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arrows M05のスペックレビュー!防水防塵・おサイフケータイ対応のSIMフリースマホ

スマホ

  更新日:2020.01.30 

スマホ arrows m05 レビュー

2019年12月18日に富士通から発売されるSIMフリースマホarrows M05の価格やスペックをレビューします。

arrows M05は、幅広い年代に対応したAndroidスマホです。文字やホーム画面が大きく見やすいシンプルモードが搭載されているので、スマホ初心者の人でも安心して操作できます。また防水防塵で耐衝撃性も高いので、長く使い続けられます。

カメラは奥行きのある綺麗な写真が撮れるデュアルカメラを搭載。さらに、指紋認証機能やSDカードにも対応しているので、使いやすさもばっちりです。

本記事では、arrows M05のスペックや使いやすさを総合的に評価します。これから機種変更やスマートフォンの購入を検討をしている人は、ぜひ参考にしてください。

  • arrows M05はドコモ・au・ソフトバンク回線に対応したSIMフリーモデル
  • シンプルモードに切り替え可能でスマホ初心者でも使いやすい
  • デュアルカメラで写真撮影が趣味な人にもぴったり
  • 背面センサーで自由な画面拡大が可能

arrows M05のスペック・価格

arrows M05のディスプレイ
arrows M05の背面

arrows M05の価格とスペックを次の表で確認してみましょう。

機種名 arrows M05
カラー ホワイト、ブラック
本体価格 約39,800円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約72×149×8.8mm
重量 約166g
OS Android 9
SoC(CPU) SDM450 オクタコア
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
SIMカード nanoSIM
バッテリー 2880mAh
ディスプレイ 約5.8インチ
カメラ アウトカメラ: 約1,310万画素+500万画素
インカメラ: 約800万画素
通信速度 受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbps
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大400GB
センサー 指紋認証
通信方式 LTE: B1/B3/B5/B12/B17/B19/B26(18)
3G: B1/B5/B6/B19
GSM: 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
発売日 2019年12月18日

参照: arrows M05のスペック

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色です。本体価格は3万円〜4万円と安く、ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応したSIMフリーモデルなので、どのキャリアからでも手軽に乗り換えられます。

背景をぼかした写真が簡単に撮影できるデュアルカメラを搭載し、アウトカメラの有効画素数は約1,310万画素+500万画素、インカメラは約800万画素となっています。

CPUはSDM450オクタコアを採用し、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は32GBとなっており、日常使いであれば問題のない性能です。容量の大きいアプリやゲームによっては、動作が重くなる場合もありますが、通常の動画視聴、LINE・メッセージのやり取りなどは快適に操作できます。

バッテリー容量も従来よりも多くなったので長時間のスマホ利用がしやすく、セキュリティ性の高い指紋認証にも対応しています。

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arrows M05が購入できる店舗

arrows M05は、ビックカメラなどの家電量販店や、格安SIMを提供しているMVNOで販売されています。以下の表では、arrows M05の端末が購入できる店舗をまとめました。

購入を検討している人や、店舗で実機確認を確認したい人は、ぜひ以下の店舗に足を運んでください。

店舗名
家電量販店
  • ビックカメラ
  • ソフマップ
  • エディオン
  • コジマ
  • 上新電機
  • ノジマ
  • ピーシーデポ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • MVNO
  • イオン
  • インターネットイニシアティブ
    (2019年12月20日発売)
  • エキサイト
  • STNet
  • NTTぷらら
  • オプテージ
  • QTnet
  • TOKAIコミュニケーションズ
  • ニフティ
  • ユニットコム
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    arrows M05のおすすめポイント

    arrows M05の機能、性能をまとめると、おすすめポイントは以下の7つです。

    それぞれ確認していきましょう。

    ドコモ・au・ソフトバンク回線対応のSIMフリー端末

    arrows M05は、ドコモ、au、ソフトバンクのすべての4G LTE回線・3G回線に対応しています。SIMフリーモデルのため、SIMロック解除なしで簡単に機種変更できます。

    家電量販店MVNOで購入できるので、キャリアから格安SIMに乗り換えを検討している人にもおすすめです。

    ホーム画面や文字を大きく見やすい設定にできる

    arrows M05は、スマホ初心者や年配の人でも使いやすいシンプルモードが搭載されていて、文字を大きくしたり、ホーム画面やアプリのアイコンを見やすいデザインに変更できます。

    またはっきり文字機能をONにすると文字の表記が大サイズに拡大され、文字フォントが丸みの帯びた文字に見やすく変更できます。

    文字入力のキーボードも、シンプルなデザインで押しやすく、手書きや音声入力機能も搭載しているので、スマホの文字入力が慣れない人でも安心して使えます。

    背面センサーに触れるだけで自由に画面拡大できる

    arrows M05の側面

    arrows M05では、背面センサーに指を置くことで簡単に画面の拡大が行えます。

    arrows M05にはエクスライダーという背面センサーが搭載されており、センサーに指を触れながら上下にずらすことで簡単に画面の拡大・縮小が行えます。拡大した画面のまま背面センサーを軽くスライドさせるだけで縦横の自由なスクロールができます。

    通常のスマートフォンでは拡大できないSNSの画面なども拡大できるので、家族の写真もじっくり見ることができます。スマホでネット新聞や電子書籍を読む人にも使いやすい機能です。

    防水防塵・耐衝撃性でアウトドアでも安心

    arrows M05は防水・防塵性能を持ち、耐衝撃性の高いスマホです。キッチンなどの水回りのほか、雨の日やアウトドアでも安心して利用できます。

    防水(IPX5/8)と防塵(IP6X)に対応したスマホのため、台所で料理をしながら水で塗れた手で操作したり、砂埃が舞いやすいアウトドアでの利用も安心です。さらに、米国国防総省のMIL規格の落下試験もクリアした耐衝撃性の高い端末なので、画面割れや落下による故障が心配な人にもおすすめの端末です。

    またスマホの紛失や落下防止に役立つストラップホールが取り付け可能なので、ストラップを装着して首から下げることもできます。

    おサイフケータイ(FeliCa)対応で電子マネーが使える

    arrows M05のおサイフケータイ

    arrows M05は、おサイフケータイのFeliCaに対応しているSIMフリー端末です。楽天Edy、QUICPay、WAON、nanacoなどの電子マネーでキャッシュレス決済を行いたい人には、ぴったりのスマートフォンです。

    またおサイフケータイでモバイルSuicaを活用すると、スマホ1つで駅の改札を通れるので、ICカードを取り出す必要がなく便利です。これからスマホ決済を積極的に利用したい人にもおすすめの端末です。

    指紋認証でパスワード・個人情報を安全に管理

    arrows M05では、セキュリティ性の高い指紋認証によって、パスワードなどの個人情報を簡単に管理できます。

    arrows M05の指紋認証センサーは、端末の背面にあります。背面センサーに触れることで、画面ロック解除が行えます。

    指紋認証は画面ロック解除だけでなく、パーソナルノートという機能が利用できます。Webサイトへのサインイン(ID・パスワード)や、ネットショッピングで求められるクレジットカード番号などの個人情報を指紋認証で呼び出すことが可能です。パスワードやクレジットカード情報を入力する手間がなくなるので、通販サイトをよく利用する人におすすめです。

    イヤホンジャック対応で有線イヤホンが使える

    arrows M05はイヤホンジャックに対応した端末のため、有線イヤホンが使えます。イヤホンは有線派という人にもおすすめです。

    またBluetooth4.2に対応で、ワイヤレスイヤホンも利用できます。用途や場所によって、イヤホンを使い分けたい人におすすめのスマホです。

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    arrows M05のデュアルカメラの特徴

    arrows M05のカメラ

    arrows M05のデュアルカメラでは、背景をぼかした奥行きのある写真を誰でも手軽に撮影できます。

    アウトカメラをポートレートモードに切り替えることで背景のぼかしレベルを自由に決められます。被写体を見ながらリアルタイムで背景ぼかしレベルの調整が可能なので、撮影しながら自分好みの調整が簡単に行えます。

    人物だけではなく、料理やペットの愛犬・愛猫の撮影でも、ぼかしを上手く活用することでプロ級の写真に仕上げることが可能です。

    カメラに搭載された美肌補正機能では、自動で肌をなめらかに仕上げたり明るさ調整も行ってくれます。

    インカメラには目線ガイドやセルフタイマー機能が搭載されており、目線ガイドでは目線がカメラに向くように誘導をしてくれます。大人数での集合写真でも、セルフタイマーでタイミングを合わせた撮影が可能なので納得のいく写真が撮れます。

    どんな撮影シーンでも使いやすいカメラ機能となっているので、写真撮影が好きな人におすすめです。

    ■風景を撮影
    arrows M05のカメラレビュー

    ■食べ物を撮影
    arrows M05のカメラレビュー

    arrows M05のデメリット

    使いやすく便利な機能が詰まっているスマホですが、arrows M05に対応していない機能がいくつかあります。

    arrows M05のデメリットは以下の通りです。

    それぞれ確認してみましょう。

    ワンセグ・フルセグは非対応

    arrows M05はワンセグやフルセグには非対応です。スマホでテレビの視聴をしたい人にはおすすめできません。

    リアルタイムでのテレビ視聴は行えませんが、一部の番組では、サイトやアプリで動画配信を行っている場合もあります。

    arrows M05のディスプレイサイズは5.8インチと大きく見やすいので、動画や映画をリラックスタイムに楽しみたい人にもおすすめです。

    DSDS・DSDVは非対応

    arrows M05は、DSDSやDSDVといったデュアルSIMには対応していないため、複数のSIMをスマホ1台で使い分けたい人には向いていません。

    DSDS・DSDVとは、2枚のSIMカードをスマホ1台で同時に装着できる機能です。DSDVは、2枚のSIMが4G通信やVoLTEに対応しているため、どちらもVoLTEの通話が可能となっています。スマホ1台でプライベート用とビジネス用に分けたいときに便利です。

    ハードなゲーム・マルチタスクには向いていない

    arrows M05は従来のスマホよりもメモリやストレージは増えましたが、重いゲームやマルチタスクには向いていない端末です。

    メモリ(RAM)が3GB、ストレージ(ROM)が32GBと日常使いには不便することのないスペックですが、3D映像を使用した音ゲーや容量の大きいゲームには向いておらず、場合によっては動作が不安定になったり、ゲームが落ちることもあります。パズルゲームなどの軽いゲームであれば問題ありませんが、ハードなゲームは控えたほうが良いでしょう。

    また同様の理由で、マルチタスクにも向いていない端末となるので、同時に複数のアプリを起動すると、動作が重くなる可能性があります。

    arrows M05とarrows M04のスペック比較

    2019年12月18日に発売の「arrows M05」と、先代機の「arrows M04」にどのような違いがあるのか、特徴や進化した点を調べてみました。

    2機種のスペック比較表は、以下の通りです。

    機種名 arrows M05 arrows M04
    カラー ホワイト、ブラック ホワイト/ブラック/ゴールド/デニムブルー(ビックカメラ・コジマ・ソフマップ限定)/グリーン(mineo限定)
    本体価格 約39,800円〜 約30,370円〜
    サイズ
    (幅×高さ×厚さ)
    約72×149×8.8mm 約71×144×8.0mm
    重量 約166g 約148g
    OS Android 9 Android 7.1 Nougat
    SoC(CPU) SDM450 オクタコア Qualcomm Snapdragon 410
    メモリ 3GB 2GB
    ストレージ 32GB 16GB
    SIMカード nanoSIM nanoSIM
    バッテリー 2880mAh 2580mAh
    ディスプレイ 約5.8インチ 5.0インチ
    カメラ アウトカメラ: 約1,310万画素+500万画素
    インカメラ: 約800万画素
    アウトカメラ: 1310万画素
    インカメラ:500万画素
    通信速度 受信時最大150Mbps、送信時最大50Mbps 受信時最大最大150Mbps
    Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n
    Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.1
    USB USB Type-C microUSB
    SDカード microSDカード 最大400GB microSDカード 最大256GB
    指紋認証 ×
    ワンセグ・フルセグ ×
    通信方式 LTE: B1/B3/B5/B12/B17/B19/B26(18)
    3G: B1/B5/B6/B19
    GSM: 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
    LTE: B1/3/8/19/26
    3G: B1/5/6/8/19
    GSM: 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
    発売日 2019年12月18日 2017年7月20日

    参照: 富士通 arrowsシリーズ製品一覧

    arrows M05は、arrows M04よりもカラーバリエーションが少なくなりましたが、本体サイズが大きく、バッテリー容量も増えました。

    arrows M05のCPUはSDM450 オクタコアを採用し、メモリ(RAM)やストレージ(ROM)が全体的に高くなっています。ディスプレイサイズも大きくなっているので迫力のある映像体験が楽しめるようになっています。

    デュアルカメラの有効画素数も多く、microSDの最大容量も多くなっているので、写真撮影のデータを保存しやすく、データ移行も行いやすいです。

    arrows M05は指紋認証にも対応して、セキュリティ性が高く、パスワード管理が便利になりましたが、ワンセグ・フルセグ機能が無くなりテレビ視聴がスマホで行えなくなりました。

    一長一短となっていますが、従来のスマホより性能は格段に良くなっています。日常使いには不便することなく使い続けられるのでarrows M05はこれからスマホの購入を考えている初心者の人におすすめです。

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    arrows M05がおすすめの人

    シンプルなデザインで誰でも見やすく使いやすいシンプルモードが搭載されたarrows M05は、幅広い年代を対象に利用しやすいスマホとなっています。

    arrows M05の購入をおすすめしたい人は以下の通りです。

    • シンプルな機能・デザインのスマホを使いたい人
    • デュアルカメラで綺麗なポートレート写真を撮りたい人
    • おサイフケータイ対応のスマホを求めている人
    • 低価格で購入でき、どのキャリア回線にも対応しているSIMフリースマホを探している人
    • 防水防塵や耐衝撃性の高さを重要視している人

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    まとめ

    本記事では、arrows M05のスペックレビューを紹介しました。

    富士通から発売のarrows M05は見やすさや、使いやすさを重点においたAndroidスマホで、これからスマホの購入を考えている初心者の人でもすぐに使いこなせるスマホです。ドコモやau、ソフトバンク回線に対応したSIMフリーモデルなので、機種変更や、格安SIMへの乗り換えを考えている人にもおすすめです。

    また防水防塵・耐衝撃性があるスマホなので、安心して長く使えます。スマホを持ちたいけれど難しい操作は苦手という人は、ぜひarrows M05の購入を検討してはいかがでしょうか。

    最後に、本記事のまとめをおさらいします。

    • シンプルモードでスマホ初心者・年配者でもすぐに使いこなせる
    • 防水防塵・耐衝撃性が高く、安心して使える
    • おサイフケータイ(FeliCa)に対応している
    • 重いゲームやマルチタスクには向いていないが、日常使いにはぴったり

    投稿者名: aya スマホ