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低速モードの切り替えができる格安SIM5選!速度の比較・低速通信でできること

格安SIM

  更新日:2020.08.31 

格安SIM 低速モードの切り替えができる格安SIM5選!速度の比較・低速通信でできること

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BIC SIM

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格安SIMには、「低速モード」といって、通信速度が低速になる代わりに、データ量が無制限で使い放題(カウントフリー)で使える機能があります。そもそもスマホを使わない場面や、高速通信を必要としない場面で利用することで、データ量や通信費の節約ができます。

本記事では、「高速・低速モードに切り替えられる格安SIM」のほか、低速データプラン(500kbpsなど)のあるお得な格安SIMについても紹介します。低速通信でできることや、通信制限後の速度も比較して紹介していきますので、低速モードが使える格安SIMを探している人は、ぜひチェックしてください。

  • 低速モードはデータ容量の制限なしで使えてギガを節約できる
  • 低速通信でも500kbps程度あればYouTubeの標準画質の視聴が可能
  • アプリを使って手動で切り替えられるので必要に応じて使い分けられる

低速モードに切り替えられる格安SIMのメリット

スマホを使う人物

格安SIMの中には、手動で高速モードと低速モードを切り替えられる機能が使える格安SIMがあります。名称は格安SIMによって、「節約モード」「低速モード」など異なりますが、内容は同じです。低速モードに切り替えられる格安SIMのメリットは以下の通りです。

それぞれのメリットについて詳しく紹介していきます。

低速モードはデータ無制限で使えるためギガを節約できる

通常、データ通信を行うと、月間データ容量が消費されていきますが、低速モード利用中時はデータ容量を消費せずにカウントフリーで利用できます。低速モード利用時は、月間データ容量に関わらず、無制限で利用できるので、通信費を気にする必要もありません

残ったデータ容量は翌月にデータ繰り越しができる格安SIMであれば、高速通信が必要ない場面では低速モードを利用することで、少ないデータプランでやりくりが可能です。

低速通信でも速度によってはYouTubeの動画を視聴できる

低速モード時の通信速度は格安SIMによって異なりますが、1Mbps、300kbps、200kbpsが多いです。それぞれの低速通信時にできることを調査しました。

低速モード 低速モードでできること 対応キャリアの例
1Mbps
  • YouTubeの標準画質再生
  • テザリング
  • 楽天モバイル
    ワイモバイル
    300kbps
  • インスタグラム
  • 音楽のストリーミング再生
  • UQモバイル
    200kbps
  • Webサイトの閲覧
  • LINE
  • メール
  • ツイッター
  • mineo

    低速モードでできることは、速度によって異なります。200kbpsでは、ブラウザでのニュースサイトの閲覧や、メールやLINEでのメッセージのやりとり、ツイッターなどであれば問題なく利用できますが、画像の読み込みは遅くなるので注意が必要です。300kbpsでは、画像が多いインスタグラムや音楽のストリーミング再生も行える速度となります。

    1Mbpsは低速モードの中では最速で、画像が多いサイトの読み込みはもちろん、テザリングや、YouTubeの標準画質(360p)での再生が可能です。YouTubeで標準画質の動画をストレスなく見たい場合は、500kbps以上の速度があれば概ね問題なく視聴できます。

    低速モードを提供している格安SIMの中には、バースト機能を搭載している会社もあります。バースト機能とは、低速通信時であっても、一定量の通信量までは高速通信が行える機能です。通常の低速モードよりも読み込みが速かったり、画像なども比較的すばやく表示できる便利な機能です。

    アプリを使って手動で切り替えできる

    低速モードの使い方は、自分でアプリを使って手動で高速通信と低速通信を切り替えて使います。
    例えば、以下のようなシーンで低速モードを使うのがおすすめです。

    • スマホを使わない仕事中
    • メールやブラウザ閲覧など高速通信を使わないとき
    • 音楽のストリーミング再生時
    • 就寝中

    上記のように、仕事中や就寝中など、そもそもスマホを触らないタイミングや、メールやブラウザ閲覧程度の高速通信を必要としない場面では低速モードに、動画視聴など高速通信を必要とする場面では高速モードにするなど、必要に応じて使い分けることが大切です。

    低速モードが使えるおすすめの格安SIMを比較

    スマホを使う人物

    低速モードが使えるおすすめの格安SIMを比較して紹介します。

    格安SIM 楽天モバイル ワイモバイル mineo UQモバイル OCNモバイル
    使用回線 楽天 ワイモバイル(au) au、ドコモ、ソフトバンク au ドコモ
    月額料金 2,980円/無制限 2,680円/3GB ドコモ回線:1,600円/3GB
    au回線:1,510円
    ソフトバンク回線:1,950円
    1,980円/3GB 1,480円/3GB
    低速モードの速度 1Mbps プランS:128kbps
    プランM・L:1Mbps
    200kbps Sプラン:300kbps
    Rプラン:1Mbps
    200kbps
    低速モードの容量制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
    バースト機能 × ×
    アプリで切り替え × ×
    データ繰り越し × ×
    通信制限後の速度 1Mbps プランS:128kbps
    プランM・L:1Mbps
    200kbps Sプラン:300kbps
    Rプラン:1Mbps
    200kbps
    最低利用期間 なし なし なし なし なし

    低速モードが使える人気の格安SIMを比較したところ、最速の1Mbpsが使えるのは楽天モバイル、ワイモバイル(プランM・L)、UQモバイル(Rプラン)のみとなります。速度制限にかかったとしても同じく1Mbpsで使えるため、低速時も速い速度で使いたい人は楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイルのいずれかがおすすめです。

    この中でアプリで低速モードを切り替えて使えるのはUQモバイルのみとなり、UQモバイルにはバースト機能もついているため、高速・低速を使い分けて使いたい人はUQモバイルがおすすめです。UQモバイルについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

    mineoとOCNモバイルONEは低速時の速度が200kbpsと、速度は速くありませんが、いずれもアプリで低速モードを切り替えられ、かつバースト機能が使える格安SIMです。特にOCNモバイルONEは全体的に利用料金が安いため、料金の安さで選ぶならOCNモバイルONEがおすすめです。OCNモバイルONEについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

    本記事では、特におすすめの楽天モバイル、ワイモバイル、mineoについて詳しく紹介します。

    楽天モバイル

    項目 内容
    プラン名 Rakuten UN-LIMIT
    データ容量 無制限
    ※楽天回線エリア以外は5GB超過すると1Mbpsまで速度制限
    月額料金 ■1年目⇒初回300万人は0円
    ■2年目以降⇒2,980円
    通話 専用アプリ「Rakuten Link」利用で使い放題

    楽天モバイルの料金プランは2,980円のプランのみですが、楽天回線では月間データ量無制限で利用できます。Rakuten Linkという専用のアプリを利用すれば、国内通話も無料でかけ放題になります。

    楽天回線の対応エリアは順次拡大中です。対応エリア以外ではau回線となり、月間データ量に5GBの制限が設けられるものの、データ量を使い切った後1Mbpsで利用可能です。基本的には楽天回線エリアで無制限で使うことを前提としているため、データ繰り越し機能や、低速モードへの切り替え機能はついていません。

    楽天モバイルは、月々の月間データ量や通話料金を気にせずに使いたい人におすすめの格安SIMです。基本料金2,980円でデータ無制限、かつ通話かけ放題で利用でき、もしau回線で通信制限にかかっても1Mbpsと、低速時は最速で利用できるます!いつでも快適に格安SIMを利用したい人は、今すぐ以下のボタンから楽天モバイルに申し込みましょう!

    公式ページで購入する

    mineo

    ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
    基本データ容量 シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    デュアルタイプ
    (データ通信+音声通話)
    シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    デュアルタイプ
    (データ通信+音声通話)
    シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    デュアルタイプ
    (データ通信+音声通話)
    500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
    3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
    6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
    10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
    20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
    30GB 5,900円 6,660円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
    通話料 20円/30秒
    参照: mineoの料金プラン

    mineoは、au、ドコモ、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応した格安SIMです。選ぶ回線によって利用料金は異なりますが、いずれのプランも低速モードに切り替えられる「mineoスイッチ」の利用が可能です。低速時は200kbpsに制限されるものの、カウントフリーで利用できるので、高速通信を使わない場面に役に立ちます。

    mineoの料金プランはいずれも使い切れなかった月間データ量は、データ繰り越しが可能です。ユーザー同士で余ったデータ量を貯めておけて、必要なときには月に1GBまで引き出せる「フリータンク」や、昼の時間帯は使わないことを宣言することで特典がもらえる「ゆずるね。」など、独自のサービスも提供してます。

    mineoはau、ドコモ、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しているため、どのキャリアからでもスムーズに乗り換えができる格安SIMです。節約モードの切り替えやデータ繰り越しはもちろん、フリータンクや「ゆずるね」機能など、便利な独自サービスが豊富です。使い勝手のいい格安SIMへ乗り換えたい人は、今すぐ以下のボタンからmineoに申し込みましょう!

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    ワイモバイル

    スマホ ベーシックプラン S M R
    データ容量 3GB 10GB 14GB
    通話 1回10分以内なら電話かけ放題
    月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
    新規割適用
    (翌月から6ヶ月間)
    1,980円 2,980円 3,980円
    参照:ワイモバイルの新料金プラン

    ワイモバイルは、基本料金内に10分かけ放題が組み込まれており、通話をする人でも安心して利用できる格安SIMです。プランMとLは月間データ量を使い切った後も1Mbpsで利用できるので、通信量や使い切った後の心配をせずに思う存分インターネット通信を楽しめます。

    ただし、月間データ量が残っている状態では常に高速通信となり、自由に低速モードが利用できない点や、データ繰り越しができない点は注意が必要です。

    ワイモバイルは基本料金に10分間の無料通話がついているので、通話をする機会が多い人におすすめです!月間データ量を使い切った後も1Mbpsで使えるため、データ通信を思う存分したい人はもちろん、通話も思いっきり使いたい人は、今すぐ以下のボタンからワイモバイルへ申し込みましょう!

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    500kbps低速モードの無制限プランがある格安SIM

    mineoは、通常低速モード利用時は200kbpsに制限されますが、月額350円のパケット放題オプションを利用すると、低速回線の速度が500kbpsになります。もちろん低速通信時はデータ使い放題で無制限に利用できるため、動画再生や音楽のストリーミング再生などをたくさん利用したい場合におすすめです。パケット放題オプションは、データSIM、通話SIMのいずれでも制限なしで利用できるため、3GBなど低価格のプランと合わせて契約をすることで、月々の通信費の節約ができます。

    さらに、「ゆずるね。」で10回以上クリアした翌月の1日から1カ月間、毎日23時~7時までの間、パケットを消費をしないで利用できるようになるため、高速通信に切り替えて夜間使い放題ができます。(※Aプランのみ3日間で6GB以上ご利用の場合は速度制限される場合があります。)

    mineoは、低速モードに切り替えて通信量を節約できる格安SIMです。さらに、オプションでパケット放題を利用すれば、低速時の速度を500kbpsにして使い放題にできます!今すぐ下記のボタンから申し込んで、お得なデータプランと低速モードを組み合わせて、通信費を節約しましょう!

    公式ページで購入する

    その他、月額料金はmineoより高くなりますが、UQモバイルでも500kbpsで使えるプランがあります。UQモバイルの500kbpsで使えるプランについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

    まとめ

    本記事では、低速モードの切り替えができる格安SIMについて紹介しました。低速モードは、通信速度が200kbps〜1Mbpsと低速になる代わりに、データ通信が使い放題かつ制限なしで使える便利な機能です。そもそもスマホを使わないタイミングや、高速通信を必要としない場面で、低速モードに切り替えて利用することでデータ通信量や通信費の節約に繋がります。

    低速モードを提供している格安SIMでも、低速時の速度や、バースト機能の有無などが異なるため、自分にあった格安SIMを見つけてください。最後に本記事のおさらいをして、格安SIMの低速モードについて、理解を深めましょう。

    • 低速モードはデータ無制限で使える
    • 低速通信時でも500kbps程度あればYouTubeの標準画質(360p)の視聴が可能
    • 仕事中や就寝中などのスマホを使わない場面は低速モードがおすすめ
    • ブラウザの閲覧、メールやメッセージのやり取り、ツイッターの閲覧などは節約モードでも問題なく使える
    • 低速時も速い速度で使いたいなら楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイルがおすすめ
    • 価格で選びたいならmineo、OCNモバイルONEがおすすめ

    投稿者名: スマツー編集部 格安SIM

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