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ドコモのSIMロック解除方法とオンライン手続きの条件

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  更新日:2020.08.31 

キャリア ドコモスマホのSIMロック解除

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本記事では、ドコモのSIMロック解除方法と解除条件、手続方法を紹介していきます。

ドコモ端末は、ドコモ回線でしか利用できないようにSIMロックがかかっています。SIMロック解除することで、海外用SIM、他社回線、格安SIMに乗り換えることができます。SIMロック解除はオンライン手続きができる上に誰でも簡単に無料で解除可能です。

具体的な手順やSIMロック解除条件を確認していきましょう!

  • Myドコモから無料オンライン手続きでSIMロック解除可能
  • ドコモ回線を利用した格安SIMだったら原則、SIMロック解除不要で乗り換え可能
  • SIMロックされた中古のdocomo端末もSIMロック解除可能

ドコモのSIMロック解除方法

ドコモのSIMロック解除は、下記の3通りの方法で手続可能です。

  • 「My docomo」で簡単5分のオンライン手続き
  • 電話(局番なしの「151」、もしくは「0120-800-000」 受付時間:午前9時〜午後8時)
  • 日本全国のdocomoショップ(手数料3,000円)

日本全国のdocomoショップを利用する人は、お近くのdocomoショップを検索してください。SIMロック解除するスマホ端末と本人確認書類(運転免許証、保険証など)を持参した上で来店してください。

⇒⇒お近くのdocomoショップを探す

※SIMロックされた中古端末のSIMロック解除もガイドライン改訂に伴い、条件が緩和されてdocomoショップで解除手続きが可能です。友人から譲り受けたSIMロックがかかっているドコモ端末も解除可能です。

⇒⇒中古端末のSIMロック解除の条件を確認する

端末が発売された時期によってSIMロック解除の手続き方法が異なります。

2015年5月以降に発売したドコモ端末・ドコモiPhone、2011年4月〜2015年4月に発売された端末のSIMロック解除は、解除方法の種類に違いがあります。順に詳しく紹介していきましょう。

2015年5月以降に発売した端末のSIMロック解除

オンライン手続きのMy docomoで無料解除可能です。ただし、解約後のSIMロック解除はdocomoショップのみ対応で手数料が3,000円かかるので、解約前にSIMロック解除を行いましょう。

※ドコモケータイ(iモード)など、昔の端末のSIMロック解除はドコモショップのみ対応となっており、SIMロック解除料金も無料です。
※ドコモを解約した場合、オンライン手続きができません。ドコモショップのみ対応可能となっており、SIMロック解除手数料が3,000円かかります。

■SIM解除の方法と手数料の一覧表

端末名 My docomo 電話 ドコモショップ
ドコモスマートフォン、ドコモケータイ(spモード)など 無料 3,000円 3,000円
ドコモiPhone、iPad 無料 3,000円 3,000円

2015年4月までに発売された端末のSIMロック解除

2011年4月〜2015年4月までに発売されたドコモ端末はSIMロック解除が可能ですが、ドコモショップの窓口手続きに限定されます。オンライン手続き・電話での申請が完全不可です。

解除手数料が必ず3,000円かかる上に店舗に来店する手間もかかります。古いスマホをSIMロック解除するなら最新の格安スマホを購入する方が賢いです。

■2015年4月までに発売されたSIM解除の方法と手数料の一覧表

端末名 My docomo 電話 ドコモショップ
ドコモスマートフォン、ドコモケータイ(spモード)など 不可 不可 3,000円
ドコモiPhone、iPad 不可 不可 3,000円

ドコモのSIMロック解除の対応機種

スマホショップ

SIMロック解除に対応しているドコモ端末は公式サイトから確認可能です。ここでは、人気がある主なドコモ端末・ドコモiPhoneを抜粋して紹介します。あなたが使用しているドコモスマホもSIMロック解除に対応しているので、ご安心ください。

■ドコモのSIMロック解除の主な対応機種

メーカー名 機種名
Apple iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 7など
Samsung Galaxy S10、Galaxy S10+、Galaxy S9、Galaxy S9+、Galaxy Note9、Galaxy Note8、Galaxy Feel2、Galaxy Feel
シャープ AQUOSケータイ、AQUOS sense2、AQUOS R2、AQUOS sense、AQUOS R
SONY Xperia Ace、Xperia XZ3、Xperia XZ2、
その他メーカー HUAWEI P30 Pro、HUAWEI P20 Pro、arrows Be、らくらくスマートフォン me

SIMロック解除に対応しているドコモ端末は公式サイトから確認可能です。

⇒⇒SIMロック解除対応機種一覧表を見る

ドコモのSIMロック解除の条件

ドコモのSIMロック解除ができる条件は下記の通りです。

  1. ネットワーク利用制限、おまかせロックなどがかかっていない
  2. 購入日から100日以上経過している

上記の通りとなっています。ネットワーク利用制限は、簡単にいうと不正な方法(本人確認書類偽造など)で購入した端末、もしくは分割支払金・違約金などの支払いが滞っている端末にかかる制限です。一般的な用途で購入して料金を支払っていれば問題ありません。

100日経過していなくても一括払いで端末を購入(分割払いでも精算が終わっていればOK)、もしくはクレジットカード払いに設定している場合、即日SIMロック解除の手続きが可能となります。

中古ドコモ端末のSIMロック解除の条件

2019年9月のガイドライン改訂に伴い、中古で購入した本人名義でないドコモ端末も2019年2月20日からSIMロック解除できるように変更されています。

ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていないことが条件となります。なお、中古端末でも分割払いで購入された日から100日経過していない場合、端末購入サポートが適用された日から100日経過していない場合は、SIMロック解除できません。

解除条件が緩和されて中古スマホのSIMロックも解除できるようになったのは非常に嬉しいですね。スペックが高いスマホを中古で購入する人も増加傾向にあります。

中古ショップで購入した端末が何らかの理由で盗品だったり、支払い遅延して債務不履行している端末の場合もSIMロック解除できない可能性があります。当サイトでも3万円前後で購入できる安いSIMフリースマートフォンを販売しています。あわせてチェックしてください。

オンラインでSIMロック解除する手順

オンラインでSIMロック解除する手順を確認していきましょう。

⇒⇒My ドコモのオンライン手続きに移動する

  • パソコンからdアカウントを使ってMy docomoにログイン
  • My docomoのオンライン手続き⇒契約内容・手続き⇒「その他」の欄にある「SIMロック解除」を選択
  • 手順に沿って機種の製造番号(IMEI番号)を入力して手続き
  • 発行されたSIMロック解除コードをメモ

SIMロック解除を行うには、機種の製造番号(IMEI番号)が必要になります。製造番号は、電話アプリでダイヤル「*#06#」を入力すると15桁の電話番号が表示されます。iPad・iPhoneを利用している場合は、設定⇒一般⇒情報でIMEI番号を確認可能です。

実際にドコモ版iPhoneのSIMロック解除をパソコンで行ったので手順を画像と共に紹介していきます。

2019年6月にSIMロック解除を行いました。時期や公式サイトのリニューアルでボタンの名前などが変更になっている可能性があります。(2019年6月時点でスマホからのSIMロック解除は、申請ボタンが表示されずに不可能でした。)

IMEI番号を確認

設定⇒一般⇒情報でIMEI番号が確認できます。15桁の番号です。

IMEIの確認

IMEI確認

IMEI確認

パソコンでMy ドコモにログイン

パソコンでMy ドコモにログインして契約内容・手続きに移動します。ログインはdアカウントでログイン可能です。

マイドコモにログイン

SIMロック解除の手続き

契約内容・手続きのページ下部の「その他の部分」にSIMロック解除ボタンがあります。

マイドコモ

SIMロック解除手続きのページでSIMロック解除の注意事項に同意した上で申込完了メールが届くメールアドレスを選択します。Androidの場合は、解除コードがメールで届きます。

マイドコモ

マイドコモ

手続内容確認ページに内容に間違いがないことを確認します。SIMロック解除を行っても契約中はトラブルなく利用できるのでご安心ください。

SIMロック解除手続き

SIMロック解除手続き

「手続きを完了する」を選択すると全てのSIMロック手順が終了です。iPhoneの場合は、解除コードが表示されませんが、AndroidはSIMロック解除コードが表示されます。メモ・キャプチャしてください。

マイドコモ

AndroidスマホだったらメールでもSIMロック解除コードが届きます。乗り換え先のSIMカードを挿したときに解除コードの入力が必要となります。

iPhoneは、SIMロック解除を行ったあとに他社のSIMカードに差し替えてアクティベートするだけで完了します。AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力が必要になります。

SIMロック解除できるドコモiPhone

歴代iPhone

SIMロック解除できるiPhoneは、iPhone6s以降の機種となっています。ドコモ版iPhoneも同様となっています。なお、iPhoneのSIMロック解除の条件もドコモスマートフォンと一緒です。

下記にSIMロック解除できるiPhoneをキャリア別に一覧で紹介します。

iPhone端末 docomo au ソフトバンク
iPhone 5 × × ×
iPhone 5c × × ×
iPhone 5s × × ×
iPhone 6 × × ×
iPhone 6 Plus × × ×
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone SE
iPhone 7シリーズ
iPhone 8シリーズ
iPhone X
iPhone XR
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone 11シリーズ
iPhone SE(第二世代)

SIMロック解除のメリット

最後にSIMロック解除のメリットデメリットを一覧で確認していきましょう。

スマホを買い替えずに格安SIMに乗り換えできる

ドコモ回線を提供している格安SIMを利用すればスマホを買い替えせずに格安SIMに乗り換えできます。ドコモ端末をSIMロック解除する最大のメリットは、端末の買い替えが発生しない点にあります。

他社SIMカード・海外用SIMカードが使える

他社SIMカード、海外用SIMカードが使えるようになります。特にiPhoneはドコモ端末でもSIMロック解除すれば他社回線を安定して利用できる点がメリットです。

ドコモ版iPhoneシリーズを使っている人は、SIMロック解除して格安SIMに乗り換える方が増加しています。

月々の通信費を節約できる

上述しているメリットと連動しますが、使い方次第でドコモから格安SIMに乗り換えることで月々の通信費を大幅に削減できます。ドコモの家族割が適用されている状態でも、家族で格安SIMに乗り換えた方が通信費を節約できます。

SIMロック解除のデメリット

続いて、SIMロック解除のデメリットを確認しましょう。SIMロック解除のデメリットはありません。ドコモ回線を契約中に解除する人も多いです。解除しても継続して使い続けることができるので、安心してください。

デメリットを挙げるとするなら手続きの手間がかかるぐらいです。2015年4月以前に発売された機種だったら、docomoショップで手続きすることになりますが、2015年5月以降の発売機種だったら全てオンライン・無料でSIMロック解除できます。

SIMロック解除という名前から危険なイメージを持つ人もいますが、ドコモ・ソフトバンク・au共にSIMロック解除で生じるデメリットはありません。

もっと詳しくSIMロック解除について知りたい人は下記記事を確認してください。

まとめ

ドコモのSIMロック解除手続きや解除条件に関する情報を紹介しました。SIMロック解除することで格安SIMや他社回線、海外用SIMも利用できるようになります。

キャリアでお得に購入した端末はSIMロックされている点がデメリットですが、ドコモだったらオンライン手続き・無料でSIMロックを解除できることが分かったと思います。格安SIMと安いスマホ端末を購入して格安スマホに乗り換える方も増えています。

あなたもこれを機会に格安SIMの乗り換え、SIMフリースマートフォンの買い替えなどを行い、格安スマホデビューしてみてはいかがでしょうか。

最後に本記事の情報をまとめておさらいしましょう!

■本記事のまとめ

  • 端末が発売された時期でSIMロック解除の条件や手続方法が異なる
  • オンライン手続きでSIMロック解除するのが圧倒的にお得
  • ドコモ回線を使用している格安SIMだったら解除不要で乗り換えも可能

投稿者名: スマツー編集部 キャリア

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