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【2020年最新】DSDV対応のSIMフリースマホ10選

スマホ

  更新日:2019.12.31 

スマホ 【2020年最新】DSDV対応のSIMフリースマホ10選

DSDV対応のスマホは、従来の2枚のSIMカードをデータ通信用と通話用に使い分けるDSDSと異なり、両方のSIMカードが4Gの高速データ通信と通話に対応しているので便利です。

2枚のSIMカードをデータ通信用と通話用に使い分けるのはもちろん、両方のSIMカードをデータ通信+通話で使えます。ビジネス・プライベート用に使い分けるだけでなく、4G VoLTEに対応しているので、auを含むキャリア+格安SIMで月額料金をお得にできます。

そこで本記事では、20年以上に渡ってガラケーからスマホまでありとあらゆる端末を使ってきた筆者が独自の見解を交えつつ、DSDV対応のスマホを一挙に紹介します!

  • DSDVは、2枚のSIMを4G回線で同時待ち受けができる
  • DSDV対応スマホは、コスパが良いものからハイスペックなものまでさまざまで、特にHUAWEI Mate 20 liteはコスパが良くておすすめ
  • DSDVスマホは、全てネット通販や家電量販店で販売されている海外製のスマホ

DSDVとは

DSDV
DSDVは、デュアルSIMデュアルVoLTE(Dual Sim Dual VoLTE)の略称で、2枚のSIMカードを4G回線で同時に待ち受けできる機能です。SIMが2枚なので2つの電話番号を使い分けられます。

通常のスマートフォンはSIMスロットが1つなので、単一のプラン・サービスでインターネットおよび通話ができます。使えるSIMカードは1枚だけなので、使用できる電話番号も1つです。

DSDV対応のスマホは「キャリアSIM+格安SIM」や「格安SIM+格安SIM」のようにSIMを組み合わせることが可能です。データ通信用のプラン・通話用のプランを使い分けることにより、通常のスマホよりデータ通信を安く利用できます。

DSDVは4G+4Gの同時待ち受けなので、どちらも4Gによる高速通信および4Gの通話が可能です。よって、データ通信用と通話用に使い分けるだけでなく、どちらも通話+データ通信ができます。SIMは自動で切り替わるので操作が超簡単。

デメリットを挙げるならば、2枚のSIMカードの同時使用はできない仕組みになっています。
例えば、片方のSIMカードで通話しているときに2枚目のSIMカードは圏外・電源OFF状態なので着信ができません。

Xperiaやarrowsなどの人気国産スマホはDSDVに対応せず、海外製のスマホにしか搭載していません。その上、日本国内のドコモ・au・ソフトバンクの店舗・オンラインショップでは、DSDV対応のスマホを取り扱っていません。そのため、格安SIM・ネット通販・家電量販店でDSDV対応の端末を購入しましょう。

DSDVとDSDSの違いは?

DSDVとDSDSの違い

■DSDVとDSDSの比較表

機能 DSDV DSDS
対応 4G+4G 4G+3G
同時待ち受け
同時使用 × ×

DSDVは4G+3Gの組み合わせで同時待ち受けができる従来のDSDSと異なり、4G+4Gで2枚のSIMを同時待ち受けできます。DSDSは1枚目をデータ通信用に、2枚目を通話用にするしかありません。一方、DSDVは両方のSIMカードで4G高速通信と4G通話が使えるので、自由にデータ通信用と通話用で使い分けることが可能です。

DSDSでは「格安SIM+キャリアSIM」の場合、どちらか一方を3Gにするしかありません。そのため、3Gに対応している端末が非常に少ないauで使うには不便です。それに比べ、DSDVは4G VoLTEが使用可能で、auと格安SIMの組み合わせができるのでauユーザーにもメリットが高いです。

ただし、同時使用はDSDV・DSDS共通して不可能です。片方が通話しているときはもう片方で通話できず、不在着信扱いになります。2枚のSIMカードを同時利用するには、DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)端末を購入する必要がありますが、国内ではほとんど販売されていません。

DSDSについて、詳しくはこちらの記事を参照してください。

ドコモやauがガラケーサービス終了予定を発表している通り、3Gサービスが今後使えなくなる可能性が高いです。そのため、利便性・将来性を考えると、4G+3Gにしか対応していないDSDSよりDSDV対応スマホを買うことを推奨します。

DSDV対応の最新SIMフリースマホ

続いて、DSDVに対応している最新のSIMフリースマホを見ていきましょう。

下記機種は、20年以上に渡って携帯端末を使ってきた筆者が紹介する安心・安全の高性能なスマホです!

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro
■HUAWEI Mate 20 Proの特徴

  • 最先端のAI搭載トリプルレンズカメラ
  • 高性能CPUKirin 980搭載で、スムーズに高負荷のかかるゲームや動画を操作可能
  • 防水・防塵機能を搭載

HUAWEI Mate 20 Proは、HUAWEI史上トップクラスのスペックを搭載しているSIMフリースマホです。
CPUのKirin 980は、従来のHUAWEI Mate10 ProのKirin 970より性能が75%高いです。マルチタスクや高負荷なゲーム問題なく快適に操作できます。

本体背面には4000万画素の広角レンズ、2000万画素の超広角レンズ、そして800万画素の望遠レンズの3つのレンズを持つトリプルカメラを搭載。スマホのカメラとは思えない高画質の写真を撮影できます。

防水・防塵機能を採用しています。海外製スマホだと防水・防塵機能が搭載していない機種も多いので、スマホに耐久性を求める人も安心です。

スマホのカメラの域を超えているHUAWEI Mate 20 Proで思い出の1枚をたくさん撮りましょう。

ディスプレイ 6.39インチ 有機EL メモリ / ストレージ 6GB / 128GB
カメラ アウトカメラ: 約4000万画素+2000万画素+800万画素
インカメラ: 約2400万画素

おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 IP68

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OPPO AX7

OPPO AX7
■OPPO AX7の特徴

  • 6.2インチの水滴型ノッチ式スクリーンで動画が見やすい
  • OPPO独自のColorOSはマルチタスクに強い
  • インカメラ・アウトカメラ共に高性能

OPPO AX7は、20,000円台のお得な価格で使い勝手の良いローエンドスマホです。
本体ボディには、水滴ノッチ型の画面占有率88.4%の大画面ディスプレイが採用されています。さらに、ディスプレイ表面は強化ガラスで作られているので、画面の汚れ・傷を気にせず動画が楽しめます。

本体内部にはiPhoneのiOSと性能が似ているOPPO独自のColor OSが搭載されています。ウェブの閲覧や動画視聴などの基本的な操作はもちろんのこと、マルチタスクも快適にこなせます。

カメラ機能にも優れ、AIビューティーテクノロジーやポートレートモードに対応し、高画質な自撮りや集合写真の撮影が簡単です。パーティーやデート、イベントの思い出をハイクオリティーな写真におさめましょう。

ディスプレイ 6.2インチ メモリ / ストレージ 4GB / 64GB
カメラ アウトカメラ: 1300万画素+200万画素
インカメラ: 1600万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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OPPO R17 Pro

OPPO R17 Pro
■OPPO R17 Proの特徴

  • SuperVOOCフラッシュチャージで短時間充電が可能
  • 美しい夜景がきれいに撮れるカメラ機能
  • 最高クラスの処理性能を持つミドルレンジCPU

OPPO R17 Proは、高性能機能を有するミドルレンジスマホです。
CPUにはSnapdragon 710、6GBのRAM・128GBのROMを搭載しているので、ゲームや動画など全ての操作がサクサク楽しめます。
SuperVOOCフラッシュチャージに対応しているので、充電速度が速いです。本体を充電器に繋げば、10分間で約半分のバッテリーが回復急いでいるときも少しの充電で長時間使えるので便利です。

カメラにはきれいな夜景を撮るための機能が充実。OIS光学手ブレ補正やウルトラナイトモードが搭載されているので、目に映る夜景を鮮明に写し出してくれます。パーティーなどのイベント以外に旅先の絶景を撮影する用途でも最適です。

アウトドア派の人は、OPPO R17 Proで快適にスマホを使いましょう。

ディスプレイ 6.4インチ 有機EL メモリ / ストレージ 6GB / 128GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+2000万画素
インカメラ: 2500万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3
■HUAWEI nova lite 3の特徴

  • AI搭載ダブルレンズカメラでどんな景色も簡単に撮れる
  • 指紋認証と顔認証でセキュリティーは万全
  • AIショッピングで買い物の幅が広がる

HUAWEI nova lite 3は、AIカメラや顔認証などの高性能を備えたSIMフリースマホです。CPUには処理速度が速いSnapdragon 710に加え、指紋認証と顔認証が搭載されているので、万全のセキュリティーが備わっています。画面に顔を向けるだけで簡単にロック解除ができます。

本体背面に搭載されているAIカメラは、22のカテゴリーと500のシナリオでシーンを自動で識別します。そのため、夜景や風景など、いかなる状況でもきれいな写真が簡単に撮れます。
「AI Vision」が搭載され、商品をスキャンするだけでECサイトへ移動でき、気になった物をすぐに購入可能です。
価格も25,000円〜30,000円程度なので、スマホを選ぶ際にコスパ重視の人におすすめです。

ディスプレイ 約6.21インチ メモリ / ストレージ 3GB / 32GB
カメラ アウトカメラ: 約1300万画素+200万画素
インカメラ: 約1600万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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HUAWEI Mate 20 lite

HUAWEI Mate 20 lite
■HUAWEI Mate 20 liteの特徴

  • 6.3インチの大画面ディスプレイ
  • ゲームや動画を快適に操作できるミドルレンジCPU
  • AI搭載ダブルレンズカメラでプロ並の写真が撮れる

HUAWEI Mate 20 liteは、高性能を備えながら30,000円台という高いコスパを有するスマホです。6.3インチの大型ディスプレイが搭載されている本体ボディは、ベゼルを極限まで狭くしたスマートなデザインに仕上がっています。
ゲームを含む全般的な操作を快適にこなす高性能CPUのSnapdragon 710に加え、「Game Suite」機能が備わっています。ゲームの処理スピードが向上し、他アプリの通知を非表示にできるので快適にゲームに集中できます。

カメラ機能では、AIが人物や車、雪など22の被写体を識別してくれるので、複雑な操作なしでプロ並の写真が簡単に撮れます。

HUAWEI Mate 20 liteで写真・動画・ゲームがより快適に楽しめます。

ディスプレイ 約6.3インチ メモリ / ストレージ 4GB / 64GB
カメラ アウトカメラ: 約2000万画素+200万画素
インカメラ: 約2400万画素+200万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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ZenFone Max Pro(M2)

ZenFone Max Pro(M2)

■ASUS ZenFone Max Pro(M2)の特徴

  • 5000mAhの長持ちバッテリー
  • 耐久性トップクラス・ゴリラガラス6を採用
  • 高画質な4K動画撮影ができる

ASUS ZenFone Max Pro(M2)は、長く快適に使える機能性を持つSIMフリースマートフォンです。
本体内部のバッテリー容量は、スマホの中でもトップクラスの5000mAhです。そのため、1日中通話やインターネットを使っても充電切れになる心配がありません。

画面には従来のゴリラガラス5の約2倍の強度を誇るゴリラガラス6を採用しているので、耐久性の高さは世界トップクラスです。

カメラ機能は手ブレがない写真・動画撮影に力を入れています。4K UHD高画質ビデオに対応しているので、ドキュメンタリー映画並に、動物や人物の微細な動きを捉えた動画を簡単に撮影できます。

日常使いにピッタリのスマホを探しているなら、ASUS ZenFone Max Pro(M2)がおすすです。

ディスプレイ 6.3インチ メモリ / ストレージ 4GB / 64GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+500万画素
インカメラ:1300万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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ZenFone 5

ZenFone 5
■ASUS ZenFone 5の特徴

  • AI搭載120°広角カメラで目で見たままの絶景が撮れる
  • 大容量・6GBのRAMを備えたミドルレンジCPU
  • ハイレゾオーディオ対応で迫力のある音楽が楽しめる

ASUS ZenFone 5は、優秀なミドルレンジスマートフォンです。
本体内部には、ミドルレンジスマホの中では容量が大きいRAM 6GBに加え、「AIブースト機能」を備えています。そのため、動画視聴やウェブの閲覧はもちろんのこと、ゲームプレイもストレスなく楽しめます。

本体背面には120°の広角アウトカメラが搭載されています。さらに、16のシチュエーションから最適な撮影方法を選出するAI付きなので、難しい設定が必要ありません。広大な自然の風景や世界遺産など、目で見た大スケールの景色が簡単に撮れます。

旅行やスポーツ、さまざまなアクティビティに役立つASUS ZenFone 5をぜひ体感してください。

ディスプレイ 6.2インチ メモリ / ストレージ 6GB / 64GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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ZenFone 5Z

ZenFone 5Z
■ZenFone 5Zの特徴

  • ハイエンドのSnapdragon 845を搭載
  • 画面占有率90%の大型ディスプレイ
  • 自分だけの音楽が楽しめる「オーディオウィザード」

ASUS ZenFone 5Zは、ASUS ZenFone 5の上位互換のハイエンド機種です。
CPUには、Snapdragon 845、大容量RAM6GBを備えているので、複数アプリの同時起動やマルチタスクも高速で処理できます。画面占有率90%のオールスクリーンディスプレイにより、臨場感のあるスマホゲームも快適に楽しめます。

オーディオ機能に力を入れていて、ASUS独自の機能「オーディオウィザード」を搭載しています。ボーカルやギター、ドラムを含む全てのパートを自分好みにカスタマイズすることが可能です。自分が編曲者になった気分で音楽が楽しめます。

60,000円台とハイエンド機種の中では安いので、ハイエンド機種の操作性を体験したい人におすすめです。

ディスプレイ 6.2インチ メモリ / ストレージ 6GB / 128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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OPPO Find X

OPPO Find X
■OPPO Find Xの特徴

  • ハイエンド機種に相応しいハイスペック搭載
  • AI搭載のスライド式3Dカメラ
  • 3Dセンサーによる顔認証はトップクラスの安全性

OPPO Find Xは、DSDV対応のSIMフリースマホの中でもトップクラスのスペックを搭載しています。
CPUには、Snapdragon 845、8GBのRAMと256GBのROMが搭載されています。そのため、処理能力が素早く、高負荷なゲームや高画質な動画を楽しむのに適しています。

AI搭載スライド式3Dカメラは800のシーンから認識する技術を持ち、光・影を調整しながら質の高い写真を簡単に撮影できます。夜景などの暗所はもちろん、日差しが強いビーチなどシーンを問わず活躍します。
指紋認証の20倍のセキュリティー性能を有する3D顔認証も備えています。顔の15,000ヶ所を正確に認識するので、不正によるロック解除がほぼできません。

ハイスペック機能で快適な使い心地でスマホを操作したいなら、OPPO Find Xがおすすめです。

ディスプレイ 6.4インチ 有機EL メモリ / ストレージ 8GB / 256GB
カメラ アウトカメラ: 2000万画素+1600万画素
インカメラ: 2500万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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ZenFone Max Pro(M1)

ZenFone Max Pro(M1)
■ASUS ZenFone Max Pro(M1)の特徴

  • メタル素材の手に馴染みやすいデザイン
  • ZenFone Maxシリーズ初のデュアルカメラ搭載
  • 35日間連続待ち受けできる大容量バッテリー

ASUS ZenFone Max Pro(M1)は、コンパクトボディが魅力な台湾製のSIMフリースマホです。

メタル素材で作られた本体ボディは、5.5インチサイズでありながら6.0インチスマホと同等の画面サイズを実現。人間工学に基づいているので、非常に手に馴染みやすく持ち運びやすいです。動画視聴やゲーム、アプリ操作がいつでもどこでも快適に楽しめます。

コンパクトさに加え、本体背面にあるデュアルカメラは4K動画が撮影可能です。躍動感溢れるビデオを撮影できます。背景をぼかした味のある写真が撮れるポートレートモードや美人エフェクトモード対応のインカメラを搭載しています。

本体内部の5000mAhのバッテリーは最大35日間待受可能です。そのため、外出先でもバッテリーの心配が不要になります。

ディスプレイ 6.0インチ メモリ / ストレージ 3GB / 32GB
カメラ アウトカメラ:1,600万画素+500万画素
インカメラ:800万画素
おサイフケータイ ×
対応回線 docomo、au、ソフトバンク 防水防塵 ×

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DSDV対応スマホはFOMA SIMが使える?

4G+4G以外にも、通信費を安く抑えるために4G+FOMA SIMで使えるのか疑問に思っている人もいるでしょう。
DSDV対応スマホの中にはFOMA SIMが使える機種と使えない機種があります。FOMA SIMが使えるスマホを下記のリストにまとめたので見ていきましょう。

FOMAとは「Freedom Of Mobile multimedia Access」の略称で、2001年にNTTドコモが開始した3Gサービスです。通信方式にはW-CDMAが採用されているので、ノイズの少ない通話が可能です。ちなみに、FOMA SIMはドコモの3G対応のSIMのことです。

■FOMA SIMが使えるDSDV対応スマホ

  • ASUS ZenFone Max Pro(M1)
  • ASUS ZenFone Max Pro(M2)
  • ASUS ZenFone 5
  • ASUS ZenFone 5Z
  • OPPO AX7
  • OPPO R17 Pro
  • OPPO R15 Pro
  • OPPO R15 Neo
  • OPPO Find X
  • HUAWEI Mate 20 lite
  • HUAWEI nova lite 3
  • HUAWEI Mate 20 Pro
ドコモが「2020年半ばにFOMAを終了する方針」と発表したので、近いうちにFOMAが使えなくなる見込みです。

そのため、将来的には4G+4Gを使う可能性も残しつつFOMAを使いたいなら、上記スマホを購入するのが賢明です。

⇒⇒DSDV対応のSIMフリースマホを確認する

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

DSDVの説明を織り交ぜつつ、最新DSDV対応のSIMフリースマホ、FOMAが使えるDSDV対応スマホについて説明しました。
ASUSやOPPOなどの海外製のスマホにしか搭載されていないDSDVは、両方のSIMカードがデータ通信と通話を自由に使えるので便利です。

2枚のSIMを同時に使いたいなら、DSDV対応のスマホの購入をぜひ検討してみてください。

最後にDSDV対応スマホのおさらいをしましょう!

■DSDVとは

  • 2枚のSIMカードを4G回線で同時に待受できる
  • auユーザーには嬉しい4G VoLTEが使用可能
  • 同時通信はDSDV・DSDS共通して不可

■DSDV対応の最新SIMフリースマホ

  • コスパ重視ならHUAWEI Mate 20 lite
  • 防水・防塵機能付きならHUAWEI Mate 20 Pro
  • ハイスペック重視ならOPPO Find X

■DSDV対応スマホはFOMA SIMが使える?

  • FOMAはドコモの3Gサービス
  • 今後サービスが終了する見込み

投稿者名: kimura スマホ