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Googleマップの検索履歴の削除方法!タイムラインの消去・履歴を残さない使い方

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  更新日:2020.08.31 

スマホアプリ Googleマップの検索履歴

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本記事では、iPhoneやAndroidスマホ、PCでGoogleマップ(グーグルマップ)の履歴を削除する方法を解説します。

Googleマップには、過去の検索履歴や訪れたスポット、経路などを記録する機能が搭載されています。
スポットを検索する際にとても便利な地図アプリですが、プライベートな記録を残したくないと感じる人も多いのではないでしょうか。

Googleマップの履歴は、基本的にいつでも削除可能です。本記事後半では、履歴を残さないでマップ検索する方法についても紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

  • Googleマップでシークレットモードを設定すると検索履歴が残らない
  • 消去した履歴は基本的に復元できない
  • 履歴が消えない時はアプリのキャッシュ削除を試す

Googleマップには2種類の履歴が残る

スマホと人物

Googleマップには検索結果(マップ履歴)とタイムライン(ロケーション履歴)の2種類の履歴が残ります。
それぞれの履歴に関する違いは、以下の通りです。

検索履歴(マップ履歴) タイムライン(ロケーション履歴)
最近検索した場所、クチコミを投稿した場所、共有した場所、口コミ投稿を求められた場所、質問に回答した場所など 過去の移動ルート、移動距離、自宅からの大まかな距離、滞在時間など

検索履歴(マップ履歴)は、Googleアカウントでログインした状態で検索バーに打ち込んだキーワードや、閲覧したスポットなどを記録します。Googleマップの検索バーをタップすると表示されます。

ロケーション履歴とは、GPSで記録されたデータのようなものです。位置情報を有効にしたiPhoneやAndroidを持ち歩くと自動で記録します。
日付ごとの行動履歴や走行経路を見ることが出来るため、思い出の振りかえりやもう一度訪れたいスポットを探すときに最適です。また自宅や職場の住所を設定しておけば、経路を簡単に表示できます。

なお、Googleマップの履歴は、シークレットモードで検索したり、位置情報を無効にすれば履歴は残りません。
詳しくは「検索履歴・行動履歴を残さずにGoogleマップを使う方法」で解説します。

Googleマップの検索履歴を削除する方法

Googleマップの検索履歴は検索バーをタップすると表示されるため、隣に人がいると覗き見される心配も。
あまり見られたくない履歴がある場合、あらかじめ削除しておくと安心です。

ここでは、以下2つの項目に分けてGoogleマップの検索履歴を削除する方法を解説します。

使っているデバイスに合わせて必要な項目を確認してください。
ただし、すべてのマップ履歴を削除したとしても以下の情報は残るので注意しましょう。

  • 保存した場所
  • 共有した場所
  • 口コミ投稿を求められた場所

参照:Googleマップの検索履歴の削除の詳細

iPhone・Androidスマホの場合

iPhone・Androidスマホで個別削除、日付指定、履歴をすべて一括削除する方法を解説します。
どちらのデバイスの場合も、基本的な手順は同じです。

ここではiPhoneを例に手順を解説します。

  1. Googleマップにログイン
  2. 検索バーの左横にある「三本線」マークをタップ
  3. 「設定」から「マップの履歴」を開く

削除方法に関係なく、ここまでの動作は共通です。

それ以降の手順は、以下の表を参考にしてください。

個別に削除 期間指定で削除 まとめて一括削除
  1. 画面を下にスクロールし、削除したい履歴の横の縦「…」マークをタップ
  2. 「削除」を押す
  1. 画面上部の検索バー横にある縦「…」マークをタップ
  2. 「アクティビティを削除する基準」を開く
  3. 削除したい期間を指定
  1. 画面上部の検索バー横にある縦「…」マークをタップ
  2. 「アクティビティを削除する基準」を開く
  3. 「全期間」をタップ
  4. 確認画面が出てくるので内容を確認して「削除」
個別に削除する際、日付の横にある「ゴミ箱」マークをクリックするとその日の履歴を一括で削除可能です。

検索バー横にある縦「…」マーク内にある「保存期間の設定」では、自動削除オプションが選べます。
選べる保存期間は、検索から3か月または18か月の2つです。設定した期間を過ぎた履歴は自動で削除されます。

デフォルトではオフになっているため、手動で削除するのが面倒な人は設定しておきましょう。

パソコンの場合

次はパソコンで検索履歴を削除する方法を解説します。
パソコンもiPhone・Androidデバイスと同じく個別・日付ごと・一括削除の3通りの消し方があります。

以下の手順は、どの削除方法でも共通です。

  1. Googleマップへのログイン
  2. 検索バーの左にある「三本線」マークをタップ
  3. メニューを下へスクロールし「マップのアクティビティ」を選択

この先の手順は削除方法によって異なります。
以下の表を参考に、それぞれ順序に従ってください。

個別に削除 期間指定で削除 まとめて一括削除
  1. 画面を下にスクロールし、削除したい履歴の横の縦「…」マークをタップ
  2. 「削除」を押す
  1. 画面上の検索バー横にある縦「…」を押す
  2. 「アクティビティを削除する基準」をクリック
  3. 削除したい期間を指定
  1. 画面上の検索バー横にある縦「…」を押す
  2. 「アクティビティを削除する基準」をクリック
  3. 「全期間」をクリックし、「削除」
スマホと同様、個別削除の画面で日付の横にある「ゴミ箱」マークをクリックするとその日の履歴をすべて削除できます。

Googleマップのロケーション履歴を削除する方法

スマホと人物

次に解説するのはロケーション履歴(足跡)を削除する方法です。
ロケーション履歴は「タイムライン」で確認できる足跡機能のことで、過去の移動経路などが記録されています。

履歴は削除したい期間を選んで1日ごとに削除、または、まとめて一括削除の2通りの方法で行えます。

削除できる内容は、これまでに訪れた場所や移動経路、位置情報データの履歴です。

場所の個別削除はできません。
例えば自宅→コンビニ→職場→自宅というロケーション履歴の中から、コンビニだけを消すことは不可能です。

それぞれのデバイスごとに解説します。
必要な項目を確認してください。

iPhone・Androidスマホの場合

まずはiPhone・Androidデバイスを使ったロケーション履歴の削除方法です。
ロケーション履歴は検索履歴と異なり、日付指定をして1日単位での削除または一括削除のみ可能です。
個別削除は対応していないので、注意してください。

ここではiPhoneを例に手順を解説しますが、Androidでも流れは同じです。

  1. Googleマップにログイン
  2. 「三本線」マークをタップして「設定」画面を開く
  3. 「個人的なコンテンツ」をタップ

ここまでの流れは、どちらの削除方法も同一です。
以降の手順は以下を参考にしてください。

期間指定で削除 まとめて一括削除
  1. Googleマップ タイムライン機能」にアクセス
  2. 削除したい期間(日付)を指定
  3. 「ゴミ箱」をタップ
  4. 内容を確認して「1日分をすべて削除」
  1. Googleマップ タイムライン機能」にアクセス
  2. 「ロケーション履歴を削除」をタップ
  3. 表示される確認画面を確認し、問題なければ「「ロケーション履歴を削除」を押す

ロケーション履歴も検索履歴と同じように自動削除期間を設定できます。
設定できる保存期間は3か月または18か月の2種類です。

パソコンの場合

パソコンからロケーション履歴を削除する場合も、スマホと同様に一日単位または一括削除の2通りから選べます。
パソコンを使って削除する場合も、場所の個別削除は出来ません。

期間指定で削除 まとめて一括削除
  1. Googleマップ タイムライン機能」にアクセス
  2. 削除したい期間(日付)を指定
  3. 「ゴミ箱」をタップ
  4. 内容を確認して「1日分をすべて削除」
  1. タイムライン」を開く
  2. 画面右下の「歯車マーク」をタップ
  3. 「ロケーション履歴をすべて削除」を選択
  4. 表示される確認画面を確認し、問題なければ「「ロケーション履歴を削除」を押す

消したロケーション履歴は復元できないので、間違って削除しないよう気を付けてください。

検索履歴・行動履歴を残さずにGoogleマップを使う方法

思い出として振り返るのに検索履歴やロケーション履歴は役立ちます。
しかし時には、人に見られたくない履歴もあるはずです。

ここではiPhone・Androidで履歴を残さない使い方を紹介します。
どうしても履歴が消えないときの対処法も紹介しているので、参考にしてください。

シークレットモードに切り替えて検索する

1つめの手段は、Googleマップをシークレットモードに切り替えて使う方法です。
シークレットモードを使うと検索履歴が一切残らないため、履歴を消す手間が省けます。

シークレットモードへの切り替え方

  1. Googleマップを開く
  2. プロフィールアイコンをタップ
  3. 「シークレットモードをオンにする」をタップ

ただしシークレットモードで地図アプリを使う際は、いくつかの機能制限があり、以下の機能は使えないので注意してください。

  • 閲覧履歴や検索履歴の保存
  • 通知の送信
  • ロケーション履歴や現在地情報の更新
  • アクティビティを利用したマップのカスタマイズ

特に現在地情報を共有して待ち合わせをするときは、シークレットモードの解除を忘れないように気を付けましょう。

タイムライン(ロケーション履歴)をオフに設定する

Googleマップのタイムライン(ロケーション履歴)は、いつでも設定から無効にできます。
オフにしている間は、行動履歴が保存されません。
ただし設定後の記録を保存しないだけなので、過去のロケーション履歴は自分で削除する必要があります。

見られたくない記録がある場合は、忘れずに削除しておきましょう。

■ロケーション履歴をオフする手順

  1. Googleアカウントの「ロケーション履歴」にアクセス
  2. ロケーション履歴の横のバーをスライドしてオフ

スライドバーの色が灰色であれば「オフ」の状態です。

Googleマップの履歴が消えないときの対処法

上記で紹介したGoogleマップの履歴を削除する方法は、反映されるまで少し時間がかかることがあります。
削除後は焦らず、しばらく待ってみてください。

時間を置いてもGoogleマップの履歴が消えない時は、アプリのキャッシュ削除を試しましょう。

iPhoneとAndroidではキャッシュ削除の手順が異なるので注意してください。

■iPhoneでアプリキャッシュを削除する手順

  1. Googleマップを開く
  2. 「三本線」マークをタップし、「設定」を開く
  3. 画面をスクロールして「概要、利用規約、プライバシー」をタップ
  4. 「アプリのデータを消去」を押す
  5. 確認画面が表示されるので、問題なければ「OK」をタップ

Androidの場合は、本体の設定アプリからキャッシュ削除を行う必要があります。

■Androidでアプリキャッシュを削除する手順

  1. 「本体の設定」から「ストレージ」を開く
  2. 「アプリ」から「Googleマップ」をタップ
  3. 「キャッシュを削除」

まとめ

本記事ではGoogleマップの検索履歴、タイムラインの消去方法について紹介しました。

検索履歴やタイムラインには、これまでに調べた場所や訪れた場所がすべて記録されてしまいます。
記録を残したくない人はシークレットモードの利用やタイムライン機能のオフ設定が必要です。

タイムラインはオフ設定しても以前記録されたデータは消えません。
データを残したくない場合は、別途削除を忘れないように気を付けてください。

最後に記事内容のおさらいです。

  • Googleマップをシークレットモードに切り替えると履歴が残らない
  • 保存した場所や共有した場所、口コミを求められた場所は消せない
  • タイムラインのデータは1日単位または一括削除のみ可能

投稿者名: スマツー編集部 スマホアプリ

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