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格安SIM15社の比較!速度・料金が優秀なおすすめMVNO

格安SIM

  更新日:2019.11.21

格安SIM スマホを使う男性

格安SIMと言えば、「安い!」というイメージを持っている人が多いでしょう。

“料金が安くなるなら格安SIMに乗り換えたい”とネットで情報収集し始めると、格安SIMを取り扱う会社は多いし、SIMカードの種類や料金プラン、通信回線タイプなど各社多種多様で、どれを選べばいいか分からなくなってしまいます。

“結局どれを選べばいいの?”、“どの格安SIMが一番安いの?”と疑問を持つ人は多いはず。

そこで本記事では、格安SIMに初めて乗り換える人が自分に合った格安SIMを見つけられるように、主要格安SIM15社の料金比較やおすすめ格安SIMランキング、目的別のおすすめ格安SIMなど紹介していきます。

  • 格安SIMを選ぶときは、料金や最低利用期間、サービス内容を比較する
  • おすすめの格安SIMは、BIC SIM、UQモバイル、ワイモバイル

格安SIMを選ぶ前の基本知識

ドコモ・auなどのキャリアよりもスマートフォンを低料金で利用できるのが「格安SIM」の最大の魅力。

だからと言って安さだけに目を向けるのはおすすめしません。なぜなら、速度が遅くて全く使い物にならなかったり、キャリアよりも逆に料金が高くなる格安SIMを選んでしまう可能性があるからです。

例えば、電話する頻度が多い人は定額通話やかけ放題のない格安SIMを選んでしまうと、通話料が高額になり結果的に毎月のスマホ代が高くなってしまう場合があります。

また、インターネットしか使わない人が電話かけ放題付きの格安SIMを選んでも意味がありません。

そのため、自分に合った格安SIMを見つけることが無駄なく安くスマホを使うためのカギなのです。

ここではまず、格安SIMを選ぶ前の基本知識を3つ紹介しますので、自分に合った格安SIMを見つけてみましょう!

格安SIMって何? SIMカードって何? という基礎知識を知りたい人は、先に当編集部がまとめた格安SIM総合ガイドから確認してください。

SIMカードのタイプ

格安SIMには、3タイプのSIMカードが存在します。通話ができる「音声通話SIM」とSMS機能が付いた「SMS付きデータSIM」、データ通信のみ可能な「データSIM」の3つです。

それぞれのSIMカードで出来ることが異なるので、自分のスマホの使い方によってSIMカードのタイプを選びましょう。

できること 音声通話SIM SMS付きデータSIM データSIM
通話 × ×
SMS ×
データ通信
特徴 090や080から始まる
電話番号が持てる
SMS認証が利用できる 一番安く使える

音声通話SIM通話・SMS・データ通信すべてが利用できるSIMカード。つまり、今までと同様の使い方ができるSIMカードで、電話を使いたいなら音声通話SIMを選ぶといいでしょう。

SMS付きデータSIMSMS・データ通信が利用できるSIMカードで、090や080から始まる電話番号を使って通話することはできません。ただし、SMS機能が付いているため、電話番号を利用したショートメッセージを送受信したり、SMS認証が必要なアプリを使うことができます。

データSIMデータ通信が利用できるSIMカードで、SMS機能や音声通話機能は付いていません。ネットだけが使えるシンプルなSIMカードです。

そのため、タブレット端末に使いたい場合やゲーム・アプリ専用のスマホに使いたい場合はSMS付きデータSIMもしくはデータSIMを選ぶといいでしょう。

料金プラン

格安SIMは一般的に、データ容量別に複数の料金プランを用意しています。データ容量は500MB〜30GB以上までと幅広く、スマホ初心者からヘビーユーザーまで幅広い層が使えるようになっています。

そのため、SIMカードのタイプを選んだら、自分に合ったデータ容量の料金プランを見つけましょう。

■データ容量別の料金プランの例

データ容量 特徴 おすすめの人
低容量 1〜4GB ・データ容量が少なく、最も安い料金のプラン。 ・電話しか使わない人
・ほとんどスマホを使わない人
標準容量 5GB〜9GB ・どの格安SIMも用意している最も一般的な料金プラン。 ・SNSやアプリを利用する人
・スマホを頻繁に使う人
大容量 10GB以上 ・10GB以上のデータ容量が使えるプラン。
・複数SIMでデータシェアできるところが多い。
・ゲームや動画を楽しむ人
・家族でデータシェアする人
使い放題 無制限 ・ネット使い放題で定額制の料金プラン。
・SNSやYouTubeなど一部コンテンツのみカウントフリーになるタイプもあり。
・SNSや動画を頻繁に利用する人
・スマホヘビーユーザー
従量課金制 使った分だけ ・15GB以内など上限付きの料金プランが多い。
・使った分だけ支払えばいいので無駄なく使える。
・毎月使う容量が違う人

上記表を見て、“自分はどれに当てはまるのか”を確認してみましょう。

どのデータ容量が自分に合っているのか分からない場合は、現在契約中の料金プランと利用状況を確認すると良いです。

例えば、あなたが現在5GBプランを契約していて、過去3ヶ月の利用状況を確認すると5GBギリギリまで使っていたとしたら、5GBがあなたにピッタリのデータ容量となります。逆に、毎月速度制限がかかってしまうなら、今のデータ容量では足りないのでより大きいデータ容量を選ぶのがおすすめです。

自分に合ったデータ容量さえ見つかれば、かなりスムーズに格安SIMを選ぶことができますよ。

使用している通信回線

格安SIMは、自社のネットワークを持たず3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のネットワークを借りてサービスを提供しています。そのため、ドコモ回線を使用している格安SIMもあれば、au回線やソフトバンク回線を使用している格安SIMもあり、使用している通信回線は各社様々です。

スマホ端末においても、機種によって対応する通信回線が異なり、その機種が対応している通信回線を選ばなければ使用することができません。

そのため、これから使用するスマホ端末がどの通信回線に対応しているのかを確認し、最適な格安SIMを見つけましょう。

■Androidスマホの場合

これから使用する端末 通信回線 格安SIM
ドコモで購入したスマホ ドコモ回線 BIC SIM
mineo
LINEモバイル
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル など
SIMフリースマホ
auで購入したスマホ au回線 UQモバイル
BIC SIM
mineo
LINEモバイル
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル など
SIMフリースマホ
ソフトバンクで購入したスマホ ソフトバンク回線 ワイモバイル
mineo
LINEモバイル
b-mobile など
SIMフリースマホ

Androidスマホの場合、購入したキャリア・店舗によって使える通信回線が違います。

例えばドコモで購入したスマホの場合、ドコモ回線の格安SIMを使うことができますが、au回線の格安SIMは使えない可能性が高いです。auやソフトバンクの場合も同様です。そのため各キャリアで購入したスマホを使用する場合は、同一回線の格安SIMを選ぶことが大切です。

一方で、家電量販店や通販サイト・格安SIMなどで購入したSIMフリースマホについては、どの回線でも基本的に使用できます。SIMフリースマホは自由に格安SIMを選んで大丈夫です。

■iPhoneの場合

これから使用する端末 通信回線 格安SIM
ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone
(SIMロック解除済み)
ドコモ回線
au回線
ソフトバンク回線
BIC SIM
UQモバイル
ワイモバイル
mineo
LINEモバイル
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル など
SIMフリーiPhone

iPhoneの場合、キャリアiPhoneはSIMロック解除すればどの格安SIMでも使うことができます。SIMフリーiPhoneについても同様で、どの格安SIMでも使えます。

そのため、格安SIMでiPhoneを使用する場合は、通信回線にこだわらずに選ぶといいでしょう。

SIMロックがかかったiPhoneでも、購入したキャリアと同一回線の格安SIMなら利用できます。つまり、ドコモのiPhoneならドコモ回線を提供するBIC SIMやmineoなどで利用可能。

▼ SIMロック解除については以下の記事で詳しく紹介しています。合わせてチェックしてみましょう。

>> 今すぐおすすめ格安SIMランキングを見る

格安SIMを選ぶときの比較ポイント

上述した「格安SIMを選ぶ前の基本知識」で“どんな格安SIMが自分に合っているのか”、“どんな料金プランが自分に合っているのか”大まかに把握できたら、格安SIM各社を比較して自分に合った1社を選びましょう。

比較するポイントは3つ。

月額料金の安さ

キャリアよりも格段に月額料金が安くなる格安SIMですが、料金プランはもちろん、月額料金は各社バラバラ。できるだけ安くスマホを使いたい場合は、格安SIM各社の料金を比較するといいでしょう。

後ほど「格安SIM15社の料金比較」でデータ容量別に月額料金を比較しているので、チェックしていましょう。

最低利用期間

格安SIMは、キャリアに比べて最低利用期間が短く、自動更新がないことが魅力の一つです。基本的に音声通話SIMなら12ヶ月、データSIMなら0ヶ月で設定している格安SIMが多いです。ただ、一部の格安SIMにおいては、音声通話SIMでも最低利用期間が6ヶ月とかなり短くなっていたり、逆にキャリアと同じ2年の格安SIMもあります。

そのため、格安SIMを選ぶときは最低利用期間の長さを比較することも忘れないようにしましょう。

サービスやサポートの充実性

提供サービスやサポート体制も格安SIM各社で異なっており、快適にスマホを使うためにはサービスやサポートの充実性も比較するのがおすすめです。

例えば、BIC SIMでは全国のWi-Fiが無料で使えたり、全国のビックカメラグループの対応店舗やネットでサポートを受ける体制が整っています。UQモバイルの場合は通信速度が速く、iPhoneを安く購入できるようになっています。

また、料金プランに通話し放題が含まれている格安SIMもあれば、オプションで追加しないといけない格安SIMもあります。

このように、提供サービスやサポートの特徴はそれぞれ異なるため、「家族で乗り換えるとお得な格安SIM」「SNSを頻繁に使う人にお得な格安SIM」「電話する機会が多い人にお得な格安SIM」など、利用者によってお得になる格安SIMは全然違います。

そのため、提供サービスやサポートの特徴に目を向けることで、より自分に合った格安SIMを選ぶことができます!

>> 今すぐおすすめ格安SIMランキングを見る

格安SIM15社の料金比較

主要格安SIM15社について、以下の2パターンで料金を比較しています。

音声通話SIMの料金比較

音声通話SIMの月額料金を、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に分けて500MB〜50GBまでデータ容量別に比較してみました。

<ドコモ回線の格安SIMのデータ容量別料金>

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 12GB 14GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GB
BIC SIM 1,600円 2,200円 3,260円
mineo 1,400円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,200円 2,880円 3,220円
楽天モバイル 1,480円 1,600円 2,150円 2,480円 2,960円 4,480円 4,750円 5,480円
※24GB
6,150円
OCNモバイルONE 1,480円 1,980円 2,880円 4,400円 5,980円
U-mobile 1,580円 1,980円 2,880円
b-mobile 990円 1,290円 1,790円 2,590円 3,590円
(15GB)
イオンモバイル 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円
(4GB)
1,980円 2,680円
(8GB)
3,280円 4,680円 5,680円 6,980円 8,980円
nuroモバイル 1,000円
(200MB)
1,400円 2,200円 3,400円
(13GB)
NifMo 1,600円 2,300円 3,500円
(13GB)
Fiimo 1,600円 2,300円 3,350円 4,900円 6,900円

<au回線の格安SIMのデータ容量別料金>

500MB 1GB 2GB 3GB 5GB 6GB 7GB 10GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GB
BIC SIM 1,600円 2,200円 3,260円
UQモバイル 1,980円 2,980円
(9GB)
4,980円
(21GB)
mineo 1,310円 1,510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,200円 2,880円 3,220円
楽天モバイル 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円
イオンモバイル 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円
(4GB)
1,980円 2,680円
(8GB)
3,280円 4,680円 5,680円 6,980円 8,980円
nuroモバイル 1,200円
(200MB)
1,480円 2,800円 3,680円
(13GB)
J:COM MOBILE 980円 1,980円 2,980円
Fiimo 1,600円 2,300円 3,350円 4,900円 6,900円

<ソフトバンク回線の格安SIMのデータ容量別料金>

500MB 1GB 2GB 3GB 6GB 7GB 10GB 13GB 20GB 30GB
ワイモバイル 1,980円 2,980円
(9GB)
4,980円
mineo 1,310円 1,510円 2,190円 3,130円 4,590円 6,510円
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,200円
(5GB)
2,880円 3,220円
b-mobile 990円 1,690円 2,390円 3,190円 4,390円
(15GB)
nuroモバイル 1,200円
(200MB)
1,480円 2,800円 3,680円

音声通話SIMの月額料金で比較すると、各社データ容量別に複数のプランを用意しており、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層に対応しています。

3GBなら1,600円前後、6GBなら2,000円前後、10GBなら3,000円前後が相場となっています。キャリアの場合、3GBなら約4,000円、6GBなら約5,000円ほどが相場なので、キャリアと比較すると格安SIMは1/2以下の料金で設定されています。

各社200MB〜50GBまで用意しているので、先ほど紹介した「料金プラン」「使用している通信回線」で確認した通り、自分に合った回線データ容量の列を見て、月額料金をチェックしてみましょう

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データSIMの料金比較

次は、格安SIM15社のデータSIMの月額料金を500MB〜50GBまでデータ容量別に比較してみました。

500GB 1GB 3GB 6GB 10GB 12GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GB
BIC SIM 900円 1,520円 2,560円
UQモバイル 980円
ワイモバイル 1,980円 3,696円
(7GB)
mineo 700円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円
BIGLOBEモバイル 900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円
LINEモバイル 500円
楽天モバイル 900円 1,450円
(5GB)
2,260円
OCNモバイル
ONE
1,000円 1,500円 2,400円 3,920円 5,500円
U-mobile 790円 1,480円
(5GB)
b-mobile 850円 1,450円 2,190円 3,280円
イオンモバイル 480円 980円
(4GB)
1,480円 2,680円 3,980円 4,980円 6,480円 8,480円
nuroモバイル 300円
(200MB)
700円
(2GB)
1,500円
(7GB)
2,700円
(13GB)
NifMo 900円 1,600円
(7GB)
2,800円
(13GB)
J:COM MOBILE 900円 1,400円
(5GB)
2,400円
Fiimo 900円 1,600円 2,650円 4,200円 6,200円

データSIMにおいても、各社データ容量別に複数のプランを用意しており、自分に合ったデータ容量のプランが必ず見つかるようになっています。

データSIMは音声通話SIMよりも500円〜800円ほど安い料金で設定されており、イオンモバイルなら30GBが5,380円で利用可能です。

自宅Wi-Fiや公衆無線LANの活用も考慮して、自分に合ったデータ容量のSIMを見つけましょう。

おすすめ格安SIMランキング

当編集部が格安SIM40社以上を独自調査・独自評価した結果、料金・速度・サービス・サポート体制など総合的に優れた格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

それぞれの格安SIMの特徴や料金について詳しくチェックしていきます。

BIC SIM

BIC SIM

BIC SIM(ビックシム)は、大手MVNOのIIJと提携したビックカメラが提供する格安SIM。IIJmioと同一回線のドコモ回線au回線を提供しており、安定した速度で通信ができます。

■BIC SIMの特徴

  • 全国のビックカメラグループの対応店舗で即日受取可能
  • 月額900円〜利用できる
  • ギガぞう(Wi-Fi)が無料で使える

全国のビックカメラ店舗には格安SIMカウンターを設置しており、その場で契約からSIMカード受け取りまで可能です。ネットでの申込み後、最短当日に近くの店舗でSIMカードを受け取ることもでき、待ち時間なく気軽に契約できるのがBIC SIMの最大の魅力です。

■BIC SIMの料金プラン

データ通信SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 900円〜 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,520円〜 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,560円〜 3,260円
参照: BIC SIMの料金プラン

BIC SIMは3パターンのシンプルな料金プランとなっており、データSIMなら月額900円〜、音声通話SIMなら月額1,600円〜利用できます。どのプランも複数枚のSIMカードを持つことができ、ファミリーシェアプランなら最大10枚まで可能。2台以上で使いたいとき家族2人以上で契約するときにピッタリのプランで、他社の格安SIMよりもお得に使えます。

また、全国6万ヶ所にWi-Fiスポットがある公衆無線LANサービス「ギガぞう」が無料で使えるので、カフェやレストラン・公共交通機関などでデータ容量の消費を気にせず高速通信が利用可能です。

BIC SIMで購入する

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドの格安SIMで、auのような安定した通信速度を提供しています。他社の格安SIMよりも通信品質が高い上に、月々のスマホ代を抑えることが可能。

■UQモバイルの特徴

  • 通信速度が早くて安定している
  • iPhoneやAndroidスマホが安く買える
  • 月額1,980円〜利用できる
  • 低速モードならインターネットのデータ消費がゼロ

UQモバイルには、iPhoneやAndroidスマホの端末割引があり、SIMカードと同時申込すると通常よりも安く購入できます。iPhone 7なら約33,000円分の割引になり、HUAWEI nova lite 3なら約31,000円分の割引で実質0円で購入可能。

UQモバイルで販売するスマホ端末は他社よりも安く、お得に買えるのも魅力の一つです。

■UQモバイルの料金プラン

プランS プランM プランL
データ容量 3GB 9GB 14GB
かけ放題 月額700円の1回10分かけ放題プランを別途契約
月額500円の1ヶ月60分間利用できる通話パックを別途契約
月額料金 通常 1,980円 2,980円 3,980円
UQ家族割 適用時 1,480円 2,480円 3,480円
参照: UQモバイルの新料金プラン

スマホプランは全てのコースで低速モード(送受信最大300Kbps)でSNSや音楽・インターネットを利用するとデータ消費がゼロになるネット使い放題が付いています。

また、無線LAN「Wi2 300」が無料で使えるため、このWi-Fiを上手く活用すれば毎月のデータ容量を抑えながらも、快適にネットが使えるようになります。

UQモバイルで購入する

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、3大キャリアに次ぐ第4位のシェアを持つ人気格安SIM。

他社の格安SIMとは異なり自社回線も保有しているため、キャリア並みに早くて安定した通信速度を提供しています。その上、キャリアよりも安い料金プランを用意している点が最大の魅力。

■ワイモバイルの特徴

  • キャリア並みに早くて安定した通信速度を提供
  • 月額1,980円〜利用できる
  • 全国4,000店舗以上のショップで契約できる

■ワイモバイルの料金プラン

スマホ ベーシックプラン S M R
データ容量 3GB 9GB 13GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用
(翌月から6ヶ月間)
1,980円 2,980円 3,980円
参照:ワイモバイルの新料金プラン

ワイモバイルの料金プランには10分かけ放題が含まれており、毎月の通話料を抑えることが可能。家族2人以上での利用やネット回線と同時契約すると、さらに500円引きになり最安1,480円でスマホが使えます。

時間・回数無制限に誰にでもかけられるスーパー誰とでも定額オプションもあり、よく電話を利用するならワイモバイルがおすすめ。

全国4,000店舗以上あるワイモバイルショップやソフトバンクショップで契約できるので、キャリア同様のサポートを受けられるのもワイモバイルの魅力です。

ワイモバイルで購入する

mineo

mineo

mineo(マイネオ)は、SIMフリーのiPhone 8やiPhone 8 Plusをはじめ、様々なSIMフリースマホが購入できる格安SIM。

mineoユーザー同士が繋がるコミュニティサイトやデータプレゼント制度など独自サービスが充実しており、利用者の満足度が高く人気となっています。

■mineoの特徴

  • ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を提供しており、キャリアからの乗り換えが簡単
  • 月額700円〜で、シンプルな料金プラン
  • エントリーパッケージがお得

■mineoの料金プラン

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
30GB 5,900円 6,660円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
通話料 20円/30秒
参照: mineoの料金プラン

mineoの料金プランは回線タイプ別に若干料金が異なっており、最も安い料金プランを選ぶならau回線がおすすめ

どのタイプの料金プランも500MB〜30GBの6段階の容量を用意しているので、自分の好みに合わせて選択できます。複雑な割引制度がなく、2年目以降も同料金で利用可能。

エントリーパッケージを使えば、事務契約手数料3,000円が無料になり、初期費用を抑えて契約できるようになります。エントリーパッケージは家電量販店やAmazonなどの通販サイトで簡単に購入できます。

mineoで購入する

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、低料金プランと独自サービスを展開する格安SIMで、ドコモ回線とau回線を提供しています。

■楽天モバイルの特徴

  • スーパーホーダイプランなら月額1,480円〜利用できる
  • 最大1Mbpsでネット使い放題付き
  • 楽天スーパーポイントが貯まる使える

■楽天モバイルの料金プラン

プランS プランM プランL プランLL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
月額基本料 通常 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
楽天会員
(1年間-1,500円)
1,480円 2,480円 3,480円 4,480円
ダイヤモンド会員
(1年間-500円)
980円 1,980円 3,980円 4,980円
参照: 楽天モバイルのスーパーホーダイ

上記表のスーパーホーダイプランでは、楽天会員なら毎月最大2,000円割引となり、大幅に月額料金を抑えられます。

プランには10分のかけ放題が付いており、データ容量が超えても最大1Mbpsでインターネットが使い放題になるサービスも付いています。最大1Mbpsは動画視聴やゲームのプレイには不向きですが、SNSやLINE、メールなどはストレスなく使えるスピードで、データ容量を使い終わった後でも快適にネットが使えます。

また、毎月のスマホ代に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントは楽天市場や楽天モバイルの支払いに利用可能。楽天市場での買い物は2倍ポイントになり、楽天ユーザーにとって嬉しいポイント制度を用意しています。

楽天モバイルで購入する

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEやTwitter・InstagramなどのSNSがデータフリーになる料金プランを提供する格安SIM。

■LINEモバイルの特徴

  • ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応している
  • LINEフリープランなら月額500円〜利用できる
  • iPhoneの購入も可能
■LINEフリープラン
データフリー対象サービス
LINE
データ通信用量 データSIM データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
1GB 500円 620円 1,200円
■コミュニケーションフリープラン
データフリー対象サービス
LINE、Instagram、Twitter、Facebook
データ通信用量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 1,100円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
■MUSIC+プラン
データフリー対象サービス
LINE、Instagram、Twitter、Facebook、LINE MUSIC
データ通信用量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円
参照: LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは、データフリー対象サービス別に料金プランを3種類用意しており、好みに合わせて選ぶことができます。SNSはほとんど使わずLINEのみ使用するならLINEフリーSNSを頻繁に利用するならコミュニケーションフリー音楽も楽しみたいならMUSIC+がおすすめ。

対象サービスならどれだけ使ってもデータ容量がカウントされず、速度制限なくいつでも使い放題です。

LINEモバイルで購入する

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、プロバイダ事業者として30年間サービスを提供するBIGLOBEが運営する格安SIM。ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応しており、好みの回線が選べるようになっています。

■BIGLOBEモバイルの特徴

  • YouTubeや音楽ストリーミングサービスが使い放題
  • 家族や複数端末が使えるシェアSIMを提供
  • iPhone 7がお得に買える

■BIGLOBEモバイルの料金プラン

音声通話SIM
(ドコモ回線・au回線)
データ通信+SMS
(ドコモ回線・au回線)
データ通信のみ
(au回線)
1ギガ音声通話スタートプラン 1,400円 - -
3ギガプラン 1,600円 1,020円 900円
6ギガプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12ギガプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20ギガプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30ギガプラン 7,450円 6,870円 6,750円
参照: BIGLOBEモバイルの料金プラン

BIGLOBEモバイルは1GB〜30GBまで容量別に6種類の料金プランを用意しており、6ギガプランが一番人気。LINE・SNSなどのアプリやネット検索・地図アプリを利用する人は6GB以上のプランを選ぶのがおすすめです。

YouTubeやAbemaTV、Google Play Music、LINE MUSIC、radiko.jpなどの10以上の対象サービスが使い放題になる「エンタメフリー・オプションは人気のオプションサービス。月額480円〜使えて、今なら音声通話SIMと同時加入すれば最大3ヶ月無料になります。

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格安SIMのキャンペーンを比較

上記の「おすすめ格安SIMランキング」で紹介した格安SIMでは、割引やキャッシュバック、ポイントプレゼントなど様々なキャンペーンを定期的に開催しています。

開催するキャンペーンを活用して乗り換えれば、通常よりもお得に乗り換えることができるので、各社の最新キャンペーンを比較してみましょう。

UQモバイル

UQモバイルでは、対象プランを契約した人限定のキャッシュバックキャンペーン「ウルトラギガMAXキャンペーン」や「下取りキャンペーン」を開催しています。

■ウルトラギガMAXキャンペーン

キャンペーン名 ウルトラギガMAXキャンペーン
キャンペーン期間 2019年10月1日〜
対象プラン UQモバイル:スマホプラン(S/M/L)
UQ WiMAX:ギガ放題プラン
適用条件 UQ WiMAXで契約後、同月内にUQ mobileで契約する
キャンペーン特典 条件クリアで、3,000円のキャッシュバック
+ギガMAX月割で毎月300円割引

参照:ウルトラギガMAXキャンペーン詳細

■UQ mobile 下取りサービス

キャンペーン名 UQ mobile 下取りサービス
キャンペーン期間 2019年10月1日〜
キャンペーン内容 対象機種を下取りに出すと最大15,840円割引還元
対象条件 ・スマホプラン・おしゃべりプラン・ぴったりプランのいずれかを申し込む
・UQモバイルへのMNPや新規契約、機種変更
・契約時、機種変更時に下取りの申し込みをする
下取り可能な端末の条件 ・下取り対象機種が正規で購入したもの
・UQモバイルの下取り基準を満たしている
・下取り対象機種の所有権が申込者本人であること
・製造番号が確認でき、改造などメーカーの保証外でない
下取り対象機種 ・iPhone 7/7 Plus
・iPhone 6s/ 6s Plus
・iPhone 6/6 Plus
・iPhone SE
・iPhone 5s
・Xperia XZ1
・Xperia XZ1 Compact
・Galaxy S8/S8+
・HUAWEI P10 liteなど
UQモバイルで購入する

ワイモバイル

ワイモバイルでは、新規契約やMNP(乗り換え)の人を対象に、過去に利用していた機種を下取りしてくれる下取りプログラムのキャンペーンを開催しています。

下取り額は毎月の利用料から割引になり、月々の支払いが安くなります。ワイモバイル以外の機種も買取可能で、最大36,000円の割引を受けられます。

■キャンペーン概要

キャンペーン名 下取りプログラム
キャンペーン期間 2016年11月1日〜
キャンペーン特典 ・今まで使用していた機種を最大36,000円で下取りしてもらえる。
・下取り額に応じて、月額料金から割引になる。(24回の分割割引)
参加条件 スマホプランかスマホベーシックプランのいずれかのプランで申し込む
・新規契約、MNP、番号移行

参照: 下取りプログラム

上記キャンペーンの他にも、YouTube Premiumが3ヶ月間無料になるキャンペーンやPayPayで使える1,000円相当プレゼントキャンペーンなど様々なキャンペーンを開催中です。

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楽天モバイル

楽天モバイルでは、スーパーホーダイのプランM、L、LLのいずれかで新規契約した人対象に、初月がプランSと同じ月額料金になるキャンペーンを開催しています。

■キャンペーン概要

キャンペーン名 スーパーホーダイご契約者特典
キャンペーン期間 2017年12月8日〜終了日未定
キャンペーン特典 初月はプランSと同じ月額料金になる
参加条件 ・SIMカードもしくは端末+SIMカードで申込した人
・スーパーホーダイのプランM、プランL、プランLLのいずれかで申込した人

参照: スーパーホーダイご契約者特典

プランMもプランLもプランLLも初月1,480円〜利用でき、プランLLで契約する場合は1,480円で最大24GB使えます。

キャンペーン適用中も翌月のデータ繰越やプラン変更が可能。毎月25日までにプラン変更すれば翌月1日から適用されるので、初月はキャンペーンを利用してお得にプランLLを利用し、翌月からはプランMやプランLに変更することも可能。

他にも、光回線とセット契約でお得になるキャンペーンやiPhone下取りキャンペーンも開催中です。

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LINEモバイル

LINEモバイルは、音声通話SIMを契約した人を対象に、5ヶ月間月額半額利用できるキャンペーンを開催しています。

対象料金プランは、コミュニケーションフリーMUSIC+。LINEフリーは対象ではないので注意しましょう。

初月はどの音声SIMプランも1,200円と決まっていますが、半額キャンペーンを利用すると初月も半額になります。つまり、どの音声SIMプランも初月は600円。キャンペーンの応募は不要で、適用条件を満たすと自動的に月額料金が半額になります。

■キャンペーン適用中の月額料金

初月 2〜5ヶ月
コミュニケーションフリー 3GB 1,200円 → 600円 1,690円 → 845円
5GB 1,200円 → 600円 2,220円 → 1,110円
7GB 1,200円 → 600円 2,880円 → 1,440円
10GB 1,200円 → 600円 3,220円 → 1,610円
MUSIC+ 3GB 1,200円 → 600円 2,390円 → 1,195円
5GB 1,200円 → 600円 2,720円 → 1,360円
7GB 1,200円 → 600円 3,280円 → 1,640円
10GB 1,200円 → 600円 3,520円 → 1,760円

参照: スマホ月額基本利用料 半額キャンペーン

さらに今なら上記キャンペーン期間中に、キャンペーンコードを入力して申し込みすると、LINEポイント5,000ポイントがもらえますよ。

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BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは対象端末とセットで購入するとお得になるキャンペーンと0円でスタートできるキャンペーンの2種類を開催しています。

■端末セット特典のキャンペーン概要

キャンペーン名 端末セット特典
キャンペーン特典 対象端末を購入すると最大6,000ポイント還元
参加条件 ・新規契約で3ギガ以上のセレクトプラン(音声SIM)と端末をセットで申し込んだ人
対象端末 ・HUAWEI P30 lite: 6,000G
・iPhone 7: 3,000G
・AQUOS sense2 SH-M08: 6,000G
・HUAWEI P30: 6,000G

参照: 端末セット特典

対象スマホと格安SIMをセットで購入すると、最大6,000円相当のポイントが還元され、そのポイントは1G=1円でBIGLOBEの月額料金の支払いに充てられます。

また参加条件を満たした人なら、初期費用無料やエンタメフリー・オプションの最大6ヶ月無料などの下記0円スタート特典も受けられます。

■0円スタート特典のキャンペーン概要

キャンペーン名 0円スタート特典
キャンペーン期間 2019年11月1日〜
キャンペーン特典 BIGLOBEモバイル特典: 初期費用0円
オプション特典1: エンタメフリー・オプション最大6ヶ月無料
オプション特典2: セキュリティセット・プレミアム最大6ヶ月無料
参加条件 BIGLOBEモバイル特典: 新規契約で音声通話SIM3ギガプラン以上を申し込んだ人
オプション特典1: 音声通話SIM3ギガプラン以上を申込または利用中の人で、エンタメフリー・オプションを初めて申し込んだ人
オプション特典2: BIGLOBEモバイルと同時にセキュリティセット・プレミアムを初めて申し込んだ人

参照: 0円スタート特典

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mineo

mineo(マイネオ)では、日経電子版の月額料金が最大2ヶ月間無料になるキャンペーンを開催しています。

キャンペーン名 日経電子版 最大2カ月無料キャンペーン
キャンペーン特典 ・日経電子版の月額料金が最大2ヶ月間無料
・2ヶ月後は600円割引
参加条件 ・期間中にmineoのオプションサービスとして日経電子版を申し込む
・mineoで初めて日経電子版を申し込む
キャンペーン期間 2019年10月1日~2019年12月1日

参照: 日経電子版 最大2カ月無料キャンペーン

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目的別おすすめ格安SIM一覧

上記では、格安SIM各社の料金プランやキャンペーンなどを紹介してきましたが、自分好みの格安SIMは見つかりましたか。

速度やサービスよりも価格重視の人や通信速度が速いほうがいい人、iPhoneを一緒に買いたい人など自分の価値観によってベストな格安SIMが決まるので、重視するポイントを絞って選ぶのがおすすめです。

そこで、ここでは目的別のおすすめ格安SIMをまとめました。以下の8項目の中から気になるものを選んでチェックしてみましょう。

とにかく安い料金プランを選ぶ

■音声通話SIMプラン

  • b-mobile
  • イオンモバイル
  • BIC SIM
■データSIMプラン

  • b-mobile
  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル

とにかく月額料金が安い格安SIMを選ぶなら、b-mobileがおすすめです。b-mobileは、使ったデータ容量分だけ支払う定量課金方式の料金プランで、無駄なく利用できる上に、音声通話SIMなら月額900円〜、データSIMなら月額190円〜と破格の安さで利用できます。2年目以降も料金は一切変わりません。

イオンモバイルやBIC SIM、楽天モバイルも料金が安くなっており、毎月のスマホ代を抑えられます。

>> 格安SIM15社の料金比較をもう一度見る

通信速度が速い格安SIMを選ぶ

■通信速度が速い格安SIM

  • UQモバイル
  • ワイモバイル

通信速度が速い格安SIMを選ぶなら、UQモバイルもしくはワイモバイルの2択です。どちらもキャリアのサブブランドとして展開している格安SIMで、他社よりも高速通信が可能。混雑しやすい時間帯(朝や昼、夕方)でも安定した通信速度を提供し、快適にネットが使えます。

いつでもどこでも、ストレスなくデータ通信をするならUQモバイルかワイモバイルを選びましょう。

>> UQモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する
>> ワイモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する

回数・時間を気にせず通話できる格安SIMを選ぶ

■おすすめ格安SIM

  • ワイモバイル
  • イオンモバイル

回数や通話時間制限なしの電話かけ放題を提供しているのは、ワイモバイルイオンモバイル

ワイモバイルは「スーパーだれとでも定額」というオプションを追加すると、スマホや固定電話への通話が時間・回数無制限のかけ放題になります。月額1,000円で追加できます。電話番号は変わらず、そのまま使えます。

イオンモバイルは「050かけ放題」というオプションで、050のIP電話アプリを利用して通話すると時間・回数関係なく通話し放題になります。月額1,500円で、固定電話もスマホもケータイも通話可能。050から始まる新たな番号が付与されるので、プライベート用とビジネス用で使い分けることもできます。

>> ワイモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する

▼ かけ放題プランがある格安SIMを探しているなら以下の記事をチェック。

ドコモから格安SIMに乗り換える

■おすすめの格安SIM

  • BIC SIM
  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル

ドコモから格安SIMへ乗り換えるなら、ドコモ回線を提供する格安SIMを選ぶとスムーズに乗り換えられます。なかでも、BIC SIM楽天モバイルLINEモバイルがおすすめ。

ドコモ端末をそのまま使えますし、ドコモよりも大幅に月額料金を抑えられます。

BIC SIMなら「ギガぞう」という公衆無線LANが無料で使えるので外出先でも便利にインターネットが使えます。また楽天モバイルなら5分かけ放題やデータ使い放題がプランに付いていたり、LINEモバイルならLINE・SNSなどがデータフリーになります。

>> BIC SIMの料金プランや特徴をもう一度確認する
>> 楽天モバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する
>> LINEモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する

▼ ドコモ回線の格安SIMについて詳しくは以下の記事をチェック。

auから格安SIMに乗り換える

■おすすめの格安SIM

  • UQモバイル
  • BIC SIM
  • 楽天モバイル

auから格安SIMへ乗り換えるなら、au回線を提供する格安SIMを選ぶのがベストです。なかでも、UQモバイルBIC SIM楽天モバイルがおすすめ。

au端末でもそのまま使えますし、auよりも大幅に月額料金を抑えられます。

特にUQモバイルなら、他社の格安SIMに比べ通信速度が早くて安定しているので、au同様の通信品質でインターネットが使えます。月額料金も3GB1,980円〜と安くなっており、auユーザーが乗り換えるならUQモバイルが乗り換えやすいです。

>> UQモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する

▼ au回線の格安SIMについて詳しくは以下の記事をチェック。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える

■おすすめの格安SIM

  • ワイモバイル
  • mineo
  • LINEモバイル

ソフトバンクから乗り換えるなら、ソフトバンク回線を提供する格安SIMを選ぶといいです。なかでも、ワイモバイルmineoLINEモバイルを選ぶのがおすすめ。

ソフトバンク端末をそのまま使える上に、ソフトバンクよりも大幅に月額料金を抑えられます。

特にワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンク並の安定した通信速度を提供しており、10分かけ放題が付いて月額1,980円〜利用可能。Yahoo!プレミアムやソフトバンクWi-Fiの無料利用などソフトバンクと同様のサービスも受けられるので、ソフトバンクユーザーは乗り換えやすいですよ。

>> ワイモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する

▼ ソフトバンク回線の格安SIMについて詳しくは以下の記事をチェック。

iPhoneが買える格安SIMを選ぶ

■おすすめの格安SIM

  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • mineo

iPhoneが買える格安SIMを選ぶなら、UQモバイルワイモバイルmineoがおすすめ。

UQモバイルとワイモバイルではiPhone 7、iPhone 6s、iPhone SEを取り扱っており、通常よりも安く購入可能。特に、ワイモバイルならiPhone 6sとiPhone SEが実質0円で使えます。

mineoではiPhone 8とiPhone 8 Plusを取り扱っています。

>> UQモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する
>> ワイモバイルの料金プランや特徴をもう一度確認する
>> mineoの料金プランや特徴をもう一度確認する

▼ iPhoneが買える格安SIMについて詳しくは以下の記事をチェック。

縛りなしの格安SIMを選ぶ

■おすすめ格安SIM

  • BIC SIM
  • b-mobile
  • OCNモバイルONE

2年縛りなしで最低利用期間が短い格安SIMを選ぶなら、BIC SIMb-mobileOCNモバイルONEがおすすめ。

他の格安SIMの最低利用期間は12ヶ月もしくは24ヶ月が多い中、この3社は6ヶ月未満と短くなっており自動更新なしで、解約しやすくなっています。

BIC SIM b-mobile OCNモバイルONE
音声通話SIM 利用開始日の翌月末日 5ヶ月間(2019年10月1日以降撤廃) 6ヶ月間(2019年10月1日以降撤廃)
データSIM 利用開始日の翌月末日 なし なし
自動更新 なし なし なし

上記表のように3社は他社よりも最低利用期間が短く設定されているので、長期利用ではなく短期利用や試し利用を目的とした乗り換えにもピッタリです。

>> BIC SIMの料金プランや特徴をもう一度確認する

▼ 人気格安SIMの最低利用期間について詳しくは以下の記事をチェック。

>> もう一度格安SIM15社の料金比較を見る

まとめ

本記事では格安SIM15社の料金比較やおすすめの格安SIMを紹介しましたが、自分にあった格安SIMは見つかりましたか。

電話かけ放題付きプランもあれば、SNS使い放題プラン、YouTube見放題プランなど格安SIMのよって様々なプランが用意されており、速度やサービス・サポート体制も多種多様です。気になる格安SIMを比較して、できるだけ安い料金でスマホが使えるようにベストな格安SIMを見つけてくださいね。

自分に合った格安SIMに乗り換えて、お得にスマホを使いましょう!

最後に本記事のまとめをチェックして、頭の中を整理しましょう。

■格安SIMを選ぶ前の基本知識

  • SIMカードのタイプは、音声通話SIMとSMS付きデータSIM、データSIMの3種類
  • 料金プランは、自分に合ったデータ容量を選ぶ
  • 通信回線は、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の3種類
■格安SIMを選ぶときの比較ポイント

  • 月額料金の安さを比較する
  • 最低利用期間の長さを比較する
  • サービスやサポートの充実性を比較する
■おすすめ格安SIMランキング

  1. BIC SIM
  2. UQモバイル
  3. ワイモバイル
  4. mineo
  5. 楽天モバイル
  6. LINEモバイル
  7. BIGLOBEモバイル
■目的別おすすめ格安SIM一覧

  • とにかく安い料金プランを選ぶなら、b-mobile
  • 通信速度が速い格安SIMを選ぶなら、UQモバイルかワイモバイル
  • 回数・時間を気にせず通話できる格安SIMを選ぶなら、ワイモバイル
  • ドコモから格安SIMに乗り換えるなら、BIC SIM
  • auから格安SIMに乗り換えるなら、UQモバイル
  • ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるなら、ワイモバイル
  • iPhoneが買える格安SIMを選ぶなら、UQモバイルかワイモバイル
  • 縛りなしの格安SIMを選ぶなら、BIC SIM

投稿者名: hinako 格安SIM