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d払いの利用限度額を徹底解説!上限金額の確認・変更方法

スマホ決済

  更新日:2020.06.24 

スマホ決済 d払いの利用限度額を徹底解説!上限金額の確認・変更方法
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d払いは支払い方法によって利用限度額が異なります。
d払いの支払い方法は、ドコモ契約者限定の携帯料金合算払いや、ドコモユーザー以外も使えるクレジットカード払いなどがありますが、支払い方法によって、自動的に利用限度額、上限金額が設定されています。

本記事ではd払いの利用限度額の確認方法や、上限設定の変更方法をまとめて紹介します。d払いの利用限度額を確認したい人や、増額・変更して利用したいと考えている人はぜひチェックしてください。

  • d払いの限度額は支払い方法によって異なる
  • ドコモ料金合算払いの限度額は初期設定では1万円だが、使用状況により増額可能
  • 10万円以上利用する場合はクレジットカードが必要

d払いの限度額は支払い方法によって異なる

スマホと買い物中の女性

d払いの限度額は支払い方法によって異なります。また、同じ支払い方法でもバーコード決済とオンライン決済など、決済方式で限度額が異なる場合もあります。

d払いの支払い方法は、以下の通りです。

本記事では、上記の支払い方法ごとに、d払いの限度額について紹介します。

使える店によって、独自に限度額を定めている場合もあるので注意してください。

電話料金合算払い(ドコモ契約者のみ)

d払いの電話料金合算払いは、ドコモの携帯料金の支払いと合算して請求がされる支払い方法で、ドコモユーザーのみが使える支払い方法です。

新たにクレジットカードや口座の登録は必要なく、手軽に利用できる支払い方法で、Amazonなどでも利用できます。

利用限度額は初期設定は1万円ですが、契約状況や利用状況、支払い状況によって異なるため、下記の表を参照してください。

利用者の年齢 契約期間 設定可能な上限額
未成年
(19歳まで)
10,000円
20歳以上 1~3ヶ月目
4~24ヶ月目
25ヶ月目以降
10,000円/月
~30,000円/月
50,000円/月、80,000円/月、100,000円/月

未成年の場合は、一律月10,000円までと決まっていますが、20歳以上の場合は、利用月数によって限度額が異なり、10,000円〜100,000円と幅があります。

使いすぎ防止のために、自分で1,000円単位で利用限度額を設定できるため、安心して利用できます。

dカードなどのクレジットカード払い

dカードなどのクレジットカード払いは、ドコモユーザー以外でも利用できる支払い方法です。

対応しているクレジットカードは、「VISA」「MasterCard」「American Express」「JCB」と主なブランドに対応しているため、ほとんどの種類のクレジットカードが使えます。

利用限度額については下記の表を参照してください。

クレジットカード払い 限度額
1回の購入可能金額 1円〜クレジットカードの利用限度額
利用限度額 クレジットカードの利用限度額

クレジットカードの支払いは、利用しているクレジットカードの限度額まで対応しているため、実質上限なしで利用できます。

クレジットカードでの支払いは、支払いに利用しているクレジットカードで付与されるポイントも貯められるのでお得な支払い方法です。

dポイント払い

d払いは通常実店舗では200円につき1ポイント(0.5%)、ネットショップなら100円に1ポイント(1%)が還元されますが、貯まったdポイントを充当して、ポイント払いも可能です。

ドコモユーザー以外でも利用できる支払い方法ですが、dポイントを貯めたり、使ったりする場合にはdアカウントの登録が必要です。

利用限度額は、支払い方法について異なるため、下記の表を参照してください。

支払い方法 利用限度額
ネット決済 1円~利用可能ポイントの範囲内
バーコード決済 1円~99,999円

原則dポイントは利用可能ポイントの範囲内であれば利用でき、有効期限が近いものから消費されます。

例えば、クレジットカード払いで利用限度額1万円のときに、1万円の商品を買おうとすると、消費税が加わって11,000円となりますが、消費税分の1,000円分をdポイントで支払うことも可能です。

dポイントの使い方について詳しくは下記の記事をご覧ください。

ドコモ口座払い(ドコモ契約者のみ)

ドコモ口座払いとは、プリペイド式のバーチャル口座で、他の銀行からの入金やコンビニでの入金など利用ができる支払い方法です。

ドコモ口座自体はドコモユーザー以外でも開設ができますが、d払いでドコモ口座払いを利用する場合は、ドコモユーザーしか利用できないため注意してください。

請求方法は、ドコモ口座残高から、購入時に一部もしくは全額を出金して決済を行う形になります。

利用限度額は、口座預金の範囲内ですが、1回あたりの利用限度額については下記の表を参照にしてください。

支払い方法 利用限度額
ネット決済 1円~100万円
バーコード決済 1円~49,999円

d払いの利用限度額を確認する方法

スマホを使う女性

d払いの利用限度額を確認する方法を、下記の項目ごとに詳しく紹介していきます。

電話料金合算払いの場合

電話料金合算払いを利用している人は、d払いアプリから下記の手順で確認ができます。

  • d払いアプリを開く
  • 左上のナビゲーションメニューを開く
  • 「ご利用履歴/限度額設定変更」を開く

利用限度額は利用状況などによって毎月変わるため、頻繁に利用しない場合は、定期的に確認をすることをおすすめします。

クレジットカード払いの場合

クレジットカード払いの場合の限度額は、利用するクレジットカードによって異なるため、各クレジットカード会社で確認が必要です。

例として、dカードの場合の上限額の確認手順は下記の通りです。

  • dカードの会員ページへログインする
  • 「ご利用枠・ご利用可能額の確認」を開く
  • 「ご利用可能額照会」を確認する

その他のクレジットカードは、マイページで確認できるものや、電話でのみ確認できるものなど様々なので、各クレジットカードにて確認をしてください。

d払いの利用限度額を変更する方法

電話料金合算払いの限度額はデフォルト(初期設定)では、自動で限度額最大まで使える設定になっています。

使いすぎ防止のために、個別で利用上限額を減らす変更が可能となっており、下記の手順で設定が可能です。

  • dメニュー>【マイメニュー】を開く
  • 継続課金一覧/ご利用履歴【継続課金一覧】を開く
  • 継続課金一覧/ご利用履歴【決済サービスご利用明細(spモード決済・ドコモ払い/d払い)】を開く
  • 電話料金合算払い【限度額設定変更】から設定金額を変更

利用上限額は1,000円単位で変更が可能なため、予め設定をしておくようにしてください。

利用上限金額を増やすには、長期契約をする、スマホ代を滞納しないなどの上限が必要です。

すぐには利用上限金額を増やすのは難しいので、d払いを利用しながら上限金額が増えるのを待つしかありません。

参照:ドコモの決済サービスにおける「ご利用限度額」提供条件の一部変更について

まとめ

本記事ではd払いの利用限度額の確認方法や、設定の変更方法をまとめて紹介しました。

d払いは携帯料金合算払い、クレジットカード払い、dポイント充当、ドコモ口座払いと、様々な支払い方法に対応していますが、それぞれ利用上限額が異なります。

ドコモユーザーの人は携帯電話料金合算払いが簡単にできて便利ですが、上限金額が最大でも10万円とそこまで高く有りません。

冷蔵庫や洗濯機、エアコンといった家電などの高価な商品を購入する場合は、クレジットカード払いがおすすめです。

通常d払いを利用すると200円につき1ポイント還元されますが、dカードを利用すればさらに100円につき1ポイント還元され、合計1.5%還元になりよりお得に利用できます。

d払いでクレジットカード払いを利用する場合は、相性抜群のdカードを利用してはいかがでしょうか。

最後に本記事のおさらいをしてd払いの利用限度額について理解を深めましょう。

■d払いの支払い方法について

  • 携帯料金合算払い:ドコモユーザーのみ利用可能
  • クレジットカード払い:ドコモユーザー以外も利用可能、クレジットカード利用時のポイントも還元される
  • dポイント充当:dアカウントが必要、限度額以上の決済をする場合にもdポイントが使える
  • ドコモ口座払い:ドコモユーザーのみ利用可能
■d払いの利用限度額について

  • 携帯電話料金合算:初期設定・未成年は1万円、20歳以上は最大100,000円
  • クレジットカード払い:クレジットカードの利用限度額(実質上限なし)
  • dポイント払い:ネット決済はポイント保有数全額、バーコード決済は99,999ポイントまで
  • ドコモ口座払い:ネット決済は100万円まで、バーコード決済は、49,999円まで

投稿者名: missan スマホ決済