メールマガジンの登録受付を開始しました
スマツー ロゴ

第五人格の推奨スペック!最適なSIMフリースマホ5選

スマホ

  更新日:2020.01.20 

スマホ 第五人格スマホ

第五人格(正式名称:Identity V)」は4人のサバイバーと1人のハンターに分かれて対戦する、非対称対戦型マルチプレイゲーム。第五人格では一瞬の操作が勝敗に大きく関わってくるため、使用するスマホのスペックが非常に重要です。

本記事では第五人格をこれから始める人や快適にプレイしたい人に向けて、第五人格をプレイするための推奨スペックやおすすめのスマホ端末を紹介します。第五人格の必要動作環境や推奨スペックと自分が使っているスマホのスペックを照らし合わせて、ストレスなくゲームプレイを楽しめる環境を整えましょう。

  • 第五人格の必要動作環境はAndroid OS 4.2以上、iOS 9.0以上
  • 第五人格の推奨スペックはAndroid OS 8.0以上、iOS 12.0以上
  • 第五人格は一瞬の操作が勝敗に関わってくるため、使用するスマホ選びが重要

第五人格の必要動作環境・推奨スペック

スマホで動画を見る
第五人格では、サバイバーを捕まえるハンターと、ハンターを振り切ってマップからの脱出を目指すサバイバーのどちらかを選んでプレイできます。オンラインマッチシステムとなっており、特にサバイバー側では自分のミスがチームの敗北につながってしまうことも。

第五人格に最適なスマホを使用すれば、優れた操作性と細かい箇所まではっきりと見えるグラフィックで、ゲームを有利に進めることが可能です。第五人格の必要動作環境と、快適にプレイするための推奨スペックを解説します。

必要動作環境

まずは第五人格の必要動作環境をAndroidとiPhoneで分けて紹介します。

必要動作環境とは、アプリを起動してゲームをプレイするための最低限の動作を保証するものです。下記の表を参考に、自分が使っているスマホが必須環境を満たしているか確認しましょう。

■Android

OS Android 4.2以上

■iPhone

OS iOS 9.0以上
対応機種 iPhone、iPad、iPod touch

Android、iPhoneともに上記の環境を満たしていればゲームをプレイすることができます。詳細については「Identity V」公式サイトを確認してください。

第五人格の推奨スペック

続いて第五人格をプレイするスマホの推奨スペックをAndroid、iPhoneでそれぞれ紹介しましょう。必要動作環境がゲームをプレイするための最低限の動作を保証するものであるのに対して、推奨スペックはゲームをより快適に操作するために必要な環境のことを指します。

■Android

OS Android 8.0以上
RAM 4GB以上
CPU Qualcomm Snapdragon 845、HUAWEI Kirin 970、Exynos 7420以上

■iPhone

OS iOS 12.0以上
推奨機種 iPhone 7以上

Android、iPhoneともに上記のスペックを満たしていれば、かくつきやラグが起きることなく快適に第五人格をプレイすることが可能です。

第五人格におすすめのSIMフリースマホ端末

続いて第五人格をプレイするのにおすすめの最新SIMフリースマホ端末を紹介します。紹介する端末は以下5機種のAndroid端末です。

第五人格は容量が大きく、頻繁にアップデートがあるゲームのためストレージ容量の大きいスマートフォンがおすすめ。またスマホを操作した瞬間とゲーム内の反応に時差があると敗北につながってしまいますので、ゲームがスムーズに動くためのCPUやメモリも非常に重要です。

AQUOS R2 compact SH-M09

■端末スペック

機種名 AQUOS R2 compact SH-M09
発売日 2019年2月21日
本体価格 59,640円(税抜)
ディスプレイ 約5.2インチ IGZO
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウトカメラ:約2260万画素
インカメラ:約800万画素
バッテリー 2500mAh
DSDS ×
おサイフケータイ
防水防塵 IPX5/IPX8 / IP6X

参照: 「AQUOS R2 compact SH-M09 スペック

■編集部が推奨するAQUOS R2 compact SH-M09のおすすめポイント

  • 縦131mm×横64mm、重量135gで携帯性抜群ながらハイスペックな、小さく軽く高性能なスマートフォン
  • 倍速駆動ハイスピードIGZO液晶搭載で、ゲームプレイ時や動画視聴時にぶれのない映像が楽しめる
  • 全画面表示でコンパクトながらも大画面でのゲームプレイが可能、両手で持った際の操作性も抜群

AQUOS R2 compact SH-M09は、コンパクトな本体サイズに高性能なCPUやグラフィック性能を搭載したSIMフリースマホ。防水・防塵対応でお風呂でも使用可能なため、入浴中にも第五人格を楽しめます。AIオートに対応したカメラで被写体を最適な設定で撮影可能。シャツのポケットに入るサイズ感に、おサイフケータイやイヤホンジャックも完備しており、ユーザーの欲しい機能が詰め込まれたオールマイティなスマートフォンです。

スマツーストアで購入する

▼ AQUOS R2 compact SH-M09について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

ZenFone 5Z

■端末スペック

機種名 ZenFone 5Z
発売日 2018年6月15日
本体価格 69,800円〜
ディスプレイ 6.2型ワイド Super IPS
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー 3300mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「ZenFone 5Z スペック

■編集部が推奨するZenFone 5Zのおすすめポイント

  • CPUにクアルコム社の最上位モデルSnapdragon 845搭載でストレスなくゲームをプレイ
  • 6.2インチの大画面液晶ディスプレイがゲームや動画の画面を鮮やかに映し出す
  • AIに対応したカメラシステムが自動で撮影モードを選択、撮りたい瞬間を逃さない

ZenFone 5ZはCPUやディスプレイ、カメラ性能などすべての面においてハイスペックな上級モデル6.2インチの大画面を持ちながらも重量感はなく、長時間第五人格をプレイしても腕が疲れません。また2枚のSIMカードを同時に4Gで待ち受けられるDSDVに対応しているため、1台のスマートフォンをプライベート用と仕事用で使い分けたい人にもおすすめです。

▼ ZenFone 5Zについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

HUAWEI P20

■端末スペック

機種名 HUAWEI P20
発売日 2018年6月15日
本体価格 44,600円〜
ディスプレイ 約5.8インチ TFT
SoC(CPU) HUAWEI Kirin 970
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+2000万画素
インカメラ:約2400万画素
バッテリー 3400mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「HUAWEI P20 スペック

■編集部が推奨するHUAWEI P20のおすすめポイント

  • 新世代Leicaダブルカメラで、デジカメ並みの本格的な写真の撮影が可能
  • SIMフリースマホの中でもトップクラスのCPUで快適にゲームを楽しめる
  • 128GBの大容量ストレージで容量の大きなゲームアプリを入れても容量不足の心配なし

HUAWEI P20はカメラ性能を重視したSIMフリースマホ。AIによる手振れ補正や自動認識機能などでシャッターを切るだけでデジカメに匹敵する写真を撮影できます。約2400万画素のインカメラを搭載しているため、自撮りをよくする人にもおすすめです。CPUはSIMフリースマホの中でも最高クラスの性能で、快適に第五人格をプレイすることができます。

▼ HUAWEI P20について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

ROG Phone

■端末スペック

機種名 ROG Phone
発売日 2018年11月23日
本体価格 79,500円〜
ディスプレイ 6インチ 有機EL
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
カメラ アウトカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー 4000mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 IPX4

参照: 「ROG Phone スペック

■編集部が推奨するROG Phoneのおすすめポイント

  • CPUにクアルコム社のSnapdragon 845、8GBのメモリを搭載したASUSが提供する最強のゲーミングスマホ
  • 4000mAhの大容量バッテリーで充電切れの心配なし、同梱の急速充電器を使えばおよそ1時間半でフル充電が可能
  • 90Hzのリフレッシュレート駆動でゲームプレイ時になめらかな映像が楽しめる

ROG Phoneは徹底的にゲームに最適化されたゲーミングスマホ。高性能なCPU、8GBのメモリ、512GBのストレージ、4000mAhの大容量バッテリーと他の追随を許さないハイスペックさが特徴です。本体側面の左右をボタンとして使う「AirTrigger」で、ゲームをより有利にプレイすることができます。放熱性能やディスプレイ性能にも優れ、第五人格はもちろん他ゲームのプレイにもおすすめです。

▼ ROG Phoneについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

Galaxy A30

■端末スペック

機種名 Galaxy A30
発売日 2019年6月7日
本体価格 31,800円〜
ディスプレイ 約6.4インチ 有機EL
SoC(CPU) Exynos 7904
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウトカメラ:約1300万画素+約500万画素
インカメラ:約800万画素
バッテリー 3900mAh
DSDS ×
おサイフケータイ
防水防塵 IPX5/IPX8 / IP6X

参照: 「Galaxy A30 スペック

■編集部が推奨するGalaxy A30のおすすめポイント

  • 6.4インチの大画面、フルHD+の高解像度、有機ELディスプレイでゲームの美しいグラフィックを堪能できる
  • 省電力で動作が行われるCPUと3900mAhのバッテリーで、充電切れを気にせず1日中使える
  • 防水・防塵、おサイフケータイ対応で日常使いに最適なスマートフォン

Galaxy A30は低価格ながら欲しい機能をすべて搭載した、コストパフォーマンスに優れたSIMフリースマホ6.4インチの全画面有機ELディスプレイで、第五人格のゴシック調の世界観を存分に楽しめます。3900mAhの大容量バッテリーを内蔵していますが本体重量は176gと軽く、スマホを長時間使用する人にもおすすめです。指紋認証と顔認証の両方が使用可能で、セキュリティ面の心配も必要ありません。

▼ Galaxy A30について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

まとめ

非対称対戦型マルチプレイゲーム第五人格をプレイするための推奨スペックや、おすすめのスマホ端末を紹介してきました。

第五人格はグラフィック、音声、操作すべてを駆使して勝利を目指すゲームであるため、スマホのスペックが勝敗を大きく左右します。第五人格の快適な操作性を重視しつつ、防水性能やおサイフケータイなど自分が求める機能を搭載したスマートフォンを適切に選択しましょう。

最後に本記事をおさらいします。

  • 第五人格の必要動作環境はAndroid OS 4.2以上、iOS 9.0以上
  • 第五人格の推奨スペックはAndroid OS 8.0以上、iOS 12.0以上
  • 第五人格に必要なスペックを確認しつつ、自分の使い方に合ったスマホを選択しよう

投稿者名: ryo スマホ