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HUAWEI P20 liteの価格とスペック・口コミ評判

スマホ

  更新日:2019.11.02 

スマホ HUAWEI P20 lite

2018年6月15日に発売され、大人気となったHUAWEI P20 lite。Pシリーズのミドルレンジモデルとして販売され、「価格以上のスペック」が搭載されていると口コミ評判が高い機種です。

本記事ではHUAWEI P20 liteの価格とスペック、口コミ評判、スペックの特徴、購入できる格安SIMなどについて詳しく紹介していきます。さらに、記事後半では「P20 lite」、「Mate 20 lite」、「nova lite 3」の3機種比較もあるので、どの機種を購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

  • HUAWEI P20 liteは3万円前後で購入できる人気のSIMフリースマホ
  • 一眼レフのような背景ぼかしができるダブルレンズカメラを搭載
  • コンパクトなサイズで女性でも片手操作しやすい

HUAWEI P20 liteのスペックと価格

HUAWEI P20 liteのスペックと端末価格は以下の通り。ミドルレンジモデルのスペックを確認しましょう!

機種名 HUAWEI P20 lite
カラー クライングルー、サクラピンク、ミッドナイトブラック
本体価格 約30,000円〜
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
71.2×148.6×7.4mm
重量 約145g
OS Android 8.0 Oreo / EMUI 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
SIMカード nanoSIM ×2
バッテリー 3000mAh
ディスプレイ 約5.84インチ
カメラ アウトカメラ: 約1600万画素+200万画素
インカメラ: 約1600万画素
通信速度
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大256GB
センサ 加速度、近接、環境光、ジャイロ、コンパス
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TDD-LTE: B41
WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
発売日 2018年6月15日

参照: HUAWEI P20 liteのスペック

HUAWEI P20 liteの口コミ評判

ここではHUAWEI P20 liteユーザーの口コミ評判をTwitterから一部抜粋して良い口コミも悪い口コミも紹介します。

良い口コミ評判

■価格とスペックについて

「価格が安い割にスペックが良い」と多くのユーザーから高評価を得ています。2〜3万円台でこれほどのスペックを持ったスマホは珍しく、口コミからも分かるように満足度の高い機種です。

■カメラ性能の口コミについて

カメラの性能も評判が高いですね。1600万画素+200万画素、像面位相差AF+コントラストAF採用となっており、価格以上の満足度がある点が高評価につながっています。

■ゲームの口コミについて

スマホゲームに関しては、上記の口コミで多くのユーザーが言っているように、ポケモンGOやデレステなど人気ゲームでも難なく使えるので安心ですね。

悪い口コミ評判

スペックに満足しているユーザーがいる一方で、CPUの性能が弱いと感じているユーザーもいます。スマホゲームを楽しむことはできますが、ハイエンド向けのCPUではないので、高性能が要求されるゲームをやるスマホとしては、非推奨です。

平均的なミドルクラスのスペックで「写真を楽しむスマホ」、「コスパがいいスマホ」として見るのが良いでしょう。全ての面において総合的にバランスが良いスペックを備えたロングセラー機種です。

HUAWEI P20 liteのSIMフリーが購入できる店舗

HUAWEI P20 liteのSIMフリー端末が購入できる店舗は、当サイトのスマツーストアを筆頭にビックカメラなどの家電量販店やAmazon・楽天などの通販サイト、MVNOです。中古ならソフマップなどの中古スマホショップでも購入可能。

格安SIMと一緒に購入できる主なMVNOをまとめてみました。

  • BIC SIM
  • mineo
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • OCN モバイル one
  • LINEモバイル
  • イオンモバイル
  • DMMモバイル
  • NifMo

HUAWEI P20 liteは多くのMVNOで取扱があり、購入しやすいです。スマホ本体の価格は各社で若干異なりますが、25,000円台〜30,000円台前半となっています。

また、P20 liteを購入するとUQモバイルなどでは端末代が実質無料になったり月額料金が割引になったり、格安に購入できるMVNOもあります。ただし、安い場合は割賦契約(2年間の契約)する方が対象など条件付きの割引が多いので購入するときは必ず確認しましょう。

キャリアはauのみで取り扱っており、ドコモやソフトバンクでは販売されていません。また、auではSIMフリーのP20 liteを取り扱っていないので、SIMフリースマホがほしい方は上記の販売店で購入してくださいね。
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HUAWEI P20 liteの特徴

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 liteの最大の特徴は、価格を上回る高品質なスペックを持ち合わせたコストパフォーマンスの高さです。格安スマホの中でも人気が高く、ライトユーザーならメイン端末として、上級者ならサブ端末として活用できます。

そんなHUAWEI P20 liteのスペックの特徴をまとめると、以下の8つ。

それぞれのスペック(特徴)について見ていきましょう。

メインカメラはダブルレンズで一眼レフ並

メインカメラにはダブルレンズカメラが採用されており、画素数は約1600万画素+約200万画素。1600万画素のカメラはF値2.2まで対応しているので、接写も明るく鮮やかな写真を撮ることができます。さらに200万画素のもう一つのカメラによって一眼レフ並のボケ感を演出することも可能。像面位相差AF+コントラストAFのオートフォーカス機能やワイドアパーチャ機能が搭載されているので、自動でピントを合わすことも自分でピント位置を調節することも可能です。

10段階のビューティーレベルやボケ味の有無が選択できるポートレート機能もついており、人物写真をきれいに撮れます。ミドルレンジモデルのスマホの中でも多機能なカメラが搭載されています。

インカメラも高性能

インカメラは、メインカメラ同等の約1600万画素の広角カメラが搭載され、「4 in 1 ライトフュージョン」という受光感度を4倍高める技術が組み込まれています。この技術によって夜や薄暗い場所でも光を取り込み、11パターンの色温度設定で最適なフラッシュの光を調節でき、どんな条件下でも綺麗に撮影することが可能。

また、10段階のビューティーレベル設定ができるポートレート機能や手のひらをかざすと自動で撮影してくれるジェスチャーセルフィー機能も付いており、簡単に自撮りができます。

コンパクトで持ちやすいデザイン

HUAWEI P20 liteのもう一つの特徴といえば、コンパクトで持ちやすいボディデザイン。横×高さ×厚みは71.2×148.6×7.4mm、重さは145gとHUAWEI端末の中でもスリムで、女性が片手で操作しても疲れないサイズ感と重量になっています。

さらに、ディスプレイには2280×1080のフルHD+スクリーンが採用され、約5.8インチのフルビューディスプレイが搭載されています。

急速充電が可能

3000mAhの大容量バッテリーが搭載され、急速充電も可能。約100分でフル充電ができます。一日中使えるバッテリー容量と急速充電でスマホを利用する頻度が多い人でも安心して利用できる点も特筆ポイントです。

HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPUを搭載

HUAWEI P20 liteのCPUにはオクタコアのKirin 659が搭載されています。上位機種のP20やMate 20 Proと比較すると性能は落ちますが、複数アプリの同時立ち上げやTwitter・InstagramなどのSNS、インターネット、YouTubeの視聴などは問題なく楽しめます。

ポケモンGOやパズドラなどのスマホゲームやアプリも快適に楽しむことができます。

デレステ(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)やスクフェス(ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル)などの音ゲーなども画質を落とせば、スムーズに使うことができますが、高画質にこだわりたい方はP20 liteでは物足りないでしょう。

メモリやストレージ容量は十分ある

4GBのRAM(メモリ)と32GBのROM(ストレージ)が搭載されているので、スマホ操作はスムーズに、写真や動画も十分保存することができます。外部メモリを使えば最大256GBまで拡張できるので、32GBで物足りない人でも十分量のストレージを確保できます。

USB Type-Cコネクタに対応

USBは上下の区別がないType-Cコネクタに対応しており、ストレスなく使えます。Type-Cに対応した端末は多いので、充電器にも困りません。

顔認証と指紋認証が搭載

P20 liteには約0.8秒のスピードで識別可能な顔認証システムが搭載されており、素早くロック解除ができるようになっています。また、スマホ本体の背面には指紋センサーが付いており、片手でロック解除が可能。指紋センサーには長押しでシャッターを切る機能や電話に出れる機能なども付いており便利です。

ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線で使える

SIMフリーモデルのHUAWEI P20 liteは、B1/3/5/7/8/18/19/26/28のバンドに対応しているので、ドコモのXi(クロッシィ)やソフトバンク 4G LTE、au 4G LTEの回線に対応しています。そのため4G(LTE)はどの回線でも使用可能。

3GについてはWCDMAに対応していますがCDMA2000には非対応となっており、auの3Gは使用できません。ただし、4G回線のVoLTEには対応しているため、3GではなくVoLTE対応のSIMカードを使えば、問題なく使用することができます。

ドコモ回線、ソフトバンク回線なら何でもOK、au回線ならVoLTEに対応した格安SIMなら通話・通信ともに快適に利用できます。

HUAWEI P20 liteを買うときの注意点

多機能なHUAWEI P20 liteですが、購入するときに注意すべき点がいくつかありますので、確認しましょう。

防水・防塵機能はついていない

HUAWEI P20 liteには防水・防塵機能はついていません。防水機能がついたスマホ端末に比べて水に弱いので、台所やお風呂・水がかかるアウトドア、雨の中での使用はおすすめしません。防水対策をするなら、防水カバーや防水ケースを購入する必要があります。

ヘビーユーザー向けではない

十分なスペックを兼ね備えたHUAWEI P20 liteですが、ヘビーユーザーにとっては物足りなさを感じるかもしれません。スマホゲームは問題なく使用できますが、負荷の大きい音ゲーや操作性を求められるゲームでは、グラフィックを高画質で使用するとカクつく可能性があります。

P20 liteはゲーム向けのCPUではないので、ゲームを楽しみたい方は同メーカーのP20やMate 20 Proなどを選ぶといいでしょう。

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おサイフケータイ非対応

FeliCaは搭載されておらず、クレジットカードやモバイルSuica、電子マネー、ポイントカードをまとめられるおサイフケータイは非対応となっています。

デュアルSIMだがDSDS/DSDVは非対応

2枚のSIMカードが差し込めるデュアルSIM搭載ですが、DSDSやDSDVは非対応で同時に2枚のSIMカードを使うことができない仕様になっています。同時待受ができない「DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)」対応となっており、2枚のSIMを切り替えて使う必要があります。また、2枚目のSIMは2G回線のGSMしか対応しておらず、現在の日本では使えません。そのため、実質的にデュアルSIMとして使用することはできないので、デュアルSIMを求めている人は注意しましょう。

P20 lite、Mate 20 lite、nova lite 3のスペックと価格を比較

HUAWEI(ファーウェイ)のミドルレンジモデルである「P20 lite」「Mate 20 lite」「nova lite 3」の3機種。HUAWEI nova lite 3が一番最近発売された機種ですが、スペックにどんな差があるのでしょうか。ここでは、これら3機種のスペックと価格を比較してみました。

機種名 HUAWEI
P20 lite
HUAWEI
Mate 20 lite
HUAWEI
nova lite 3
発売日 2018年6月15日 2018年11月30日 2019年2月1日
サイズ 71.2×148.6×7.4mm 約75.3×158.3×7.6mm 約73.4×155.2×7.95mm
重量 約145g 約172g 約160g
OS Android 8.0 Oreo / EMUI 8.0 Android 8.1 Oreo / EMUI 8.2 Android 9.0 Pie / EMUI 9.0.1
CPU HUAWEI Kirin 659 HUAWEI Kirin 710 HUAWEI Kirin 710
メモリ 4GB 4GB 3GB
ストレージ 32GB 64GB 32GB
バッテリー 3000mAh 3750mAh 3400mAh
ディスプレイ 約5.84インチ 約6.3インチ 約6.21インチ
カメラ アウトカメラ: 約1600万画素+200万画素
インカメラ: 約1600万画素
アウトカメラ: 約2000万画素+200万画素
インカメラ: 約2400万画素+200万画素
アウトカメラ: 約1300万画素+200万画素
インカメラ: 約1600万画素
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.2
USB USB Type-C USB Type-C microUSB
SIMスロット nanoSIM ×2 nanoSIM ×2 nanoSIM ×2
SDカード microSDカード 最大256GB microSDカード 最大256GB
センサ 加速度、近接、環境光、ジャイロ、コンパス 加速度、コンパス、環境光、近接、ジャイロ 加速度、コンパス、環境光、近接
通信方式 FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TDD-LTE: B41
WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
FDD-LTE: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TDD-LTE: B38/B40/B41
WCDMA: B1/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
FDD-LTE: B1/B2/B3/B8/B17/B18/B19
TDD-LTE: B41
WCDMA: B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
本体価格 約30,000円〜 34,800円〜 21,730円(税抜)

参照: HUAWEI公式サイト

サイズで比較

P20 liteは重量145g、ディプレイサイズ約5.84インチ、横幅71.2mmと比較的コンパクトなサイズです。Mate 20 liteとnova lite 3はともに6インチ以上のディプレイサイズで、160g以上と大きくずっしりしたサイズのスマホです。厚みもP20 liteが一番薄く、片手での持ちやすさでいうと「P20 lite」に軍配が上がります。

ゲームや映画など映像重視なら、大画面ディプレイの「Mate 20 lite」「nova lite 3」がいいでしょう。

CPU性能で比較

CPUについては、P20 liteに「Kirin 659」、Mate 20 liteとnova lite 3に「Kirin 710」が搭載されています。Kirin 710はKirin 659よりも大幅に性能が上がり、処理能力が高くなっています。

特にMate 20 liteは、メモリが4GB、ストレージが64GBあり、P20 liteに比べるとスマホ操作の反応が早い、ゲームの動きが良いなど処理性能が高いです。

また、nova lite 3はメモリが3GB、ストレージが32GBとスペックは落ちますが、ゲームやアプリを快適に使えるスペックは保持しています。

カメラ性能で比較

カメラについては、3機種ともアウトカメラはデュアルレンズカメラを採用しており、オートフォーカス機能が付いています。画素数で見るとMate 20 liteがトップで、2000万画素+200万画素の高性能カメラが搭載されています。

さらに、Mate 20 liteとnova lite 3はAI技術を採用しており、自動で被写体やシーンを識別して写真が撮ることが可能。P20 liteには薄暗い場所でも明るく撮影できる機能やビューティーレベル設定が付いており、人物も食事も綺麗に撮影できます。

インカメラはP20 liteとnova lite 3が1600万画素のシングルレンズで、Mate 20 liteが2400万画素+200万画素のデュアルレンズが搭載されています。

通信方式で比較

対応周波数帯を見ると3機種すべてが、ドコモのLTE回線で重要なバンド1,3,19、ソフトバンクのLTE回線で重要なバンド1,3,8、auのLTE回線で重要なバンド1,18(またはバンド26)に対応しています。つまり、LTE(4G)においてはドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線すべての回線で通信・通話が可能です。

一方で、3Gについては3機種ともCDMA2000に非対応で、WCDMAのみ対応しているため、ドコモ・ソフトバンクの3G回線は利用できますがauの3G回線は利用できません。ただし、3機種ともauのVoLTEには対応しているので、VoLTE対応の格安SIMを利用すれば問題なく通信も通話も可能となっています。

日本でスマホを使う場合には、どの機種も同様にすべての回線で利用できるので差はありません。

DSDSで比較

3機種ともデュアルSIM機能を持ち、2枚のSIMカードを差し込むことができますが、P20 liteでは上述したように使えるのは1枚のSIMカードのみで、DSDS対応していません。Mate 20 liteとnova lite 3は、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応しており、2枚のSIMカードで4G+4Gの4G回線が使えます。

HUAWEI P20 liteがおすすめの人

HUAWEI P20 liteは、カメラもアプリもそれなりに楽しめるスペックを低価格で購入したいライトユーザーにおすすめの機種です。

特に、以下のような人にHUAWEI P20 liteはおすすめです。

  • 旅行先でキレイな写真を簡単に撮りたい人
  • インカメラを使ってよく撮影する人
  • 片手で操作できるサイズのスマホがほしい人
  • スマホゲームする頻度が低い人
  • ビジネス用とプライベート用で使い分けない人
  • 2台持ちする人

上記のニーズを持つ人なら、HUAWEI P20 liteがピッタリです。端末価格も3万円台とリーズナブルで手が届きやすく、初めてスマートフォンを購入する人にもおすすめ。公式サイトでHUAWEI P20 liteを購入しましょう!

公式サイトを見る

HUAWEI P20 liteを購入できる格安SIM

ここでは、HUAWEI P20 liteのSIMフリーを購入できる格安SIMの中でもおすすめの格安SIM(MVNO)を紹介します。

BIC SIM

BIC SIM
BIC SIM(ビックシム)は、充実した料金プランと契約のしやすさが魅力の格安SIMです。格安SIMの中でも高いシェアを誇るIIJmio(みおふぉん)と同一の通信回線や各種サービスを提供しているので、安定的な速度充実したサービスを受けることができます。

■BIC SIMの特徴

  • ドコモ回線とau回線に対応
  • 月額900円〜利用できる破格の安さ
  • ビックカメラグループの対応店舗のサポートサービスがあり、契約しやすい
  • 即日開通が可能

BIC SIM(ビックシム)はドコモ回線とau回線に対応しているため、HUAWEI P20 liteは使用可能。au回線タイプのSIMもVoLTEに対応しているのでau回線でも使用できます。

■料金プラン

データ通信SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 900円〜 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,520円〜 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,560円〜 3,260円
参照: BIC SIMの料金プラン

データ容量に応じて3つの料金プランを用意しており、データ通信のみのSIMなら月額900円〜の安さで利用することができます。家族一緒に使うとデータシェアができるファミリーシェアプランは、それぞれ契約するよりもかなり安くなり、月々のスマホ代も抑えられます。

BIC SIMでは、「ネットで購入」、「ビックカメラグループの店舗で購入」、「ネット契約後に店頭で受取」の3パターンでSIMカードを購入でき、ネットで契約後に全国のビックカメラグループの対応店舗でSIMカードを受け取れば、最短即日から利用することが可能です。ネット購入でも最短当日にSIMカードを発送してくれるので、すぐにSIMを使うことができます。

スマホ本体のみ購入することも、格安SIMと端末セットで購入することもできます。

BIC SIMで購入する

UQ mobile

UQモバイル
通信速度の速さが魅力のUQ mobile(UQモバイル)もおすすめです。auのサブブランドであるUQモバイルは格安SIMの中でも通信速度に定評があり、いつでも快適にネットや動画を楽しみたい方にはピッタリの格安SIMです。

■UQ mobileの特徴

  • 通信速度が速い
  • P20 liteを実質0円で購入できる
  • UQ家族割で家族で使うとお得になる
  • SNSや音楽などの利用はデータ消費ゼロ

UQモバイル最大のメリットは、P20 liteが実質0円で購入できること。格安SIM同時購入+2年縛りの拘束はありますが、端末価格の3万円分が無料になり、月々の支払いは利用料金のみとなっており、かなり安く使えます。

■料金プラン

プランS プランM プランL
データ容量 3GB 9GB 14GB
かけ放題 月額1,700円の24時間かけ放題プランを別途契約
月額700円の1回10分かけ放題プランを別途契約
月額500円の1ヶ月60分間利用できる通話パックを別途契約
月額料金 通常 1,980円 2,980円 3,980円
UQ家族割 適用時 1,480円 2,480円 3,480円
参照: UQモバイルの新料金プラン

UQ家族割を利用すれば、最安1,480円/月〜利用可能。P20 liteの場合も3GBのデータ容量なら毎月1,480円から利用できます。

さらに、節約モードと高速モードの切り替えができ、TwitterやInstagramなどのSNSや音楽、ネットを節約モードで利用すればどれだけ使ってもデータ容量が消費しないサービスも全プランについています。余ったデータ容量は翌月に繰越ができるので無駄なく活用できます。

UQモバイルで購入する

mineo

mineo
mineo(マイネオ)は、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応した誰でも使える格安SIM。どのキャリアから乗り換えても、SIMを差し替えるだけで利用することができます。

■mineoの特徴

  • トリプルキャリア対応
  • シンプルで豊富な料金プラン
  • 独自のサービスとサポートが充実

■料金プラン

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
30GB 5,900円 6,660円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
通話料 20円/30秒
参照: mineoの料金プラン

以上のように、データ通信のみなら月額700円〜利用することができます。さらに、家族割引や複数回線割引、10分かけ放題、端末保証サービスやバックアップサービスなど様々なオプションも用意されており、使い方によって自由にカスタマイズができます。

さらに、mineo同士でパケットを分け合える「フリータンク」やパケットを贈ったり、mineo仲間と交流できる専用のコミュニティサイトのサービスも提供しています。全国のmineoショップやヨドバシカメラなどでSIMカードを購入することもでき、独自路線でサービスを展開しているのが特徴です。

mineoで購入する

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではHUAWEI P20 liteの価格とスペック・口コミ評判について紹介しました。HUAWEI(ファーウェイ)Pシリーズのミドルレンジモデルとして発売された、価格以上のスペックを持ち合わせる機種です。口コミでも評判のHUAWEI P20 liteを購入しようと検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

■HUAWEI P20 liteの口コミ評判

  • コストパフォーマンスが良い
  • ゲームができるほどスペックの高い
  • カメラの性能が高い
  • 電池の持ちも良い
■HUAWEI P20 liteの特徴

  • メインカメラはダブルレンズで一眼レフ並
  • コンパクトで持ちやすいデザイン
  • メモリやストレージ容量は十分ある
  • 顔認証と指紋認証が搭載
  • コモ回線・ソフトバンク回線・au回線で使える
■HUAWEI P20 liteを買うときの注意点

  • 防水・防塵機能はついていない
  • ヘビーユーザー向けではない
  • おサイフケータイ非対応
  • デュアルSIMだがDSDS/DSDVは非対応
■HUAWEI P20 liteがおすすめの人
カメラもアプリもそれなりに楽しめるスペックを低価格で購入したいライトユーザー
■HUAWEI P20 liteを購入できる格安SIM

  • BIC SIM
  • UQモバイル
  • mineo

投稿者名: hinako スマホ