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LINEモバイルの乗り換えガイド!評判・申込み方法・料金プラン

格安SIM

  更新日:2020.08.31 

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LINEモバイルは、LINEやTwitterなどのSNSの通信量がカウントフリーになるサービスを提供するMVNO。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応で、低料金でシンプルな料金プランが魅力です。毎月のスマホ代を安くしたい人はもちろん、LINEやSNSをよく利用する人にピッタリの格安SIMです。

そこで本記事では、LINEモバイルへ乗り換えを検討中の人に向けて、LINEモバイルの特徴やキャンペーン、料金プラン、評判、乗り換え方法などを詳しく紹介していきます。

  • LINE、Twitter、Instagramなどはデータ通信量がカウントされないサービスが最大の魅力
  • LINEモバイルはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を使用している
  • LINEモバイルでもiPhoneは使用可能

LINEモバイルの特徴

LINEモバイル
LINEモバイルは、LINEを運営しているLINE株式会社とソフトバンクの合弁子会社で、LINEやSNSの利用者にお得な料金プランやサービスを展開する人気の格安SIMです。

2016年からスタートした比較的新しい格安SIMで、LINEやTwitter・Instagramなどのデータ利用料がカウントフリーになるオプションを中心に様々なサービスを提供しています。

通信回線は、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線を利用しており、安定した速度と高速通信が可能。キャリアからの乗り換えで月額料金が大幅に安くなり、毎月のスマホ代を安くできます。

そんなLINEモバイルの特徴をまとめると、以下の通りです。

それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

3つのデータフリー(カウントフリー)オプションが選べる

LINEモバイルは、月額基本料金に加えて3タイプの「データフリーオプション」を選ぶことができます。

  • LINEデータフリー
  • SNSデータフリー
  • SNS音楽データフリー

データフリーとは対象サービス利用時にデータ通信量を消費しない機能のことです。そのため月のデータ通信容量が0になってもデータフリー対象のサービスは速度制限がかかることなくずっと高速通信で利用できます。

契約するオプションによってデータフリー対象のアプリが異なりますが、最安600円〜利用可能。(詳しくは後ほどの「LINEモバイルの料金プラン」で紹介します。)

データ容量を気にせず快適にLINEやSNSを楽しめるのは、LINEモバイル最大の特徴です。

全てのキャリア回線が使える

LINEモバイルはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の全てのキャリア回線に対応しており、3つの回線の中から好みの回線で契約が可能。

例えば、ドコモから乗り換えるならドコモ回線を選べば、ドコモと同様の通信エリアで快適に利用できます。さらに、ドコモで購入したスマホ端末をSIMロック解除せずにそのまま活用することができます。auとソフトバンクも同様です。

ドコモ・au・ソフトバンク、どのキャリアからでも簡単に乗り換えが可能で、LINEモバイルは乗り換えやすさも魅力の一つです。

LINEモバイルで使用できる端末について詳しくはLINEモバイルの動作確認済み端末検索で確認してみましょう。

キャリアからの乗り換えで月額料金が安くなる

現在ドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアを使用している人は、月額料金が1万円近いという人もいるでしょう。

LINEモバイルは料金プランがシンプルで、月額料金600円から契約できます。

そんなLINEモバイルとドコモの月額料金を比較してみると以下の通りです。

■データ容量3GBのプランで比較

LINEモバイル ドコモ
プラン名 SNSデータフリー ギガライト
月額料金 2,480円 3,980円
2年間の合計 59,520円 95,520円

上記表を見ると、LINEモバイルにすれば毎月のスマホ代が-1,500円になり、2年間利用した場合で換算すると36,000円も節約できます。

しかも、LINEモバイルのSNSデータフリーなら、LINEやTwitterなどのSNSがカウントフリーになるので、実質3GB以上のデータ容量が利用できます。

LINEモバイルに乗り換えれば、半額以下の月額料金でスマホが利用できるだけでなく、LINE・SNSが使い放題になるので、断然LINEモバイルの方がお得です。

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LINEモバイルの最新キャンペーン

スマホのキャンペーンで節約
LINEモバイルでは月額料金が安くなるキャンペーンや端末値引きのキャンペーンなど時期によって様々なキャンペーンを開催しています。

キャンペーン名 ①月額基本利用料最大2ヶ月0円キャンペーン
②データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン
キャンペーン内容 ①月額基本利用料が初月無料、2ヶ月目1,480円割引
②月額基本利用料が初月無料、2ヶ月目1,480円割引+オプション料金2か月無料
対象者 ①音声通話SIMのベーシックプラン3GB以上を新規契約またはプラン変更で申し込んだ人
②音声通話SIMのベーシックプラン3GB以上を契約+データフリーオプションを申し込んだ人
キャンペーン期間 2020年2月19日~終了日未定

参照: 月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン/データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン
LINEモバイルではその他のキャンペーンも開催しています。最新情報については公式サイトで確認できます。

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LINEモバイルの乗り換え方法

スマホを持った女性

他社からLINEモバイルへ乗り換えるためには、電話番号を引き継ぐMNP予約番号を取得をする必要があります。このMNP手続きを行えば後は簡単。たったの4ステップでLINEモバイルに乗り換えることができます。

  1. 現在契約中の会社でMNP予約番号を取得する
  2. LINEモバイルで使うスマホ端末を用意する
  3. ネットから申し込む
  4. SIMカードが届いたら回線手続き・APN設定を行う

現在契約中の会社でMNP予約番号を取得する

LINEモバイルへ乗り換えると決めたら、最初にMNP予約番号を取得しましょう。MNP予約番号は現在契約中の携帯電話会社で発行してもらえます。

電話番号の引き継ぎが不要な場合はこのステップを飛ばしてOKですが、現在使用している電話番号をLINEモバイルでも使用したい場合は、MNPの手続きが必要です。

また、MNP手続きには手数料がかかり、LINEモバイルに乗り換えれば現在契約中の携帯電話会社を解約することになるので、解約金を支払わなければなりません。(更新期間だったら解約金不要)

キャリアからLINEモバイルに乗り換える場合

キャリアからLINEモバイルに乗り換える場合は、各キャリアの公式サイトや店舗、電話から行うことができます。

▼ 各キャリアの詳しいMNP予約番号の発行方法については以下の記事を確認してください。

LINEモバイルへ乗り換えるときに必要なMNP転出料と解約金について一覧表にまとめました。

■2019年9月30日までの契約
ドコモ au ソフトバンク
MNP転出手数料 2,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜)
MNP転入手数料(事務手数料) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜)
解約金・解除手数料 9,500円〜(税抜) 9,500円〜(税抜) 9,500円〜(税抜)
最低利用期間 24ヶ月(2年) 24ヶ月(2年) 24ヶ月(2年)
契約更新期間 更新月から3ヶ月間 更新月から3ヶ月間 更新月から3ヶ月間
MNP予約番号の発行方法 オンライン・電話・店舗 オンライン・電話・店舗 オンライン・電話・店舗
2019年10月1日以降の新規契約は解約金が変更
ドコモ au ソフトバンク
MNP転出手数料 2,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜)
MNP転入手数料(事務手数料) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜) 3,000円(税抜)
解約金・解除手数料 なし
dカード支払いをしない場合、1,000円
1,000円 なし
最低利用期間 なし なし なし
契約更新期間 いつでも解約可能 いつでも解約可能 いつでも解約可能
MNP予約番号の発行方法 オンライン・電話・店舗 オンライン・電話・店舗 オンライン・電話・店舗

キャリアの場合、MNP手続きをする際にMNP転出料として3,000円を支払い、MNP転入手続きをする際に事務手数料として3,000円をLINEモバイルに支払う必要があります。

また、MNPとは別に契約解除料(解約金)が必要な場合もあります。

ドコモ・au・ソフトバンクでは2年間の自動更新契約となっており、更新期間以外で解約すると上記の契約解除料が発生します。解約時期によっては解約金がプラスされることを念頭に置いておきましょう。

格安SIMからLINEモバイルに乗り換える場合

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルなどの格安SIMを解約してLINEモバイルに乗り換える場合は、マイページ(ネット)や電話からMNP手続きが行なえます。

▼ 人気格安SIM3社のMNP手続方法は以下で詳しくチェックしてみましょう。

人気格安SIM3社からLINEモバイルへ乗り換えるときに必要なMNP転出料と解約金について一覧表にまとめました。

UQモバイル ワイモバイル 楽天モバイル
契約解除料 9,500円 9,500円 9,800円
MNP転出料 3,000円 3,000円 3,000円
MNP転入料
(事務手続き)
3,000円 3,000円 3,000円

格安SIMの場合でもキャリア同様、MNP転出料とMNP転入料(事務手数料)がかかり、解約時期によっては解約金がかかる場合があります。

UQモバイルやワイモバイルについては、キャリアと同じく2年間の自動更新契約となっており、更新期間外で解約すると上記の解約金を支払う必要があります。

一方で、UQモバイル・ワイモバイル以外の楽天モバイルをはじめとした格安SIMでは、自動更新契約はなく最低利用期間を過ぎればいつ解約しても解約金を支払う必要はありません

各社で最低利用期間や解約金が異なるので、現在契約中の格安SIMの公式サイトでチェックしておきましょう。

LINEモバイルで使うスマホ端末を用意する

MNP予約番号の取得と同時に、LINEモバイルで使うスマホ端末を用意しましょう。

最初に紹介したとおり、LINEモバイルは3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線に対応しているため、ほぼすべてのスマホが利用できます。

LINEモバイルで利用可能なスマホ端末をまとめると以下の通り。

■回線別利用可能なスマホ端末

購入会社 ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
ドコモ Android × ×
iPhone
au Android × ×
iPhone
ソフトバンク Android × ×
iPhone
UQモバイル Android
iPhone
ワイモバイル Android
iPhone
格安SIM Android
iPhone
SIMフリー Android
iPhone

※◯→そのまま利用可能、△→SIMロック解除で利用可能、×→利用不可(LINEモバイルでの動作確認未実施)

例外はありますが、LINEモバイルで利用できるスマホは上記のとおりです。キャリアのAndroid端末は回線を正しく選べば使用することができ、iPhoneはどこで購入したiPhoneでもすべての回線で利用できます。

UQモバイルやワイモバイル以外の格安SIMで購入したスマホやAmazonや家電量販店で購入したスマホはSIMフリーなので、SIMロック解除は不要でどの端末でもLINEモバイルで利用可能。

また、LINEモバイルでは端末も販売しており、以下のスマホをSIMの契約と同時に購入することも可能。

■LINEモバイルで購入可能なスマホ

  • iPhone 7
  • OPPO A5 2020
  • AQUOS sense3 SH-M12
  • arrows M05
  • HUAWEI nova 5T
  • Mi Note 10 など

参照: LINEモバイルの販売端末一覧

端末セットで購入すればAPN設定が不要なので簡単です。また、端末に合ったSIMカードが届くので失敗することもありません。

今まで使っていたスマホを利用するか、SIMフリースマホを購入するか、LINEモバイルでSIMと一緒に購入するかを決めておきましょう。それぞれの購入方法については後ほど「LINEモバイルの新規申し込み方法」で紹介しています。

LINEモバイルで購入する人以外はネット申し込みをするまでに必ずスマホ端末を用意しておいてくださいね。

LINEモバイルでセット購入できるスマホ端末は下記記事を確認してください。

ネットから申し込む

MNP予約番号とスマホ端末が用意できたら、すぐにネットから申し込みましょう。

ネット申込の流れは以下の通りです。

  1. プラン選択
  2. お客様情報の入力
  3. 本人確認書類のアップロードまたは提出
  4. 支払い方法の選択
  5. ログインIDとパスワードの選択

申込には本人確認書類が必要なので、運転免許証やマイナンバーカード、健康保険証+補助書類などを事前に準備してから申し込みましょう。

また、MNP予約番号は取得日から15日の有効期限があり、ネット申し込みをする場合は有効期限が10日以上残っていないと申し込みできません。そのため、MNP予約番号を取得したらすぐに申し込むようにしてください。

SIMカードが届いたら回線手続き・APN設定を行う

ネット申込が完了したら、SIMカードが自宅に届くのを待ちます。SIMカードはネット申込後、数日で自宅に届きます。

自宅にSIMカードが届いたら、マイページまたは電話(0120-889-279)でSIMカードの利用開始手続きを行います。

利用開始手続きを行ったら次にAPN設定を行います。

最後にLINEモバイルの便利な機能やサービスを利用するために、LINEアプリ上で利用者・契約者連携手続きを行います。LINEモバイル公式アカウントと友達になり、メニューから契約者と利用者連携を行うだけなので、難しくありませんよ。

すべての手続きが終わったら現在契約中のSIMは使用できなくなり、LINEモバイルが使えるようになります。

下記記事でLINEモバイルのAPN設定を確認してください。誰でも簡単に設定可能です。

iPhoneでもLINEモバイルは使える

LINEモバイルでは、以下のiPhoneが利用できます。

機種 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル SIMフリー
iPhone 11
/11 Pro/11 Pro Max
iPhone XR
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone X
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus
(7のみ)
iPhone SE
iPhone 6/6 Plus ×
(6のみ)
iPhone 5s × ×
iPhone 5c ×
iPhone 5 動作確認未実施 ×

上記表のように、どこで購入したiPhoneでもLINEモバイルで利用できます。ただし、auのiPhone 6以前のiPhoneはLINEモバイルで利用できないので注意しましょう。また、LINEモバイルで販売されているiPhone 6sは、ソフトバンク回線でのみ利用可能となっています。

LINEモバイルでiPhoneを使う時の注意点などは下記記事で確認しましょう!

LINEモバイルの料金プラン

スマホとパソコン
LINEモバイルは、SIMタイプとデータ容量を選ぶことで基本料金が決定し、オプションを追加することでLINEやSNSの通信量をデータフリーにすることが可能です。

【月額基本料金】

データ容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
500MB 600円 1,100円
3GB 980円 1,480円
6GB 1,700円 2,200円
12GB 2,700円 3,200円

上記の基本料金に加えて、任意で下記のオプションをつけることができます。

【データフリーオプション】

LINEデータフリーオプション

LINEデータフリーは、無料でLINEをデータフリーにできるお得な料金プランです。

データSIMなら月額600円〜利用でき、音声通話付きでも月額1,100円〜と破格の安さで利用できます。

普段のやり取りはLINEのみの人ほとんどスマホを使わない人Wi-Fi環境が充実している人は、LINEデータフリーで十分です。

■LINEデータフリーオプション付き月額料金(基本料金+0円)

データ通信用量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
500MB 600円 1,100円
3GB 980円 1,480円
6GB 1,700円 2,200円
12GB 2,700円 3,200円
参照: LINEモバイルの料金プラン

SNSデータフリーオプション

SNSデータフリーは、LINE・Twitter・Facebookがデータフリーになる料金プランです。

LINEだけでなく、TwitterやFacebookなどのSNSもよく利用する人は、断然SNSデータフリーがお得です。

データSIMなら3GBで月額1,260円〜、音声通話付きでも1,760円~利用できます。

普段はLINE・SNSしか使わない人は3GBプランでも十分。月々2,000円以内で、SNSを思いっきり楽しむことができます。
■SNSデータフリーオプション付き月額料金(基本料金+280円)

データ容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
500MB 880円 1,380円
3GB 1,260円 1,760円
6GB 1,980円 2,480円
12GB 2,980円 3,480円
参照: LINEモバイルの料金プラン

SNS音楽データフリーオプション

SNSデータフリーの対象サービスにInstagramとLINE MUSICが追加されたのが、SNS音楽データフリーです。

InstagramやLINEの音楽ストリーミングサービスをよく利用する人は、SNS音楽データフリーがおすすめです。

普段からApple MusicやSpotify、Google Musicなどの音楽ストリーミングを楽しんでいる人は、LINEモバイルに乗り換える際にLINE MUSICに変えるとお得に音楽が聞けます。

■SNS音楽データフリーオプション付き月額料金(基本料金+480円)

データ容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
500MB 1,080円 1,580円
3GB 1,460円 1,960円
6GB 2,180円 2,680円
12GB 3,180円 3,680円
参照: LINEモバイルの料金プラン

LINE MUSICのミュージックビデオはデータフリーにならないので、Wi-Fiを利用するなどの工夫をすれば少ないデータ通信用量でも1ヶ月ストレスなくスマホを使用できますよ!

その他オプションサービス

LINEモバイルでは、安い料金プランだけでなく、オプションサービスも充実しています。オプションサービスも一覧表にしてまとめたので、下記の表を見てみましょう。

サービス名 内容 月額料金
10分電話かけ放題 通話アプリ「いつでも」電話からの発信で10分以内の電話かけ放題 880円
端末保証オプション 端末が故障や水没などした時に最低限の保証で修理・交換可能 450円(LINEモバイル端末)
500円(LINEモバイル端末以外)
Wi-Fiオプション 公衆無線Wi-Fiが利用可能 200円
ウイルスバスターオプション 危険なウイルスから端末を守る 420円
LINE MUSICオプション LINE MUSICをお得に利用できる 500円(LINEモバイル新規申し込み4ヶ月間)
750円(新規申し込み以外)
フィルタリングオプション 危険なサイトから子供を守る 無料

参照: 「LINEモバイル オプションサービス

上記が全回線共通のオプションです。頻繁に電話をかける人は、10分電話かけ放題オプションがおすすめです。5分かけ放題のサービスを行っている格安SIMはありますが、10分かけ放題は珍しいですよ。

通話アプリ「いつでも」からの発信が対象となるので、LINEモバイルを申し込んだら忘れずにインストールしましょう!

次に回線別のオプションを見ていきましょう。

■ドコモ回線

サービス名 内容 月額料金
留守番電話 最大20件・最長3日間保存可能 300円
割込通話 通話中の電話を保留にして、かかってきた電話に出れる 200円
通話明細 音声通話の明細をマイページから確認可能 100円
転送電話 着信した電話を他の番号に転送可能 無料
国際電話 国内から国際電話をかけれる 無料
(通話料は有料)
国際ローミング 海外でもデータ通信が可能 無料
(通信料は有料)

参照: 「LINEモバイル オプション ドコモ回線

■au回線

サービス名 内容 月額料金
留守番電話プラス 最大99件のメッセージを1週間保存可能 300円
割込電話 通話中の電話を保留にして、着信した電話に出れる 200円
グループ通話 最大3人同時に通話できる 200円
通話明細 通話時間や発信先をマイページから確認できる 100円
迷惑電話ストップ 最大30件の電話番号を拒否できる 100円
転送電話 着信した電話を他の電話番号に転送できる 無料
国際電話 国内から国際電話をかけれる 無料
(通話料は有料)

参照: 「LINEモバイル オプション au回線

■ソフトバンク回線

サービス名 内容 月額料金
留守番電話プラス 最大30件から100件・最長3日から1週間保存可能にグレードアップ 300円
割込通話 通話中の電話を保留にして、かかってきた電話に出れる 200円
グループ通話 最大5人まで同時に通話可能 200円
通話明細 音声通話の明細をマイページから確認可能 100円
転送電話 着信した電話を他の番号に転送可能 無料
国際電話 国内から国際電話をかけれる 無料
(通話料は有料)
ナンバーブロック 迷惑電話を最大20件までブロック可能 100円

参照: 「LINEモバイル オプション ソフトバンク回線

回線によってオプションサービスが異なるので、オプションサービスを比較して、契約する回線を決めるのも1つの方法です。

キャリアを使用していて、特にオプションへのこだわりが無い場合は、自分が使用していたキャリア回線と契約するのが無難です!

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下記記事でLINEモバイルの料金プランについて詳しく紹介しています。あわせて参考にしてください。

LINEモバイルの口コミ評判

実際にLINEモバイルを使用している人の口コミ評判を見てましょう。LINEモバイルに対する生の声は、とても参考になると思いますよ。

口コミ評判を見てみると、LINEモバイルの月額料金の安さやオプションサービスに満足している声が多いです。一方で通信速度に不満を持つ声もあるのも事実です。

速度に関しては格安SIMとキャリアを比較してしまうと、キャリアの通信速度よりも格安SIMの方が遅くなってしまう傾向にあります。特に利用者が多い出勤・退勤時間、お昼などは通信速度が遅くなりがちです。

通信速度が遅い場合は、Wi-Fiを活用するなどの対策を取れば、通信速度の問題も解決するので、月額料金の安さなどを含めて総合的に見た場合、LINEモバイルはお得な格安SIMである事実は揺るぎません!

LINEモバイルの新規申し込み方法

LINEモバイルに新規申し込みする方法としては、以下の3パターンがあります。

3パターンそれぞれの申し込み方法を紹介していきます。

端末セットの申し込み方法

LINEモバイルではスマホ端末も販売していて、取り扱っているスマホの中にはiPhoneもありますよ。

LIENモバイルの端末は一括払いから最大24回払いの分割払いが可能です。そのため、月額1,000円台から利用可能ですよ。

LINEモバイルで使用する端末を選んだら、次に料金プランをネットまたは店舗で選びます。

プランを選んだらAPN設定などの簡単な利用開始手続きをすれば、LINEモバイルが使えるようになります。

SIMフリースマホの申し込み方法

SIMフリースマホでLINEモバイルを申し込む場合は、自分でSIMフリースマホを用意する必要があります。SIMフリースマホは、iPhoneならApple Storeで販売していて、その他のスマホも家電量販店やインターネットで購入できます。

LINEモバイルの公式サイトに動作確認済みのiPhone・スマホが一覧で掲載しているので、動作確認済みのiPhone・スマホを購入しましょう!

SIMフリースマホを準備したら、ウェブサイトか店舗で料金プランを選び、初期設定を終えれば使用可能です。

キャリア端末の申し込み方法

ドコモ、au、ソフトバンクといったキャリア端末をLINEモバイルで格安スマホとして使用する場合は、どこのキャリアを使用していたかが重要になります。

キャリア端末は、キャリアごとにキャリアにあわせた仕様に調整されていますが、LINEモバイルは、全てのキャリア回線を使用しているので、特に問題ありませんよ。

キャリア端末をそのまま使う時も、ウェブサイトや店舗で料金プランを選び初期設定を行うだけで、キャリア端末が格安スマホに早変わりしますよ。

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まとめ

LINEモバイルの乗り換えガイドを料金プランや口コミ評判を筆者の見解を交えながら紹介しました。

LINEモバイルの主要SNSデータフリーサービスはとてもお得で、恩恵を受ける人も多いのではないでしょうか。それだけでなく、全てのキャリア回線が使用でき、回線ごとにサービスが異なるのも魅力的なポイントの1つです。

月額料金を安したい人やSNSをよく利用する人にLINEモバイルはおすすめですよ!

■本記事のポイント

  • 全てのキャリア回線が使用できるので、SIMロック解除しなくても使用可能
  • LINEモバイルでiPhoneも購入・使用可能
  • LINEデータフリー、SNSデータフリー、SNS音楽データフリーの3パターンのオプションがある
  • オプションによってはLINE、Instagram、Twitter、Facebookなどのデータ通信がカウントされず、実質使い放題
  • LINEモバイルを新規で申し込む時は、端末も一緒に買う、SIMフリースマホを準備、キャリア端末をそのまま使用する方法がある

投稿者名: スマツー編集部 格安SIM

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