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格安スマホのおすすめ機種と人気SIMランキング【2019年最新】

スマホ

  更新日:2019.11.16

スマホ おすすめの格安スマホ

格安スマホは毎年各メーカーから新機種が発売され、AIを使った高画質のカメラ、おサイフケータイ機能、顔認証機能などiPhoneやキャリアのスマホに劣らない高性能で高機能なものが多く販売されています。

そのため、格安スマホに乗り換えようと調べてもどこがいいかわからないという人は多いはず。

本記事では、最新のおすすめ格安スマホを比較し、格安スマホ初心者でも安心して購入できる格安スマホの選び方、料金別のおすすめ機種、人気SIMランキングについて紹介していきます。

  • 3万円前後の格安スマホでもミドルレンジ(Snapdragon 600以上、Kirin 600以上のCPU搭載)の性能を兼ね備えている
  • ハイスペックスマホがほしいなら5万円以上の端末がおすすめ
  • 格安SIMとの併用で月々の携帯料金も安くできる

格安スマホのおすすめ機種

HUAWEIやASUS、OPPOなどの人気メーカーから今販売されているAndroid端末だけでも100機種以上ある格安スマホ。そのため、ドコモやauなどのキャリアから格安スマホに乗り換えようと考えている人は端末本体を選ぶだけでも一苦労ではないでしょうか。

そんな初めての人が格安スマホを選ぶときに見るべきポイントは、

  • 価格
  • 特徴的な性能

この2点に注目して予算内の価格帯で、価格に見合った性能を持つコストパフォーマンスの良いスマホを選びましょう。また、端末ごとに特徴的な性能が異なるため、自分自身が重視する機能が搭載されているかをチェックするのも、後悔しない格安スマホの選び方です。

以下に価格と性能のバランスがいいコストパフォーマンス最強のAndroid端末を厳選しました。自分に合った最新の格安スマホを見つけてくださいね。

それでは順に確認していきましょう! 格安SIM基準で確認したい人は下記から移動してください。

⇒⇒格安SIMと格安スマホがセット購入できる人気格安SIM

⇒⇒人気格安SIMランキング

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomのディスプレイ

2019年7月12日にOPPOより発売された10倍ハイブリットズームが搭載されたトリプルレンズカメラが魅力のSIMフリースマホ「OPPO Reno 10x Zoom」。

■端末スペック

機種名 OPPO Reno 10x Zoom
発売日 2019年7月12日
本体価格 100,610円(税抜)
ディスプレイ 6.6インチ 有機EL
CPU Qualcomm Snapdragon 855
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
カメラ アウトカメラ: 4800万画素+800万画素+1300万画素
インカメラ: 1600万画素
バッテリー 4065mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: OPPO Reno 10x Zoomのスペック

■編集部が推奨する「OPPO Reno 10x Zoom」のおすすめポイント

  • 10倍ハイブリットズームに対応したトリプルレンズカメラを搭載
  • 6.65インチの大画面・有機ELディスプレイ
  • 最新CPUと大容量メモリ搭載でパフォーマンス力抜群

OPPO Reno 10x Zoomの最大の魅力は、10倍ハイブリットズームに対応したトリプルレンズカメラです。約4800万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラ、1300万画素の望遠カメラの組み合わせで、遠くの被写体や広大な風景もきれいに撮影可能。ウルトラナイトモード2.0が搭載されており、夜景も色鮮やかに撮影できます。

CPUは「Qualcomm Snapdragon 855」、メモリは8GBを搭載し、高速処理が可能。高負荷なゲームプレイや長時間の動画視聴も快適です。

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OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

2019年11月1日発売の高性能カメラと5000mAhの大容量バッテリーが搭載されたSIMフリースマホ「OPPO A5 2020」。

■端末スペック

機種名 OPPO A5 2020
発売日 2019年11月1日
本体価格 27,530円(税抜)
ディスプレイ 6.5インチ
CPU Qualcomm Snapdragon 665
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+800万画素+200万画素+200万画素
インカメラ: 1600万画素
バッテリー 5000mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 IP5X

参照: OPPO A5 2020のスペック

■編集部が推奨する「OPPO A5 2020」のおすすめポイント

  • アウトカメラ・インカメラ合わせて合計5つのカメラを搭載
  • 5000mAh大容量バッテリー・リバース充電機能付き
  • 6.5インチの水滴型ノッチスクリーンを搭載

OPPO A5 2020の最大の特徴は、様々な撮影シーンで高画質な写真が撮れる4つのアウトカメラと1つのインカメラを搭載している点。アウトカメラには超広角レンズが搭載され、広大な風景がスマホで簡単に撮影可能。ウルトラナイトモード2.0も備わっているため、夜景写真も撮れます。

5000mAhバッテリーは11時間以上連続で動画視聴ができ、他のデバイスへの給電も可能。モバイルバッテリーとしても利用できます。その他、トリプルスロットやDolby Atmosにも対応しており、耐久性にも優れています。

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HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3

2019年2月1日発売の普段遣いにピッタリ・2万円台で購入できるSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3」。

■端末スペック

機種名 HUAWEI nova lite 3
発売日 2019年2月1日
本体価格 21,730円(税抜)
ディスプレイ 約6.21インチ
CPU HUAWEI Kirin 710
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウトカメラ: 約1300万画素+200万画素
インカメラ: 約1600万画素
バッテリー 3400mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: HUAWEI nova lite 3のスペック

■編集部が推奨する「HUAWEI nova lite 3」のおすすめポイント

  • AIダブルレンズカメラを搭載
  • 日常使いに丁度いい3400mAhバッテリーを搭載
  • DSDVに対応

HUAWEI nova lite 3は、2万円台で購入できるライトユーザー向けのスマートフォンです。アウトカメラには1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラが搭載され、AIによる撮影で誰でも簡単にキレイな写真が撮れるようになっています。

バッテリーも1日中もつほどの大容量で、メモリ・CPUなどのパフォーマンス性能も日常使いに丁度いいです。SIMカードが2枚使えるDSDVに対応しており、プライベートと仕事での使い分けも可能。

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HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro
HUAWEI Mate 20 Proは高性能カメラとCPUが搭載されたフラッグシップモデルの格安スマホ。

約4000万画素の広角レンズ+約2000万画素の超広角レンズ+約800万画素のズームレンズのトリプルカメラを搭載しており、超高画質で精細な写真を撮影できるのが大きな特徴です。さらに、難しい設定をしなくてもAIが状況に合わせて最適なモードに設定してくれるので、誰でも簡単にキレイな写真が撮れます。

■Mate 20 Proの特徴的な性能

  • Leicaの高画質トリプルレンズカメラ
  • AIプロセッサを2つ搭載したCPUで超高速データ処理が可能
  • 耐水&防塵対応、3D顔認証

Mate 20 ProのCPUはAI専用のプロセッサが2つ搭載されており、Mate 10 Proよりも処理スピードと電力効率がアップしています。よりスピーディーに快適な操作が可能となり、ゲームや動画も快適に楽しむことが可能です。また、耐水&防塵対応や3D顔認証、ディスプレイ指紋認証、ワイヤレス充電など使い勝手も良く、ハイスペックで使いやすい端末です。

カメラの性能やパフォーマンス力重視の人にぴったりです。

ディスプレイ 6.39インチ 有機EL 重さ 約189g
カメラ アウトカメラ: 約4000万画素+2000万画素+800万画素
インカメラ: 約2400万画素
メモリ 6GB
その他機能 防水防塵対応、3D顔認証、ディスプレイ指紋認証、DSDV、Type-C対応、ワイヤレス充電 ストレージ 128GB
通信方式 docomo、au、Softbank 本体価格 81,432円(税抜)

参照: HUAWEI Mate 20 Proのスペック

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▼ HUAWEI Mate 20 Proについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

SHARP AQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08はAQUOSシリーズの中でも使いやすさが追求された格安スマホ。片手でも操作しやすいサイズ感で、持ちやすさと丈夫さも兼ね備えたボディとなっています。

従来機種よりもディスプレイサイズが約23%アップした約5.5インチの大画面ディスプレイとフルHD+のIGZOディスプレイ採用。大画面で高画質なのに電池の持ちが良いのが魅力です。

■AQUOS sense2 SH-M08の特徴的な性能

  • 5.5インチのフルHD+IGZOディスプレイ
  • AIオートモード搭載のかんたんカメラ機能
  • 防水&防塵対応

外カメラは大型ピクセルセンサー採用で従来よりも明るさ約50%アップしています。AIによって自動で綺麗に写真を撮ることもできます。また、防水&防塵対応やおサイフケータイ対応、WiFi5GHz対応、指紋認証&顔認証、のぞき見ブロック機能など利便性やセキュリティの高い機能が満載。

全体的に性能が高く安心して長く利用できるコスパのいい端末です。

本体価格 31,360円(税抜)
重さ 約155g
メモリ 3GB RAM
ストレージ 32GB ROM
ディスプレイ 5.5インチ フルHD+
カメラ アウトカメラ: 約1200万画素
インカメラ: 約800万画素
その他機能 顔認証、指紋認証、防水&防塵、おサイフケータイ、Type-C対応
通信方式 docomo、au、ソフトバンク

参照: AQUOS sense2 SH-M08のスペック

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▼ AQUOS sense2 SH-M08について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

OPPO R17 Pro

OPPO R17 Pro
OPPO R17 Proはゲームや動画がサクサク動く最先端技術が惜しみなく搭載されたミドルスペックの格安スマホ。

iPhone XS Max並の6.4インチ大画面ディスプレイは有機ELを採用し、ディスプレイの中には指紋センサーも内蔵されています。

■OPPO R17 Proの特徴的な性能

  • 6.4インチの有機ELディスプレイ
  • 高画質・高性能なオートアパチャー搭載のカメラ
  • ディスプレイ指紋認証

外カメラには1200万画素+2,000万画素のデュアルレンズ、内カメラには2500万画素のレンズが搭載されており、特にオートアパチャーが搭載された外カメラは夜景でも美しく撮影することができます。手ブレ補正機能や内カメラのAIビューティー機能で自分好みの自撮りも可能です。

また、10分で40%充電できる急速充電機能や128GBの大容量ストレージ、ゲームに最適なHyper Boost機能も搭載しており、パフォーマンス力はかなり高いです。OPPO独自カスタマイズが施されたOSなので独特ではありますが、直感的に操作ができるため、使いやすさも問題ありません。

スマホゲームをしたり写真撮影にこだわりたい人におすすめです。

ディスプレイ 6.4インチ 有機EL 重さ 約183g
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+2000万画素
インカメラ: 2500万画素
メモリ 6GB
その他機能 ディスプレイ指紋認証、Type-C対応、急速充電対応 ストレージ 128GB
通信方式 docomo、au、Softbank 本体価格 70,610円(税抜)

参照: OPPO R17 Proのスペック

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▼ OPPO R17 Proについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

OPPO AX7

OPPO AX7
OPPO AX7は高機能カメラと大容量バッテリーが搭載されたローエンドの格安スマホ。6.2インチの大画面ディスプレイは傷がつきにくい強化ガラスが採用されており、女性でも持ちやすい実用性が高いサイズ感になっています。

■OPPO AX7の特徴的な性能

  • 6.2インチの大画面ディスプレイ
  • 4230mAhの大容量バッテリー
  • DSDVトリプルスロット

大容量バッテリー搭載で、最大約32時間通話や最大約17.5時間の動画視聴ができる電池持ちの良さもAX7の大きな魅力です。また、ナノSIMカード2枚とマイクロSDカードが同時に使えるDSDVに対応しており、仕事用・プライベート用で使い分けることができ2台持ちの人にもおすすめ。

快適に使える性能・機能を兼ね備え、3万円台で購入できるコスパ最強の端末となっています。

ディスプレイ 6.2インチ 重さ 168g
カメラ アウトカメラ: 1300万画素+200万画素
インカメラ: 1600万画素
メモリ 4GB
その他機能 DSDV ストレージ 64GB
通信方式 docomo、au、Softbank 本体価格 30,610円(税抜)

参照: OPPO AX7のスペック

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▼ OPPO AX7について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

MOTOROLA moto g6

moto g6
MOTOROLA moto g6は大画面ディスプレイとデュアルカメラが搭載されたローエンドの格安スマホ。

フルHD+ディスプレイを採用し、大画面で動画やゲームを楽しむことができます。背面にはゴリラガラスが採用されており、丈夫かつ美しいボディもmoto g6の魅力の一つです。

■moto g6の特徴的な性能

  • フルHDの大画面ディスプレイ
  • 高画質なデュアルカメラ
  • 指紋認証

外カメラは1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載し、一眼レフのような背景ぼかしや画像編集が簡単にできるようになっています。内カメラには1600万画素の高性能カメラが搭載しており、美しく自撮りができます。

日常使いには無駄のない3万円以下で買えるAndroid端末です。

ディスプレイ 5.7インチ フルHD+ 重さ 162.5g
カメラ アウトカメラ:1200万画素+500万画素
インカメラ:1600万画素
※アウトカメラはデュアルレンズ
メモリ 3GB RAM
その他機能 指紋認証、DSDS、Type-C対応 ストレージ 32GB ROM
通信方式 docomo、au、Softbank 本体価格 28,290円(税抜)

参照: moto g6のスペック

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▼ MOTOROLA moto g6について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 liteは高性能カメラと大画面ディスプレイが魅力の格安スマホ。

外カメラは約1600万画素+約200万画素のダブルレンズを採用しており、一眼レフのように背景をぼかした写真が撮れます。内カメラは1600万画素の高性能となっており、ポートレートやジェスチャーセルフィーなどの機能も搭載されています。セルフィー重視の人にはピッタリ。

■P20 liteの特徴的な性能

  • 高性能ダブルレンズカメラ
  • 大画面フルビューディスプレイ
  • 顔認証っや指紋センサーシステム

フルHD+の大画面ディスプレイが搭載されているのに、厚さ約7.4mm重さ約145gの女性でも片手で操作しやすいサイズ感となっています。また、急速充電や顔認証、指紋認証などの機能も搭載されています。

3万円台で購入できるコストパフォーマンスの高いAndroid端末です。

ディスプレイ 約5.84インチ 重さ 約145g
カメラ アウトカメラ: 約1600万画素+200万画素
インカメラ: 約1600万画素
メモリ 4GB
その他機能 顔認証、指紋認証、Type-C対応、デュアルBluetooth ストレージ 32GB
通信方式 docomo、au、Softbank 本体価格 約30,000円〜

参照: HUAWEI P20 liteのスペック

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▼ HUAWEI P20 liteについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

ASUS Zenfone Max Pro (M1)

ZenFone Max Pro(M1)
ASUS Zenfone Max Pro (M1)は電池持ちの良さが最上級の格安スマホ。

フルHD+の大画面ディスプレイなのに連続待受が最大約35日間の大容量バッテリーを搭載しているのが、Zenfone Max Pro (M1)の最大の魅力です。

■Zenfone Max Pro (M1)の特徴的な性能

  • 連続待受最大約35時間の大容量バッテリー
  • 約6.3インチのフルHD+ワイドディスプレイ
  • 高画質のデュアルレンズカメラ

最大約41時間連続通話や最大約28時間連続インターネットが使用できるハンパないスタミナを持っています。そのため、長時間ネットや動画、ゲームを楽しむ場合でも充電を気にせず使用可能。それにもかかわらず、厚さ約8.4mm・重量180gの比較的コンパクトなサイズで、片手でも操作ができます。

カメラ機能も高性能で、外カメラは1600万画素+500万画素のデュアルレンズカメラを搭載。また、docomo・au・ソフトバンクと全キャリア対応である点も嬉しいポイントです。

2万円台の格安スマホの中でも質の高い性能を搭載したコストパフォーマンスの高い端末です。

本体価格 29,800円
重さ 約180g
ディスプレイ 6インチ
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウトカメラ:約1,600万画素+約500万画素
インカメラ:約800万画素
その他機能 顔認証、指紋認証、DSDV
通信方式 docomo、au、Softbank

参照: ZenFone Max Pro (M1)のスペック

ZenFone Max Pro (M1)を購入する

▼ Zenfone Max Pro (M1)について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

iPhoneを格安スマホに変える方法

現在使用しているiPhone 7やiPhone 8などのiPhone端末は格安SIMと一緒に使えるのでしょうか。また、新しくiPhoneを購入したい場合はどうすればいいのでしょうか。

ここでは、iPhoneを格安スマホとして使用したいとき、iPhoneを格安スマホに変える方法を見ていきましょう。

現在使用中のiPhoneを使用する

iPhone利用者の場合、ドコモやauなどのキャリアから格安SIMに乗り換えるときに現在使用中のiPhoneでも使えるのかが一番気になりますよね。

結論からいうと、キャリアのiPhoneでも格安SIMを使うことができます。ただし、キャリア専用端末としてSIMロックされた状態なので、条件によってはSIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除が必要か必要でないかの条件は使用する格安SIMの回線によって異なり、条件は以下の通り。

ドコモのiPhone auのiPhone ソフトバンクのiPhone
ドコモ回線の
格安SIM
不要 必要 必要
au回線の
格安SIM
必要 不要
※iPhone6s/7は必要
必要
ソフトバンク回線の
格安SIM
必要 必要 不要

基本的にキャリアと同回線の格安SIMならSIMロック解除しなくてもiPhoneを使うことができます。つまり、ドコモのiPhoneをお持ちの人ならBIC SIMや楽天モバイルなどのドコモ回線の格安SIMを契約する場合、SIMロック解除しなくても利用可能です。

一方で、ドコモのiPhoneをお持ちの人でUQモバイルやイオンモバイルなどのau回線の格安SIMを契約する場合は、SIMロック解除が必要になってきます。

どこの格安SIMを利用するかによって、iPhoneを格安スマホに変える方法が異なるので少し注意しておきましょう。

▼ SIMロック解除方法について詳しくは以下の記事をチェック。

SIMフリーiPhoneを購入する

Apple storeの店舗やオンラインショップでは、どの格安SIMでも対応するSIMフリーiPhoneが購入できます。このiPhoneはSIMロックされていない状態で販売されているため、上記のようなSIMロック解除の有無を気にせずそのまま利用することができます。

そのため、初めて格安スマホデビューする人はApple storeでSIMフリーのiPhoneを購入すれば、とても楽に乗り換えることができます。

格安SIMで購入する

格安SIMでもiPhoneを購入できます。大手キャリアのようにSIMロックがかかっているiPhoneを販売している会社もありますが、原則SIMフリーiPhoneが購入可能です。

例えばUQモバイルではiPhoneを取り扱っていますが、UQモバイル用にSIMロックがかかったiPhoneなので、UQモバイルでのみ使える状態となっています。UQモバイルで契約する場合は何の問題もありませんが、他社のSIMを使う場合はSIMロック解除しない限り使えません。

また、格安SIMでは最新機種は取り扱っていないので、一番最新のiPhoneがほしい場合はアップルストアで購入するといいでしょう。

iPhoneはAndroid端末に比べて対応周波数帯が多いので、”契約した格安SIMが使えない”なんてトラブルは起きません。どこの格安SIMでも問題なく利用できるので、周波数帯やバンドなど細かい情報を気にすることなく使え、格安スマホ初心者にはまさにぴったりの端末です。

▼ iPhoneが購入できる格安SIMについて詳しくは以下の記事をチェック。

おすすめ格安SIMランキング

先ほど「格安スマホのおすすめ機種」を紹介しましたが、買い替えたい機種が決まったら次は格安SIMを選びましょう

ただ、キャリアに比べて格安SIMは40社を超えるほど事業者が多く、実際どこがいいか選ぶのが難しいと思っている人は多いはずです。そこでここからは、大手キャリアからの乗り換えでおすすめの格安SIMを紹介していきます。

結論からいうと、月額料金やオプション、速度、使いやすさなど総合的に見て、BIC SIM(ビックシム)がキャリアからの乗り換えに最適です。特に家族で利用する場合、データ容量のシェアなど柔軟で使いやすいプランが揃っており、毎月の料金を抑えつつ不便に感じることなく快適にスマホを利用することができます。

各社料金プランやサービス内容が異なるので、自分の使い方に合った格安SIMを選んで、格安スマホデビューをしましょう!

BIC SIM

BIC SIM

乗り換えるなら料金プランやオプションが豊富なBIC SIM(ビックシム)がおすすめ。格安SIMの中でも高いシェアを誇るIIJmio(みおふぉん)と同一の通信回線や各種サービスを提供しているので、安定的な速度充実したサービスを受けることができます。

■BIC SIMの特徴

  • ドコモ回線とau回線に対応
  • 月額900円〜利用できる破格の安さ
  • 充実したオプションとサポートサービス
  • 即日開通が可能

BIC SIM(ビックシム)はドコモ回線とau回線に対応しているため、ドコモやauから乗り換える場合SIMロック解除せずに利用することができます。そのため、SIMフリースマホ端末はもちろん、キャリア端末も多く対応しており、選択肢が広く使いやすいです。(SoftbankのiPhone端末でもSIMロック解除すれば利用できます。)

■BIC SIMの料金プラン

データ通信SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 900円〜 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,520円〜 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,560円〜 3,260円
参照: BIC SIMの料金プラン

データ容量に応じて3つの料金プランを用意しており、データ通信のみのSIMなら月額900円〜の安さで利用することができます。

ファミリーシェアプランなら3枚までSIMカードを保有でき、最大10枚の複数SIMを持つことが可能。特に、3人家族の場合、月額4,660円〜利用できるので、一人あたり約1,553円で格安スマホを利用することができます。

■オプションサービス

かけ放題オプション ・誰とでも3分&家族と10分 +600円/月 ・誰とでも10分&家族と30分 +830円/月
大容量オプション ・20GB +3,100円/月 ・30GB +5,000円/月
つながる端末保証 端末の修理が無料になる +500円/月
みまもりパック 子供のスマホ安全を考えたセキュリティの高いパック +500円/月
迷惑防止パック ウイルス対策と迷惑電話対策に徹したパック +500円/月
タブホ 1000冊以上の雑誌が見放題 +500円/月
i-フィルターforマルチデバイス +360円/月
ウイルスバスターモバイル月額版 +250円/月
トビラフォン for Android +300円/月
マカフィーモバイル セキュリティ +250円/月
スマホの操作サポート 年中無休でスマホに関するお悩みをサポート +500円/月
SMART USEN +490円/月
AOS Cloud +500円/月
Smart・Checker by MyPermissions +350円/月
ローチケHMVプレミアム +500円/月
取り放題.jp&グルメギフト得々オプション +700円/月
スマート留守電 留守電がLINEやメールで読める・聞ける +290円/月
IIJmio WiFi by エコネクト +362円/月
参照: BIC SIMのオプション

月額料金に上記のオプションを追加することができます。電話をよく掛ける人はかけ放題、ネットや動画・ゲームなどを頻繁にする人は大容量オプションを付けると良いでしょう。端末保証やセキュリティ対策、お客様サポートのオプションも付いており、全国のビックカメラグループでも対応してもらえます。

さらに、BIC SIMでは、ネットで契約後に全国のビックカメラグループの店頭でSIMカードを受け取れば、最短即日から利用することが可能です。ネット契約すれば、待ち時間なくスムーズにSIMカードを受け取れるので仕事帰りや買い物帰り、忙しい時でも気軽に利用できます。

本記事で紹介した格安スマホ全機種は、BIC SIMで対応可能。SIMカードと一緒にスマホ本体を購入することも購入可能ですよ。
BIC SIMで購入する

▼ BIC SIMについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

UQモバイル

UQモバイル

通信速度の速さが魅力のUQ mobile(UQモバイル)もおすすめ。auのサブブランドであるUQモバイルは格安SIMの中でも通信速度に定評があります。いつでも快適にネットや動画を楽しみたい方にはピッタリの格安SIMです。

■UQモバイルの特徴

  • 通信速度が速い
  • UQ家族割で家族で使うとお得になる
  • SNSや音楽などの利用はデータ消費ゼロ

■UQモバイルの料金プラン

プランS プランM プランL
データ容量 3GB 9GB 14GB
かけ放題 月額700円の1回10分かけ放題プランを別途契約
月額500円の1ヶ月60分間利用できる通話パックを別途契約
月額料金 通常 1,980円 2,980円 3,980円
UQ家族割 適用時 1,480円 2,480円 3,480円
参照: UQモバイルの新料金プラン

UQ家族割を利用すれば、最安1,480円/月〜利用可能。データ通信のみのプランやデータ容量上限なしのデータ無制限プランもあり、通話の頻度や用途に合わせて料金プランを選択できるのがUQモバイルの特徴です。

さらに、節約モードと高速モードの切り替えができ、TwitterやInstagramなどのSNSや音楽、ネットを節約モードで利用すればどれだけ使ってもデータ容量が消費しないサービスも全プランについています。余ったデータ容量は翌月に繰越ができるので無駄なく活用できます。

UQモバイルでは、本記事で紹介したHUAWEI Mate 20 lite以外の9機種は対応しています。SIMカードと一緒にスマホ本体を購入すると手間なく利用できますよ。
UQモバイルで購入する

▼ UQモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

mineo

mineo

mineo(マイネオ)は、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線に対応した誰でも使える格安SIM。どのキャリアから乗り換えても、SIMを差し替えるだけで利用することができます。

■mineoの特徴

  • トリプルキャリア対応
  • シンプルで豊富な料金プラン
  • 独自のサービスとサポートが充実

■料金プラン

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円 700円 1,310円 790円 1,750円
3GB 900円 1,600円 900円 1,510円 990円 1,950円
6GB 1,580円 2,280円 1,580円 2,190円 1,670円 2,630円
10GB 2,520円 3,220円 2,520円 3,130円 2,610円 3,570円
20GB 3,980円 4,680円 3,980円 4,590円 4,070円 5,030円
30GB 5,900円 6,660円 5,900円 6,510円 5,990円 6,950円
通話料 20円/30秒
参照: mineoの料金プラン

以上のように、データ通信のみなら月額700円〜利用することができます。さらに、家族割引や複数回線割引、10分かけ放題、端末保証サービスやバックアップサービスなど様々なオプションも用意されており、使い方によって自由にカスタマイズができます。

さらに、mineo同士でパケットを分け合える「フリータンク」やパケットを贈ったり、mineo仲間と交流できる専用のコミュニティサイトのサービスも提供しています。全国のmineoショップやヨドバシカメラなどでSIMカードを購入することもでき、独自路線でサービスを展開しているのが特徴です。

mineoで購入する

▼ mineoについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは楽天グループが提供するMVNOの中でも利用者数の多い格安SIM。楽天ユーザーなら月額料金が安くなったり、楽天スーパーポイントが貯められたり独自のサービスを展開しています。

■楽天モバイルの特徴

  • ドコモ回線とau回線に対応
  • 月1,480円〜のスーパーホーダイがお得
  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使える

■スーパーホーダイプラン

プランS プランM プランL プランLL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
月額基本料 通常 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
楽天会員
(1年間-1,500円)
1,480円 2,480円 3,480円 4,480円
ダイヤモンド会員
(1年間-500円)
980円 1,980円 3,980円 4,980円
参照: 楽天モバイルのスーパーホーダイ

スーパーホーダイはデータ容量によって4つのプランを用意しています。特徴的なのは、どのプランも通信容量を使い切った後でも最大1Mbpsでずっと使い放題になる点。他の格安SIMでデータ容量を超えた場合、最大100〜300Kbpsまで通信制限がかかりますが、スーパーホーダイなら制限がかかった後でも、問題なくネットを使用することができます。

楽天会員なら3GBが1,480円〜利用することができ、かけ放題・使い放題付きなので比較的お得です。ただし、楽天会員で2年間安くなるという条件付きなので契約する際はしっかり確認しておきましょう。

楽天モバイルで購入する

▼ 楽天モバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

ワイモバイル

ワイモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクが提供する格安SIM。一般的な格安SIMとは異なり、自社で通信設備を保有しているためキャリア並に通信速度が早いのが最大の特徴です。繋がりにくい時間帯でも速度が落ちることなく安定的に利用できるので、ネットや動画、ゲームをいつでも快適に利用したい人におすすめです。

■Y!mobileの特徴

  • キャリア並みに通信速度が速く、安定している
  • 3GBプランが月額1,480円〜と料金が安い
  • 時間・回数制限なく誰とでも通話できるサービスがある

■ワイモバイルの料金プラン

スマホ ベーシックプラン S M R
データ容量 3GB 9GB 13GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用
(翌月から6ヶ月間)
1,980円 2,980円 3,980円
参照:ワイモバイルの新料金プラン

ワイモバイルでは、データ容量に応じて3つの料金プランを用意しており、すべてに1回10分以内の国内通話かけ放題が付いています。

また、格安SIMで唯一の時間・回数制限なく誰とでも通話できる「スーパーだれとでも定額」サービスもあり、月額1,000円〜スマホ・ガラケー・固定電話にかかわらず無制限に電話をすることが可能です。さらに、月額462円のYahoo!プレミアムが無料で利用できたり、お得にYahoo!ショッピングを利用できたりとヤフーユーザーには嬉しいサービスも揃っています。

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▼ ワイモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

格安スマホの選び方

格安スマホの選び方として3パターンあります。

格安SIMを決めた後に機種を選ぶか、格安SIMと端末が一緒になったセットの中から選ぶか、価格やスペック重視で機種を先に選ぶか、自分に合った選び方でピッタリの格安スマホを選んでみましょう!

使用したい格安SIMの対応機種を選ぶ

使用したい格安SIMが決まっている場合、その格安SIMで利用できる対応機種の中から好みの格安スマホを選びましょう。対応機種は、各社の公式サイトで公開している「動作確認済み端末」一覧で簡単に確認できます。

実は、SIMフリースマホであれば何でもOKというわけではなく、格安SIMによってはSIMフリースマホであっても非対応の機種や動作確認していない機種があります。例えば、「Galaxy S9+」端末は、BIC SIMやmineoなどのドコモ系・au系の格安SIMには対応していますが、nuroモバイルやb-mobileなどソフトバンク系の格安SIMには対応しておらず利用することができません。

このように機種によってはSIMフリースマホでも利用できない場合があるため、各社で公開している動作確認済みの対応機種を選ぶようにしましょう。

どれを選べばいいのかわからない人は、格安SIMで販売しているスマホ端末を購入すれば大丈夫です。各社で販売しているスマホは全部対応している機種なので安心して購入できますよ。

>> 格安SIMを探すならおすすめ格安SIMランキングをチェック

格安SIMと端末セットを選ぶ

失敗せずに格安スマホに乗り換えるなら、格安SIM+端末セットを選ぶのが最もおすすめです。ほとんどの格安SIMでは端末とセットで購入できるようになっているので、端末を選びやすいです。

後ほど「端末セットがお得なおすすめ格安スマホ(格安SIM)」で紹介しますが、ワイモバイルBIGLOBEモバイルなら、お得に端末が購入できます。

その他の端末と同時購入できる格安SIMはこちら。

スマホ本体のみを購入するのではなく格安SIMを同時に購入すれば、購入後に動作しない・電波が入らないといったトラブルを回避できます。しかも、端末セットならセット割などで端末が通常よりも安く購入できたり、月額料金が安くなる場合もあるので、お得に格安スマホを購入したい人にもおすすめです。

本体価格・スペックで選ぶ

格安スマホの選び方として、本体価格とスペックをチェックして、自分の予算や用途に合った機種を選ぶことが重要です。

格安スマホは、1万円台の機種、Snapdragon 600以上、Kirin 600以上のCPU搭載のミドルレンジ機種、Snapdragon 800以上、Kirin 900以上のCPU搭載のハイエンド機種まで価格は様々です。スペックを追求するなら、10万円前後の高性能・高機能な端末がおすすめですが、日常使いで不便に感じることがない端末を選ぶなら3万円前後の機種でも十分足ります。

価格別の格安スマホを知りたい人はこちらもチェック!

また、格安スマホを選ぶときにチェックしておいたほうがいい主なスペックは、以下の4つ。

  • ディスプレイ
  • カメラ
  • バッテリー
  • 容量

スマホには様々な性能や機能が備わっていますが、簡単に比較検討するならディスプレイ、カメラ、バッテリー、容量の4項目をチェックしておくといいでしょう。

特に、カメラ重視の方はカメラの画素数やレンズの数、画像編集機能などを中心に見るのがおすすめ。また、電池の持ち時間や充電スピードなどバッテリーのスペックやメモリ容量・ストレージ容量を見ておくことも大切です。

予算はもちろん、スマホの使い方や用途に合わせてピッタリの機種を選びましょう。

今使っているスマホで十分な人は、無理に新しいスマホを購入する必要はありません。現在使用中のスマホを格安スマホとして使うことができます。格安スマホに変える方法は以下の記事で詳しく紹介しています。

・ドコモの端末をお持ちの方 ドコモ回線の人気格安SIM
・auの端末をお持ちの方 au回線の人気格安SIM
・Softbankの端末をお持ちの方 ソフトバンク回線の人気格安SIM

端末セットがお得なおすすめ格安スマホ(格安SIM)

格安SIMと端末を同時購入するとお得に乗り換えられるおすすめの格安SIMは、ワイモバイル、BIGLOBEモバイルの2社。

この2社は、格安SIMと端末を同時購入することで、端末代金が安くなったり月額料金が大幅に安くなったりする割引サービスを提供しており、別々で購入するよりも安く乗り換えることができます。

ワイモバイル

ワイモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)でも、スマホ端末と格安SIMをセットで販売しており、端末割引によって通常よりも安くスマホが購入できます

■お得になる主な機種と端末料金(時期によって販売されている端末は異なります)

機種名 販売価格 実質負担金
(36回払いの場合)
iPhone 6s(32GB) 34,560円 16,344円
(454円/月)
iPhone 7(32GB) 54,000円 35,784円
(994円/月)
HUAWEI P30 lite 39,600円 21,384円
(594円/月)
Android One X5 64,800円 46,584円
(1,294円/月)

iPhone 6sやHUAWEI P30 liteなどワイモバイルで端末とセット購入すると、「分割支払金割引」もしくは「端末価格割引」が適用され、本体価格の18,216円割り引いてくれます。

月々500円のデータ増量オプションが24ヶ月無料になる特典や契約翌月から6ヶ月間-700円割引になる「新規割」など様々な特典を用意しており、安くスマホを利用することができます。

上記表のようにセット購入すると端末割引が効くので、端末セットならワイモバイルもおすすめですよ。

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BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、YouTubeやAbemaTV・Apple Music・LINE MUSICなど動画や音楽を月額480円で使い放題の「エンタメフリー・オプション」が人気の格安SIMです。

通信速度も安定しており、シェアSIMやデータ量繰越サービス、端末保証など様々なサービスを提供しているBIGLOBEモバイルですが、お得な端末セットを販売しています。

■端末セット特典

対象端末を格安SIMとセットで購入すると、最大6,000円相当のポイントが還元されるキャンペーンです。さらに初期費用無料やエンタメフリー・オプションの最大6ヶ月無料などの追加特典が受けられます。

例えば、AQUOS sense2 SH-M08とタイプDの格安SIMセットを購入すれば6,000ポイントが還元され、1ポイント=1円で月額料金の支払いに充てられます

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▼ BIGLOBEモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

5万円以上のおすすめ格安スマホ

ゲームや動画撮影・写真撮影などをやる頻度が高く、サクサク動かしたい人やAIなど最先端技術を体感したい人なら、5万円以上の高性能なモデルがおすすめ。

すべてのスペックにおいて最高峰レベルの性能が備わっており、最先端の技術を体験することができます。

OPPO R17 Pro

OPPO R17 Pro
OPPO R17 Proは7万円台で買える機種の中でも珍しい、6.4インチの大画面ディスプレイが搭載された格安スマホです。画面占有率が90%以上と高く、強度の高いゴリラガラスの採用やディスプレイ指紋認証など、ディスプレイにこだわっています。

さらに、ナイトシーンを自動的に美しく撮影できるオートアパチャー搭載のデュアルカメラやAI技術で綺麗に自撮りができる内カメラが搭載されており、旅行先や日常の写真撮影にもピッタリ。メモリやストレージ容量も十分あるので、ゲームや動画もサクサク動かせます。

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▼ OPPO R17 Proについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

OPPO Find X

OPPO Find X
OPPO Find Xは、本体価格10万円を超えるCPUとカメラ性能を兼ね備えたハイスペックな格安スマホです。

PUBGのような重いゲームでもストレスなく快適に操作することができ、スマホゲームのヘビーユーザーにはぴったりです。また、世界初のスライド式ステルス3Dカメラを搭載しており、AIによってその場に最適な撮影モードに設定してくれるのでいつでもプロ並みの美しい写真を撮ることができます。ボディデザインにもこだわって作られた最新技術が体感できるスマホとなっています。

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▼ OPPO Find Xについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

HUAWEI Mate 20 Pro

HUAWEI Mate 20 Pro
HUAWEI Mate 20 Proは高性能なトリプルレンズカメラが搭載された格安スマホです。約4000万画素の広角レンズをはじめとした3つのカメラで、広大な景色もマクロ撮影も高品質な写真を撮ることが可能。一眼レフ並の鮮やかで美しい写真を撮りたい方にぴったりです。

また、AI技術が組み込まれた最高レベルのCPUが搭載されているので、スマホゲームはもちろん映像や動画撮影などもスムーズに操作することができます。また、耐水と防塵対応になっていたり3D顔認証やワイヤレス充電など使い勝手の良い機能も豊富です。

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▼ HUAWEI Mate 20 Proについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

3万円以上のおすすめ格安スマホ

3万円以上4万円未満の格安スマホは、中程度の性能を保有しつつ特徴を持った端末が多くあります。十分なスペックと良心的な価格のバランスが整ったコストパフォーマンスの高い端末が多く、初めて格安スマホを購入する人にはちょうどいい価格帯です。

価格が安くて日常使いに支障がない程度の機能が備わった端末をお探しの人におすすめです。

HUAWEI Mate 20 lite

HUAWEI Mate 20 lite
HUAWEI Mate 20 liteは、大画面ディスプレイと高性能なダブルカメラが魅力の格安スマホです。約6.3インチの大画面はフルビューディスプレイとなっており、ゲームや映像を思う存分楽しむことができます。

また、外カメラも内カメラもダブルレンズカメラとなっており、AI機能によりシーンに合った最適なモードでキレイな写真を簡単に撮ることが可能。カメラ機能と大画面ディスプレイに特化した使い勝手の良いスマホです。

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▼ HUAWEI Mate 20 liteについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

OPPO AX7

OPPO AX7
OPPO AX7は4320mAhの大容量バッテリーが搭載された格安スマホです。なんと通話なら最大約32時間、動画視聴なら最大約17.5時間の連続使用が可能で、ローエンド端末の中でも圧倒的に電池持ちが良いです。

同時に2枚のnanoSIMカードが差し込めるDSDV対応で、プライベート用と仕事用を一つにまとめたい場合にも役立ちます。

ディスプレイ 6.2インチ HD+ 重さ 168g
カメラ アウトカメラ:1300万画素+200万画素
インカメラ:約1600万画素
※アウトカメラはデュアルレンズ
メモリ 4GB RAM
その他機能 水滴型ノッチスクリーン、DSDV ストレージ 64GB ROM
通信方式 docomo、au、Softbank 本体価格 30,610円(税抜)

参照: OPPO AX7のスペック

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▼ OPPO AX7について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 lite
HUAWEI P20 liteは女性でも持ちやすいスリムサイズで内カメラが高性能な格安スマホです。フルHD+の大画面ディスプレイでありながら、厚さ約7.4mm重さ約145gの持ちやすいサイズ感となっており、大きすぎるのは嫌という人にピッタリ。

内蔵された内カメラは1600画素の高性能で、自撮りをするときに便利な機能やポートレート機能が搭載されているので、自撮り写真も綺麗に撮れます。

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▼ HUAWEI P20 liteについて詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

2万円以上のおすすめ格安スマホ

2万円以上の格安スマホは、日常使いには十分事足りる基本的な性能が備わっておりスマートフォンを楽しめる端末が揃っています。1万円台の端末と比較すると、カメラ性能やメモリ・ストレージ容量が高く、ある程度のスペックを保有した価格帯です。

スマートフォンを初めて購入する人、写真撮影やアプリをあまりやらない人におすすめです。

ASUS Zenfone Max Pro (M1)

ZenFone Max Pro(M1)
ASUS Zenfone Max Pro (M1)は、価格に劣らず電池持ちの良さが最上級の格安スマホです。最大約35時間の連続待受が可能な大容量バッテリーが搭載されており、通話なら最大約41時間連続で可能。充電を気にせず長時間電話やネットなどを楽しむことができます。

高画質のデュアルカメラも搭載しており、キレイな写真も撮れます。また、6インチもある大画面ディスプレイは、迫力のある動画やゲームを楽しめます。

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▼ Zenfone Max Pro (M1)について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

SHARP AQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2 SH-M08
SHARP AQUOS sense2 SH-M08は、2万円台のスマホの中でも使いやすさがピカイチの格安スマホです。顔認証や指紋認証、防水&防塵対応、おサイフケータイ対応、のぞき見ブロック機能などのセキュリティとユーティリティーにこだわった機能が搭載されています。

大画面ディスプレイで電池持ちもよく、老若男女問わず幅広い人に対応したスマホです。

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▼ AQUOS sense2 SH-M08について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

MOTOROLA moto g6

moto g6
MOTOROLA moto g6は、2万円台でありながら高画質なデュアルカメラが搭載された格安スマホです。外カメラには1200万画素+500万画素のデュアルレンズが内蔵されており、背景ぼかし機能や高性能な画像ソフトが付いています。

背面にはゴリラガラスが採用されており、丈夫で光沢感のある美しいデザインもmoto g6の魅力です。

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▼ MOTOROLA moto g6について詳しい性能や機能はこちらの記事をチェック!

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事では最新・格安スマホのおすすめ機種と人気SIMランキングについて紹介しました。格安スマホ・格安SIMが見つかったら早速購入して、割安な料金で格安スマホを楽しみましょう!

■格安スマホのおすすめ機種ベスト3

  • HUAWEI Mate 20 lite
  • ASUS Zenfone Max Pro (M1)
  • SHARP AQUOS sense2 SH-M08
■iPhoneを格安スマホに変える方法

  • 現在使用中のiphoneを使用する
  • Apple storeで新品のiPhone本体のみを購入する
  • 一部の格安SIMで購入する
■おすすめ格安SIM

  • BIC SIM
  • UQ mobile
  • mineo
■格安スマホの選び方

  • 使用したい格安SIMの対応機種を選ぶ
  • 格安SIMと端末セットを選ぶ
  • 本体価格・スペックで選ぶ

投稿者名: hinako スマホ