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ZenFone Live (L1)の実機レビュー!価格・スペック・カメラ性能

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  更新日:2020.08.31 

スマホ ZenFone Live (L1)のレビュー

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本記事では、2018年12月21日に発売されたASUSのSIMフリースマートフォンのエントリーモデル「ZenFone Live (L1)」をレビューします。

ZenFone Live (L1)の価格、メモリ・ストレージなど基本スペック、評判を確認した上で安心してZenFone Live (L1)を購入してくださいね。早速、詳細レビューをチェックしていきましょう!

  • ZenFone Live (L1)は1万円台で買えるスマホ初心者向けのSIMフリースマホ
  • mineoやLINEモバイルなど多数の格安SIMで購入可能

ZenFone Live (L1)のスペックと価格

ZenFone Live(L1)のレビュー
ZenFone Live(L1)のレビュー

ZenFone Live (L1)のスペックと価格をチェックしていきましょう。

機種名 ZenFone Live (L1)
カラー スペースブルー、 ローズピンク、 シマーゴールド、 ミッドナイトブラック
本体価格 15,672円(税抜)
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
71.7×147.2×8.1mm
重量 約140g
OS Android 8.0 Oreo
CPU Qualcomm Snapdragon 430
メモリ(RAM) 2GB
ストレージ 32GB
SIMカード nanoSIM ×2
バッテリー 3000mAh
ディスプレイ 5.5インチ
カメラ アウトカメラ: 1300万画素
インカメラ: 500万画素
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
USB microUSB
SDカード microSDカード 最大2TB
センサー GPS、加速度、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE: B38/B41
W-CDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE: 850/900/1800/1900MHz
発売日 2018年12月21日

参照: 公式 ZenFone Live(L1)のスペック

ZenFone Live (L1)は、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線で使用可能です。

電話回線を2つ使えるDSDSに対応しているため、ニーズにあわせて通信料金を節約したい人にピッタリの機種です。

エントリー向けのCPU Snapdragon 430、メモリ2GB、ストレージ32GBの組み合わせで搭載されており、ハイスペックとは言えませんがネット検索やSNSを使う分には全く問題ないスマホ初心者向けのスペックとなっています。

ZenFone Live (L1)の価格は15,000円前後で、日常使いできる安いスマホが欲しい人に推奨できるエントリーモデルです。

ZenFone Live (L1)の口コミ評判

ZenFone Live (L1)の口コミ評判を確認していきましょう。SIMフリー端末としての良い口コミと悪い口コミを客観的に知っておくと安心して購入できますよ。

  • 値段がリーズナブルで購入しやすい
  • サイズがコンパクトで価格が安く、カメラ機能もオートフォーカスで美しい
  • 動作が重たくてアプリが落ちやすい

コンパクトサイズでカメラ機能に満足している上に安い価格帯が魅力的です。ある程度CPUスペックを兼ね備えた機種が良い人におすすめです。

CPUは、Snapdragon 430のオクタコアを採用していますが、3Dゲームをプレイしたい人には処理スピードが遅く感じられる点が悪い口コミとして見られます。

Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS、ネットサーフィン、メール確認、電話が主な用途であれば動作が遅くなる心配をせずに使用可能なので安心してください!

ZenFone Live (L1)のSIMフリー端末が購入できる店舗

ASUS ZenFone Live (L1)のSIMフリースマートフォンは、ビックカメラグループやヨドバシカメラのような家電量販店、Amazonや楽天などの通販サイト、格安SIM(MVNO)で購入可能です。

下記では、格安SIMカードとセットで一緒に購入できる主なMVNOをまとめました。(販売終了している格安SIMもあります。)

  • マイネオ
  • IIJmio
  • LINEモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • DMMモバイル
  • OCNモバイルONE
  • イオンモバイル

ZenFone Live (L1)のSIMフリースマートフォンは、各社とも10,000円から15,000円が販売相場です。MVNOの代表格とも言えるマイネオは全国200以上の店舗をもっているので、近くにお店がある人はSIMカードとあわせてZenFone Live (L1)を購入してみてくださいね。

また、当サイトのスマツーストアでも購入可能です。通常価格で購入できるので、ZenFone Live (L1)が欲しい人は今すぐチェック!

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ZenFone Live (L1)の特徴・メリット

ZenFone Live (L1)の特徴と購入するメリットは下記6点です。

コンパクトサイズで片手操作しやすい

ZenFone Live(L1)のレビュー

ZenFone Live (L1)はコンパクトで軽いのが最大の魅力。

5.5インチのディスプレイを搭載しながら、5インチモデルのスマホサイズで作られており、不要な余白を削ぎ落としたコンパクトなボディとなっています。

重量は約140gと超軽量なので、長時間持っても疲れにくく、片手操作がしやすいです。

十分な3000mAhのバッテリー搭載

バッテリー容量は3000mAhと十分なスペックが搭載されています。

ZenFone Maxシリーズの4000mAh、5000mAhの容量を持つスマホと比較するとバッテリー容量は少なくなりますが、日常生活を送る上で問題ない容量を持っています。モバイル通信時だったら約14.8時間連続利用可能です。外出中に電池切れしてしまう心配も少ないです。

快適に使えるCPU性能とメモリ

CPUはSnapdragon 430(オクタコアCPU)を備えていて、メモリ2GBとストレージ32GBのスペックとなっています。5万円を超えるミドル〜ハイエンドスマホと比較すると低いスペックとなりますが、スマホに性能を求めないなら快適に利用できます。スマホを使う頻度が少ないけど、安いスマホを持ちたい人
にもおすすめです。

オートフォーカス機能付きカメラで簡単に撮影可能

ZenFone Live(L1)のレビュー

0.03秒の像面位相差オートフォーカスが搭載されたことにより、スピーディーに被写体にピントが合って細かな設定をしなくても、1300万画素のアウトカメラでキレイに写真撮影が可能です。美人エフェクトやパノラマ撮影などのカメラ機能も備えているのでエントリーモデルとして推奨できます。

顔認証を搭載

ZenFone Live(L1)のレビュー

指紋認証ではなく、顔認証を採用しているのもZenFone Live (L1)の魅力の1つです。顔認証で画面ロックを解除することにより、セキュリティを厳重に守ることができます。プライバシーを重視する人にも便利で安心な機能です。

トリプルスロット搭載でDSDSが利用できる

ZenFone Live(L1)のレビュー

ZenFone Live (L1)は、トリプルスロット機能を搭載しているため、2枚のSIMカードと1枚のSDカードを同時に挿入できます。SIMカードを2枚使うことでデータの使い分けができ、SDカードによるデータ容量の拡張も同時にできる点も評価が高いです。

DSDSにも対応しているため電話番号を2つ持つことが可能。仕事用とプライベート用で電話番号を分けて1台のスマホで利用できます。

ZenFone Live (L1)のカメラレビュー

ZenFone Live (L1)のカメラは、1300万画素のアウトカメラを搭載していますが、実際のカメラ性能はどうなのか気になりますよね。

そこでここからは、ZenFone Live (L1)の実機を使ってレビューしていきます。

■青空の下で撮影

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

青空の下で撮影してみました。ノイズがなく文句なしのキレイな写真が撮れます。

■屋根の下で撮影

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

屋根のある少し暗めの場所での撮影もしてみました。

上記写真のように、暗めの場所でもキレイに写真が撮れますね。

■4倍ズームで撮影

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

ZenFone Live (L1)では4倍までズームできます。

■植物・花を接写で撮影

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

植物や花を接写で撮影してみました。

オートフォーカス機能で自動的に花にピントが合い、背景ボケした写真が撮れました。

ただし近づきすぎると、下記写真のように被写体にピントが合わなくなるので要注意です。

ZenFone Live(L1)カメラレビュー

■HDR撮影を比較

ZenFone Live(L1)カメラレビュー
ZenFone Live(L1)カメラレビュー

HDR撮影も可能で、HDRのオン・オフを手動もしくは自動で切り替えられます。上記写真では「HDR ON」と「HDR OFF」の写真を比べてみました。

HDRをオンにした写真では、青空がキレイに撮れています。

逆にHDRをオフにした写真では、青空が白飛びしてしまっています。

1300万画素のシングルレンズなので画質の粗さを心配していましたが、実際撮影してみると期待以上のキレイな写真が撮れました。ただ、デュアルレンズカメラに比べると背景ボケした写真やオシャレな写真は撮れず、ポートレートモードは付いていません。高倍率な写真も撮れないので、SNS映えする写真が撮りたいときや遠くの被写体を撮るときには物足りなさを感じるかもしれません。

クオリティーにこだわらず、キレイな写真を撮りたい人には丁度いいです。

ZenFone Live (L1)の注意点

ZenFone Live (L1)を購入する前に、必ず知っておきたい注意点を紹介します。

指紋認証がない

先ほど紹介した通り、ZenFone Live (L1)には顔認証が搭載されていますが、指紋認証は搭載されていません

画面のロック解除をする際は、顔認証もしくはパスコード認証のいずれかを使用する必要があります。

また最近、指紋認証ログインを導入するアプリが多くありますが、アプリ起動時のログインで指紋認証を利用することができません。指紋認証に慣れている人は多少不便に感じるかもしれないので、購入する場合は理解しておきましょう。

防水防塵やおサイフケータイに非対応

ZenFone Live (L1)は、防水防塵機能やおサイフケータイに非対応です。防水対策する場合は、防水カバーや防水ケースを利用するようにしましょう。

また乗車時や買い物時に便利なおサイフケータイが付いておらず、おサイフケータイを活用していた人にとっては不便に感じるかもしれません。PayPayやLINE Pay、楽天ペイなどのQRコード決済(スマホ決済アプリ)に代替する必要があります。

高負荷のスマホゲームには向かない

ZenFone Live (L1)は、3Dグラフィックなど高負荷なゲームには向いていません。安い価格と最低限のスペックで販売されているため、ネット利用やSNS閲覧などの目的で使うスマホとして利用するのが得策です。

筆者は、ゲームをあまりせずネット検索・SNS・メールチェック・電話のみを利用するので、ZenFone Live (L1)のスペックに満足しています。

ゲームが主な用途になる人は、ARとVRに対応したZenFone ARなど高負荷のスマホゲームに向いている端末もあるのでチェックしてみてください!

ZenFone Live (L1)とZenFone Max Plus (M1)のスペック比較

ZenFone Live (L1)とZenFone Max Plus (M1)の基本性能を比較していきましょう。どちらもSIMフリースマートフォンのエントリーモデルとして絶大な支持を受けていますが、どちらにしよう……と迷っている人は多いはず。

客観的にスペックを比較して、あなたのニーズにピッタリな機種を選びましょう!

機種名 ZenFone Live (L1) ZenFone Max Plus (M1)
カラー スペースブルー、 ローズピンク、 シマーゴールド、 ミッドナイトブラック サンライトゴールド、ルビーレッド、ディープシーブラック
本体価格 15,672円(税抜) 25,000円〜30,000円
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
71.7×147.2×8.1mm 約70.9×147.3×8.7mm
重量 約140g 150g
OS Android 8.0 Oreo Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 Qualcomm Snapdragon 430
メモリ(RAM) 2GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
SIMカード nanoSIM ×2 nanoSIM ×2
バッテリー 3000mAh 4000mAh
ディスプレイ 5.5インチ 5.5インチ
カメラ アウトカメラ: 1300万画素
インカメラ: 500万画素
メインカメラ: 1300万画素+800万画素
インカメラ: 800万画素
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.2
USB microUSB microUSB
SDカード microSDカード 最大2TB/td>

microSDカード 最大256GB
センサー GPS(GLONASSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ 加速度センサ/ジャイロスコープ/電子コンパス/光センサ/近接センサ
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE: B38/B41
W-CDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE: 850/900/1800/1900MHz
FDD-LTE: B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE: B38/B41
W-CDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE: 850/900/1800/1900MHz
発売日 2018年12月21日 2018年9月21日

参照: 公式 ZenFone Live(L1)のスペック
参照: ZenFone Max Plus(M1)のスペック

ZenFone Live (L1)とZenFone Max Plus (M1)を比較すると、メモリやバッテリー容量、カメラ機能など違いがいくつか見られますが、中でも特筆すべき違いは、価格サイズの2点です。

ZenFone Max Plus (M1)と比較した上で、ZenFone Live (L1)を購入すべきポイントをまとめると下記の2つ。

  • 1万円台で価格が安い
  • コンパクトサイズで持ち運びと操作が便利

2機種を比べると、本体価格は、約10,000円ほどの差があります。サイズに関しては、ZenFone Live (L1)の方が横幅が約1mm細く、約10g軽く作られているので、片手操作しやすく持ち歩くのに便利です。

総合的なスペックで比較するとZenFone Max Plus (M1)に軍配が上がりますが、安くてコンパクトなスマホを求めているなら、ZenFone Live (L1)がおすすめです。

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ZenFone Live (L1)がおすすめの人

ZenFone Live (L1)を買うべきおすすめの人は下記のような人です。

  • 価格の安さが大前提。SNS・ネット検索などが快適に使えれば問題ない人
  • 手のひらサイズでコンパクトに持ち運べて大きい画面のスマホが欲しい人

ZenFone Live (L1)は、エントリーモデルの中でも十分なスペックが搭載されたコストパフォーマンスの良いスマホです。

特にこれからSIMフリースマートフォンデビューする人におすすめです。

当サイトのスマツーストアなら、ZenFone Live (L1)以外に最新人気スマホも購入できます。今すぐスマツーストアをチェックしましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。本記事では、ZenFone Live (L1)の特徴や価格、スペック、評判などをレビュー紹介しました。ZenFone Live (L1)の詳細レビューを通して、他機種との違いが明確になれば嬉しいです。ZenFone Live (L1)の特徴を一言で表すなら、「安くてスペックも問題ないSIMフリーエントリーモデル」です。

キャリアスマホからSIMフリースマホにチェンジしようと思っている人は、まずはZenFone Live (L1)から始めてみてはいかがでしょうか。SIMフリーの世界を楽しみましょう。

本記事のまとめはこちら。

■ZenFone Live (L1)のスペックと価格

  • 本体価格:約15,000円〜約20,000円
  • 主なスペック:コンパクトサイズ、DSDS対応、トリプルスロット、Snapdragon 430 オクタコア、ストレージ32GB
■ZenFone Live (L1)の口コミ評判

  • オートフォーカスや美人エフェクトのついたカメラ機能が嬉しい
  • CPU性能は高負荷ゲームに向いていない
■ZenFone Live (L1)の特徴・メリット

  • コンパクトサイズで片手操作しやすい
  • 十分な3000mAhのバッテリー搭載
  • 快適に使えるCPU性能とメモリ
  • オートフォーカス機能付きカメラで簡単に撮影可能
  • 顔認証を搭載
  • トリプルスロット搭載でDSDSが利用できる
■ZenFone Live (L1)購入前の注意点

  • 指紋認証がない
  • 防水防塵やおサイフケータイに非対応
  • 高負荷のスマホゲームには向かない

投稿者名: スマツー編集部 スマホ

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