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ドコモ系の人気格安SIM7選!メリット・速度・料金プラン

格安SIM

  更新日:2020.08.31 

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BIC SIM

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大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から通信回線を借りて格安SIMを提供するMVNOは全国に40社以上あり、中でもドコモの回線を借り受けているドコモ系格安SIMが多いです。

ただ、同じ回線を使用しているからと言って、どの格安SIMも同じというわけではありません。通信速度はもちろん、料金プランや月額料金は様々で、スマホの使い方や用途によって自分に合った格安SIMを見つける必要があります。

そこで本記事では、数多くあるドコモ系格安SIMの中でも、主要MVNO7社の速度や月額料金、プランなどについて徹底比較しました。ドコモ系の格安SIMのメリットや格安SIMに乗り換えるときの注意点なども合わせてチェックしましょう!

  • ドコモユーザーはSIMロック解除なしに、簡単に乗り換えられる。
  • ドコモ系格安SIMはBIC SIM、mineo、BIGLOBEモバイルがおすすめ
  • ドコモから格安SIMへ乗り換えるときは、解約金に注意

ドコモ系格安SIMのメリット

ドコモ回線を使った格安SIMには様々なメリットがあります。

ドコモユーザーならSIMロック解除不要

ドコモユーザーの場合、面倒なSIMロック解除をせずに格安SIMに乗り換えることができます。

キャリアで販売されているスマホはSIMロックがかかっており、他社のSIMカードに差し替えても使用できない設定になっています。そのため、他社に乗り換える場合は、SIMロックを解除するための事前手続きが必要になります。

しかしドコモ系格安SIMを使う場合、ドコモ端末ならSIMロック解除しなくても大丈夫。通信回線が同じなので、乗り換えた後に”使い物にならない”というトラブルが起こることはありません。

ドコモからドコモ系格安SIMに乗り換える場合はとても簡単で、初心者でも失敗せずにできるのでおすすめです。

iPhoneも利用できる

スマートフォン

ドコモ系の格安SIMでもiPhoneが利用できます。

iPhone 6s以降の端末はSIMロック解除機能が付いているため、アンドロイド端末と同じくSIMロック解除が可能です。iPhone 7以降のiPhone 8、iPhone X、iPhone XSなどのiPhoneシリーズは、ほとんどの格安SIMで動作確認が行われているので、基本的にどの格安SIMを差し込んでも利用可能です。

ただし、iPhone 6s以前の端末はSIMロック解除機能が付いていないため、SIMロック解除ができないようになっています。そのため、ドコモ系格安SIMを差し込むと使用することはできますが、VoLTEが使えなかったり一部の電波が利用できないことがあるので、おすすめできません。

iPhoneでドコモ系の格安SIMを使う場合は、iPhone6s以降の端末を使用するといいでしょう。

月額料金が大幅に安くなる

ドコモ系の格安SIMなら、ドコモやauなどの大手キャリアよりも月額料金を大幅に安くできます。毎月の携帯代が高くて困っている人でも選び方次第では、1/2以下に抑えることも可能です。

例えばひとりで利用する場合(3GB)家族3人で利用する場合(30GB)で比較すると以下の通り。

BIC SIM ドコモ
料金 1回線のミニマムスタートプラン
(3GB・音声通話SIM)
1,600円
1回線のギガライト
(3GB・音声通話)
3,980円
家族パック 2回線のファミリーシェアプラン
+20GBデータオプション
(12GB+20GB・音声通話)
7,060円
2回線のギガホ
(30GB・音声通話)
12,960円

BIC SIMならドコモよりも月々-2,380円の節約になり、1/2以下に抑えることができます。

また、家族で乗り換えできるファミリーシェアプランを利用すれば、BIC SIMならドコモよりも月々-5,900円の節約になり、1/2以下に抑えることができます。

ひとりで利用する場合であっても家族で利用する場合であっても、格安SIMのほうが圧倒的に毎月の携帯代が安くなります。また、分かりやすいシンプルな料金プランになっているのも、格安SIMのメリットです。

格安SIMが豊富で選びやすい

ドコモ系の格安SIMを提供するMVNOは、auやソフトバンクと比較すると圧倒的に数が多く、様々な会社の中から選べます。そのため、自分にピッタリのサービスを提供する格安SIMが見つかりやすく、自由に選べるのもドコモ系格安SIMのメリットの一つです。

主なドコモ系の格安SIM(MVNO)を挙げると以下の通りです。

  • BIC SIM(IIJmio)
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • OCN モバイル ONE
  • LINEモバイル
  • 楽天モバイル
  • U-mobile
  • イオンモバイル
  • b-mobile
  • NifMo
  • nuroモバイル
  • LinksMate
  • エキサイトモバイル
  • ロケットモバイル

その他にもまだまだ多くのMVNOがあります。それぞれ料金プランやオプションプラン、サービス内容に特徴があるので、各自比較して見ると良いでしょう。

例えば、BIGLOBEモバイルならYouTube見放題のエンタメフリー・オプションがあったり、LINEモバイルならLINEやFacebook、TwitterなどのSNSが使い放題のコミュニケーションフリープランがあります。また、BIC SIMなら家族でデータ容量をシェアできるファミリーシェアプランがあり、家族に優しいサービスを展開しています。

ドコモと同じ広いエリアで使える

ネットワーク

ドコモ系の格安SIMはドコモの通信回線の一部を借りているので、ドコモで契約した時と同様の広範囲なエリアでデータ通信することができます。

都心部はもちろん、郊外や田舎に行っても利用することができ日常的に使用する分には支障が出ることはありません。

一方で、ドコモなどのキャリアと違って、通信速度が遅くなる時間帯(朝晩の通勤ラッシュやお昼休みの時間帯)があり、少し使いづらいことがある点はデメリットです。

各社で通信回線の改善が行われ、以前のように”格安SIMは遅くて使えない”という状況は少なくなっています。通信速度が安定した格安SIMを選べば失敗することはありません。

ドコモからドコモ系格安SIMに乗り換えるときの注意点

ドコモユーザーの人がドコモ系の格安SIMに乗り換えるときの注意点をまとめました。どれも重要なことなので、ドコモユーザーの人はしっかりとチェックしておきましょう。

使える格安スマホを用意する

現在使用中のドコモ端末(アンドロイドとiPhoneともに)を使用する場合は、そのまま使用することが可能です。

新しく端末を買い替える場合は、当サイトのスマツーストアや格安SIMを提供するMVNOの公式サイト、ビックカメラグループなどの家電量販店、中古ショップなどで格安スマホを購入することが可能です。

新機種購入時の注意点は、ドコモ回線に対応したSIMフリースマホを購入すること。機種によってはドコモ回線に対応していない端末があり、もしその端末を購入してしまうSIMカードを差し替えても使えない可能性があります。必ず通信方式を確認して購入するようにしましょう。

もし通信方式を調べるのが面倒な場合は、以下の記事で紹介している格安スマホ(SIMフリースマホ)を参考にしてください。すべてドコモ系格安SIMで使える機種を紹介しているので、好みのスマホを見つけてみましょう。

au端末やソフトバンク端末を使用する場合は、SIMロック解除が必要です。ただ、GalaxyやXperiaなどのアンドロイドスマホはSIMロック解除しても使用できない可能性があるので、買い替えがおすすめです。()iPhone端末はiPhone 6s以降ならSIMロック解除すれば使用可能。)

▼ SIMロック解除について詳しくは以下の記事で確認できます。

>> SIMロック解除の完全ガイド

ドコモのキャリアメールが使えない

ドコモから格安SIMに乗り換えると、ドコモで使用していた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使用できなくなります。これは、どのドコモ系格安SIMに乗り換えても同じです。

格安SIMに乗り換えた時点でキャリアメールは使用できなくなるので、重要なデータが残っている場合はバックアップをとって別の場所に保管することを忘れないようにしましょう。

また格安SIMの契約には、キャリアメール以外のGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスが必要になります。すでにフリーメールをお持ちの人はそのアドレスを、フリーメールをお持ちでない人は新しくメールアドレスを取得しておきましょう。

解約のタイミングによっては違約金が発生する

解約するタイミングによっては違約金が発生するので注意が必要です。ドコモの契約は2年縛りの自動更新となっており、解約金不要期間は2年契約満了月の当月と翌月、翌々月の3ヶ月となっています。

この期間中に格安SIMへ乗り換えなければ9,500円〜の違約金を支払わなければなりません。さらに、ドコモでの契約が2年未満で解約する場合、24ヶ月の分割払いをしていた端末代金の残高を全額支払う必要があります。違約金+端末代で数万円の出費になる可能性があるので、事前にいくらなのか確認しておきましょう。

auユーザー・ソフトバンクユーザーの人は、15社徹底比較のおすすめ格安SIMの情報も確認しましょう。

ドコモ系の格安SIM7社を比較

ドコモ系の格安SIMを提供する主要MVNO7社について、速度や料金プラン、月額料金で比較してみました。

ドコモ系格安SIMを料金プランで比較

ドコモ系格安SIM7社について4つの料金プランを比較してみました。

  • 基本プラン:音声通話+データ通信のみ
  • データ通信プラン:音声通話なしのデータ通信のみ
  • かけ放題プラン:音声通話+データ通信+電話かけ放題
  • 使い放題プラン:音声通話+データ通信+動画やSNS、ネット使い放題
BIC SIM mineo BIGLOBEモバイル OCN LINEモバイル 楽天モバイル U-mobile
基本プラン 500MB 1,400円 1,100円
1GB 1,400円 1,180円
2GB 1,480円
3GB 1,600円 1,600円 1,600円 1,480円 1,480円 1,580円
5GB 2,150円 1,980円
6GB 2,200円 2,280円 2,150円 1,980円 2,200円 2,480円
7GB
10GB 3,220円 2,880円 2,960円
12GB 3,260円 3,400円 3,200円
14GB 4,480円
20GB 4,680円 5,200円 4,400円 4,750円
25GB 5,480円
※24GB
2,880円
30GB 6,600円 7,450円 5,980円 6,150円
データ通信プラン 500MB 700円 600円
1GB 790円
3GB 900円 900円 900円 1,000円 980円 900円
5GB 1,450円 1,480円
6GB 1,520円 1,580円 1,450円 1,500円 1,700円
7GB
10GB 2,520円 2,400円 2,260円
12GB 2,560円 2,700円 3,200円
20GB 3,980円 4,500円 3,920円 4,050円
25GB 5,480円
※24GB
2,380円
30GB 5,900円 6,750円 5,500円 5,450円
かけ放題プラン 3分かけ放題 600円 600円
10分かけ放題 830円 850円 830円 850円 880円 0円
使い放題プラン なし なし 動画・音楽
+480円〜
なし LINE・SNS
280円〜480円
なし 何でも
2,730円

各社の料金プラン比較表からわかるそれぞれ特徴をまとめると以下の通り。

  • BIC SIM:電話かけ放題プランが600円〜と安い価格設定で、家族優遇となっているので家族とよく電話する人には嬉しいプラン
  • mineo(マイネオ):容量別の料金プランが豊富で、ピッタリのデータ容量で契約することが可能。
  • BIGLOBEモバイル:YouTube、U-NEXT、AbemaTV、Google Play Musicなどの動画や音楽がデータ制限なく利用できるカウントフリープランがある
  • OCN:データ通信プランは110MBの少量データプランがある
  • LINEモバイル:LINEやTwitter、Facebookなどがデータ消費ゼロで利用できるカウントフリープランがある
  • 楽天モバイル:基本プラン内に10分電話かけ放題が含まれており、かけ放題を付けたい人には格安。(※3年間の契約縛りあり)
  • U-mobile:データ容量無制限の使い放題プラン(LTE使い放題)がある

このように、各MVNOではデータ容量別に見ると月額料金はほとんど差がありませんが、データ容量が20GB以上の大容量プランになると料金が高くなる傾向にあります。ドコモ・auなどのキャリアと変わらない、もしくは高くなる場合もあるので、10GB以下のプランで契約するのがおすすめ。

利用するスマホによっては2枚のSIMカードを使い分けることもできるので、”A社のSIMは電話かけ放題プラン、B社のSIMはデータ通信プラン”といった形で格安SIMを併用して使うと、よりお得になります。いずれにせよ、自分の使い方や用途に合った格安SIMを見つけることが大切です。

ここからはドコモ系格安SIM7社を4つの契約パターンの月額料金で比較してみました。ぜひ、スマホの使い方の参考にしてみてください。

ドコモ系格安SIMを月額料金で比較

ドコモ系格安SIM7社の月額料金で比較した4つの契約パターンは以下の通り。

電話+データ通信の基本的なプランで契約する場合

音声通話とデータ通信が利用できる基本的なプランで契約する場合の容量別月額料金について、MVNO7社を比較してみました。

BIC SIM mineo BIGLOBEモバイル OCN LINEモバイル 楽天モバイル U-mobile
1GB以下 1,400円 1,400円 1,100円
2〜3GB 1,600円 1,600円 1,600円 1,480円 1,480円 1,480円 1,580円
5〜6GB 2,220円 2,280円 2,150円 1,980円 2,200円 2,480円 1,980円
10〜12GB 3,260円 3,220円 3,400円 2,880円 3,200円 4,480円
※14GB

各社データ容量によって少しずつ金額が異なりますが、ほとんど大差ないという結果になりました。

1GB以下のデータ容量で十分だという人はLINEモバイルが総合的に安くておすすめ。2〜3GBなら楽天モバイルが最安値となっています。※ただし、楽天モバイルの場合、楽天会員割など様々な割引が適用された状態の金額なので、契約する際には割引対象になるかをしっかり確認する必要があります。

5〜6GBなら、U-mobileが他社よりも200円以上安くなっており、毎月5GB以上使う人はU-mobileがおすすめです。また10GB以上の大容量プランならOCNモバイルONEがお得に使えます。

データ通信のみで契約する場合

通話なしのデータ通信のみで契約する場合のデータ容量別月額料金について、MVNO7社を比較してみました。

ドコモなどのキャリアと併用してデータ通信専用の格安SIMを利用する方におすすめの月額料金です。
BIC SIM mineo BIGLOBEモバイル OCN LINEモバイル 楽天モバイル U-mobile
1GB以下 700円 900円 600円 790円
2〜3GB 900円 900円 900円 880円 980円 900円
5〜6GB 1,520円 1,580円 1,450円 1,380円 1,700円 1,480円 1,480円
10〜12GB 2,560円 2,520円 2,700円 2,280円 2,700円 2,260円

データ通信のみプランの場合、どの格安SIMもかなり安いです。特に2〜3GBならBIC SIM、mineo(マイネオ)、BIGLOBEモバイル、楽天モバイルの4社が900円となっており、月々1,000円以下で利用できます。

電話かけ放題プランを利用する場合

国内電話10分のかけ放題付きの音声通話+データ通信プランで契約する場合のデータ容量別月額料金について、MVNO7社で比較してみました。

家族や友人、仕事などで定期的に電話する人、1回の通話時間は短いけど回数が多い人におすめの月額料金です。
BIC SIM mineo BIGLOBEモバイル OCN LINEモバイル 楽天モバイル U-mobile
1GB以下 2,250円 2,230円 1,980円
2〜3GB 2,430円 2,450円 2,430円 2,380円 2,360円 1,480円
5〜6GB 3,050円 3,130円 2,980円 2,830円 3,080円 2,480円
10〜12GB 4,090円 4,070円 4,230円 3,730円 4,080円 4,480円
※14GB

電話かけ放題付きのプランで比較すると、データ容量が2〜3GB/5〜6GBのときは楽天モバイルが圧倒的に安くなっています。※ただし、楽天モバイルの場合、3年の長期割引など様々な割引が適用された状態の金額なので、契約する際には割引対象になるかをしっかり確認する必要があります。

U-mobileは電話かけ放題プランがないので、電話をよくする人はU-mobile以外を選びましょう。

家族一緒に使う場合

家族3人一緒に音声通話とデータ通信が利用できる基本的なプランで契約した場合のデータ容量別月額料金について、MVNO7社で比較してみました。
ここでは、家族3人が1人2〜4GB使用を想定して契約したときの3人分の合計月額料金を記載しています。

家族でキャリアから格安SIMに乗り換える人におすすめの月額料金です。
BIC SIM mineo BIGLOBE
モバイル
OCN LINEモバイル 楽天モバイル U-mobile
合計データ量
基本料金
12GB
2,560円
9GB
4,650円
12GB
3,400円
10GB
2,880円
9GB
4,400円
6GB
4,440円
9GB
4,740円
シェア料 2,100円 0円 1,800円 2,200円 100円 1,580円
月額料金
(3人合計)
4,660円 4,650円 5,200円 5,080円 4,440円 4,440円 4,740円
月額料金
(一人あたり)
1,553円 1,550円 1,733円 1,693円 1,480円 1,480円 1,580円

各社で比較すると、一人あたり2〜4GB使った場合1,500円〜1,700円で月々利用できるようになります。

LINEモバイルと楽天モバイルは家族向けのプランやシェアオプション、家族割などを提供していないため、各自で契約することになります。そのため、他社よりも少し高めです。

逆に、BIC SIMやmineoは家族向けのプランや家族割があるので、通常よりも安く利用できます。特にBIC SIMは、12GB利用で一人あたり月々1,553円なので、かなりお得。キャリアと比較すると1/2〜1/3の料金に抑えることが可能となっており、データ容量は家族内でシェアできるので、使い勝手もいいです。

家族で一緒に乗り換えるならデータ容量がシェアできるプランを提供するMVNOを選ぶのがおすすめです。

おすすめのドコモ系格安SIM

ここでは、上述の比較結果を踏まえ、おすすめのドコモ系格安SIMを厳選して紹介します。

BIC SIM:家族で利用するとお得

BIC SIM

BIC SIM(ビックシム)はどの契約パターンでも月額料金が平均的に安く、ライトユーザーからヘビーユーザーまでお得に利用できる格安SIMです。格安SIMの中でも高いシェアを誇るIIJmio(みおふぉん)と同一の通信回線や各種サービスを提供しているので、安定的な速度と充実したサービスを受けることができます。

    ■BIC SIMの特徴

  • 契約がしやすい・即日開通可能
  • 2年縛りや自動更新なし
  • 誰にでも合う豊富な料金プランとオプションを提供
  • 2年目以降もずっと同じ料金で利用可能

BIC SIMは、ネットはもちろん全国のビックカメラで契約ができ、即日開通が可能、2年縛りや自動更新なしなので契約がしやすい点が大きな特徴です。

多くの格安SIMでは、実店舗を持っていないためSIMカードの当日受取や店舗でのサポートを受けることができません。一方、BIC SIMならビックカメラ内に「格安SIMカウンター」が設置されている店舗だったら、即日開通することも店頭での丁寧なサポートも受けられます。

わずらわしい2年縛りの契約や自動更新もないので気軽に安心して契約することができます。

BIC SIMでは、ネットで契約後に全国のビックカメラ店頭で最短即日SIMカードを受け取ることも可能。そうすれば、待ち時間なくスムーズにSIMカードを受け取れることができ、仕事帰りや買い物帰り、忙しい時でも空いた時間に契約できます。

■料金プラン

データ通信SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 900円〜 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,520円〜 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,560円〜 3,260円
参照: BIC SIMの料金プラン

ひとり向けと家族向けのプランを用意しており、ファミリーシェアプランならデータ容量のシェアができ、3枚までSIMカードを保有できます(最大10枚まで可能)。2種類の電話かけ放題や端末保証、留守電などのオプションも豊富に用意しています。

さらに、BIC SIMの嬉しいところは、2年目以降もずっと同じ月額料金で利用できるところ。他の格安SIMによっては2年目から高くなるケースも多く見られますが、BIC SIMの場合ずっと変わらず安い料金で利用することができるので、長期的に見るとかなりお得です。

誰でも安く利用できるおすすめの格安SIM「BIC SIM」を利用するならこちら!当サイト限定で通常よりも安く契約ができるキャンペーンも実施中です!

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▼ BIC SIMについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

mineo:乗り換えやすさNo.1

mineo

mineo(マイネオ)は、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べ、どのキャリアからも乗り換えやすい格安SIMです。

一部例外はありますが、ほとんどのキャリア端末をSIMロック解除せずにそのまま使用することができ、初めて格安SIMを利用する人でも気軽に乗り換えられます。わざわざSIMフリースマホを購入する必要もないので、初期費用を抑えることも可能。

    ■mineoの特徴

  • トリプルキャリア対応
  • シンプルで豊富な料金プラン
  • 独自のサービスとサポートが充実

■料金プラン

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
30GB 5,900円 6,660円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
通話料 20円/30秒
参照: mineoの料金プラン

マイネオでは他社では取り扱っていない500MBからの料金プランを提供しており、ネットや電話をあまり使わない人にはピッタリです。さらに、家族割引や複数回線割引、10分かけ放題、端末保証サービスやバックアップサービスなど様々なオプションも用意されており、使い方によって自由にカスタマイズができます。

さらに、mineo同士でパケットを分け合える「フリータンク」やパケットを贈ったり、家族や友人間でデータシェアしたりすることも可能。

mineo仲間と交流できる専用のコミュニティサイトのサービスも提供しています。全国のmineoショップやヨドバシカメラなどでSIMカードを購入することもでき、即日手に入れることも可能です。

公式ページで購入する

▼ mineoについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

BIGLOBEモバイル:動画見放題が人気

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、YouTubeやAbemaTVなどの動画・音楽が使い放題の「エンタメフリー・オプション」が人気の格安SIMです。

    ■BIGLOBEモバイルの特徴

  • 動画や音楽が使い放題のカウントフリーオプションあり
  • 6GBの音声通話付きプランがお得
  • 家族でデータシェアができる

動画や音楽が使い放題のカウントフリーオプションである「エンタメフリー・オプション」は月額480円の有料オプションですが、スマホで動画や音楽を利用する頻度が高い人にはピッタリ。

対象サービスは、YouTube・AbemaTV・U-NEXT・YouTube Kids・Google Play Music・YouTube Music・Apple Music・LINE MUSIC・Spotify・AWA・Amazon Music・radiko.jp・らじる★らじる・Facebook Messengerの14サービス。随時追加されています。

■料金プラン

音声通話SIM
(ドコモ回線・au回線)
データ通信+SMS
(ドコモ回線・au回線)
データ通信のみ
(au回線)
1ギガ音声通話スタートプラン 1,400円 - -
3ギガプラン 1,600円 1,020円 900円
6ギガプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12ギガプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20ギガプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30ギガプラン 7,450円 6,870円 6,750円
参照: BIGLOBEモバイルの料金プラン

シンプルな料金プランで、2種類の電話かけ放題オプション、国際ローミングや端末保証、バックアップサービスなど様々なオプションを提供しています。また、家族でデータをシェアできるシェアSIMも販売しており、これを使えば家族全体の月額料金を安くすることができます。

さらに、BIGLOBEの光回線とセットで利用すると安くなる割引サービスやいつでも初月無料になる特典、端末セットで購入すると端末代金が割引になるサービスなどもあり、使い方によってはかなり安く利用できるようになっています。特に、スマホで動画や音楽を無制限に楽しみたい人にはおすすめです。

公式ページで購入する

▼ BIGLOBEモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではドコモ系の格安SIM7社を速度や料金プラン・月額料金で徹底比較してみました。

キャリアメールが使えない・解約金がかかるなどの注意点はありますが、どの格安SIMもキャリアよりも毎月安く利用することができ、ケータイ代の節約になります。ドコモなどのキャリアからドコモ系の格安SIMに乗り換える人はぜひ、本記事を参考に自分に合った格安SIMを見つけてくださいね。

■ドコモ系格安SIMのメリット

  • ドコモユーザーならSIMロック解除不要
  • iPhoneも利用できる
  • 月額料金が大幅に安くなる
  • 格安SIMが豊富で選びやすい
  • ドコモと同じ広いエリアで使える
■ドコモからドコモ系格安SIMに乗り換えるときの注意点

  • 使える格安スマホを用意する
  • キャリアメールが使えない
  • 解約のタイミングによっては違約金が発生する
■ドコモ系の格安SIM7社を比較

  • 速度の速さで選ぶなら、BIGLOBEモバイル
  • 音声通話+データ通信プランの基本プランは、どの格安SIMもほぼ同じ
  • 電話かけ放題プランなら、楽天モバイルが安い
  • 家族で一緒に使うなら、BIC SIMがお得
■おすすめのドコモ系格安SIM

  • BIC SIM:家族で利用するとお得
  • mineo:乗り換えやすさNo.1
  • BIGLOBEモバイル:動画見放題が人気

投稿者名: スマツー編集部 格安SIM

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