SIMフリースマートフォン全品送料無料

au回線の人気格安SIM6選!auからの乗り換え手順・ポイント解説

格安SIM

  更新日:2019.11.16

格安SIM 複数回線を使ったスマホイメージ

本記事では、au回線の格安SIMを中心にauからの乗り換え手順や注意点・ポイントを総合的に紹介します!

auスマホを使用している人は、au回線の格安SIMなら原則、SIMロック解除不要ですぐに乗り換えできます。

au回線の格安SIMで月々の携帯料金を半額以下に抑えて、通信費の見直しを行いましょう!

  • auスマホならau回線の格安SIMを差しかえるだけで使える
  • au回線の格安SIMならSIMロック解除は必須ではない
  • au回線の格安SIMはBIC SIMがおすすめ

au回線の格安SIM比較

au回線の格安SIM比較
au回線の格安SIM比較を比較してみましょう。au回線の中でも人気のある回線は以下の通りです。

  • BIC SIM
  • LINEモバイル
  • mineo
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル

それでは料金や特徴などを一覧表で見てみましょう。

格安SIM名 BIC SIM LINEモバイル mineo UQモバイル BIGLOBEモバイル 楽天モバイル
音声通話SIM料金プラン
(3GB)
ミニマムスタートプラン
1,600円
コミュニケーションフリー
1,690円
Aプラン
1,510円
プランS
1,980円
3ギガプラン
1,600円
プランS(2GB)
2,980円
通話料金 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 無料
(1回10分間)
データシェアプラン × × × ×
最低利用期間 12ヶ月 12ヶ月 なし 25ヶ月 12ヶ月 12ヶ月〜

料金プランを比較すると、料金体系に大きな差がないことがわかります。しかし、各社の格安SIMの特徴は異なります。

■各社の特徴一覧

BIC SIM 大型家電量販店ビックカメラグループが提供する格安SIM。ビックカメラ店舗で不明点の確認や契約が可能。家族でデータを分け合えるシェアプランもあり、オールマイティーな使い勝手で利用可能。単身者・家族での契約に適している。
LINEモバイル ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応している上に「LINEのID検索」に対応した格安SIM。LINE,Twitter,Facebook,InstagramなどのSNSアプリが無制限で利用できる点も特徴的。SNSをメインで利用する人におすすめできます。
mineo ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線に対応しているので、キャリアを問わず使える点が高評価を得ている。500MBからの小容量プランにも対応しており、データ容量の細かい選択が可能。
UQモバイル 人口カバー率95%以上を実現している上に通信速度に定評があり、快適にネットを使える。ただし、他社と比較すると契約期間の縛りが長い点がデメリットです。
BIGLOBE エンタメフリーオプションを提供していて、YouTubeやSpotifyなどの音楽配信サービスをデータ通信量無制限で利用可能。動画や音楽を無制限で楽しみたい人におすすめ。
楽天モバイル 大手ショッピングモールの楽天市場が提供する格安SIM。また、年間を通して学割サービスを提供しているので子供に持たせるスマホとしても推奨できる。
格安SIMごとに特徴があり、スマホの使用目的によっておすすめできる格安SIMが変わってきますが、単身者・家族でも柔軟な料金プランで利用できる総合力の高さで「BIC SIM」が筆者のイチオシです!

au回線のおすすめ格安SIM

続いて、au回線のおすすめ格安SIMをさらに詳しく噛み砕いて確認していきましょう。

au回線の格安SIMであれば原則、SIMロック解除なしで乗り換えられます。

auのキャリア端末を使って格安SIMに乗り換える人は、au回線の格安SIMに乗り換えることで通信速度も安定しやすく使い勝手が良いです。

今使っているiPhoneをそのままau回線の格安SIMで使うのも問題ありません。au回線のおすすめ格安SIMを詳しく見ていきましょう。

BIC SIM

BIC SIM
ビックカメラグループが提供する格安SIMの「BIC SIM」は、最低利用期間1年かつ自動更新なしで使えます。キャリアと比較すると最低利用期間が短い点も特筆ポイントです。

他社の格安SIMの場合、最初の1年間だけ料金プランが安いというケースもありますが、BIC SIMならずっと基本料金が変わりません。そのため、長く使いたい人にも最適です。

■au回線を利用したときのBIC SIMの料金プラン

データ通信SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 900円〜 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,520円〜 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,560円〜 3,260円
参照: BIC SIMの料金プラン

一定のデータ通信量を家族でシェアして使うファミリープランも提供されています。SIMカードを複数枚発行(最大10人(SIMカード10枚)まで発行可能)できるので、家族全員でデータを無駄なく使えます。例えば、お父さんのデータ使用量を抑えてもらって、娘・息子の使用容量を多くするといった使い方も可能です。

BIC SIMは格安SIMデビューにもってこいの格安SIMです!

BIC SIMで購入する

▼ BIC SIMについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

LINEモバイル

LINEモバイル
LINEモバイルは、チャットアプリの「LINE」を提供しているLINE株式会社が提供している格安SIMです。ドコモ、ソフトバンク、au全ての通信回線を利用可能です。

LINE・Twitter・Instagram・Facebookがデータフリーになるコミュニケーションフリープランが最も人気の料金プランです。

■料金プラン

■LINEフリープラン
データフリー対象サービス
LINE
データ通信用量 データSIM データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
1GB 500円 620円 1,200円
■コミュニケーションフリープラン
データフリー対象サービス
LINE、Instagram、Twitter、Facebook
データ通信用量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 1,100円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
■MUSIC+プラン
データフリー対象サービス
LINE、Instagram、Twitter、Facebook、LINE MUSIC
データ通信用量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円
参照: LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルなら他社の格安SIMでできない、「LINE ID検索」ができる点も魅力的です。SNSアプリの利用が中心の人は、LINEモバイルを活用しましょう!

LINEモバイルで購入する

▼ LINEモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

mineo

mineo
mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの全てのキャリア回線に対応している点が1番の魅力です。au回線を回線はもちろん、auスマホでドコモ回線や、ソフトバンク回線も使えます。ただし、au回線以外の回線で使う場合は、SIMロック解除が必要です。

■mineoのauプラン(Aプラン)の料金

基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,310円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円
参照: mineo auプラン(Aプラン)

mineoは、回線ごとに料金やサービスが異なっていますが、契約後に使用する回線を変えることも可能なのでご安心ください。500MBの少ないデータ容量プラン、30GBの大容量データプランなどライフスタイルに合ったお得な料金プランを選択可能です。

au回線だけでなく、他の回線の使用も検討している人におすすめです!

mineoで購入する

▼ mineoについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

UQモバイル

UQモバイル
UQモバイルは、auのサブブランドとして通信回線を提供しています。そのため、通信速度がキャリアと同等に速く、快適にインターネット・SNS・動画視聴をしたい人におすすめできます。

■UQモバイルの料金プラン

プランS プランM プランL
データ容量 3GB 9GB 14GB
かけ放題 月額700円の1回10分かけ放題プランを別途契約
月額500円の1ヶ月60分間利用できる通話パックを別途契約
月額料金 通常 1,980円 2,980円 3,980円
UQ家族割 適用時 1,480円 2,480円 3,480円
参照: UQモバイルの新料金プラン

データ通信には「高速モード」と「節約モード」の2つがあります。高速モード使用時は、キャリア並みの速度で快適にネットができ、節約モード使用時は、月のデータ通信容量にカウントされません。そのため、節約モードに切り替えれば実質ネットが使い放題です。

節約モード時の通信速度は、受信最大300Kbpsなので、LINEなどのメッセージのやり取りやSNSの閲覧、テキスト中心のサイト閲覧なら節約モードでも問題ありませんよ!

UQモバイルで購入する

▼ UQモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル最大の特徴は、月額480円で利用できるエンタメフリーオプションを使えば、YouTube、AbemaTV、U-NEXTなどの動画アプリ、Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスが無制限で利用できます。動画アプリや音楽アプリをメインで利用する人に推奨できるau回線の格安SIMです。

料金プランも他社同様のお得な料金プランとなっています。

■料金プラン

音声通話SIM
(ドコモ回線・au回線)
データ通信+SMS
(ドコモ回線・au回線)
データ通信のみ
(au回線)
1ギガ音声通話スタートプラン 1,400円 - -
3ギガプラン 1,600円 1,020円 900円
6ギガプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12ギガプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20ギガプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30ギガプラン 7,450円 6,870円 6,750円
参照: BIGLOBEモバイルの料金プラン

エンタメフリーを上手に使いこなしてデータ容量を抑えたい人は、BIGLOBEモバイルを活用してください!

BIGLOBEモバイルで購入する

▼ BIGLOBEモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイルのau回線は、組み合わせプランのみ利用可能です。10分通話かけ放題・1Mbps使い放題のスーパーホーダイは、ドコモ回線しか利用できません。

auスマホでも原則、SIMロック解除不要で乗り換え可能です。楽天モバイルのau回線で利用できる組み合わせプランの料金を確認してください。

■楽天モバイル組み合わせプラン

通話SIM データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ドコモ回線 au回線 ドコモ回線 au回線 ドコモ回線
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円
参照: 楽天モバイルの組み合わせプラン

楽天モバイルはau回線としておすすめできますが、2019年10月以降、順次自社回線に切り替えが行われます。ドコモ・ソフトバンク・auと同じキャリア回線としても利用可能になります。

楽天モバイルで購入する

▼ 楽天モバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

au回線から格安SIMに乗り換える手順

au回線から格安SIMに乗り換える手順
au回線から格安SIMに乗り換える手順を順に確認していきましょう。au回線から格安SIMに乗り換える手順は簡単です。

  1. auスマホをそのまま利用して乗り換えるか、新しいスマホに買い替えるか決める
  2. 各社の格安SIM公式サイトの動作確認済み端末一覧に自分のスマホが含まれているか確認
  3. MNP予約番号を発行(電話番号を引き継がない場合は不要)
  4. ネットで格安SIMを契約する
  5. 格安SIMから届いたマニュアルの手順でスマホのSIMカードを差し替える
  6. インターネット・電話の初期設定(APN設定)を行う

今使っているauスマホの本体代金が支払い終わっているなら機種変更。支払い終わっていないなら今のスマホを使うのがおすすめです。乗り換え先の格安SIM各社の公式サイトの動作確認済み端末一覧で自分のスマホが含まれているか確認しましょう。

下記記事でauから格安SIMへの乗り換え方法を詳しく紹介しています。あわせて参考にしてください。

電話番号を引き継ぐ場合は、MNP予約番号をauで発行する必要があります。電話・My au(オンライン)・店舗でMNP手続きが可能です。

筆者は電話をあまり使わないので、auから格安SIMに乗り換えた際は電話番号を新しくしました。電話番号を引き継がない場合は、auで解約手続きが必要になります。

auから格安SIMへの乗り換え手順は簡単です。この機会にauから格安SIMに乗り換えて、月のスマホ代を安くしませんか?

当編集部が、料金プラン・特徴・用途に応じたおすすめ格安SIMを総合的な視点で比較できる情報を紹介しています。スマホとセットで格安SIMを契約して通信費を下げましょう!
https://sma-2.jp/mag/kakuyasusim-hikaku

au回線を乗り換えるときの注意点・ポイント

au回線から乗り換えるときの注意点・ポイント
au回線を乗り換えるときの注意点やポイントを紹介します。auの格安SIMに乗り換える前に確認して、乗り換え後のトラブルを未然に防ぎましょう。

auスマホを利用する場合はSIMロック解除

auスマホを利用する場合はSIMロック解除するのがおすすめです。厳密にはau回線の格安SIMに乗り換える場合は、SIMロック解除しなくても問題ありませんが、無料でSIMロック解除ができるので、SIMロック解除しておいて損はありません。

SIMロック解除することによって、SIMフリースマホと同じ状態になります。全てのキャリア回線だけでなく、海外でもSIMの差し替えだけでスマホが使えるようになります。

ただし、auスマホはauの通信回線に最適化された仕様になっています。ドコモ・ソフトバンクの格安SIMを利用する場合は、利用する場所によって通信速度が安定しなくなる可能性があります。

そのため、auスマホをそのまま利用する人はau回線の格安SIMに乗り換えましょう。

音声通話SIMとデータSIMの違いを理解する

格安SIMが提供しているSIMは090/080/070の電話ができる音声通話SIMと、データ通信のみのデータSIM、データSIM+SMSの3種類が利用可能です。

電話ができる音声通話SIMの方が月額料金が高いので、日常的に電話をしないのであれば、データSIMでも良いでしょう。データSIMであっても、LINEなどのアプリやIP電話を使えば電話ができます。

電話が必須の人は音声通話SIM、SMS認証やSMS機能が利用したい人はデータSIM+SMS、電話が無くても問題ない人はデータSIMを選びましょう!

LINEのID検索ができない格安SIMがある

大半の格安SIMは、年齢認証ができないのでLINEのID検索ができません。しかし、「ふるふる」や「QRコード」を使えば友達追加は可能です。

ワイモバイルやLINEモバイルなら格安SIMでありながら、ID検索に対応しているので、LINEモバイルなどを使うのも良いですよ。

au回線の格安SIMで携帯料金を見直そう

au回線の人気格安SIMと、auからの乗り換え方法を紹介しました。

au回線の格安SIMは、それぞれ異なった特徴をもっていますが、BIC SIMのサービスはバランスが良いので、総合力が高い格安SIMとして活用できるので、これから格安SIMデビューする人に最適です。

auからの乗り換えは簡単で自宅完結も可能です。auから格安SIMに乗り換えて、月々の通信費を節約すれば、趣味や食費などにお金を使えてお得ですよ。

格安SIMへの乗り換えは、日常生活により彩りを持たす良いきっかけになること間違いなしです!

最後に本記事をおさらいしましょう。

■本記事のポイント

  • au回線の格安SIMならauスマホをSIMロック解除なしでそのまま使える
  • SIMロック解除はオンライン手続きだったら無料でデメリットがない
  • auからの乗り換え方法は簡単で自宅完結も可能
  • au回線の格安SIMは総合力の高いBIC SIMがおすすめ

投稿者名: saitama 格安SIM