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ゲーミングスマホのおすすめランキング10選【2020年最新】

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  更新日:2019.12.31

スマホ ゲーミングスマホのおすすめランキング

ゲーミングスマホは、世界最高クラスのCPUや大容量のRAM・ROMにより、スピーディーで快適なゲームプレイを実現する高性能スマートフォンです。

ゲームに特化したハイスペックスマホだからこそ、一般的なスマートフォンでは味わえない高速レスポンスや快適な操作を体感できます。
まさに、ゲーム好きのための最強ハイスペックスマートフォンです。

本記事では、ゲーム好きの筆者が、ゲーミングスマホの特徴やミドルレンジのスマホを比較した時のスペックの違いについて詳しく紹介します。

最新おすすめゲーミングスマホランキングを紹介するので、ぜひ参考にしてください!

  • 最高クラスの高性能CPU搭載で、より快適なゲームプレイを実現
  • ゲーミングスマホを選ぶ時は、CPU、RAM・ROM、バッテリー容量、ディスプレイサイズをチェックする
  • 本体価格が高い分、格安SIMを使うことで月々の負担を減らすことができる

ゲーミングスマホの特徴

ゲーミングスマホとは、ハイエンドクラスの最強CPUやRAM・ROMを搭載したゲーム特化型のスマートフォンです。

最新の技術をふんだんに詰め込んだハイスペック端末のため、一般的なSIMフリースマホよりも処理能力が非常に高く、快適な操作感や高精細なグラフィックを可能にします。

また冷却システムが搭載されている端末もあり、長時間プレイしても発熱することなく常にスムーズな反応速度でプレイできます。

では、そんなゲーミングスマホについて、一般的なミドルレンジのSIMフリースマホと比較した特徴を詳しく紹介します。

ゲーミングスマホだったら下記のスマホゲームも快適にプレイできること間違いなしです!

  • フォートナイト
  • 黒い砂漠MOBILE
  • PUBGモバイル
  • Fate / Grand Order
  • メイプルストーリーM
  • Identity V
  • 荒野行動

ハイエンドクラスのCPUを搭載

ゲーミングスマホは、世界最高クラスの高性能CPUを搭載しています。ゲーミングスマホに搭載されている代表的なCPUは以下の通りです。

■ゲーミングスマホに搭載されている高性能CPU

  • Qualcomm Spapdragon 880 以上
  • Kirin 970 以上
  • Apple A12 Bionicチップ 以上

ゲーミングスマホを選ぶ時は、このレベルのCPUが搭載されていれば最高級といえるでしょう。

メモリ容量が6GB以上

ミドルクラスのSIMフリースマホは、通常、内蔵メモリ3GB〜が一般的ですが、ゲーミングスマホはメモリ6GB以上の端末がほとんどです。通常のSIMフリースマホと比較すると、2倍以上の内蔵メモリです。

メモリ(RAM)の容量が多いと、それだけマルチタスクに強く、データ処理のスピードが速くなります。

つまり、アプリの動作や反応速度が速く、ゲームプレイ中もカクつくことなく快適にプレイできます。

バッテリー容量が大きい

ゲーミングスマホには、4000mAhレベルの大容量バッテリーが搭載されているのも大きな特徴です。

特に3Dゲームや高精細グラフィックのゲームは、スマホに大きな負荷がかかるので、バッテリーの減りにも影響します。

しかし、ゲーミングスマホは3000mAh〜4000mAhのバッテリー容量を搭載しているので、外出先でも長時間プレイが可能です。

大画面ディスプレイ

ゲーミングスマホは、6インチ前後の大画面ディスプレイを採用しています。

筆者のおすすめは、5.5インチ〜6.0インチ以上のディスプレイサイズです。5.0インチ前後のサイズだと、ゲームをするには少々小さく感じます。

また、ディスプレイの解像度も注目すべきスペックの一つです。
高精細で大迫力のグラフィックを楽しむなら、フルHD画質(1920×1080)以上は必要です。

ゲーミングスマホの選び方

これまで紹介した特徴をまとめると、以下のスペックがゲーミングスマホの選び方で重要なポイントです。

  • Qualcomm Snapdragon 845/Kirin 970/Apple A12 Bionicチップ
  • 内蔵メモリ(RAM)が6GB以上
  • バッテリー容量は3000mAh以上
  • ストレージ64GB以上
  • ディスプレイサイズは5インチ以上
  • 解像度はフルHD画質(1920×1080)以上
  • 冷却システムがあれば快適に長時間プレイ可能

以上のゲーミングスマホ選び方のポイントを踏まえて、今最もアツいおすすめのゲーミングスマホをランキングで紹介していきます!

ゲーミングスマホのおすすめランキング

ゲーム好きの筆者が胸を張っておすすめできるゲーミングスマホを紹介します。

それぞれのスペックや価格を表にまとめているので、ぜひ参考にしてください!

ASUS ROG Phone

ROG Phone

機種名 ROG Phone
OS Android 8.1 Oreo
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
バッテリー 4000mAh
ディスプレイ 6インチ
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 115,000円〜

参照: ASUS ROG Phoneのスペック詳細

ASUS(エイスース)のROG Phoneは、間違いなく最強クラスのゲーミングスマホです。

CPUはオクタコア Snapdragon 845を搭載。さらに内蔵メモリ8GB、ストレージ512GB、最大クロック数2.96GHzという驚きの最強スペックを取り揃えています。

最も驚きなのが、本体側面の超音波タッチセンサーにより、L/Rトリガー操作ができるようになったこと。

筆者も実際にPUBGモバイルをプレイしましたが、親指だけでなく人差し指も操作できるため、まるでコントローラーで操作しているような感覚でした。とうとうスマホでもトリガー操作ができるようになったのか、と感涙です。

さらに最新の冷却システムを搭載しているので、長時間プレイしても発熱を最小限に抑えてくれますよ!

▼ ROG Phoneについて詳しい性能や機能はこちらのレビューをチェック!

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro

機種名 HUAWEI Mate 20 Pro
CPU HUAWEI Kirin 980
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 4200mAh
ディスプレイ 6.39インチ 有機EL
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 81,432円(税抜)

参照: HUAWEI Mate 20 Proのスペック

HUAWEI Mate 20 Proは、ファーウェイ最新のCPU オクタコア Kirin 980を搭載。

高速パフォーマンスと省電力を兼ね備えた、最強のSIMフリースマホです。

高精度なGPS機能を搭載しているので、ポケモンGOなどの位置情報が必要なゲームでは、より正確に現在地を把握してゲームを快適に楽しむことができます。

6.39インチの大画面ディスプレイで迫力のあるバトルを楽しめるだけでなく、雨に濡れてもOKな防水・防塵機能付きなので、安心して外に持ち運ぶことができますよ!

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ASUS ZenFone 5Z

ZenFone 5Z

機種名 ASUS ZenFone 5Z
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 3300mAh
ディスプレイ 6.2インチ
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 60,000円〜

参照: ZenFone 5Zのスペック情報

ASUS(エイスース)のZenFone 5Zは、オクタコア Snapdragon 845の高性能CPUを搭載。

GPUもAdreno 630搭載のため、3Dゲームのグラフィックも最高級です。

またデュアルスピーカーを内蔵しているので、ゲームBGMやアクションSEも高音質で迫力ある世界観を楽しめます。

本体価格も一般的なハイエンドスマホより安いので、10万円の高級スマホは手が出せないけど、試しにゲーミングスマホを使ってみたい、という人におすすめです。

AQUOS zero SH-M10

AQUOS zero SH-M10

機種名 AQUOS zero SH-M10
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 3130mAh
ディスプレイ 約6.2インチ 有機EL
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 95,920円(税抜)

参照: AQUOS zeroのスペック情報

AQUOS zeroはCPUにQualcomm Snapdragon 845(オクタコア)を搭載。内蔵メモリは6GBで、十分な高性能スペックを保持しています。

また有機ELディスプレイ搭載で、WQHD+(1440×2992)の解像度も高いです。

フロントディスプレイには強度の高いゴリラガラス5を採用。また防水防塵機能付きで、お風呂やキッチンなどで使う際の生活防水は完璧です。

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OPPO Find X

OPPO Find X

機種名 OPPO Find X
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
バッテリー 3400mAh
ディスプレイ 6.4インチ 有機EL
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 約100,000円〜

参照: OPPO Find Xのスペック

OPPO Find Xは、CPUにQualcomm Snapdragon 845(オクタコア)、メモリ8GBに加えて、大容量ストレージ256GBを搭載した高速パフォーマンス端末です。

6.4インチの高精細有機ELディスプレイで、画面占有率は驚異の93.8%のフルスクリーンです。

大画面でFPS・TPSゲームをしたり、MMORPGゲームでこだわりのキャラクターを操作するのが楽しくてしょうがないです。

また高速充電で30分ほどでバッテリーが満タンになるので、休日に長時間ゲームで遊びたい人にもぴったりですよ!

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro

機種名 HUAWEI Mate 10 Pro
CPU HUAWEI Kirin 970
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 4000mAh
ディスプレイ 6インチ
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 約80,000円〜

参照: HUAWEI Mate 10 Proのスペック

HUAWEI Mate 10 Proは、高性能CPUはもちろん、4000mAhの大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマホです。

スマートパワーセーブ機能により、使わないアプリや無駄な電力を自動的にカットして、バッテリー時間を最大限に伸ばしてくれます。

充電ができない外出先でもバッテリーを効率的に消費するので、バッテリー残量を気にせずに好きな時にゲームが遊び放題ですよ!

HTC U12+

機種名 HTC U12+
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 3500mAh
ディスプレイ 6.0インチ
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 90,000円〜

参照: HTC U12+のスペック詳細

HTC U12+は、CPUにQualcomm Snapdragon 845とメモリ6GBの高性能スペックを搭載しています。

筆者はPUBGモバイルをプレイしましたが、反応速度も速く、カクつくことなく快適に遊べました。またポケモンGOなど、正確な位置情報が必要なゲームもスムーズにプレイできます。

バッテリーは3500mAh搭載で、高負荷のゲームをプレイすると午後には60%ほどになることもありますが、充電をしなくても帰宅時間までは十分に電池持ちします。

またハイレゾ対応で、防水防塵やおサイフケータイ機能もついている多機能SIMフリースマホです。

HUAWEI P20 Pro

HUAWEI P20 pro

機種名 HUAWEI P20 Pro
CPU HUAWEI Kirin 970
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
バッテリー 3900mAh
ディスプレイ 約6.1インチ 有機EL
対応回線 ドコモ、ソフトバンク
本体価格 約91,000円〜

参照: HUAWEI P20 Proのスペック情報

HUAWEI P20 Proは、CPUにKirin 970を搭載。ゲームを快適にプレイするのに十分なCPUを保持しています。

極めつけは、3900mAhの大容量バッテリーです。これだけのバッテリー容量があれば、外出先でゲームをしても1日中電池が持ちますよ。

ディスプレイは6.1インチでフルHD+に対応。画面ロック解除は、指紋認証と顔認証機能が搭載されています。

またHUAWEI P20 Proは、搭載されている高性能カメラの評判もいいので、カメラ機能を重視したい人におすすめです。

iPhone XS

iPhone XS

機種名 Apple iPhone XS
CPU Apple A12
メモリ 4GB
ストレージ 64GB・256GB・512GB
バッテリー 2658mAh
ディスプレイ 5.8インチ
対応回線 ドコモ、au、ソフトバンク
本体価格 115,000円〜

参照: iPhone XSのスペック情報

iPhoneは、Apple独自のCPUを搭載しています。

iPhone XSでは、最高クラスのApple A12 Bionicチップを採用していて、Snapdragon 845と比べると2倍という圧倒的な速さです。

ストレージ容量は、64GB・256GB・512GBの3種類から選択可能で、容量の大きさに比例して本体価格が高くなります。最高ストレージのiPhone XS 512GBの値段は、165,000円〜です。

iPhoneを使い慣れている人は問題ないですが、イヤホンジャックがなかったり、外部SDカードメモリが非対応なので注意しましょう。

Xperia XZ2 Premium

機種名 Xperia XZ2 Premium
CPU Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
バッテリー 3400mAh
ディスプレイ 5.8インチ
対応回線 ドコモ、au
本体価格 35,000円〜

参照: Xperia XZ2 Premiumのスペック情報

Xperia XZ2 Premiumは、CPUにQualcomm Snapdragon 845、メモリ6GB搭載で、ゲームプレイには十分な高性能スペックです。

一方、ストレージ容量は64GBと、他のゲーミングスマホと比較すると少なめです。
ただし外部メモリSDカード(最大400GB)に対応しているので、容量がいっぱいになったら、SDカードに移してストレージを整理することができます。

Xperia XZ2 Premiumは、ドコモとauから発売されているモデルです。ソフトバンクでは売っていません。

しかし、ソフトバンクのメインバンド(電波)に対応しているので、ソフトバンク回線のSIMカードでも使えます。ただし、田舎や山奥だと使えない場合があるのでおすすめはしません。

ゲーミングスマホ購入時の注意点

では、ゲーミングスマホを買う時の注意点について、いくつか確認しておきましょう。

海外版ゲーミングスマホは技適の問題あり

本記事では日本で買えるゲーミングスマホを紹介しましたが、海外版のSIMフリースマホを輸入して使う方法もあります。

海外版ゲーミングスマホは、Razer Phone、BlackSharkといったブランドがありますが、注意すべき点が一つあります。

それは、技適マークのない海外版スマホは日本では使えないという点です。

技適マークのない海外製スマートフォンを日本で使うと電波法違反になり、懲役刑や罰金処分となる場合があります。なぜなら、日本で許可されていない周波数のスマホを使うと、他の電波に影響を与えて社会インフラが混乱する可能性があるからです。

海外版のゲーミングスマホを使う際は、必ず技適マークの有無を確認してください。

2019年11月20日以降、総務省に届け出れば技適が取得されていない端末も利用できるように変更になりました。技適については、以下の記事で詳しく紹介しています。

スマホ価格が高い

ゲーミングスマホの本体相場価格は、60,000円〜100,000円です。

ミドルクラスの格安スマホなら3万円で買える端末も多いので、比較すると、ゲーミングスマホは2倍〜3倍以上の価格になります。

しかし、価格が高いからこそ、最高級の高性能スペックが搭載されています。

気になるゲーミングスマホを1円でも安く買うなら、格安SIMとセットでお得に買うのがおすすめです!

本サイトは人気MVNOと直接提携しているので、どこよりもスムーズに商品をご自宅にお届けします。

キャリアより格安SIMのほうが安く利用できる

ゲーミングスマホを使うなら、ドコモやau・ソフトバンクのキャリアを利用するよりも、格安SIMがおすすめ。格安SIMを使えばキャリアよりも毎月半額程度安く使うことが可能です。

例えば、ドコモとBIC SIMの月額料金を比較すると以下の通り。(※月3GB、ファミリーシェアプランの月額料金で比較しています。)

BIC SIM ドコモ
料金 1回線のミニマムスタートプラン
(3GB・音声通話SIM)
1,600円
1回線のギガライト
(3GB・音声通話)
3,980円
家族パック 2回線のファミリーシェアプラン
+20GBデータオプション
(12GB+20GB・音声通話)
7,060円
2回線のギガホ
(30GB・音声通話)
12,960円

上記表のように、ドコモよりもBIC SIMの方が月々半額以下で安く使えます。毎月3GBのデータ容量を使う場合、1年間で約28,000円の節約が可能。

2年間使えば56,000円以上も節約が可能で、ゲーミングスマホが購入できるほどのお金を浮かすことができます。

ゲーミングスマホはそもそものスペックが高性能なので、格安SIMでよくある通信速度の心配は必要ありません。

高価なゲーミングスマホを購入して、月々のスマホ料金を格安SIMで安く抑えるのが賢い方法ですよ!

当編集部が、料金プラン・特徴・用途に応じたおすすめ格安SIMを総合的な視点で比較できる情報を紹介しています。スマホとセットで格安SIMを契約して通信費を下げましょう!
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まとめ

本記事では、最新ゲーミングスマホのおすすめランキングを紹介しました。

ゲーミングスマホは、ハイスペックスマホだからこそ、究極のレスポンス速度で、他のプレイヤーと一線を画するバトルが可能です。

とにかく、ゲーム好きなら買って損はないです。むしろ、なんでもっと早く買わなかったんだと後悔します。

ぜひ本記事を参考に、あなたにぴったりのゲーミングスマホを選んでください。筆者もゲーミングスマホ片手に、画面の向こう側であなたと熱戦プレイができる日を楽しみにしています!

最後に、本記事で紹介した内容をおさらいしましょう!

■ゲーミングスマホの特徴

  • 世界最高クラスのCPU+大容量のRAM/ROM搭載で高速パフォーマンスが可能
  • 予算は6万円〜10万円ほどで、SIMフリースマホの中でも価格が高い
  • 大容量バッテリー搭載のため、重量は比較的重め
■ゲーミングスマホの選び方

  • CPUはQualcomm Snapdragon 845/Kirin 970/Apple A12 Bionicチップ以上を選ぶ
  • 内蔵メモリ(RAM)が6GB以上、ストレージが64GB以上
  • ディスプレイサイズは5インチ以上

投稿者名: goto スマホ