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iPhoneのスピーカーを掃除する方法!必要なもの・注意点

iPhone

  更新日:2020.08.31 

iPhone iPhoneのスピーカーを掃除

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本記事では、iPhoneのスピーカーを掃除する方法を紹介します。

iPhoneの電話でスピーカーから相手の声が聞こえないときは、スピーカーを掃除することで改善する場合があります。日々のお手入れとして出来ることを紹介しているので、掃除方法を知りたい人は必見です。

スピーカーの掃除で必要なものやイヤホンジャックやカメラレンズ、電源ボタンなど細かい部分のお手入れ方法をまとめているのでぜひ参考にしてください。

  • iPhoneを掃除する際は液体クリーナーは使わないこと
  • 綿棒の繊維などが端子に入らないように気をつける
  • 端末を清潔に保ちたいときに除菌ウェットティッシュが便利

iPhoneの掃除で必要なもの

iPhoneを使う男性

iPhone本体の掃除で必要なもの・あると便利なものは、以下の点が挙げられます。

  • 糸くずの出ない柔らかい布・クロス
  • スマホのディスプレイ対応のウェットティッシュ
  • 除菌ウェットティッシュ
  • 綿棒

掃除をする際は電源を落としてケーブル類をすべて外してから手入れをしましょう。パソコンに付着するホコリはエアダスターを使って掃除することがありますが、iPhoneの場合はエアダスター非推奨のため使わないでください。また、爪楊枝も先が尖っているためおすすめできません。

iPhone端末ごとのお手入れ方法はApple公式の「iPhoneのお手入れをする」から確認ができます。

ディスプレイはスマホクリーナーを使って汚れを取り除くことで傷をつけずに済みます。おすすめのスマホクリーナーを知りたい人は、以下の記事を併せて確認しましょう。

スピーカーの掃除方法

iPhoneのスピーカーはディスプレイ上部にある「イヤースピーカー」と本体下部にある「ラウドスピーカー」の2種類があります。

液晶画面に保護フィルムを貼っている場合、耳を当てることが多いイヤースピーカー部分にホコリや細かいゴミが溜まりやすくなるのでこまめに汚れを取り除くようにしましょう。スピーカー部分はメッシュが重なった二重構造で、内部に汚れが入ることはありませんがホコリが詰まりやすいので注意が必要です。

もし、スピーカーから音が聞こえにくい、電話をしていて相手の声が聞こえない・小さいときはホコリが詰まっていることが考えられます。その場合は柔らかく新品の乾いた歯ブラシで丁寧に掃除をすることでホコリを取り除けます。あまり力を入れずに何度も掻き出すのがスピーカー掃除のコツです。

スマホカバーをつけているとスピーカー部分に干渉して聞こえづらくなる場合があるので、スピーカー部分にゆとりのあるカバーを選ぶようにしましょう。

イヤホンジャック・Lightningコネクタ部分の掃除方法

イヤホンジャックやLightningコネクタ部分は、綿棒を使って優しく汚れを落とすのがおすすめです。

充電口やケーブル端子の差込口は汚れがひどいと接触不良になりやすい場所でもあります。また、すぐそばには集音マイクが搭載されており、ホコリが入ると塞がってしまうので定期的に掃除をしましょう。

差込口の奥にホコリがある場合はブロアーでホコリを取り除き、少量の消毒用アルコールを湿らせた綿棒で軽く拭くことで綺麗に汚れを落とせます。精密機器のためアルコールを湿らせる際はあまりつけすぎないように気をつけましょう。

カメラレンズの掃除方法

iPhoneのカメラレンズは皮脂やホコリなど汚れが付着しやすく目立つため、液晶用ウェットティッシュで拭き取ると綺麗になります。

カメラレンズを液晶用ウェットティッシュで拭き取った後に、iPhone用のクロスやレンズクリーナーを使って仕上げるのがポイント。指紋や皮脂、ホコリをすべて取り除けるので撮影時にクリアな写真が撮れるようになります。

もし、カメラレンズ部分のフィルムを使っている場合、周囲にホコリが溜まりやすくなるので要注意。カメラレンズフィルムを使う場合は柔らかい布を使ってこまめに掃除をするようにしましょう。

電源ボタン・音量ボタンの掃除方法

iPhone端末のサイドボタンや音量ボタン、ホームボタンは窪みが多く汚れが溜まりやすい部分のため定期的な掃除がおすすめです。

保護フィルムを貼っていると、ホームボタンの周りが汚れやすくなるのでこまめに拭き取るようにしましょう。

表面の汚れはウェットティッシュで拭き取り、窪みの汚れは歯ブラシで取り除くのがポイントです。ホームボタンの隙間は押しながら汚れを拭うことで綺麗にできますが、力加減を間違えると故障の原因にもなるので軽く汚れを取り除く程度に留めておきましょう。

iPhoneを掃除するときの注意点

iPhoneを掃除するときは、以下の点に注意する必要があります。

これらの点に気をつけて、iPhoneの汚れを掃除しましょう。

それではさっそく、上から順番に注意点を確認していきましょう。

iPhoneの開口部に繊維が入らないようにする

iPhoneの開口部に繊維が入りこむと故障の原因にもなるので気をつけましょう。

イヤホンジャック端子やLightningコネクタ部分の穴を掃除している最中に、布のケバが解れて内部に繊維が入り込むと取り除くのが困難になります。気づかずに入り込む場合も考えられるので、拭き取る布は必ず糸くずの出ない柔らかい布を使うようにしてください。

開口部の掃除はウェットティッシュや消毒用アルコールで湿らせた綿棒で軽く拭き取り、念のためブロアーで乾かすのがおすすめです。ブロアーを使えば入り込んだ可能性のある繊維を飛ばせます。ただし、エアダスターは使わないようにしましょう。

除菌ウェットティッシュはアルコール70%程度なら使用可能

アルコール70%程度であれば除菌ウェットティッシュを掃除に使うことができます。

除菌ウェットティッシュは端末を清潔に保つ便利なアイテムです。iPhoneの掃除にはアルコール70%配合のウェットティッシュが好まれており、Apple公式からは「イソプロピルアルコール含有ワイプ」「クロロックス除菌ワイプ」がおすすめされています。

除菌ウェットティッシュを使って拭き取る分には問題ありませんが、液晶ディスプレイはあまり強くこすらないように気をつけましょう。拭き取った後は乾いた糸くずの出ない柔らかい布で拭き取るとより綺麗になります。

iPhoneを水につけない

防水機種でも掃除の際に水を使うのは故障の原因になるためおすすめできません。

湿気や水分が開口部に入り込むと、イヤホンや充電器の接触不良になる場合があるため水を使わずに掃除するようにしてください。また、洗剤類の中にiPhoneを浸すことも良くないため、掃除をする際は汚れを優しく拭き取る、歯ブラシでホコリを軽く掃除する程度にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、iPhoneのスピーカーを掃除する方法を紹介しました。iPhoneを掃除する際は防水性があっても水を使わず、綺麗な柔らかい布で丁寧に汚れを取り除くようにしましょう。

iPhoneは防水防塵の機種が多いため普段使いであれば故障しづらい端末ですが、スピーカーやボタンの隙間、ディスプレイ画面が汚れてしまうことも。日々お手入れをすることで故障しづらく長持ちするのでこまめな掃除がおすすめです。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • iPhoneの汚れをふき取る際は糸くずの出ない柔らかい布を使うこと
  • 掃除する際は液体クリーナーやエアダスターは使わないこと
  • アルコール70%の除菌ウェットティッシュならスマホに利用できる

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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