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【iPhone】電話の声が聞こえない原因と対処法!イヤホン・通話設定の確認

iPhone

  更新日:2020.08.31 

iPhone iPhoneの電話の声が聞こえない原因

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iPhoneで電話したとき、相手の声が聞こえない、もしくは通話相手から声が聞こえないと言われたことはありませんか。
電話の音声が正常に聞こえない・伝わらないときの主な原因は、スマホの本体設定や電波状況、レシーバーやマイク部分の汚れなどが考えられます。

本記事では、iPhoneで電話の声が聞こえない原因と解決策について解説しています。具体的な原因を探る方法や、修理に出す目安も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  • 標準搭載されているボイスメモを利用すると、マイクやスピーカーの異常を確認できる
  • 利用している通話アプリのバージョンやiPhoneのiOSが最新か確認する
  • 音が聞き取りにくい場合は電話ノイズキャンセリングを設定する

iPhoneで電話の声が聞こえない原因

iPhoneと男性

友人や家族と通話していて、急に相手の声が聞こえづらくなった時は、主に以下のような原因が考えられます。

  • 地下など電波が届かない場所にいる
  • 受話音量が小さい
  • 通話アプリの不具合
  • レシーバー部分を塞いでしまっている
  • イヤホンの故障またはBluetoothのペアリングの不具合
  • スマホの不具合

相手に自分の声が聞こえにくい場合も、同様の原因が考えられます。
また気づかないうちに消音ボタンを頬などで押してしまっている可能性も高いです。
この場合は通話画面を確認するだけですぐわかるので、まず最初に確かめてみてください。

Bluetoothの接続状態が悪いと、音が聞こえなかったり、イヤホンのマイクが正常に動作しないことがあります。その場合は、iPhoneのコントロールセンターから、Bluetoothの設定を確認しましょう。

iPhoneで電話の声が聞こえないときの対処法

iPhoneを使う男性

ここでは、iPhoneで電話の声が聞こえない場合の改善策を紹介します。

特定の電話番号や通話アプリで症状が出る場合は、通話相手や通話アプリに問題がある可能性が高いです。

他の人と通話してみる、他のアプリを使うなど試してみてください。
通話アプリの場合は最新バージョンになっているかも確認が必要です。

電波のいい場所に移動して通話する

通話の音声が聞こえないときや音割れが酷いときは、まずスマホのアンテナを確認して電波状況を確かめてください。
電波状況が悪いと、正常に音声を聞き取れません。

主に以下のような場所は電波が悪くなりがちなので、注意が必要です。

  • 地下鉄や建物の地下
  • ビルなどの高層ビルがたくさんある場所
  • 人混みの中

レアケースとして、基地局に障害が発生し、電波が悪くなっている可能性もあります。
電波障害が発生した場合は公式ホームページで通知しているので、確認してみてください。

ポケットWi-Fiを使っている場合は、対応エリア外の可能性も。
各会社のエリアマップで確認できるので確認してみましょう。
Wi-Fiを切断して、モバイルデータ通信で通話するのもおすすめです。

花火大会など、大勢の人ごみの中にいる場合、一時的にネットワークが混雑して電話ができない、音が聞こえないこともあるので場所を移動してみてください。

iPhoneの音量を上げる・設定を確認する

相手の音声が聞こえない場合は、単純にiPhoneの音量が小さいだけという可能性もあります。
iPhoneのスピーカー音量を上げて声が聞こえるか試してください。

デバイスの音声は、設定アプリ内で確認できます。

  1. 「設定」を開き、「サウンド」または「サウンドと触覚」をタップ
  2. 「着信音と通知音」のスライドを左右に数回ドラッグ

動作を試して音が正常に鳴らない場合やスピーカーボタンがグレー表示されている場合はスピーカーが故障している可能性があります。

またiPhoneがサイレントモード(マナーモード)になっている場合もスピーカーから音が出ません。
本体横の着信・サイレントスイッチを動かして、オレンジ色が見えないようにしてください。

相手に自分の声が聞こえない場合は、ミュートや消音モードになっている可能性があります。
通話画面を確認して、ボタンを誤タップしていないか確認してください。

iPhoneのレシーバーが塞がれていないか確認する

iPhoneのレシーバー(相手の声が聞こえる部分)は、前面カメラの横に位置する細長いパーツです。
レシーバーの位置を確認したら、以下のことを確認してください。

  • 画面保護フィルムがレシーバーを塞いでいないか
  • iPhoneケース・カバーがレシーバーに被っていないか
  • レシーバーを手で塞いでいないか
  • 汚れやほこりが詰まっていないか

通話相手のiPhoneに異常がある場合も声が聞こえない原因になります。双方のスマホで確認するのが大切です。

iPhone非対応のガラスフィルムやカバーを装着すると、サイズがあっていないため、レシーバーを塞いでしまう可能性があります。
なるべくiPhone対応のものを使うように心がけてください。

レシーバーが汚れている場合は、汚れを取り除く必要があります。

■レシーバーの正しい掃除方法

  1. 事前に保護フィルムやカバーなどをすべて外す
  2. 毛先が柔らかく、小さいブラシでレシーバー部分を掃除する

ブラシは清潔で乾燥しているものを使ってください。

電話ノイズキャンセリングの設定を確認する

iPhone 5以降の機種でiOS 7以降の端末は、電話ノイズキャンセリングが搭載されています。
電話ノイズキャンセリングは通話の際、周囲の雑音を消して音声を聞き取りやすくする機能です。
相手の音声が聞き取りにくい場合は、設定をオンにしてみてください。

設定手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アクセシビリティ」から「オーディオ/ビジュアル」をタップ
  3. 「電話ノイズキャンセリング」を「オン」にする

バーが緑になっていればオンの状態です。

AirPodsなどのBluetoothイヤホンを再度ペアリングする

AirPodsやAirPods ProなどのBluetoothイヤホンをつけた状態で通話できないときは、ペアリングの不具合が考えられます。
まずはBluetoothのオンオフを試し、改善しないようであればペアリングの初期化(リセット)と再接続を行ってください。

ここではAirPodsを例に、初期化から再ペアリングまでの手順を紹介します。
AirPodsが充電されていることを確認して作業してください。

  1. AirPodsを専用ケースに入れる
  2. ケース背面の「設定」ボタンを長押し
  3. ケース内上部にあるステータスランプが白色点滅するのを確認
  4. その後、オレンジ→白に点灯するまで長押しを続ける
  5. iPhoneのBluetoothをオンにする
  6. ケースを開けた状態でAirPodsを近づける
  7. iPhone画面上に接続画面が表示される
  8. 「接続」をタップする

設定ボタンの長押しを途中でやめてしまわないように注意してください。

初期化についての詳細は、以下記事にまとめています。

https://sma-2.jp/mag/airpods-reset

LINEなどの通話アプリをアップデートする

LINEやSkypeなどの通話アプリを使っている場合は、アップデートが来ていないか確認しましょう。
アップデートでは、主にバグの修正が行われます。
そのためアップデートを無視し続けると、いつまで経ってもバグが修正されません。

アプリのバグが原因か、それ以外に原因があるか探る手段にもなるので忘れずにアップデートしてください。

ZOOMなどのテレビ会議アプリを使用していてWeb会議の声が聞こえないときも同様の原因が考えられます。
AppleStoreを開き、アップデート情報を確認してください。

iPhoneの再起動・最新iOSへのアップデート

iPhone本体のiOSが古い場合も、不具合の原因になります。
iOSのアップデート情報は「設定」で確認可能です。

■アップデート情報の確認方法

  1. 「設定」を開き「一般」をタップ
  2. 「ソフトウェア・アップデート」を開く

最新の状態であれば、利用中のiOSバージョンと「お使いのソフトウェアは最新です」というメッセージが表示されます。

iOSアップデートの詳細は以下記事にまとめているので、参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/iphone-update

iOSのバージョンに問題がなさそうな場合、iPhoneのマイクやスピーカーの故障が考えられます。
故障しているかどうか確認するには、標準インストールされている「ボイスメモ」を使うのがおすすめです。

  1. 「ボイスメモ」アプリを起動
  2. 画面下にある赤い丸ボタンをタップし、声を出す

赤い音声グラフが声に反応していればマイクは正常です。
再生ボタンを押して正常に声が聞こえれば、スピーカーも故障していません。

音量が小さいと正常に聞こえない可能性があるため、音量を上げておいてください。

どの対処法を試しても、通話中の音が改善されない、スピーカーが使えないなどの場合は、iPhoneの初期化、または修理依頼を検討しましょう。iPhoneの初期化の詳細は以下記事にまとめているので、参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/iphone-reset

iPhoneの水濡れの経験がある場合は、故障の可能性もあります。キャリアやAppleサポートの窓口に問い合わせするのをおすすめします。

まとめ

iPhoneで電話の声が聞こえないときは、まず相手と自分どちらに原因があるのか突きとめましょう。

電波の悪い場所にいないか、音量が小さすぎないか、レシーバー部分を塞いでいないかをお互い確かめてください。
相手側に自分の声が届かない場合は、知らず知らずのうちに消音ボタンを押している可能性があります。

問題がない場合は、一度アプリを終了して再度かけなおすのも有効です。

それでも声が聞こえず、対処法を試しても改善しない場合はiPhoneの故障が考えられます。
初期化を試したあと、修理に出しましょう。

最後に記事内容のおさらいです。

  • 特定の相手やアプリで症状が出る場合は、相手やアプリに原因がある可能性が高い
  • 電波の良い場所に移動すれば改善することもある
  • 雑音が多く聞き取りづらいときは、ノイズキャンセリング機能を設定する

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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