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ZenFone Max Pro(M2)のスペック詳細レビュー!評判・価格

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  更新日:2019.10.18

スマホ ZenFone Max Pro(M2)

ASUS(エイスース)から2019年3月に販売されたZenFone Max Pro(M2)は、大容量バッテリーとAIカメラが搭載された高コスパなSIMフリースマートフォン。

ZenFoneといえばUltraやZoom、Liveなど様々なシリーズを展開していますが、中でもMaxシリーズのZenFone Max Pro(M2)は中位(ミドルレンジ)の位置づけで、お手頃な価格ながら日常使いに十分なスペックを持っています。

そこで本記事では、ZenFone Max Pro(M2)について、スペックや価格、評判などを詳細にレビューしていきます。前機種のZenFone Max Pro(M1)とのスペック比較もしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • ZenFone Max Pro(M2)は3万円台で購入できる高コスパのスマートフォン
  • 5000mAhの大容量バッテリーとDSDV対応、AIカメラが魅力
  • 当サイトで通常価格よりも安く購入できる!

ASUS ZenFone Max Pro(M2)のスペックと価格

ASUS ZenFone Max Pro(M2)のスペックと価格は以下の表のとおりです。

機種名 ZenFone Max Pro(M2)
カラー コズミックチタニウム、ミッドナイトブルー
本体価格 35,000円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
75.5×157.9×8.5mm
重量 約175g
OS Android 8.1 Oreo
CPU Qualcomm Snapdragon 660
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
SIMカード nanoSIM×2
バッテリー 5000mAh
ディスプレイ 6.3インチ
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+500万画素
インカメラ: 1300万画素
通信速度 受信時最大400Mbps(LTE)
送信時最大75Mbps(LTE)
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 5.0
USB microUSB
SDカード microSDカード 最大2TB
センサー GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、 近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、NFC
通信方式 FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:2CA
W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1800/1900MHz
発売日 2019年3月15日

参照: ZenFone Max Pro(M2)のスペック

ZenFone Max Pro(M2)の口コミ評判

ZenFone Max Pro(M2)ユーザーの口コミ評判をTwitterから一部抜粋して良い口コミも悪い口コミも紹介します。

良い口コミ

以上の口コミ評判のように、ZenFone Max Pro(M2)のスペックの充実さに満足しています。価格以上のスペックが搭載されており、バッテリー容量が多いことやAI搭載のカメラが決め手となって購入する方が多いです。

3万円台でZenFone Max Pro(M2)のスペックがあるのは、かなりコストパフォーマンスが高いですよ。

悪い口コミ

以上の口コミ評判のようにZenFone Max Pro(M2)の残念な点は、microUSBとWi-Fiが2.4GHzしか対応していないこと。Wi-Fiをよく利用する方にとっては5.0GHzに対応していないのは痛手かもしれません。

ただ、残念な点以上に十分なスペックが搭載されているZenFone Max Pro(M2)は、老若男女問わず誰でも快適に利用できるスマートフォンです。3万円台で手頃な値段で買えるのでZenFone Max Pro(M2)はおすすめです!

ZenFone Max Pro(M2)のSIMフリーが購入できる店舗

ASUS ZenFone Max Pro(M2)はのSIMフリー端末が購入できる場所はビックカメラグループ・ヨドバシカメラなどの家電量販店やAmazon・楽天などの通販サイト、MVNOです。中古ならソフマップなどの中古スマホショップでも購入可能。

格安SIMと一緒に購入できる主なMVNOをまとめてみました。

  • マイネオ
  • BIGLOBEモバイル
  • LINEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • DMMモバイル
  • IIJmio

以上のMVNOではSIMフリーのZenFone Max Pro(M2)が3万円後半の価格帯で販売されています。(購入時期によっては、在庫数や販売価格が異なる場合があります。)

また、当サイトのスマツーストアではZenFoneシリーズのスマホが購入できます。格安SIMとセットで購入することも可能なので、今すぐチェックしてみましょう。

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ZenFone Max Pro(M2)の特徴・メリット

ZenFone Max Pro(M2)
ZenFone Max Pro(M2)の最大の特徴は、5000mAhの大容量バッテリーが搭載されていること。充電を気にせず利用できるだけでなく、DSDV対応や3大キャリア回線対応、AIカメラ、顔認証など、嬉しいスペックがバランスよく搭載されており、使い勝手の良いスマートフォンとなっています。

そんなZenFone Max Pro(M2)の特徴をまとめると、以下の7つがあります。

高パフォーマンスなSnapdragon 660を搭載

ZenFone Max Pro(M2)は、Snapdragon 660のCPUが搭載されており、前世代よりもパフォーマンス力が11%向上、グラフィック性能が33%向上し、高いパフォーマンス力を持っています。

そのため、複数アプリの同時起動やスマホゲームのプレイ、マルチタスクの動作もスムーズに行うことが可能。

TwitterやInstagram、Facebook、LINEアプリなどをよく利用する人やインターネットでよく検索する人でも、ストレスなく快適にスマホを利用することができます。

5000mAhの大容量バッテリーで電池長持ち

ZenFone Max Pro(M2)の代名詞とも言える5000mAhの大容量バッテリーは、他機種と比較しても最大級のバッテリー容量で、1日中使っても充電を気にせずに過ごすことができます。

目安としては、連続待受で最大35日間、連続通話(VoLTEで)最大40時間、インターネット検索(Wi-Fi接続で)最大23時間となっており、電池の持ちが良いのがわかりますね。

AI技術が組み込まれた高性能なデュアルカメラ

ZenFone Max Pro (M2)のデュアルカメラは、新たにAI技術が組み込まれ、精度の高く多彩な機能を持ったカメラが搭載されています。

AIによって、人・食べ物・テキストなど13のシーンを高精度に識別し、最適なモードに自動で切り替えが可能になり、いつでもどこでも簡単にキレイな写真が撮ることができます。

また、カメラの性能もグレードアップしており、高度なオートフォーカスと手ぶれ補正、4K動画撮影、ビューティーエフェクトなど多機能になっています。また、光感度センサーによって暗い場所や逆光でも明るく撮れるようになっており、カメラを思う存分楽しむことができます。

6.3インチの高解像度・大画面ディスプレイ

ZenFone Max Pro (M2)は、従来機種に引き続き正面のホームボタンをなくし、オールスクリーンディスプレイとなっており、スリムなボディサイズでありながら6.3インチの大画面で映像や写真を楽しむことができます。

ディスプレイにはフルHD+が採用され、高解像度で美しい画面となっています。

ゴリラガラス採用で耐久性が高い

大画面のディスプレイにはCorning Gorilla Glass 6が採用され、耐久性にも優れています。Gorilla Glass 6はGorilla Glass 5の2倍の耐衝撃性を持ち、十数回スマホを落下させても画面が割れないレベルとなっています。

さらに、ZenFone Max Pro (M2)に採用されたゴリラガラスは、中央に近づくほど盛り上がった立体的な形状をしている2.5D曲面ガラスとなっているのも特徴的です。

トリプルスロット搭載でDSDVが利用できる

ZenFone Max Pro (M2)はSDカード1枚とSIMカード2枚が挿入できるトリプルスロットが搭載されています。

DSDS対応のスマホでもたいていの場合、SDカードを利用するとDSDSが利用できないという弱点がありましたが、ZenFone Max Pro (M2)の場合、SDカードとSIMカード2枚を同時に利用することができます。ストレージを増量しながらもDSDS機能が使えるのは大きなメリットです。

さらにZenFone Max Pro (M2)なら、両方4G回線が使えるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しており、音声通話もデータ通信も高速通信が使えます。自動切り替えの同時待ち受けができ、スマホの使い方の幅も広がりますよ。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線で使える

ZenFone Max Pro (M2)はLTE回線(4G回線)において、B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28の12のバンドに対応しており、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線全てを網羅しています。そのため、どの回線でも問題なくLTE回線を使用することが可能です。

また、ドコモ・au・ソフトバンクのVoLTEにも対応しており、通信だけでなく音声通話もLTEが利用できます。

3G回線においては、ドコモとソフトバンクの回線のみ対応となっており、auが使用するCDMA2000は非対応となっていますがau VoLTEに対応しているため、au回線においてもau VoLTE対応のSIMカードを利用すれば問題なく使うことができます。

ZenFone Max Pro(M2)のデメリット

先ほどまでZenFone Max Pro(M2)のメリットを紹介してきましたが、ここではZenFone Max Pro(M2)を購入するときに気をつけたほうが良い点やデメリットを紹介していきます。

防水防塵やおサイフケータイは非対応

ZenFone Max Pro(M2)は防水・防塵機能が付いておらず、水への耐性はありません。そのため、水に濡れた手で操作したり、お風呂場での使用は避けたほうが良いです。防水対策をするなら、市販の防水カバーや防水ケースを利用するのがおすすめです。

また、FeliCaを搭載しておらず、おサイフケータイにも非対応となっています。ワンセグ・フルセグにも非対応なので注意しましょう。

重いスマホゲームは動作が遅くなる可能性がある

ZenFone Max Pro(M2)にはSnapdragon 660の高性能なCPUが搭載されていますが、重いスマホゲームのプレイは動作が遅くなる可能性があるので注意が必要です。

例えば、デレステや艦これのような3Dグラフィックスに対応したスマホゲームは高画質や3Dリッチでプレイするとカクついたり動きがもたつく場合があります。もちろん、通信環境にも影響されますがZenFone Max Pro(M2)のCPUは、負荷の大きいゲームに耐えられるスペックを持っていないので、スマホゲームをする場合は標準もしくは低画質にしないとスムーズに動きません。

どんなスマホゲームも高画質で楽しみたい方は、ゲーム向けの「HUAWEI Mate 20 Pro」や「OPPO Find X」などがおすすめです。

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microUSBに対応

ZenFone Max Pro(M2)の充電アダプタはmicroUSB対応となっている点も気をつけましょう。iPhoneやHUAWEIなど今や当たり前になっているType-Cですが、ASUSではType-Cに対応している機種が少なく、ZenFone Max Pro(M2)も非対応となっています。

ZenFone Max Pro(M2)とZenFone Max Pro(M1)のスペック比較

ASUS(エイスース)のZenFone Maxシリーズの中でも、ZenFone Max Pro(M2)はZenFone Max Pro(M1)の後継機種として販売され、M1よりも様々なスペックがグレードアップしています。

そこでここでは、ZenFone Max Pro(M2)とZenFone Max Pro(M1)のスペックの違いについて分かりやすく表にまとめました。ぜひ見比べてみてください。

機種名 ZenFone Max Pro(M2) ZenFone Max Pro(M1)
カラー コズミックチタニウム、ミッドナイトブルー メテオシルバー、ディープシーブラック、スペースブルー
本体価格 35,000円〜 29,800円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
75.5×157.9×8.5mm 76×159×8.4mm
重量 約175g 約180g
OS Android 8.1 Oreo Android 8.1 Oreo
CPU Qualcomm Snapdragon 660 Qualcomm Snapdragon 636
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
SIMカード nanoSIM×2 nanoSIM×2
バッテリー 5000mAh 5000mAh
ディスプレイ 6.3インチ 6.0インチ
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+500万画素
インカメラ: 1300万画素
アウトカメラ: 1600万画素+500万画素
インカメラ: 800万画素
通信速度
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz) IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
USB microUSB microUSB
SDカード microSDカード 最大2TB microSDカード 最大2TB
センサー GPS(GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、 近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、NFC GPS、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー
通信方式 FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:2CA
W-CDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1800/1900MHz
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B39/B41
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1800/1900MHz
発売日 2019年3月15日 2018年12月21日

参照:ZenFone Max Pro(M2)のスペック
参照:ZenFone Max Pro(M1)のスペック

比較表からも分かるように、ZenFone Max Pro(M2)はZenFone Max Pro(M1)よりも全体的にスペックが上がり、本体価格はほとんど変わらないのにハイスペックになっています。しかもボディサイズや重量は一回り小さくなって、操作しやすくなりました。

特に、ZenFone Max Pro(M2)がZenFone Max Pro(M1)よりも優れている点は、AI機能がついたカメラ性能耐衝撃性の高いゴリラガラスが採用された点です。

カメラ性能については、メインカメラが1600万画素から1300万画素に変わったものの、AI技術が組み込まれ、より高精度にシーンに応じた最適な写真を撮ることができるようになっています。ポートレート写真も風景写真も簡単にプロ並みの撮影でき、4K動画の撮影もできます。

また、ZenFone Max Pro(M2)では耐衝撃性の高いゴリラガラスが採用され、傷つきにくく強いボディになりました。M1ではゴリラガラスは使われていないので、スマホの故障・画面割れリスクの低さもZenFone Max Pro(M2)のほうがワンランク上です。

もし、ZenFone Max Pro(M2)とZenFone Max Pro(M1)で迷っているなら、ZenFone Max Pro(M2)が断然おすすめですよ!

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ZenFone Max Pro(M2)がおすすめの人

ZenFone Max Pro(M2)がおすすめの人は以下のような人です。

  • 4万円以下のスマホが欲しい
  • 電池の持ちが良いスマホが欲しい
  • 低すぎず高すぎない、普段使いに十分なスペックのスマホが欲しい
  • DSDV対応のスマホが欲しい
  • ゲームメインで使わない

以上のような人にはZenFone Max Pro(M2)を使うと快適なスマホ生活を送ることができます。

ZenFone Max Pro(M2)は、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のどの格安SIMでも使用できるので、好みの格安SIMと合わせて使ってくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではZenFone Max Pro(M2)の評判や価格、スペックの詳細レビューを紹介しました。ZenFone Max Pro(M2)は、バランスの取れた推奨できる機種です。ZenFone Maxと共に一生の思い出に残る旅に出ましょう!

本記事のまとめはこちら。

■ASUS ZenFone Max Pro(M2)のスペックと価格

  • 価格:約35,000円
  • 主なスペック:Snapdragon 660、メモリ4GB、ストレージ64GB、バッテリー5000mAh、デュアルカメラ、DSDV
■ZenFone Max Pro(M2)のSIMフリーが購入できる店舗

  • 当サイト(スマツー)、家電量販店、Amazon、中古ショップなど
  • MVNO:マイネオ、BIGLOBEモバイル、LINEモバイルなど
■ZenFone Max Pro(M2)の特徴・メリット

  • 高パフォーマンスなSnapdragon 660を搭載
  • 5000mAhの大容量バッテリーで電池長持ち
  • AI技術が組み込まれた高性能なデュアルカメラ
  • 6.3インチの高解像度・大画面ディスプレイ
  • ゴリラガラス採用で耐久性が高い
  • トリプルスロット対応でDSDVが利用できる
  • ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線で使える
■ZenFone Max Pro(M2)のデメリット

  • 防水防塵やおサイフケータイは非対応
  • 重いスマホゲームは動作が遅くなる可能性がある
  • microUSBに対応
■ZenFone Max Pro(M2)とZenFone Max Pro(M1)のスペック比較

  • M2のほうが、全体的にスペックがグレードアップしている
  • 最大の違いは、AI機能がついたカメラ性能と耐衝撃性の高いゴリラガラスが採用された点
■ZenFone Max Pro(M2)がおすすめの人

  • 4万円以下のスマホが欲しい
  • 電池の持ちが良いスマホが欲しい
  • 低すぎず高すぎない、普段使いに十分なスペックのスマホが欲しい
  • DSDV対応のスマホが欲しい
  • ゲームメインで使わない

投稿者名: hinako スマホ