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iPhoneで写真・文字をコピペする方法!アプリでコピー履歴を管理する方法

iPhone

  更新日:2020.07.10 

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iPhoneにはテキストや画像、URLのコピペ機能が備わっています。
コピーしたものは一時的にクリップボードで保存され、メモやメールなどに貼りつけが可能です。

基本的にクリップボードの確認はできない仕組みになっています。
ただしクリップボード履歴管理アプリを使えば、過去の履歴確認や管理が可能です。

本記事ではiPhoneのコピー&ペーストのやり方や、出来ない時の対処法について解説しています。
簡単にコピー範囲を選ぶコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  • トラックパッドモードを使うとカーソル移動が楽
  • タップ回数でコピー範囲を自動選択できる
  • ジェスチャーでもコピペできる

iPhoneで写真・画像をコピペする方法

スマホを使う人物

サイトなどで見つけた面白い写真や綺麗な画像を友達などに送る際、スクリーンショットを保存したあと写真アプリから目的の画像を探すのが煩わしいと感じたことはありませんか。

実はコピペ機能はテキストに限った話でなく、画像や写真にも使えます。
iPhoneで写真や画像をコピペする方法は以下の2通りです。

  • 写真アプリでコピーしたい写真や画像を長押し
  • Safariなどのブラウザアプリで写真や画像を長押し

コピーしたい画像を画面に表示し、押し込むように長押ししてください。
出てきたタブの中から「コピー」をタップすると、写真や画像のコピーが出来ます。

画面をスクリーンショットする必要も、わざわざ写真アプリに保存して貼りつける必要もないためストレージ容量を圧迫しません。

コピーした画像は、メモ帳やLINE、Gmailアプリなどでテキスト入力画面を長押しして、出てきたタブの「ペースト」をタップすると貼りつけ可能です。

ペースト先が画像表示に対応していない場合は、コピー元のURL等に置き換えられます。

iPhoneで文字をコピペする方法

スマホと人物

iPhoneはテキストもコピペできます。
コピペの方法を覚えておくと、サイトで見かけた気になるフレーズなどを簡単にメモ等に貼りつけて保存できて便利です。

メールのテンプレート文などを作成し、保存しておけば都度コピペして使いまわすことで文字入力の手間を最小限に抑えられます。

テキストを選択してコピー&ペーストする

iPhoneでテキストを選択してコピペする一般的な方法は以下の通りです。

単語 一部のテキスト 全テキスト
  1. コピーしたい単語を長押し
  2. 上部に表示されるタブの「コピー」をタップ
  1. コピーしたいテキストの上をロングタップ
  2. 選択バーをスライドさせ、範囲を決める
  3. 上部に表示される「コピー」をタップ
  1. テキスト上をロングタップ
  2. 上部に表示されるタブから「すべてを選択」を押す

3Dtouch対応機種でトラックパッドモードを使うと、画面上でカーソルを自由に動かせます。
キーボードを表示した状態でカーソルの上を長く押したまま、移動させたい場所へ指を滑らせてください。

カーソル移動でコピーしたい箇所へ移動させたあと、長押しでコピーに切り替えると簡単に好きな場所をコピーできます。
長文の中から一部だけをコピーしたいときなど便利です。また基本的に全選択はウェブサイト上では出来ません。

新しくコピーすると古いものは上書きされます。
重要なテキストは忘れないうちにメモ等へ「ペースト」しておくよう注意しましょう。

コピーできるのはテキスト文だけでなく、webサイトのURLなども可能です。
方法はweb画面上部に表示されるアドレスバーをタップしてコピーする方法と、画面下の真ん中にある「アクション」アイコンからコピーする方法の2通りです。

参照:iPhoneのテキスト編集方法の詳細

3本指でコピペする

3本指を使ったジェスチャーでもテキストのコピーや切り取り、貼りつけが出来ます。
それぞれのやり方は、以下の通り。

カット コピー ペースト
  1. カットしたいテキストを選択
  2. 3本指を閉じる動作を2回行う
  1. コピーしたいテキストを選択
  2. 3本指を閉じる動作を行う
  1. ペーストしたい位置にカーソルを合わせる
  2. 3本指を開く動作を行う

コピーやカットする範囲はあらかじめ選択しておく必要があります。
結局のところ範囲選択は一本指で行う必要があるため、ジェスチャーを使った方法は少々やりにくいです。

範囲選択は、テキスト上のタップ回数で比較的簡単に指定できます。

2回タップ 単語を自動選択
3回タップ 一文を自動選択
4回タップ 段落全体の文章を自動選択

ウェブサイトではタップ回数による自動選択は出来ないので注意してください。
ジェスチャーを使ったコピペは、何かをしながら動作するときなど片手で操作したいときや画面を見れないときに便利です。
タップ回数による自動選択と組み合わせることでコピペが多少快適になるので、ぜひ一緒に覚えてください。

iPhoneで筆記体・顔文字をコピペする方法

iPhoneは通常のキーボードで筆記体が変換されませんが、アプリやサイトで変換・コピーすることで筆記体テキストを使えるようになります。

例えば「PlainStyle」というサイトは、任意の文字をボックス内に入力した後に好きな筆記体を選ぶと、字体の変換が可能です。
基本的な使い方は、他のサイトやアプリでも同じです。LINEやツイッターなどのSNSでおしゃれな筆記体を使ってプロフィール名を設定をしたり、投稿をしてみたい人はぜひ試してみてください。

またiPhoneは顔文字を使う際、使いたい顔文字をコピーしてユーザー辞書登録するのが一般的です。
しかしユーザー辞書登録する方法は非常に面倒くさく、使い勝手がよくありません。
少しでも利便性を良くしたい場合は、顔文字登録アプリがおすすめです。

■顔文字アプリ決定版-かわいい!顔文字 〜無料かおもじアプリ〜
iOS版アプリをダウンロード

iPhoneのフォント変更やフォントカスタマイズアプリについて知りたい人は、以下記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/iphone-font

クリップボードの履歴をアプリで管理する方法

iPhoneでコピーしたテキストや画像は、クリップボードという領域に一時保存されます。
新しいテキスト等をコピーした場合、1つ前のコピー履歴は消える仕組みです。

基本的にクリップボードを直接見ることは出来ませんが、クリップボード管理アプリを使うと確認が可能です。

ここで紹介する「Clip & Paste」を使うと、以下のようなことが出来ます。

  • 過去のコピー履歴を時系列順に自動保存
  • 登録されたテキストを直接修正できる
  • よくコピペするテキストはClip欄に登録することでいつでもコピー可能

間違ってコピペを削除してしまった際も、履歴から遡ってペースト出来るので便利です。

iPhoneでコピー&ペーストできない原因・対処法

iPhoneの画面を長押ししても、稀にテキストや画像がコピペ出来ないことがあります。
コピペ出来ないときの主な原因は、不具合やコピー禁止のサイトであることが多いです。

コピー禁止のサイトの場合は運営者が制限しているため、手の施しようがありません。
iPhoneの不具合であれば、以下のような対処法があります。

  • キーボードを切り替える
  • アプリやiPhoneの再起動

テキストコピーで不具合が起きた際は、キーボードの左下に表示される「地球儀マーク」をタップしてキーボードの切り替えを試してください。

それでも直らない場合、アプリやiPhoneを再起動すると解決することがあります。

まとめ

iPhoneのコピー機能はテキストや画像、筆記体、URLなどをクリップボードに保管できます。
コピーは一時的で、古くなると削除されます。
基本的にクリップボードを直接確認することは出来ませんが、アプリを使うとコピー履歴などの管理が可能です。

コピー機能を使うと画像を保存しなくても貼りつけられるため、ストレージ容量を圧迫されません。
またメールのテンプレート文などを作ってメモ帳などに保管しておけば、文字入力の手間を最小に抑えられます。

便利な機能なので、ぜひ使い方を覚えて活用してください。

それでは、最後に記事内容のおさらいです。

  • タップの回数でテキストの自動選択範囲が変わる
  • クリップボード管理アプリを使えば過去の履歴も確認、再利用できる
  • サイトでコピーできない時はサイト側が規制している可能性が高い

投稿者名: takanashi iPhone