日本全国配送料無料
スマツー ロゴ

デュアルSIMのメリットと注意点!使い方やおすすめスマホも紹介

スマホ

  更新日:2020.09.10 

スマホ デュアルSIM

かんたん格安SIM比較 | お得な格安SIMはこれ!

UQ mobile

UQ mobile

Y!mobile

Y!mobile

BIC SIM

BIC SIM

HUAWEIやASUSなどアンドロイド機種を中心に、デュアルSIM機能を搭載したスマートフォンが数多く発売されており、利用者も増加傾向にあります。

デュアルSIMを使ったことがない人は「デュアルSIMって何?」「普通のスマホと何が違うの?」「どういうときに使うと便利なの?」など、デュアルSIMについて詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、デュアルSIMについてメリットや注意点、使い方、おすすめの格安スマホを紹介していきます。スマホの買い替えを検討中の人、スマホ2台持ちしている人はぜひ参考にしてくださいね。

  • デュアルSIMは2つの電話番号を持つことができる
  • 仕事用とプライベート用、通話用と通信用など用途によって使い方は様々
  • デュアルSIM対応のおすすめスマホは、HUAWEI Mate 20 lite

デュアルSIMとは

デュアルSIM
デュアルSIMは、2枚のSIMカードが使える機能のこと。一般的なスマートフォンは、スマホ1台につき電話番号は1つですが、デュアルSIMならスマホ1台につき2つの電話番号を所有できます。

2枚のSIMは、自動もしくは手動で切り替えることができ、状況や用途に合わせて使い分けが可能です。

今までスマホを2台持ちしてた人でも1台にまとめることができ、使い方によっては月額料金を安く済ませることもできます。

デュアルSIMの種類

デュアルSIMはDSSS、DSDS、DSDA、DSDVの4種類あります。多くの場合、全てを総称してDSDSと呼ばれることが多いです。

最もよく聞く「DSDS」はデュアルSIMデュアルスタンバイの略で、2枚のSIMの同時待ち受けが可能ですが、同時利用は不可能という特徴を持っています。

手動でSIMを切り替える必要はありませんが、片方のSIMを使っているときはもう片方のSIMは使えません。また4G+3G回線の組み合わせなので、片方で4G回線を使う場合もう片方は3G回線のみ使用可能です。2枚めのSIMは通信速度が速い4G回線を使えません。

▼ DSDSについて詳しくは以下の記事を確認しましょう。

そして、DSDSの機能からグレードアップしたのが、DSDAとDSDV。

DSDAはデュアルSIMデュアルアクティブの略で、2枚のSIMを同時利用できる特徴を持っています。片方のSIMで通話しながらもう片方でインターネットを使えたり、片方で電話を受けている途中にもう片方の電話を受けることができます。

DSDVはデュアルSIMデュアルVoLTEの略で、2枚のSIMの同時待ち受けが可能ですが、同時利用はできないというDSDSと同じ特徴を持ちつつ、4G+4Gの組み合わせが可能になっています。つまり1枚目に4G回線を使っても2枚目で4G回線が使えます。

https://sma-2.jp/mag/dsdv

これら4種類のデュアルSIMの特徴をまとめると以下の表のとおりです。

DSSS DSDS DSDA DSDV
同時待ち受け ×
SIMの切り替え 手動 自動 自動 自動
同時利用 × × ×
対応回線 4G+3G 4G+4G

デュアルSIM対応のスマホのうち、DSDSもしくはDSDV機能を搭載した機種がほとんどで、最新機種ならほとんどのスマホでついています。

デュアルSIMのメリット

続いて、デュアルSIMを利用することで得られるメリットを順に確認していきましょう。

2つの電話番号が持てる

デュアルSIMの最大のメリットは、2つの電話番号を持つことができることです。一般的なSIMカード1枚のスマートフォンなら、電話番号が2つ欲しい場合は2台持ちするのが当たり前でしたが、デュアルSIMなら2台持つ必要はありません。

ビジネスとプライベートで分けることも、メインとサブで電話番号を使い分けることも容易にでき、非常に便利です。DSDAなら同時待ち受け+同時利用ができるので片方のSIMで電話をかけながら、もう片方でデータ通信したり電話を受けることもできます。

一方で、DSDS・DSDVは同時に利用することができません。片方のSIMで電話しているとき、もう片方では電話を受けることはできず、データ通信も中断されてしまうのでご注意ください。

月額料金を安くできる

デュアルSIMなら様々な使い方ができるので、やり方によっては月額料金を安くすることができます。

例えば、ドコモだけを使う場合と、ドコモ+格安SIM(BIC SIM)の2つのSIMを使う場合を比較すると以下のとおりです。

ドコモのみ デュアルSIM
ドコモ BIC SIM
データ通信 ギガライト3GB
3,980円
ミニマムスタートプラン3GB
900円
通話
(5分かけ放題)
追加オプション
700円
ケータイプラン+追加オプション
1,900円
月額料金 4,680円 2,800円

この表のように、ドコモのみを使った場合に比べて格安SIMを併用した場合のほうが、格段に月額料金を抑えることができます。通話は、音声品質が良く繋がりやすいドコモなどキャリアのカケホーダイプランを使い、データ通信は格安SIMを使えばかなりお得に使えます。

また、キャリアと格安SIMの組み合わせで利用すれば、月々のスマホ代を節約しつつ、キャリアメールやキャリア独自のサービスを利用できます。

DSDS、DSDV、DSDA対応のスマホなら切り替え不要なので、通常の利用時と同様の感覚で使うことができ、不便に感じることもありません。

LINEのアカウントを2つ持てる

LINEアカウントを2つ持てるのもデュアルSIMならではのメリット。LINEアカウントは電話番号に紐付いているため、電話番号1つにつき1つのアカウントを作成できます。デュアルSIMで2つの電話番号を保有すれば、2つのアカウントを持つことが可能。

HUAWEI・ASUSなどのスマホメーカーの一部機種は、LINEアプリを2つまで複製できる「ツインアプリ」機能を公式で搭載しているので、用途に合わせて使い分けられます。

デュアルSIM対応のスマホを選ぶときの注意点

デュアルSIM対応スマホ
便利に使えるデュアルSIMですが、デュアルSIM対応のスマホを選ぶときに気をつけておきたいことがあります。

おサイフケータイ非対応のスマホが多い

ひとつめは、ほとんどのデュアルSIM対応のスマホがおサイフケータイ非対応である点です。Felicaが搭載されたスマホはほとんどなく、おサイフケータイを使うことができません。おサイフケータイに対応している人気端末は、OPPO R15 Pro。DSDV対応となっており、同時待ち受けで4G+4Gの組み合わせで利用することができます。

OPPO R15 Pro以外にスペックと使い勝手と価格の安さを実現した、デュアルSIM対応のスマホはないので気をつけましょう。

マイクロSDカードと併用の場合がある

デュアルSIM対応のスマホの中には、2枚目のSIMカードのトレイがマイクロSDカードと併用の場合があります。その場合、マイクロSDカードを使うと2枚目のSIMを挿すことはできませんし、2枚目のSIMを挿すとマイクロSDカードを使うことはできません。デュアルSIM対応のスマホの半数くらいが、マイクロSDカードと併用になっています。

Androidスマホだと、ストレージ容量を増量できるマイクロSDカードは必須ですが、SDカードを使うならデュアルSIM機能を諦める必要があるので、スマホを選ぶときは注意が必要です。

マイクロSDカードもデュアルSIM機能も両方使いたい場合は、トリプルスロット搭載のスマホを選ぶといいでしょう。トリプルスロットならSDカードとSIM2枚を同時に挿入できるので、どちらを優先するか悩むことはありません。

トリプルスロット搭載のスマホは、ZenfoneシリーズのMax(M2)、Max Pro(M2)、Live (L1)、HUAWEI nova lite 3、OPPO AX7、MOTOROLA moto g6などです。

Xperiaなど国産スマホは非対応が多い

XperiaやAQUOSなど国産スマホのは、大半がデュアルSIM非対応となっています。どうしてもXperiaなど国産の機種を使いたい人はデュアルSIMを諦める必要があります。もしくは、海外版のスマホを取り寄せれば、同機種でもデュアルSIM機能がついている機種もあるので、海外スマホを調べてみるのもおすすめです。

日本向けのiPhoneはデュアルSIMに非対応

国産スマホと同様、日本向けのiPhoneはデュアルSIM非対応となっています。iPhone XS以降のiPhoneにはnanoSIMの他に、eSIMという機能が搭載されていますが、日本では使いにくいのが現状です。

SIMカードのトレイは1枚しか挿入できない仕様になっているので、iPhoneを使いたい人は中国・香港などの海外版iPhoneを取り寄せるのも検討しましょう。

eSIMについて詳しく知りたい人はこちらの記事も合わせてチェックしましょう。

デュアルSIMの使い方

デュアルSIM対応スマホ
先ほどデュアルSIMのメリットで紹介したように、使い方によってはかなりお得に利用できるデュアルSIMですが、具体的にどんな使い方があるのでしょうか。

仕事用とプライベート用に分ける

よく使われている方法は、仕事用とプライベート用で分けて使う方法です。仕事でかかってくる電話はSIM①に、友達や家族などプライベートでかかってくる電話はSIM②に分けておくと、仕事とプライベートでしっかり区別できます。

今まで仕事用にガラケー、プライベート用にスマホを2台持っていた人も1台にまとめることができ、さらに通常よりもお得に使えるので一石二鳥。デュアルSIMはビジネスパーソンにおすすめです。

通話SIMとデータ通信SIMで使い分ける

通話SIMとデータSIMで使い分けるのもおすすめの使い方です。先ほど紹介したように、「キャリアの通話し放題プラン+格安SIMのデータ通信プラン」の組み合わせだけでなく、「格安SIMの通話し放題プラン+格安SIMのデータ通信プラン」の組み合わせもあり、自分のライフスタイルや好みに合わせて使い方は様々です。

キャリアのSIMと格安SIMを併用すれば、キャリアメールもそのまま使えるので、格安SIMに乗り換えたいけどキャリアメールが使えないと困る人でも安心して乗り換えられます。

国内SIMと海外SIMで使い分ける

海外旅行や海外出張、海外赴任などで海外へ行くときもデュアルSIMは活躍します。1枚を日本で使えるSIM、もう1枚を海外用のSIMにすれば、海外で両方使うことができます。トラブルや何かあったときに日本へ電話する場合でも、日本のSIMを使って自分の電話番号で連絡することができますし、基本的に海外では海外SIMを使えば安くインターネットを使えます

デュアルSIM対応のおすすめ格安スマホ

デュアルSIM対応のおすすめ格安スマホを厳選して紹介します。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

2019年11月1日にOPPOから発売された5000mAh大容量バッテリーと高性能カメラ搭載のSIMフリースマホ「OPPO A5 2020」。

■端末スペック

機種名 OPPO A5 2020
発売日 2019年11月1日
本体価格 27,530円(税抜)
ディスプレイ 6.5インチ
CPU Qualcomm Snapdragon 665
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+800万画素+200万画素+200万画素
インカメラ: 1600万画素
バッテリー 5000mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 IP5X

参照: OPPO A5 2020のスペック

■編集部が推奨する「OPPO A5 2020」のおすすめポイント

  • ウルトラナイトモード2.0搭載の4眼アウトカメラ
  • リバース充電機能付き大容量バッテリー
  • Dolby Atmosに対応

OPPO A5 2020はアウトカメラに4つのカメラとインカメラに1つのカメラを搭載したカメラ性能が高いスマホです。アウトカメラには119°の超広角レンズが搭載され、広大な風景や大勢での写真撮影が簡単に撮れます。最新のナイトモード機能も搭載されており、夜の美しい写真もシャッターを押すだけで簡単に撮影可能です。

5000mAhの超大容量バッテリーには、他のデバイスへ給電可能なリバース充電機能が付いており、モバイルバッテリーとしても利用できます。DSDV機能付きで、SIMカード2枚を同時に使うことも可能。

スマツーストアで購入する

ZenFone 6

ZenFone 6

2019年8月23日にASUSより発売された電動駆動式フリップカメラ搭載のSIMフリースマホ「ZenFone 6」。

■端末スペック

機種名 ZenFone 6
発売日 2019年8月23日
本体価格 6GB RAM / 128GB ROM: 70,230円(税抜)
8GB RAM / 256GB ROM: 83,230円(税抜)
ディスプレイ 6.4インチ
CPU Qualcomm Snapdragon 855
メモリ 6GB, 8GB
ストレージ メモリ6GB: 128GB
メモリ8GB: 256GB
カメラ フリップカメラ: 4800万画素+1300万画素
バッテリー 3400mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: ZenFone 6のスペック

■編集部が推奨する「ZenFone 6」のおすすめポイント

  • 180°自由に動く電動駆動式フリップカメラを搭載
  • DSDV対応でトリプルスロット搭載
  • 高性能CPUと大容量メモリでパフォーマンス力抜群

ZenFone 6はZenFoneシリーズ初の動くカメラが搭載されたSIMフリースマホで、180°自由にカメラを動かすことができます。8倍までズーム可能で、HDR++撮影や夜景撮影にも対応。光の少ない場所でもきれいに撮影ができます。

CPUはハイパフォーマンスな「Qualcomm Snapdragon 855」を採用し、メモリは6GBと8GBの2モデルを用意。重いゲームや動画も快適に楽しめます。DSDV機能付きでトリプルスロットにも対応しているので、使いやすく便利です。

スマツーストアで購入する

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomのディスプレイ

2019年7月12日に発売された10倍ハイブリットズームに対応した「OPPO Reno 10x Zoom」。

■端末スペック

機種名 OPPO Reno 10x Zoom
発売日 2019年7月12日
本体価格 100,610円(税抜)
ディスプレイ 6.6インチ 有機EL
CPU Qualcomm Snapdragon 855
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
カメラ アウトカメラ: 4800万画素+800万画素+1300万画素
インカメラ: 1600万画素
バッテリー 4065mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: OPPO Reno 10x Zoomのスペック

■編集部が推奨する「OPPO Reno 10x Zoom」のおすすめポイント

  • 10倍ズームが可能な3眼アウトカメラを搭載
  • インカメラはピボットライジングを採用
  • 6.65インチの有機ELディスプレイを採用

OPPO Reno 10x Zoomはカメラが魅力のSIMフリースマホで、アウトカメラは10倍ハイブリットズームに対応した3眼レンズカメラ、インカメラは起動するとスマホ内に出てくるピボットライジングカメラと搭載しています。

アウトカメラのメインレンズは約4800万画素の高画素カメラで、ズーム写真もノイズの少ないキレイな写真が撮れます。夜景撮影にも適しており、見たままの明るさで色鮮やかな写真が撮れます。

HUAWEI Mate 20 lite

HUAWEI Mate 20 lite

HUAWEI Mate 20 liteは、DSDV対応のエントリークラスのスマホ(格安)で、VoLTEのSIMも使うことができます。ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のSIMを使うことが可能。

Mate 20 liteの最大の特徴は、約6.3インチの大画面ディスプレイとAIカメラ搭載されたダブルレンズカメラです。特にカメラはアウトカメラもインカメラもダブルレンズで、AI技術により自動的にプロのような写真を撮ることができます。

顔認証・指紋認証、64GBの大容量ストレージなど嬉しい機能が多く、このような高機能・高性能なスマホを3万円台で購入できるのは珍しく、まさにコストパフォーマンス最強の端末です。

機種名 HUAWEI Mate 20 lite
本体価格 34,800円〜
ディスプレイ 約6.3インチ
CPU HUAWEI Kirin 710
メモリ 4GB
ストレージ 64GB

参照: HUAWEI Mate 20 liteのスペック

ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro(M2)
ASUS ZenFone Max Pro (M2)は、DSDV対応+トリプルスロット搭載のエントリークラスのスマホ(格安)で、2枚のnanoSIMとマイクロSDカードを同時に使用することが可能。マイクロSDカードは最大2TBまでで、大容量のデータを格納することができます。

最高のパフォーマンス力と大容量バッテリー、AI搭載のデュアルカメラ、高い耐衝撃性、高品質なサウンドなど、全ての分野で高性能なスペックをもっています。特にバッテリーは、5000mAhの性能で、今までのようなこまめな充電は不要。電池切れを気にすることなくスマホゲームや動画を思いっきり楽しむことができます。

機種名 ZenFone Max Pro(M2)
本体価格 35,000円〜
ディスプレイ 6.3インチ
CPU Qualcomm Snapdragon 660
メモリ 4GB
ストレージ 64GB

参照: 「ZenFone Max Pro(M2) スペック

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro
HUAWEI Mate 10 Proは世界初のデュアルVoLTEに対応したスマホです。2枚のVoLTE対応SIMカードを使用することができるので、通常のDSDS機能よりも便利に利用できます。

スペックとしては、AIプロセッサが搭載された高性能CPUと高画質なダブルレンズカメラが特徴的。

最新のAIプロセッサが搭載されたCPUは、従来よりもパフォーマンス力が25倍、電力効率が50倍アップし、高速処理+省エネが実現されています。さらに、6GBのメモリと128GBのストレージが搭載されているので、スマホゲームの動きはスムーズに動画も快適に楽しめます。

カメラにもAI技術が採用されており、高画素数のカメラでどんなときでもキレイな写真を撮影でき、一眼レフのようなぼかしが効いた写真も容易に撮影可能。防水防塵機能やリアルタイム翻訳など使い勝手の良い機能も満載です。

機種名 HUAWEI Mate 10 Pro
本体価格 約80,000円〜
ディスプレイ 6.0インチ 有機EL
CPU HUAWEI Kirin 970
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 4000mAh

参照: HUAWEI Mate 10 Proのスペック

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではデュアルSIMのメリットと注意点、使い方、おすすめスマホを紹介しました。機種変更や乗り換えを検討中の人は、この機会にデュアルSIM対応のスマホに買い替えてみてはいかがでしょうか。

本記事のまとめ

■デュアルSIMとは

  • 2枚のSIMカードが使える機能のことで、2つの電話番号を持つことができる
  • デュアルSIMはDSSS、DSDS、DSDA、DSDVの4種類がある

■デュアルSIMのメリット

  • 2つの電話番号が持てる
  • 月額料金を安くできる
  • LINEのアカウントを2つ持てる

■デュアルSIM対応のスマホを選ぶときの注意点

  • おサイフケータイ非対応のスマホが多い
  • マイクロSDカードと併用の場合がある
  • Xperiaなど国産スマホは非対応が多い
  • 日本向けのiPhoneはデュアルSIMに非対応

■デュアルSIMの使い方

  • 仕事用とプライベート用に分ける
  • 通話SIMとデータ通信SIMで使い分ける
  • 国内SIMと海外SIMで使い分ける

■デュアルSIM対応のおすすめスマホ

  • HUAWEI Mate 20 lite
  • ASUS ZenFone MAX Pro (M2)
  • HUAWEI Mate 10 Pro

投稿者名: スマツー編集部 スマホ

スマホ × ケースを探す
スマホ × フィルムを探す
スマホ × 充電器を探す
スマホ × ケーブルを探す