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格安SIMにお得に乗り換えできるタイミング!乗り換えの手順・解約の注意点

格安SIM

  更新日:2020.08.31 

格安SIM 格安SIMにお得に乗り換えできるタイミング!乗り換えの手順・解約の注意点

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本記事では、格安SIMにお得に乗り換えできるタイミングについて解説します。現在、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアに契約していて、どのタイミングで格安SIMに乗り換えようか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。格安SIMに乗り換えれば、月々のスマホ代を現在の3分の1まで安くすることも可能です。

本記事では、格安SIMにお得に乗り換えできるタイミングのほか、乗り換えの手順、解約の注意点などもわかりやすく紹介します。おすすめの格安SIMも紹介していますので、格安SIMへ乗り換えるのに損をしないタイミングを知りたい人はぜひチェックしてください。

  • 格安SIMへ乗り換えるのに最適なタイミングは更新月の中旬〜月末頃
  • タイミングによっては更新月を待たずに乗り換えをした方がお得になる
  • 端末代の残債は解約後も分割払い可能(一括払いも選択可能)

格安SIMへの乗り換えは更新月のタイミングで行う

スマホを使う人物

格安SIMへ乗り換える最適なタイミングは更新月のタイミングです。更新月とは、キャリアの契約期間の中で、解約違約金を支払わずに解約・乗り換えができる期間のことをいいます。

では、格安SIMへの乗り換えで大事なポイントを順番に確認していきましょう。

契約中のキャリアの更新月・解約金について確認する

キャリアから格安SIM、格安SIMから別の格安SIM、格安SIMからキャリアへ乗り換える時、いずれの場合でも、解約違約金なしで解約できる更新月での乗り換えがベストタイミングです。ドコモ、au、ソフトバンクでは、契約解除料が9,500円と高額な負担となるため、少しでも負担額を減らすために、違約金が発生しない更新月をおすすめします。

ドコモ、au、ソフトバンクでは、2019年10月以降の契約は、違約金が1,000円になるように変更されました。ただし、変更前から利用している人(既存契約)の場合は、次の更新月まで違約金は9,500円のままです。新プランに変更後も、次の更新月までは現状の違約金(9,500円)のままとなります。

更新月は2年ごとに訪れる3ヶ月間のみとなっており、自分の更新月を確認するには、インターネットもしくは電話で確認ができます。例として、ドコモ、au、ソフトバンクのマイページからの更新月の確認手順は以下の通りです。

携帯会社 ドコモ au ソフトバンク
更新月の確認方法 「My docomo」ページでログインし→メニュー「ドコモオンライン手続き」から「ご契約内容確認・変更」を選択→表示された項目「ご契約プラン」内の「契約満了月~」が更新月 「My au」ページからau IDでログイン→メニュー「ご契約情報」を選択→表示された項目「料金サービス」内の「次回更新年月~」が更新月 「契約更新月」を確認したい携帯電話番号で「My SoftBank」ページにログイン→表示された項目「料金プラン」内の「更新月~」が更新月

格安SIMへの乗り換えにかかる手数料を確認する

格安SIMへ乗り換える場合にかかる手数料(初期費用)は、今契約中のキャリアに支払う手数料と、乗り換え先の格安SIMに支払う手数料があります。キャリアによって金額は多少前後しますが、一般的な初期費用を一覧にまとめました。

契約中のキャリア 乗り換え先の格安SIM
初期費用の例
  • 違約金:9,500円(更新月の解約時はなし)
  • MNP転出手数料:3,000円(ドコモ、au、ソフトバンク共通)
  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:300〜400円
  • ※キャンペーンで一部無料になる場合もある

    格安SIMへ乗り換える場合に必要な手数料は契約状況などにより、おおよそ3,300円〜16,000円程度が必要となります。今使っている電話番号をそのまま格安SIMへ引き継いで使う場合は、MNP転入という扱いになり、MNP予約番号の発行を行います。その時に必要な手数料がMNP転出手数料です。

    通常キャリアから格安SIMへ乗り換える場合、更新月での乗り換えがベストタイミングですが、違約金9,500円がかかる場合でも、更新月を待たずに今すぐ乗り換えた方がトータルでお得になる場合があります。例えば、キャリアから格安SIMへ乗り換えることで、毎月のスマホ代が4,000円安くなったとしたら、2〜3ヶ月格安SIMを利用すれば違約金の9,500円分の元がすぐに取れる計算となるためです。どのタイミングで乗り換えるのが最適なのかは、mineoの乗り換えタイミング診断のシミュレーション
    がわかりやいので、ぜひ参考にしてください。

    端末代の残債は解約後も分割払いができる

    今使っている端末代の残債が、更新月のタイミングでも残っている場合は、解約後も支払い続ける必要があります。通常は、解約後も今まで通り分割で支払いを続けることとなりますが、手続きをすれば、残債を一括で支払うことも可能です。基本的に一括払いをする場合は、ショップや電話での申し込みが必要ですが、auのみMy auで申請が可能です。

    キャリアから格安SIMに乗り換える手順・タイミング

    スマホを持つ人物

    キャリアから格安SIMへ乗り換える最適なタイミングは、更新月の下旬(中旬〜月末)がおすすめです。キャリアでは解約月の利用料金は日割りにならず、月のはじめに解約をしても、月末に解約しても同じ1ヶ月分の利用料金が請求されます。

    月の早いタイミングで解約をしてしまうと、キャリアの1ヶ月分の料金と格安SIMの利用料金を支払わなければいけなくなり、損をしてしまうため、少しでもお得に解約をするには、月の中旬〜月末がおすすめです。ただし、ソフトバンクに関しては、締日が人によって異なるため注意してください。

    格安SIMの初月は日割り計算もしくは初月無料で契約できるので、中旬〜下旬に契約をしても損はしません。ただし、ネットで格安SIMへ申し込んでから実際にSIMカードが届くまで数日〜1週間程度と時間がかかるため、月を跨がないように時間に余裕を持って申し込みを行ってください。

    格安SIMへの乗り換え手順について、以下の項目ごとに詳しく紹介していきます。

    キャリアでMNP予約番号を発行する

    今使っている携帯電話番号を格安SIMでも引き継いで利用する場合、MNP予約番号の発行が必要です。発行方法は、ネット、電話、ショップで発行ができ、いずれも発行手続きだけでは発行手数料は発生しませんが、MNPの手続きが完了すると、MNP転出手数料として3,000円が発生します。

    MNP予約番号には15日間の有効期限が設けられており、格安SIMによって、有効期限が残っていないと契約ができない場合があるので注意してください。もしMNP予約番号の有効期限が切れてしまった場合は、同じ手順で再発行が可能です。

    ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア別のMNP予約番号の発行手順については、以下の記事をご覧ください。

    乗り換え先の格安SIMを申し込む

    MNP予約番号が取得できたら、乗り換え先の格安SIMへ申し込みを行います。MNP乗り換えの場合、新しい格安SIMでの回線切り替えの手続きが完了すると、自動的に前のキャリアは解約となります。格安SIMの申し込み前に、現在契約中の携帯電話会社を解約をしてしまわないように注意してください。(先に解約をしてしまうとMNP乗り換えではなく、新規契約となってしまうので注意が必要です。)

    ネット申し込みに必要なものは、本人確認書類(身分証明書)とクレジットカード、連絡用のメールアドレスが必要です。ネットで申し込みを行うときの主な流れは以下を参考にしてください。

    1. 料金プランの選択・端末セット購入時は端末の選択
    2. 契約者情報の入力
    3. 支払情報の入力
    4. 本人確認書類のアップロード
    5. 入力内容の確認

    SIMカード到着後に開通手続きをする

    SIMカードが到着したら、SIMカードを挿入し、開通手続き(回線切り替え手続き)を行います。格安SIMは通常インターネットで申し込みを行うため、申込みを行ってから実際にSIMカードが到着するまで数日〜1週間程度の時間が必要です。その間の期間スマホが使えない不通期間が生まれないように、多くの格安SIMでは、自分で開通手続きをすることで不通期間をなくす=即日MNPができるようになっています。

    開通手続きは、インターネットもしくは電話で手続きが可能です。通常手続きを行ってから数十分程度で切り替えが行われますが、もし自分で手続きを行わなかった場合は、MNP予約番号の有効期限切れ前に自動で切り替えが行われます。

    MNP転入後は、今まで使っていたキャリアとの契約は自動解約となるため、キャリア側でなにか手続きをする必要はありません。

    キャリアからの乗り換えにおすすめの格安SIM

    キャリアから乗り換えるのにおすすめの格安SIMは、mineoです。mineoは、ドコモ、au、ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応しているため、基本的にどのキャリアから乗り換える場合も、スマホのSIMロック解除が不要(au VoLTE対応SIMカードなど一部必要な場合あり)で、はじめてでも簡単に乗り換えができる格安SIMです。

    スマホのSIMロック解除自体はネットで簡単にでき、手数料も無料でできますが、mineoなら、SIMロック解除の手続きの手間を省けます。ただし、今使っているスマホをそのまま持ちこみで利用したい場合は、動作確認端末を確認してからの契約がおすすめです。

    ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
    基本データ容量 シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    デュアルタイプ
    (データ通信+音声通話)
    シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    デュアルタイプ
    (データ通信+音声通話)
    シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    デュアルタイプ
    (データ通信+音声通話)
    500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
    3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
    6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
    10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
    20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
    30GB 5,900円 6,660円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
    通話料 20円/30秒
    参照: mineoの料金プラン

    mineoは500MB〜30GBまで幅広い料金プランを提供しているので、それぞれにぴったりの料金プランを選べる点や、「フリータンク」といったmineoユーザー同士でギガをシェアできる独自のメリットがあります。スマホを新しく買い替えたい場合(機種変更)も、mineoならXperia、AQUOS、OPPOなど、多種多様なSIMフリースマホを取り扱っているだけでなく、他の格安SIMでは取り扱っていない新しいiPhoneも販売しています。

    どのキャリアからも簡単に乗り換えができて、お得な料金プランから自分にぴったりのプランを見つけられるmineoなら、手間なく乗り換えられて、月々のスマホ代が簡単に節約できます。月々の月額料金が安いので、キャリアの更新月を待たずに解約しても、数ヶ月で違約金をペイできます。今すぐ下記のボタンからmineoに申し込んで、毎月の通信費を賢く節約しましょう!

    公式ページで購入する

    まとめ

    本記事では、格安SIMへお得に乗り換えできるタイミングについて紹介しました。格安SIMへ乗り換える最適なタイミングは、更新月の中旬〜月末ですが、更新月の時期によっては更新月を待たずに今すぐ乗り換えた方がお得になる場合もあります。1度各キャリアのマイページから自分の更新月を確認し、自分にとって最適なタイミングで乗り換えを行ってください。

    最後に本記事のおさらいをして、格安SIMにお得に乗り換えるタイミングについて理解を深めましょう。

    • 格安SIMへ乗り換えるベストタイミングは更新月の中旬〜月末
    • 更新月以外は9,500円の解約金がかかるので注意
    • 乗り換え時は初期費用として3,000円〜16,000円程度かかる
    • 端末代の残債は分割で支払い続けるか一括で支払う必要がある
    • MNP予約番号には有効期限があるため、取得後はすぐに格安SIMへ申し込む

    投稿者名: スマツー編集部 格安SIM

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