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iPhoneを最新iOSにアップデートする方法!できないときの操作・対処法

iPhone

  更新日:2020.08.31 

iPhone iphoneのアップデート

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iPhoneを最新iOSにアップデートする方法と、アップデートできないときの対処法を紹介します。

iPhoneのOSはAppleのiOSが使用されています。iOSをアップデートすることで、最新の機能が使用できたりセキュリティが向上します。基本的には、最新のiOSを使用することをおすすめです。

iOSをアップデートする方法からアップデートできないときの対処法まで、iOSのアップデートについて一緒に見ていきましょう。

  • iOSのアップデートは、iPhone本体またはiTunesで行う
  • iOSをアップデートする前に、バックアップを取ることを推奨
  • iOSをアップデートするときは十分なストレージ容量を確保し、Wi-Fi環境下で充電しながらアップデートを行う

iPhoneの最新アップデート情報を確認する

音楽データを移行する方法
2020年6月1日現在、iPhoneの最新iOSは「iOS 13.5.1」です。

まずは自身のiPhoneがどのiOSバージョンなのか確認してみましょう。

<iOSバージョンの確認方法>

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」⇒「情報」の順にタップ
  3. ソフトウェアバージョンを確認

ソフトウェアバージョンが「iOS 13.5.1」でなければ、最新iOSではないのでアップデートする必要があります。

ただし最新iOSの13.5.1は古いiPhoneは対応していません

現状最新のiOS 13.5.1に対応している機種は以下の通りです。

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE

最新iOSのアップデート情報は、Apple公式サイトからでも確認できますよ。

iPhone(Apple iOS)をアップデートする方法・時間

iPhoneを使う男性

iPhoneのiOSソフトウェアをアップデートする前のバックアップのやり方と、アップデートの仕方をPCありとPCなしに分けて紹介します。バックアップ操作・アップデート操作共に簡単です。

iOSのアップデートにかかる時間は、バックアップするデータ量やアップデート内容によって異なりますが、約20分〜数時間かかります。iOSのアップデートを行うときは、時間に余裕を持ちましょう。

iPhoneのデータバックアップをとる

アップデートによってデータが無くなる可能性は低いですが、アップデートの準備として念のため、バックアップを取っておくと安心です。

データ移行方法は、PCなしのiCloudとPCありのiTunesの2通りあります。iCloudは無料でバックアップできる容量が5GBまでなので、PCがある人はiTunesの利用をおすすめします。

▼ iPhoneの詳しいバックアップ方法は以下の記事で紹介しています。

iPhone本体からアップデートするやり方(パソコンなし)

iPhone本体からiOSをアップデートする方法は以下の手順です。

  1. iPhoneをWi-Fiに接続し、設定アプリを開く
  2. 「一般」⇒「ソフトウェアアップデート」の順にタップ
  3. 最新のiOSにアップデートが可能な場合、画面の指示に従いアップデートを行う
  4. 再起動後、アップデート完了

上記手順で簡単にiPhone本体からiOSのアップデートができます。最新のiOSをダウンロードするためには、Wi-Fi環境が必要です。インストールに関しては、Wi-Fiが無くても可能です。

iTunesからアップデートする(パソコンあり)

iTunesを利用して、iOSをアップデートする手順は以下の通りです。

  1. iPhoneとパソコンをLightning USBケーブルで接続
  2. iTunesを開き、iPhone上に表示される「このコンピュータを信頼しますか?」内の「信頼」をタップ
  3. iTunes画面上のiPhoneのアイコンをクリック
  4. 概要内の「更新」または「アップデート」をクリック
  5. 確認画面で再度、「更新」または「アップデート」をクリック
  6. 「iPhoneソフトウェア更新」内容を確認し、「次へ」をクリック
  7. 使用許諾契約を確認し、「同意します」を選択
  8. iOSのアップデートが開始され、Appleマークが表示されたらアップデート完了

上記手順でiTunesを利用して、iOSのアップデートを行えます。Windows・Mac共にiOSのアップデート方法は同じです。

iPhoneがアップデートできないときの対処法

スマホを使う男性
iPhoneがアップデートできないときの対処法は以下の通りです。

気になる項目がある場合は、直接タップしてください。すぐに詳細を確認できます。

ストレージの空き容量を確保する

iOSをアップデートするためには、十分なストレージの空き容量が必要です。iPhoneのストレージ容量を確認する方法は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」⇒「iPhoneストレージ」の順にタップ
  3. ストレージの使用状況および空き容量が確認可能

iPhoneのストレージ容量は上記手順で確認できます。

ストレージ容量を確保するためには、不必要なアプリやファイルを削除しましょう。写真や動画などは、GoogleフォトやDropboxなどのクラウドサービスを活用すれば、写真や動画を削除せずにiPhoneのストレージを空けられます。iPhoneはSDカードが使用できないので、クラウドサービスを上手に活用してストレージを空けましょう。

そのほか、iPhoneの空きストレージ容量を増やす方法は、以下の記事を参考にしてください。

iPhoneのバッテリーをフル充電する

iOSのアップデートに時間がかかることもあります。時間がかかるとバッテリーの消費量も増加するので、iPhoneのバッテリーをフル充電してからアップデートを行いましょう。筆者は充電をしながらのアップデートを推奨します。

充電しながらアップデート作業を行えない場合は、最低でもバッテリー残量が50%以上が望ましいです。

Wi-Fiの通信環境・電波が安定した場所で行う

Wi-Fiの電波環境が悪いと通信速度が遅くなり、iOSのダウンロードに時間がかかります。加えてネットワーク環境が悪いと、ダウンロードの失敗や不具合が起きる可能性もあります。

iOSのアップデート前に、Wi-Fiの通信環境を確認してください。Wi-FiルーターとiPhoneの距離が近い方が、通信環境が安定します。

進まない・不具合があるときはファイルを削除する

アップデートが進まない、フリーズ、アップデート確認中が長いなど不具合がある場合は、ダウンロードしたiOSファイルを1度削除して、再度ダウンロードしてください。

ダンロードしたiOSファイルを削除する方法は以下の通りです。

  1. 設定アプリを開く
  2. 「一般」⇒「iPhoneストレージ」の順にタップし、ストレージ使用状況一覧の中からダウンロードしたiOSファイルをタップ
  3. 「アップデートを削除」をタップ

上記手順でアップデートしたiOSファイルを削除できます。iOSファイルを削除後、再度iOSファイルをダウンロードしてください。

iPhoneを再起動・強制リセットする

ストレージ容量とWi-Fi環境共に問題が無いのに、エラーが起きる、フリーズする、強制終了するといった症状が表れる場合は、iPhoneを再起動してください。再起動することによって、問題が解決するケースがあります。

「アップデート確認中」状態で長時間フリーズする場合は、強制リセットしましょう。強制リセットしても、データは消失しないので安心してください。iPhoneを強制リセットする方法は以下の通りです。

■iPhone 8以降の機種

  1. 音量アップボタンを押してすぐに離す
  2. 音量ダウンボタンを押してすぐに離す
  3. サイドボタンを電源が切れるまで長押し

■iPhone 7以前の機種

  • iPhone 7 / 7 Plus: スリープボタンと音量ダウンボタンを同時に長押し
  • その他のiPhone: スリープボタンとホームボタンを同時に長押し

iPhoneの機種によって、強制リセット方法が異なります。

再起動や強制リセットを行ってもiOSのアップデートができないときは、Apple側に問題が生じている可能性があります。2〜3日程度時間を置いてから、iOSのアップデートを行ってください。

【最新OS】iOS 13の特徴

iOS 13は新しいiOSであり、iOS 12の使用感とは異なります。ダークモード搭載や写真や動画の機能向上、セキュリティの向上がされていて、さらにiPhoneを使用しやすくなっています。

iOS 13は、iPhone11シリーズが発表された2019年9月中旬にリリースされました。筆者が特筆したい機能は、iOS12.4から実装されてiOS13で使い勝手が良くなったiPhoneを近づけるだけでデータ移行ができる、クイックスタートの「iPhoneから転送」機能です。iPhoneからiPhoneのデータ移行をクラウドストレージやiCloudを使わずに行うことができます。

iOS 13にアップデートして、最新技術を楽しみましょう。以下でiOS 13の特徴を詳しく紹介します。

参照: Apple iOS 13

アップデート対応機種

iOS 13に対応している機種は以下の通りです。

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE

上記機種はiOS 13に対応しています。上記機種以外のiPhoneを使用している場合は、iOS 13のリリースに合わせて機種変更を検討しましょう。

ダークモードで消費電力を節約できる

ダークモードはiPhoneの背景をダークカラーにするオプションです。目に優しくiPhoneの光が周囲の人の邪魔にならない特徴があります。十分な明るさがない環境でiPhoneを使用するのに適しています。

iPhone X以降の有機ELディスプレイを搭載している機種であれば、バッテリー消費量を60%以上節約できます。バッテリー節約目的でダークモードを使用するのも1つの方法です。

写真・編集・カメラ機能がより便利に

新たな写真・編集・カメラ機能が追加され、より一層便利になります。カメラ機能を例にすると、ポートレートモード時「ポートレートライティング」によって、光の強さを変更できるので、想像通りの写真を撮影できます。撮影した写真も「ハイキー照明」によって、モノクロエフェクトが可能になります。

他にも写真タブの表示が変わり、日、月、年ごとに最高の瞬間を集めた表示方法が追加されます。

Apple IDでアプリ・サイトのログインができる

Apple IDを使用して、アプリやサイトにログインできます。個別にアカウントを作成したり、パスワードを管理する手間が無くなります。

アプリやサイトから要求されるのは、名前とメールアドレスだけです。メールアドレスもApple側で固有のメールアドレスを作成して、あなたが使用しているメールアドレスに転送する方法も用意されています。

手間が省けてセキュリティが向上するので、まさに一石二鳥です。

上記の機能以外にiPhoneの地図アプリに臨場感あふれる3Dの追加、Siriの内蔵ショートカットアプリでさらに使い勝手がアップしています。使い勝手・セキュリティ面がアップするので、データ容量に空きがある人はiOS 13へのアップデートを行いましょう!

まとめ

iPhoneを最新iOSにアップデートする方法を紹介しました。

iPhoneを最新iOSにアップデートすることで、最新機能の使用やセキュリティ向上が望めます。iOSのアップデート方法は簡単であり、iPhone本体またはiTunesから行えます。万が一iOSのアップデートが行えない場合は、本記事で紹介した対処法を順番に試してみましょう。

本記事がiOSのアップデートをする上での参考になれば幸いです。最後に本記事をおさらいします。

  • iOSのアップデート情報は設定アプリから確認できるが、機種によっては最新のiOSに対応していないので、Apple公式から確認する
  • iOSをアップデートする前にデータのバックアップを取ることを推奨
  • iOSをアップデートする方法は、iPhone本体またはiTunesから行える
  • iOSがアップデートできないときは、ストレージの空き容量の確認から行う
  • iOS13は2019年9月中旬にリリース済。iPhone 6s以降の機種に対応

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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