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バンドリに最適なスマホ端末5選!推奨スペック【Android・iPhone】

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  更新日:2020.01.12

スマホ バンドリのスマホ

バンドリ(別名ガルパ)」は、リズムアイコンに合わせてスマホ画面をタップするだけでライブ演奏ができるスマートフォン向け無料音楽ゲームです。

全5バンドのバンドメンバーたちの日常や会話を楽しめる「アドベンチャーパート」と、オリジナル・カバーともに豊富な楽曲ラインナップが揃う「リズムゲーム」を両方楽しめることで大人気です。

特にリズムゲームのライブ中は、快適な操作性が高スコアや高順位に直結するため、バンドリに適したスマホを使うことでよりゲームを楽しむことができます。

本記事では、「バンドリプレイ中の動きが鈍く快適なスマホに乗り換えたい人」や「これからバンドリを始めるにあたっておすすめスマホが知りたい人」などのために、バンドリに最適なAndroidスマホ端末を紹介します。

自分が使っている機種のスペックを確認して、必要に応じてバンドリにぴったりのスマホを購入しましょう。

  • バンドリの最低限のスペックはAndroid OS 4.4 以上、iOS 9.0以上
  • バンドリの推奨スペックはAndroid OS 7.0以上、iOS 12.0以上
  • バンドリに最適のおすすめスマホは「ZenFone 5Z」と「HUAWEI Mate 20 Pro」

バンドリの動作可能端末・推奨スペック

バンドリの醍醐味は、他ユーザーとライブの得点やコンボ数を競う「対バンライブ」と、他ユーザーと協力して高スコアを目指す「協力ライブ」です。いずれもオンラインライブのため、通信速度や操作性が重要です。

対バン・協力ライブは、通信が途切れ途切れになることでミスタップ認識が増え、高スコアが狙えなくなります。さらに楽曲のダウンロードに時間がかかると他のライブ参加者が退室してしまう可能性もあるので要注意です。

バンドリに最適なスマホは、アプリの起動時間や楽曲ダウンロード時間を削減して快適にプレイできるだけでなく、ライブで高順位・高スコアを獲得できるのでおすすめです。

必要動作環境

まずは、バンドリの必要動作環境をAndroid・iPhone別に紹介します。

最低限のスペックがあれば、プレイ自体に問題はありません。自分のスマホがバンドリの必要動作環境を満たしているか、以下の表で確認してください。

■Android

OS Android 4.4 以上

■iPhone

OS iOS 9.0以上
対応機種 iPhone、iPad、iPod touch

参照: 詳細については、「バンドリの対応OS・サポート機種の詳細」を確認してください。

バンドリの推奨スペック

続いて、バンドリの推奨スペックをAndroid・iPhone別に紹介します。

「必要動作環境」とは「最低限動作を保証しているスペック」のことです。より高スペックのスマホを選ぶことで、アプリの起動やダウンロード時間を短縮できるだけでなく、操作性が上がることで高スコア獲得につながるので、バンドリをさらに楽しめます。

■Android

OS Android 7.0以上
RAM 3GB以上
CPU Qualcomm Snapdragon 660、HUAWEI Kirin 659、Exynos 9810以上

■iPhone

OS iOS 12.0以上
推奨機種 iPhone 8以上

AndroidユーザーはAndroid OS 7.0以上・メモリ3GB以上、iPhoneユーザーはiPhone 8以上と覚えておきましょう。

バンドリにおすすめのSIMフリースマホ端末

それでは、バンドリを快適にプレイできるおすすめAndroid端末を紹介します。
バンドリをプレイする上で重要な操作感・性能はもちろん、価格・カメラ性能・便利機能などもあわせて自分にぴったりなスマホを見つけましょう。

■バンドリプレイにおすすめなAndroidスマホ5機種

AQUOS zero SH-M10

■端末スペック

機種名 AQUOS zero SH-M10
発売日 2019年4月9日
本体価格 107,870円〜
ディスプレイ 約6.2インチ 有機EL
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 約2260万画素
インカメラ: 約800万画素
バッテリー 3130mAh
DSDS ×
おサイフケータイ
防水防塵 IPX5/IPX8 / IP6X

参照: 「AQUOS zero SH-M10 スペック

■編集部が推奨するAQUOS zero SH-M10のおすすめポイント

  • 従来機種から30%UPしたCPU性能
  • RAM6GBとROM128GBの大容量メモリ
  • 6.2インチWQHD+有機ELディスプレイ

AQUOS zero SH-M10は、6GB+128GBの大容量メモリQualcomm Snapdragon 845搭載によるハイパフォーマンスが特徴です。高い処理能力が必要なゲームも快適に楽しめるので、バンドリプレイに最適です。また、自発光で色ムラがない有機ELディスプレイを採用しているので綺麗な画面でゲームを楽しみたい人にもおすすめです。おサイフケータイ・防水防塵機能も完備。

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▼ AQUOS zero SH-M10について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

HUAWEI Mate 20 Pro

■端末スペック

機種名 HUAWEI Mate 20 Pro
発売日 2018年11月30日
本体価格 約120,000円〜
ディスプレイ 6.39インチ 有機EL
SoC(CPU) HUAWEI Kirin 980
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 約4000万画素+2000万画素+800万画素
インカメラ: 約2400万画素
バッテリー 4200mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 IP68

参照: 「HUAWEI Mate 20 Pro スペック

■編集部が推奨するHUAWEI Mate 20 Proのおすすめポイント

  • AI機能を搭載したLeicaトリプルカメラ
  • HUAWEI Kirin 980搭載で抜群の操作性
  • 安心の4200mAh大容量バッテリー

HUAWEI Mate 20 Proは、約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の3倍光学望遠レンズ、約2000万画素の超広角レンズのLeicaトリプルカメラが高性能で綺麗に撮れると人気です。2.5 cmまでの接近マクロ撮影やAIシネマ撮影も可能なので、カメラ性能にこだわりたい人は必見です。また高性能HUAWEI Kirin 980搭載により快適にゲームプレイできます。さらにワイヤレスでモニター投影できるので、大きな画面でゲームを楽しみたい人にもおすすめ。

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▼ HUAWEI Mate 20 Proについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください。

AQUOS R compact SH-M06

■端末スペック

機種名 AQUOS R compact SH-M06
発売日 2018年1月25日
本体価格 約65,000円〜
ディスプレイ 約4.9インチ IGZOディスプレイ
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 660
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウトカメラ: 約1640万画素
インカメラ: 約800万画素
バッテリー 2500mAh
DSDS ×
おサイフケータイ
防水防塵 IPX5/IPX8 / IP6X

参照: 「AQUOS R compact SH-M06 スペック

■編集部が推奨するAQUOS R compact SH-M06のおすすめポイント

  • コンパクトで操作しやすい4.9インチフルHDディスプレイ
  • 持ちやすい革新デザイン「EDGEST fit」
  • おサイフケータイ・防水防塵機能付き

AQUOS R compact SH-M06は、4.9インチのコンパクトなディスプレイ操作しやすくポケットにもおさまると人気の端末です。側面にエッジを効かせて手にフィットするデザインなので、ゲームも快適にプレイできます。防水・防塵機能も完備しており、タッチパネルの最適な感度調整によって画面が濡れてもスムーズに操作できます。オサイフケータイ対応なので電子マネー派の人にもおすすめです。

▼ AQUOS R compact SH-M06について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください。

ZenFone 5Z

■端末スペック

機種名 ZenFone 5Z
発売日 2018年6月15日
本体価格 65,000円〜
ディスプレイ 6.2インチ
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+800万画素
インカメラ: 800万画素
バッテリー 3300mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「ZenFone 5Z スペック

■編集部が推奨するZenFone 5Zのおすすめポイント

  • AI機能搭載の高性能Qualcomm Snapdragon 845
  • 6.2インチのフルHD+オールスクリーンディスプレイ
  • DSDV対応

ZenFone 5Zは、負荷の大きいアプリ実行中も快適に操作できるよう設計されたQualcomm Snapdragon 845を搭載しているので、バンドリもストレスなくプレイできます。メモリも6GB+ストレージ128GBと大容量。また映画館レベルのDCI-P3色域サポートしたディスプレイにより、美しい画面表示を楽しめます。ゲームだけでなく映画も観る人写真や動画を高画質で見たい人にもおすすめの端末です。

▼ ZenFone 5Zについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

HTC U12+

■端末スペック

機種名 HTC U12+
発売日 2018年7月20日
本体価格 90,000円〜
ディスプレイ 6.0インチ
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+1600万画素
インカメラ: 800万画素+800万画素
バッテリー 3500mAh
DSDS ×
おサイフケータイ
防水防塵 IP68

参照: 「HTC U12+ スペック

■編集部が推奨するHTC U12+のおすすめポイント

  • 「握る」だけの次世代エッジセンス
  • 1200万画素+1600万画素の業界最高デュアルカメラ搭載
  • Qualcomm Snapdragon 845の圧倒的なパフォーマンス

HTC U12+の特徴は、感圧センサーにより握るだけで地図を拡大したりシャッターを押すことができる「エッジセンサー」です。スマホを持っているだけで右手・左手を自動感知し画面の縦横を保つこともできます。また専門家が支持する4つのデュアルカメラはプロ顔負けのクオリティです。Qualcomm Snapdragon 845で快適にゲームを楽しめるのはもちろん、便利なエッジセンサー機能を使いたい人カメラ画質にこだわる人にもおすすめです。

▼ HTC U12+について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
バンドリ(ガルパ)に最適なAndroidスマホ端末を紹介しました。

バンドリは他ユーザーとオンラインで繋がることでより楽しめるゲームなので、推奨スペックを満たしたスマホで快適にプレイすることをおすすめします。

本記事で紹介した端末はいずれも2018年以降発売で高い処理能力を持っており、バンドリを快適にプレイできます。機種変更する人は、価格・カメラ機能・おサイフケータイなど便利機能も比べた上で、自分にぴったりの端末を購入しましょう。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • バンドリの必要動作環境はAndroid OS 4.4 以上、iOS 9.0以上
  • Androidの推奨スペックはAndroid OS 4.4 以上、メモリ3GB以上
  • iPhoneの推奨スペックはiOS 9.0以上、iPhone7以上
  • バンドリプレイには「ZenFone 5Z」と「HUAWEI Mate 20 Pro」がおすすめ

投稿者名: nozawa スマホ