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iPhoneでテレビ電話をする方法!無料アプリの使い方・料金を解説

iPhone

  更新日:2020.08.31 

iPhone iPhoneでテレビ電話をする方法!無料アプリの使い方・料金を解説

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テレビ通話は、離れて暮らす家族とコミュニケーションを取る手段として役立ちます。また複数人で同時接続できるため、リモートワーク(在宅勤務)でWeb会議をするときや、オンライン飲み会にも最適です。

テレビ通話アプリは基本的にインターネット回線を利用しているため、データ通信量を消費しますが、通話料は無料です。

本記事では、iPhoneでテレビ通話できるアプリや、ビデオ電話のやり方について解説しています。
おすすめアプリも紹介しているので、参考にしてください。

  • 複数人で同時接続できるテレビ電話アプリが多い
  • 通話料金は無料だが、データ通信量は別途かかるので注意が必要
  • アプリのエフェクト機能を使えば顔や背景を隠せる

iPhoneでテレビ電話ができるアプリ・使い方

スマホと人物

ドコモやソフトバンク、auといった通常のキャリア回線を利用した通話は、基本的に20円/30秒の通話料が発生します。

一方で、アプリを利用してインターネット回線で通話をする場合は、基本的に通話料無料です。音声通話だけでなく、ビデオ通話もアプリをダウンロード・登録するだけで誰でも無料通話が可能です。

ただしデータ通信量は別途かかります。電話をかける側・受け取る側で、お互いにスマホをWi-Fiに接続して利用しましょう。

では、iPhoneでビデオ通話できるアプリを4つ紹介します。

FaceTime(フェイスタイム)

まず紹介するビデオ通話アプリは「FaceTime(フェイスタイム)」です。

  • 最大で32人まで同時接続可能
  • 電話番号またはApple IDを使って電話できる
  • Appleデバイスのみ対応

FaceTimeはビデオ通話と通常の音声通話に対応しています。
対応機種はApple製品のみ。
iOS 10.0以降のiPhone、iPad、iPod touchまたはOS X Lion 10.7 以降のMacBookで利用可能です。

Androidスマホは対応していません。相手と自分がAppleデバイス同士であることが絶対条件です。

FaceTimeを利用するには「設定」で「FaceTime」をオンにしておく必要があります。

またFaceTimeは同時に最大32人までビデオ通話できます。
ただしiPhoneの場合はiOS 12.1.4以降を搭載したiPhone 6s以降のデバイスのみの対応です。

グループビデオ通話をかける方法

FaceTimeからかける方法 メッセージからかける方法
  1. 「FaceTime」アプリを開く
  2. 画面右上の「+」をタップし相手を招待する
  1. 「メッセージ」アプリを開く
  2. 招待したいメンバーとのグループチャットを開く
  3. 画面上部のプロフィール写真をタップ

よくグループ通話する相手とは、メッセージアプリでグループを作っておくと一括で招待できて便利です。

またMac同士の接続に限り、「環境設定」で共有をオンにしておけばFaceTimeを使った画面共有も出来ます。ただしMessageアプリを経由する必要があります。

FaceTimeの使い方をさらに詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/iphone-facetime
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iOSアプリをダウンロード

LINE(ライン)

2つ目に紹介するのは「LINE(ライン)」です。

  • 通話中にフィルター機能が使える
  • 最大200人と同時にグループビデオ通話可能
  • 自分の表情に合わせてキャラクターが動くキャラクターエフェクトが使える

チャットアプリとして有名なLINEですが、ビデオ通話も可能です。
ビデオ通話も通話料無料で使えます。

LINEのビデオ通話は最大200人と同時接続が可能です。
クラスメイトや部活動員、保護者同士の話し合いなど大人数で話す機会に役立ちます。

グループビデオ通話の方法

  1. グループチャットを開く
  2. 画面上部の「電話」マークをタップ
  3. 「ビデオ通話」をタップ

自分の表情に合わせて動くキャラクターエフェクトは顔や背景を隠す用途にも使えます。
すっぴんや散らかった部屋を見られたくないとき便利です。

Skype(スカイプ)

3つ目に紹介するのは「Skype(スカイプ)」です。

  • 画面共有ができる
  • 最大24人まで同時にビデオ通話できる
  • パソコンとスマホのSkypeを同期

Skype同士は通話料無料でビデオ通話が利用できるアプリです。
利用にはアカウント登録が必要です。
新規アカウント作成から電話番号やメールアドレスなど、必要事項を入力してください。

パソコンでアカウント登録している場合は、同じアカウントを使ってログインできます。
iPhoneとパソコンで同期が可能なので、仕事用としても重宝します。

ビデオ通話は複数人と同時接続でき、最大24人まで接続可能。
グループビデオ通話をする方法はいくつかありますが、グループチャットを作成しておく方法が一番手軽でおすすめです。

グループビデオ電話のかけかた

  1. グループチャットを開く
  2. 画面右上の「ビデオ」アイコンをタップ

よく電話する相手とはグループを作成しておくと手間が省けて便利です。

Zoom(ズーム)

4つ目に紹介するのは「Zoom(ズーム)」です。

  • 無料版だと3人以上の会議は1回40分までの制限がある
  • パスワード設定やテレビ会議中のロック機能
  • 無料版は最大100人まで同時接続可能

ZoomはWeb会議ソフトとして開発されたアプリです。
スマホ版アプリでは「ZOOM Cloud Meetings」という名称で取り扱われています。

アプリの利用にはアカウント登録が必要なので、「サインアップ」から新規アカウント作成を行ってください。
ただし参加のみであれば、参加用URLなどからは入れるためアカウント作成は不要です。
背景の変更もできるため、急な呼びだしでも安心して応答できます。

ミーティングの開始方法は主に2通り。
今すぐミーティングを開始する「新規ミーティング」と日時を決めて行う「スケジュール」です。
新規ミーティングの場合は「ミーティングを開始する」ボタンを押した直後からミーティング画面に移ります。

参加者の招待方法

  1. ミーティング画面をタップ
  2. 画面下の「参加者」を押す
  3. 「招待」をタップ
  4. 招待方法を選び、参加者を招待

「スケジュール」でオンラインミーティングをスケジュールした場合、招待用URLが発行されます。
会議が開始される前に、招待したい相手とURLを共有しておいてください。

またスケジュールのオプションを使えば、ミーティングパスワードも設定できます。
会議中は他の参加者を受けつけないようロックする機能もあるので、重要会議を行う際も安心です。

zoomは複数人と会議するのに適していて最大100人まで同時接続が可能ですが、3人以上のグループ通話は1回につき40分までの制限があります。
時間がくると自動でひと区切りつくため、zoom飲みを呼ばれるオンライン飲み会の場としても人気です。

有料会員になると録画機能のクラウドレコーディングが使えます。
会議内容の記録や共有が容易です。

3人以上と頻繁に会議する人は、有料会員に登録するのがおすすめです。

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iPhoneでテレビ電話をするときのポイント

スマホと人物

ここでは、iPhoneでテレビ電話をする際に知っておきくべきポイントを3つ紹介します。

順番に紹介するので、気になる項目を確認してください。

通話料金は無料だがデータ通信料に注意する

アプリのテレビ電話は、基本的に通話料無料で利用可能です。
ただし、データ通信量(パケット通信量)を消費するので、ギガの使いすぎには注意しましょう。

普通の音声電話と違って、ビデオ通話の場合は10倍以上のギガを消費する場合もあります。
消費するデータ通信量は、利用するアプリによって大きく異なりますが、例えばLINEのテレビ電話だと10分間で3MB程度が目安です。

モバイルデータ通信(4G LTE/5G通信)を利用した場合、データプランによってはあっという間にギガ不足に陥る可能性があるので、基本的にはWi-Fiに接続して利用するのがおすすめです。

ギガ不足を回避するには、以下のような手段があります。

  • 固定回線を契約する
  • ポケットWi-Fiを契約する
  • モバイル使い放題の定額プランを契約する

通信量はかける側だけでなく、受ける側にも発生するので注意してください。ビデオ通話する前に、相手がWi-Fi環境下かどうかお互いに確認しておくと親切です。

テレビ電話を録画する

テレビ電話はアプリによっては録画が可能です。
上記で紹介したビデオ通話アプリの場合、録画できるアプリと出来ないアプリは以下の通り。(2020年6月18日時点)

録画できるアプリ 録画できないアプリ
Skype、zoom(有料) LINE、FaceTime

zoomの録画機能は、有料会員のみ利用できます。

LINEやFaceTimeに関しては原則、録画は不可能です。
ただしiPhone本体に搭載された画面収録機能を使えば、ある程度の記録を残せます。
画面収録とは、iPhone画面の静止画を撮影するスクリーンショットの動画版です。

画面収録のやり方

  1. 「設定」から「コントロールセンター」を開く
  2. 「コントロールをカスタマイズ」をタップ
  3. 「画面収録」横の「+」をタップしてコントロールセンターに追加
  4. コントロールセンターを表示
  5. 「画面収録」アイコンをタップ

コントロールセンターの出し方は機種によって異なります。
ホームボタンのある機種は画面を下から上にスワイプ、ホームボタンのない機種は画面右上から下にスワイプしてください。

画面収録での録画は、音声が録音されないので注意しましょう。

ビデオに映りたくないときはカメラをオフに設定する

寝起きや風呂上り、部屋が散らかっているときなど、カメラに映りたくない状況は誰しもあります。
不都合なタイミングでビデオ通話がかかってきたときは、着信に応じる前にカメラをオフにしておきましょう。

ここでは、LINEを例にカメラをオフにして応答する方法を紹介します。
LINEでカメラをオフして応答するには、以下の設定が必要です。

  1. LINEアプリから「設定」を開く
  2. 「通話」を開く
  3. 「iPhoneの基本通話と統合」をオフにする

「iPhoneの基本通話と統合」をオフしている場合、着信時に「カメラをオフして応答」ボタンが表示されます。

統合設定がオンかつiPhoneの画面ロックが解除された状態で応答すると、そのままビデオ通話が開始されてしまいます。
画面ロックの状態であれば、いったん音声通話として接続されるので「ビデオ」アイコンさえタップしなければ大丈夫です。

また背景変更やフィルター活用をすれば、カメラをオンにしたまま顔や背景を隠せます。
部屋を見せたくない人でも心置きなくビデオ通話でき、便利です。

LINEやFaceTimeには、自分の顔をキャラクター化するエフェクト機能が用意されています。
表情に合わせてキャラクターの顔が変化するので、顔を隠しつつも感情が伝わるのがメリットです。

まとめ

ビデオ通話を使えば、相手の顔を見ながらリアルタイムで会話できます。

アプリによっては画面共有機能も搭載されており、リモートワークに最適です。文章や音声だけのやり取りでなく、顔を見ることで元気な姿を確認できるというメリットがあります。

基本的にインターネット回線を利用したビデオ通話は通話料無料で使えます。
ただし通信量は発生するため、Wi-Fi環境下で行うように気をつけてください。

最後に、記事内容のおさらいです。

  • 通信量が発生するのでWi-Fiに接続しておく
  • zoomのミーティングはパスワード設定やロック機能が搭載されている
  • フィルターやエフェクト機能を使えば顔や背景を隠せる

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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