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HUAWEI Mate 20 liteのレビュー!コスパ最強のAI搭載スマホ

スマホ

  更新日:2019.11.27 

スマホ HUAWEI mate20 lite

HUAWEI(ファーウェイ)のMateシリーズからミドルレンジモデルとして2018年11月に発売された「HUAWEI Mate 20 lite」。

ビックカメラグループ独占販売の機種で、高スペックでありながら3万円台で購入可能なコスパの高いSIMフリースマホです。

本記事では、HUAWEI Mate 20 liteのスペックで特に気になる「AI搭載ダブルレンズカメラ」を中心に価格やスペック、メリット・デメリットなども詳細に紹介しているので、スマホ購入の参考にしてもらえると幸いです。

  • HUAWEI Mate 20 liteは3万円台の高コスパSIMフリースマホ
  • AI搭載カメラで誰でもどこでも簡単にキレイな写真が撮れる
  • SNSや動画、ゲームの利用も問題なし

HUAWEI Mate 20 liteのスペックと価格

HUAWEI Mate 20 liteのスペックと価格について詳しく見ていきましょう。

機種名 HUAWEI Mate 20 lite
カラー サファイアブルー、ブラック
本体価格 34,800円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
約75.3×158.3×7.6mm
重量 約172g
OS Android 8.1 Oreo / EMUI 8.2
CPU HUAWEI Kirin 710
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
SIMカード nanoSIM ×2
バッテリー 3750mAh
ディスプレイ 約6.3インチ
カメラ アウトカメラ: 約2000万画素+200万画素
インカメラ: 約2400万画素+200万画素
通信速度
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大256GB
センサー 加速度、コンパス、環境光、近接、ジャイロ
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TDD-LTE: B38/B40/B41
WCDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
発売日 2018年11月30日

参照: HUAWEI Mate 20 liteスペック

HUAWEI Mate 20 liteは、3万円台で購入できるスマホでありながら、スマホ性能の中核を担うCPU性能はミドルクラスが搭載され、メモリ、バッテリー、カメラ性能は中上位のスペックを保有しています。

もちろん上位モデルの「HUAWEI Mate 20 Pro」と比較すると劣りますが、日常使いには十分過ぎるスペックが搭載され約1/3の価格で購入できることを考慮すると、HUAWEI Mate 20 liteはかなり魅力的です。

HUAWEI Mate 20 liteが対応する周波数帯は幅広く、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線および格安SIM(BIC SIM、IIJmio、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルなど)で快適に利用できます。

VoLTEにも対応しているので、音声通話もLTEを利用可能。また、キャリアアグリゲーションに対応しているので、通常よりも高速通信が可能で、通信速度が遅くなる時間帯でも安定したデータ通信ができます。

約6.3インチのFHD+ フルビューディスプレイ、AIセルフィー撮影で自撮りの幅が広がる約2400万画素 + 約200万画素のAI搭載ダブルレンズカメラで毎日の生活をより一層、輝かせましょう! HUAWEI Mate 20 liteがあれば、旅行やアクティビティの思い出をクリアに残せます。

HUAWEI Mate 20 liteの特徴・メリット

HUAWEI Mate 20 liteは、ミドルクラスのスペックを保有しながら、下位モデル並の価格で販売されているコストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホです。最大の特徴はAI搭載のダブルレンズカメラで、AIがどんな場面でも最適な写真が撮れるようにサポートしてくれます。

そんなHUAWEI Mate 20 liteの特徴をまとめると、以下の4つです。

AI搭載のダブルレンズカメラでプロのような写真が撮れる

HUAWEI Mate 20 liteのカメラは、AI技術が組み込まれたダブルレンズカメラが搭載されており、プロ並みの写真が撮影できます。

AI機能は、人物や動物、花火など22の被写体と自然、雪景色、青空、ビーチなど8種類のシーンを正確に識別し、自動でISOや絞りなどの設定を施してくれます。そのため、何の設定もせずに最適な写真が撮れ、いつでもどこでもキレイな写真を残せます。

インカメラにも、2400万画素+200万画素のAIダブルレンズが搭載され、AIのサポートで最適な写真を撮ることが可能。HDR Proやスローモーション動画などの多彩なカメラ機能を楽しめます。

ハイパフォーマンスなCPUでゲームや動画も快適

HUAWEI Mate 20 liteにはミドルクラスの「HUAWEI Kirin 710」が内蔵され、複数アプリの同時立ち上げや動画の視聴、Webブラウジングも快適です。

さらに、メモリが4GBと十分な容量が搭載されているので、マルチタスクもスムーズに動作可能。

「Game Suite」という機能が備わったことにより、ゲームのパフォーマンス力向上とゲーム中の通知非表示で、ゲームを快適にプレイできるようになっています。デレステなどの音ゲーやPUBG・FPSなどのゲームも十分楽しめますよ。

6.3インチの大画面ディスプレイ

6.3インチのフルビューディスプレイが搭載され、ディスプレイには高解像度のフルHD+ディスプレイが採用されています。

そのため、スリムなデザインでありながら、高画質な映像や写真を大画面で楽しむことが可能です。ベゼルレススマホでより鮮明に動画やゲームを楽しみましょう!

4G+4GのDSDV対応

同時待受かつ4G回線+4G回線の組み合わせができるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応しています。

2枚のSIMカードを挿入するだけで切替なしに使い分けることができ、両方のSIMカードで高速通信が可能。

2つの電話番号を持てるので、「仕事用とプライベート用」などで自由に使い分けができ、「1枚目は音声通話専用としてキャリアSIMを利用し、2枚目はデータ通信専用として格安SIMを使う」といった使い方もできます。

HUAWEI Mate 20 liteのデメリット

HUAWEI Mate 20 liteはAI搭載のダブルレンズカメラをはじめ、様々な特徴・メリットがありますが、少なからずデメリットも存在しています。ここでは、HUAWEI Mate 20 liteのデメリットとして3点紹介します。

トリプルスロット非搭載で、SDカードとSIMは共用利用

SIMカード2枚・SDカード1枚が挿入できるトリプルスロットが非搭載で、SDカードとSIMカードは共用利用になります。そのため先ほど紹介したDSDV機能はSDカードを挿入すると使うことができず、DSDV機能を使うならSDカードを利用することができません。

SDカードもDSDVも両方利用したい方にとっては残念な点ではありますが、HUAWEI Mate 20 liteは64GBのストレージが内蔵されているので、SDカードなしでも十分使用できますよ。

防水防塵機能・おサイフケータイ非対応

HUAWEI Mate 20 liteは防水防塵機能が備わっていません。撥水加工も施されていないので、濡れた手で触ったり雨の日の使用は控えたほうがいいでしょう。防水対策をするなら、専用の防水ケースや防水カバーを使用すると安心です。

FeliCa非搭載でおサイフケータイにも対応していないので注意しましょう。また、フルセグやワンセグも非対応となっています。

HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー

HUAWEI Mate 20 liteを使って色々な場所でカメラ撮影をしてみました。

カメラ撮影して正直驚きました。3万円台のスマホでこれほどの高クオリティーな写真が撮れるとは予想外で、かなり大満足です。まずは、実際に撮影した写真を見てみてください。

■AI機能を使った食べ物の写真

HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー

■アパーチャ機能を使った植物の写真

HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー

■ライトペインティングモードでの写真

HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー

■6倍ズーム写真の比較

HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー
HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー

※左写真がズームなし、右写真がズーム6倍したときの写真です。

6倍ズームしても画質が荒すぎることはなく、キレイな写真が撮れます。

■夜景モードでの写真比較

HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー
HUAWEI Mate 20 liteのカメラレビュー

※左写真がAIカメラを使った写真、右写真が夜景モードを利用した写真です。

2枚の写真を比較すると、左写真の方がぼんやりしており、夜景特有のぼやけた写真になっています。

一方で、夜景モードで撮影した右写真はハッキリ・鮮明に写っています。他の場所でも夜景モードで撮影してみましたが、どこでも高画質でキレイに撮れましたよ。

夜景モードは、三脚を使用するか端末を固定した状態で撮影するのがベストみたいですが、手ぶれ補正機能が付いているので手持ち撮影でもきれいに撮れます。

AQUOS R2 compact SH-M09とのカメラ比較

シングルレンズのAQUOS R2 compact SH-M09ダブルレンズのHUAWEI Mate 20 liteの写真を比較してみました。

AQUOS R2 compactの写真
HUAWEI Mate 20 liteの写真

※左写真がAQUOS R2 compact SH-M09、右写真がHUAWEI Mate 20 liteで撮影した写真です。

上記写真のように、AQUOS R2 compact SH-M09も背景がボケた写真が撮れていますが、ダブルレンズが搭載されたHUAWEI Mate 20 liteの方が背景のボケ感が強く、明るくキレイな写真が撮れています。

HUAWEIスマホの最新機種を本サイトでも販売しています。人気があってHUAWEI mate 20 liteよりもハイスペック・高画質の写真が取れるスマホを比較してください!

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HUAWEI Mate 20 liteがおすすめの人

HUAWEI Mate 20 liteは以下のような人におすすめです。

  • 4万円以下のスマホを探している
  • 価格とスペックのバランスがいいスマホが買いたい
  • SNSも動画もゲームも楽しみたい
  • カメラ機能にこだっている
  • DSDVを使いたい

以上のような人はHUAWEI Mate 20 liteを購入するのがおすすめです。

HUAWEI Mate 20 liteがほしい人は今すぐ公式サイトでチェックしましょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではHUAWEI Mate 20 liteのカメラレビューを中心に、価格やスペック、メリット・デメリットなどを紹介しました。高コスパで使い勝手が良く、かなり魅力的なSIMフリースマホです。まずは当サイトのショップでスマホ端末を購入して、HUAWEI Mate 20 liteの魅力を体感してください。

本記事のまとめはこちら。

■HUAWEI Mate 20 liteのスペックと価格

  • 価格:34,800円
  • 主なスペック:Kirin 710、メモリ4GB、ストレージ64GB、3750mAhバッテリー、6.3インチディスプレイ、ダブルレンズカメラ、DSDV
■HUAWEI Mate 20 liteの特徴・メリット

  • AI搭載のダブルレンズカメラでプロのような写真が撮れる
  • 高パフォーマンスなCPUでゲームや動画もスムーズ
  • 6.3インチの大画面ディスプレイ
  • 4G+4GのDSDV対応
■HUAWEI Mate 20 liteのデメリット

  • トリプルスロット非搭載で、SDカードとSIMは共用利用
  • 防水防塵機能・おサイフケータイ非対応
■HUAWEI Mate 20 liteがおすすめの人

  • 4万円以下のスマホを探している
  • 価格とスペックのバランスがいいスマホが買いたい
  • SNSも動画もゲームも楽しみたい
  • カメラ機能にこだっている
  • DSDVを使いたい

投稿者名: hinako スマホ