約1310万画素
インカメラ: 約800万画素
通信速度 受信時最大400Mbps、送信時最大75Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大512GB
センサー 顔認証、指紋認証
通信方式 LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B12/B17/B18/B19/B28/B41
3G: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM: 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
発売日 2019年12月25日

参照: AQUOS sense3 plus SH-M11のスペック

AQUOS sense3 plus(SH-M11)は、ムーンブルー・ブラック・ホワイトの落ち着いたカラーバリエーションを展開しており、男女共に使いやすいカラーリングです。先代モデルのAQUOS sense3と比べるとやや高さのあるスマホですが、幅は大きく変わっていないので片手操作もしやすいです。ディスプレイは6インチのIGZOディスプレイを搭載しています。

広角と標準カメラの使い分けが可能なデュアルカメラを搭載しており、アウトカメラの有効画素数は約1220万画素+約1310万画素、インカメラは約800万画素となっています。

CPUはQualcomm Snapdragon 636を採用し、メモリ(RAM)は6GB、ストレージ(ROM)は128GBとなっています。内蔵メモリ・ストレージが多いので、重いゲームも問題なくプレイできます。バッテリーも4000mAhと大容量なので長時間のゲームプレイや動画視聴にもぴったりです。

SIMフリーモデルの端末でドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどの各種キャリア回線に対応しています。他キャリアからの乗り換えや機種変更をしたい人におすすめです。

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SIMフリー版AQUOS sense3 plusのメリット

AQUOS sense3 plusは、用途に合わせて日常使いがしやすいAndroidスマートフォンです。

AQUOS sense3 plus(SIMフリー版)のメリットは、以下の9つです。

DSDV対応で2つの電話番号を使い分けられる

AQUOS sense3 plus SH-M11のDSDV

SIMフリーモデルのAQUOS sense3 plusはDSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)に対応しているため、2つの異なる電話番号を1台で使い分けられます。両方のSIMが4G LTE回線に対応しているので、仕事用とプライベート用で携帯電話を2台持ちしている人は、1台のスマホにまとめられるのでおすすめです

またデータ通信のSIMを格安SIMにして、月々のスマホ料金を節約することも可能です。

AQUOS sense3 plusのSIMスロットは2つです。SIMカードを2枚使う場合は、MicroSDカードが利用できません。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線で利用できる

SIMフリー版のAQUOS sense3 plusは、ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応しています。

トリプルキャリアに対応しているメリットは、キャリア回線に縛られずに携帯電話会社の乗り換えができる点です。例えば、キャリアからMVNOに乗り換えるときも、基本的にSIMロック解除なしでそのまま端末を持ち込んで乗り換えできます。楽天モバイル回線にも対応しているので、キャリアを自由に選びたい人にもおすすめです。

6インチの大画面IGZOディスプレイを搭載

AQUOS sense3 plus SH-M11のディスプレイ

6インチの大画面IGZOディスプレイを搭載しているので、大画面で高画質の映像体験ができます。
IGZO液晶は、鮮やかな映像と省エネ性能が特徴です。電池持ちを良くするために消費電力の効率を上げることで、スマホ本体のサイズや重さに影響を与えずに長時間の利用ができます。

IGZOディスプレイによるメリットは、以下の通りです。

  • 精度の高いタッチ操作
  • ハイスピードIGZOによるなめらか表示
  • リッチカラーテクノロジーモバイルによる鮮やかな色彩表現

IGZO液晶ディスプレイでは塗れた手でも正確な操作が可能なので、水周りでも快適な操作が可能。スクロールや動画もなめらかで高画質に表示されるので目が疲れにくい効果があります。

液晶テレビAQUOSの技術を受け継いだリッチカラーテクノロジーモバイルを搭載しているため、写真や動画の色彩表現が実物に近い色味で表示されます。

ドルビーアトモス採用で迫力のあるサウンドが楽しめる

映画館やホームシアターで使われているドルビーアトモスを採用しているため、迫力のあるサウンドが楽しめます。

ドルビーアトモスは立体音響方式の1つで、立体的なサウンドを体感できる特徴を持っています。ドルビーアトモスが搭載されたスマホ端末では、まるで映画館にいるような迫力のあるサウンド体験が可能です。

AQUOS sense3 plusはディスプレイも大きいため、YouTubeで動画を見たり、ネットフリックスなどの動画配信サービスで映画やドラマをよく見る人におすすめです。スピーカーは端末の下部側面に搭載されています。

ミドルスペックCPUと大容量メモリでアプリの動作も快適

CPUはQualcomm Snapdragon 636を採用していて、メモリ(RAM)は6GB、ストレージ(ROM)は128GBとなっています。日常使いには困らないミドルスペックなので、アプリの動作も快適です。ゲームアプリも基本的に問題なく遊べます。

映画や音楽のストリーミングサービスも、快適に楽しめます。6インチの大画面IGZOディスプレイとドルビーアドモスサウンドで、毎日のリラックスタイムに動画視聴や音楽を心ゆくまで楽しめます。

AQUOS史上最大の4000mAh大容量バッテリーを搭載

AQUOSシリーズ史上最大の大容量バッテリーを搭載しているため、長時間の利用ができます。

内蔵電池は4000mAhの大容量バッテリーで長持ちしやすく、バッテリーが劣化しにくい特徴があります。

バッテリーと合わせてIGZO液晶ディスプレイも省エネ性能が高いので、電池が消耗しにくくスマホを長時間使用する人にぴったりな端末です。

防水防塵・おサイフケータイ対応で日常使いしやすい

AQUOS sense3 plusのSIMフリーモデルでは防水・防塵と、キャッシュレス決済が可能なおサイフケータイに対応しています。

防水(IPX5/8)と防塵(IP6X)に対応しているため、風呂場や台所などの水周りでも安心して利用できて故障しにくい特徴を持っています。IGZO液晶ディスプレイも水に強いため、塗れた手での操作も問題なく行えます。

おサイフケータイ・NFCにも対応しているので、楽天Edy、WAON、nanaco、iDなどの電子マネーでキャッシュレス決済をしたい人におすすめです。現金を持たずにスマホ1つでスマートな支払いが実現できます。

指紋認証・顔認証でセキュリティも万全

AQUOS sense3 plus SH-M11の指紋認証

本体前面に指紋認証・顔認証が搭載されていてセキュリティ性が高いスマホ端末です。

机に置いた状態でも本体前面に指紋センサーがあるので素早いロック解除ができます。顔認証も搭載しているため正面から見るだけで手間をかけずに画面ロック解除が可能です。指紋認証や顔認証は本人しかロックを解除できないため、第三者にスマホの中身を見られる心配がなくセキュリティ性が高められます。

スマホのセキュリティ性を高めて安全に使いたい人は指紋認証・顔認証が搭載されたAQUOS sense3 plusがおすすめです。

画面をなぞってスクリーンショットが撮れる便利機能

画面をなぞるだけで簡単にスクリーンショットが取れる機能が搭載されています。

AQUOS sense3 plusにはClipNow機能が搭載されており、画面の上部を指でなぞるだけで表示中の画面のスクリーンショットが保存できます。

ボタン操作をする必要がなく簡単にスクリーンショットが撮れるので、急いでスクショを撮りたいときに便利な機能です。

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AQUOS sense3 plusのカメラレビュー

場所や被写体を問わず鮮明に美しく撮れるデュアルカメラを搭載しており、カメラの機能や特徴を紹介します。

AQUOS sense3 plusのカメラポイントは以下の2つです。

それぞれ確認してみましょう。

AI対応の広角・標準ツインカメラを搭載

AQUOS sense3 plus SH-M11のカメラ

AQUOS sense3 plusには広角・標準の撮影ができるツインカメラがついています。AIオート機能によって、撮影シーンに応じてカメラが自動調整され、誰でもプロ級の写真撮影が可能です。

広角カメラでは建物や場所の空間の広がりを表現できるワイド撮影が可能で、標準カメラでは被写体のディテールにこだわった美しい写真撮影ができます。

■標準レンズ(前)と広角レンズ(後)で画角を比較

AQUOS sense3 plus SH-M11のカメラレビュー
AQUOS sense3 plus SH-M11のカメラレビュー

■標準レンズは被写体が大きく映る

AQUOS sense3 plus SH-M11のカメラレビュー

■広角レンズは広い画角で撮れる

AQUOS sense3 plus SH-M11のカメラレビュー

電子式の手ブレ補正被写体ブレ補正により、急いで撮っても美しい写真がワンタッチで撮れます。インカメラの有効画素数は約800万画素となっており、自撮り撮影では鮮明な写真撮影が可能です。

デュアルピクセルセンサーで素早くピント調整できる

AQUOS sense3 plus SH-M11のカメラレビュー

被写体にカメラを向けると瞬時にピントを調整するデュアルピクセルセンサーを搭載しているので、素早く写真撮影ができます。

デュアルピクセルセンサーでは被写体にピントを素早く合わせることができ、大型ピクセルセンサーF値1.8レンズによって薄暗い部屋での撮影も美しく撮れます。
夜景の撮影や暗い場所での写真撮影をしたい人にAQUOS sense3 plusのカメラがおすすめです。

AQUOS sense3 plusとAQUOS sense3のスペック比較

AQUOS sense3 plus SH-M11とsense3の比較
※左がAQUOS sense3 plus、右がAQUOS sense3

2019年12月25日に発売の「AQUOS sense3 plus」と、2019年11月27日に発売されたSIMフリー版「AQUOS sense3 SH-M12」にどのような違いがあるのか、特徴や進化した点を調べてみました。

2機種のスペック比較表は、以下の通りです。

機種名 AQUOS sense3 plus SH-M11 AQUOS sense3 SH-M12
カラー ムーンブルー、ブラック、ホワイト ライトカッパー、シルバーホワイト、ブラック
本体価格 約55,000円〜 約36,000円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約75×160×8.7mm 約70×147×8.9mm
重量 約175g 約167g
OS Android 9 Pie Android 9 Pie
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 636 Qualcomm Snapdragon 630
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB 64GB
SIMカード nanoSIM ×2 nanoSIM ×2
バッテリー 4000mAh 4000mAh
ディスプレイ 約6.0インチ 約5.5インチ
カメラ アウトカメラ: 約1220万画素+約1310万画素
インカメラ: 約800万画素
アウトカメラ: 約1200万画素+約1200万画素
インカメラ: 約800万画素
通信速度 受信時最大400Mbps、送信時最大75Mbps 受信時最大350Mbps、送信時最大75Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
USB USB Type-C USB Type-C
SDカード microSDカード 最大512GB microSDカード 最大512GB
センサー 顔認証、指紋認証 顔認証、指紋認証
おサイフケータイ対応
発売日 2019年12月25日 2019年11月27日

参照: ソニーAQUOS製品スマートフォン一覧

AQUOS sense3 plusはAQUOS sense3と比べて価格が約2万円ほど高いですが、端末性能は高くなっています。重量は約8g重く、6インチの大画面ディスプレイとなりました。

デュアルカメラは同じですが、AQUOS sense3 plusの方が有効画素数が高いです。またどちらの端末もおサイフケータイやDSDVに対応しています。

低価格で日常使いに向いているスマホ端末を探している人や、コンパクトなサイズのスマホを利用したい人にはAQUOS sense3がおすすめ。大画面ディスプレイでゲームや迫力ある映像を楽しみたい人はAQUOS sense3 plusがおすすめです。

AQUOS sense3 plusはこんな人におすすめ

大容量バッテリーが搭載されたAQUOS sense3 plusは、重いゲームプレイSNSに写真をアップする人長時間スマホを利用したい人に向いています。

AQUOS sense3 plusの利用に向いている人は以下の通りです。

  • スマホを2台持っていて1台にまとめたい人
  • 大容量メモリが搭載された端末を探している人
  • スマホによる写真撮影を趣味にしている人
  • 大画面のディスプレイで映画や動画を楽しみたい人
  • 指紋認証・顔認証が搭載されたAQUOSスマホを探している人
  • 高音質のスマホ端末を探している人
  • 防水防塵で故障しにくい端末を探している人

SIMフリーモデルなので他キャリアからの乗り換えを検討している人にもおすすめです。

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まとめ

本記事では、SIMフリー版のAQUOS sense3 plusのスペックレビューを紹介しました。

デュアルSIM(DSDV)に対応したAQUOS sense3 plusは、他キャリアからの乗り換えや機種変更におすすめのスマホです。バッテリーやメモリが大容量なので長時間の使用や、重いゲームをプレイするのにも向いています。

搭載されているデュアルカメラは、AI搭載で撮影シーンに応じてカメラが自動調整されるので、誰でもプロ級の写真撮影ができます。インスタグラムやツイッターなどに写真投稿をしている人におすすめのスマホです。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • DSDVに対応しているので2台のスマホを1台にまとめられる
  • 6インチの省エネ性能に優れたIGZO液晶ディスプレイを搭載
  • 防水防塵とおサイフケータイに対応
  • AIに対応したデュアルカメラを搭載

投稿者名: aya スマホ