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スクスタの推奨スペック!おすすめ人気SIMフリースマホ5選

スマホ

  更新日:2019.12.24 

スマホ スクスタにオススメのスマホ

スクスタ(ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS)とは、ラブライブシリーズの最新アプリで、μ’sとAqoursのメンバーに加え9人の新しいスクールアイドルが登場した注目の無料音楽ゲームです。

本記事では、「スクスタプレイ中の動きが鈍く快適なスマホに乗り換えたい人」や「これからスクスタを始めるにあたっておすすめスマホが知りたい人」のために、スクスタに最適なAndroidスマホ端末を紹介します。必要動作環境や推奨スペックもあわせて確認しましょう。

スクスタの最大の特徴は、ライブ映像で全員のフォーメーションダンスを楽しめるようになったことです。ダイナミックなダンスを滑らかな動きで楽しむためにも、スクスタに適したスペックのスマホを使うことをおすすめします。

  • スクスタの必要動作環境はAndroid 6以上、iOS11以上
  • スクスタの推奨OSはAndroid 8.0以上、iOS 12.0以上
  • スクスタにおすすめのスマホは「ZenFone 6」「OPPO Reno 10x Zoom」「HUAWEI P30」

スクスタの動作可能端末・推奨スペック

スマホゲームを楽しむ女性
スクスタの一番の醍醐味は、” 9人全員で踊るフォーメーションダンスの再現 ” です。フォーメーションダンスは全曲に採用されているので、ライブをするたびにスクールアイドルたちのダイナミックなダンスを楽しむことができます。さらに、ライブ中にスキルを発動することで演出が毎回変化するのも魅力です。

最低限のスペックを満たしていない場合、そういったスクスタの魅力を味わえないだけでなく、ライブ中の通信が途切れ途切れになることでミスタップ認識が増え、高スコアが狙えなくなるデメリットもあります。

スクスタに最適なスマホを選べば、アプリの起動時間や楽曲ダウンロード時間を削減したり、滑らかなフォーメンションダンスや演出を快適に楽しめるのでおすすめです。

必要動作環境

まずは、公式発表されているスクスタの必要動作環境をAndroid・iPhone別に紹介します。

最低限のスペックがあれば、プレイ自体に問題はありません。自分のスマホがスクスタの必要動作環境を満たしているか、以下の表で確認してください。

■Android

OS Android OS6 以上

■iPhone

OS iOS11 以上
対応機種 iPhone5s 以降

スクスタの推奨スペック

続いて、スクスタの推奨スペックをAndroid・iPhone別に紹介します。

「必要動作環境」とは最低限の操作が保証されているスペックのことなので、推奨スペックを満たした高性能のスマホを選ぶことで、アプリの起動やダウンロード時間を短縮できるだけでなく、キャラクターたちの滑らかな動きが途切れることなく楽しめるので、スクスタの魅力を最大限感じることができます。

■Android

OS Android 8.0以上
RAM 6GB以上
CPU Qualcomm Snapdragon 845、HUAWEI Kirin 980 以上

■iPhone

OS iOS 12.0以上
推奨機種 iPhone X以上

AndroidユーザーはAndroid OS 8.0以上・メモリ6GB以上、iPhoneユーザーはiOS 12.0以上、iPhone X以上を満たしていれば、ストレスフリーで快適にプレイできます。

スクスタにおすすめのSIMフリースマホ端末

ここからは、スクスタを快適にプレイできるおすすめAndroid端末を紹介します。
スクスタをプレイする上で重要な操作感・性能はもちろん、価格・カメラ性能・便利機能などもあわせて自分にぴったりなスマホを見つけましょう。

ZenFone 6

ZenFone 6

1つ目のスクスタおすすめのSIMフリースマホは、ZenFone 6です。

■端末スペック

機種名 ZenFone 6
発売日 2019年8月23日
本体価格 70,230円(税抜)/ 83,230円(税抜)
ディスプレイ 6.4インチ
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 855
メモリ 6GB, 8GB
ストレージ 128GB, 256GB
カメラ フリップカメラ: 4800万画素+1300万画素
バッテリー 5000mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「ZenFone 6 スペック

■編集部が推奨するZenFone 6のおすすめポイント

  • 現行最高峰のQualcomm Snapdragon 855搭載
  • 4,800万画素のフリップカメラ
  • 大容量5000mAhバッテリーと急速充電規格Quick Charge 4.0対応

ZenFone 6は、2019年8月に発売されたばかりの最新機種で、現行で最高峰のCPUであるQualcomm Snapdragon 855の搭載に加え、メモリ8GB・ストレージ256GBと快適な操作性に十分なスペックです。バッテリーは超大容量の5000mAh搭載で急速充電規格Quick Charge 4.0にも対応しているので、短時間の充電で長時間連続してゲームを楽しみたい人におすすめです。また4,800万画素のフリップカメラは、カメラ角度を0°~180°まで変えるフリーアングル撮影が可能なので興味がある人はぜひ体感してみてください。

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▼ ZenFone 6について詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomのディスプレイ
2つ目のスクスタおすすめのSIMフリースマホは、OPPO Reno 10x Zoomです。

■端末スペック

機種名 OPPO Reno 10x Zoom
発売日 2019年7月12日
本体価格 100,610円(税抜)
ディスプレイ 6.6インチ 有機EL
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 855
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
カメラ アウトカメラ: 4800万画素+800万画素+1300万画素
インカメラ: 1600万画素
バッテリー 4065mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「OPPO Reno 10x Zoom スペック

■編集部が推奨するOPPO Reno 10x Zoomのおすすめポイント

  • 6.6インチ・画面占有率93.1%の全画面ディスプレイ
  • TÜV Rheinland認証の「タッチブースト」機能搭載
  • 10倍ハイブリッドズームも搭載した4800万画素超高解像度カメラ

OPPO Reno 10x Zoomは、超大画面の6.6インチ 有機ELディスプレイが特徴です。また、遮るものが何もない全画面ディスプレイで画面占有率は93.1%高画質かつ大画面でゲームを楽しみたい人におすすめしたいスマホです。もう一つの特徴は、世界的な認証機関 TÜV Rheinlandに認められた「タッチブースト機能」でさらに速くなった画面タッチの反応スピード。モバイルゲーマーが楽しめるように設計されたスマホなので、プレイ中のタッチ反応速度を重視する人にもぴったりです。

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▼ OPPO Reno 10x Zoomについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

ZenFone 5Z

ZenFone 5Z
3つ目のスクスタおすすめのSIMフリースマホは、ZenFone 5Zです。

■端末スペック

機種名 ZenFone 5Z
発売日 2018年6月15日
本体価格 65,000円〜
ディスプレイ 6.2インチ
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+800万画素
インカメラ: 800万画素
バッテリー 3300mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「ZenFone 5Z スペック

■編集部が推奨するZenFone 5Zのおすすめポイント

  • 高性能「Qualcomm Snapdragon 845」搭載
  • 画面占有率90%、6.2インチの大画面
  • 人工知能搭載のAIバッテリーとAIデュアルカメラシステム

ZenFone 5Zは、前機種のZenFone 5と比べるとCPUとストレージ容量が格段にアップしており、Qualcomm Snapdragon 8456GBメモリ・128GBストレージで重いゲームもストレスなく操作可能です。また人工知能を搭載しており、好みの写真を導いてくれるAIデュアルカメラシステムや、過充電を防止してバッテリーの劣化を防ぐAIバッテリー機能も搭載。スペックの高さに比べて求めやすい価格なので、カメラ画質やバッテリーの持ちに強いこだわりがない人におすすめです。

▼ZenFone 5Zについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

ROG Phone

ROG Phone
4つ目のスクスタおすすめのSIMフリースマホは、ROG Phoneです。

■端末スペック

機種名 ROG Phone
発売日 2018年11月23日
本体価格 115,000円〜
ディスプレイ 6.0インチ
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+800万画素
インカメラ: 800万画素
バッテリー 4000mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 IPX4

参照: 「ROG Phoneスペック

■編集部が推奨するROG Phoneのおすすめポイント

  • Qualcomm Snapdragon 845と8GBメモリ・512GBストレージの圧倒的パフォーマンス
  • 高負荷ゲーム中も表面温度-4.7°Cを実現したGameCoolシステム
  • 充電で操作を邪魔しないサイドマウントコネクター

ROG Phoneは、圧倒的ハイスペックを誇るゲーミングスマホです。Qualcomm Snapdragon 845と512GBの大容量ストレージで、高負荷のゲームプレイ中もフリーズすることなく快適に操作できます。また、GameCoolシステムによって発熱によるフリーズを防止。さらにサイドマウントコネクターによって、横画面でゲームプレイ中でもケーブルに邪魔されることなく充電とイヤホン装着が同時に実現します。まさにゲーマーのために開発された本機種は、ゲーム専用の圧倒的高性能スマホを求める人におすすめです。

▼ ROG Phoneについて詳しい性能や機能はこちらの記事を読んでください

HUAWEI P30

最後のスクスタおすすめのSIMフリースマホは、HUAWEI P30です。

■端末スペック

機種名 HUAWEI P30
発売日 2019年5月24日
本体価格 33,610円(税抜)
ディスプレイ 約6.15インチ
SoC(CPU) HUAWEI Kirin 710
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウトカメラ: 約2400万画素+800万画素+200万画素
インカメラ: 2400万画素
バッテリー 3340mAh
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: 「HUAWEI P30 スペック

■編集部が推奨するHUAWEI P30のおすすめポイント

  • 3万円台でバランスの良い機能性
  • HUAWEI Kirin 710搭載+メモリ4GB・ストレージ64GB
  • 超広角レンズ搭載 24 MP AI トリプルカメラ

HUAWEI P30は、超ハイスペックではないものの、HUAWEI Kirin 710と4GBメモリ・64GBストレージによる快適な操作性が3万円台で手に入るのが魅力です。3340 mAhバッテリーは、付属の急速充電対応ACアダプタを使えば持続時間が長くなり、カメラは約2400万+800万+200万のAIトリプルカメラを搭載しているので人工知能を使って綺麗な写真を撮ることが可能。機能のバランスとコスパを重視する人にぴったりのスマホです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、スクスタに最適なAndroidスマホ端末を紹介しました。

スクスタの最大の魅力は、全曲に採用されたフォーメーションダンスを再現したライブ映像です。自分のスキル発動次第で毎回変わるライブ演出を楽しむためにも、推奨スペックを満たしたスマホで快適にプレイすることをおすすめします。

本記事で紹介した端末はいずれも高い処理能力を持っており、スクスタを快適にプレイできます。それに加えて、バッテリー持ちの良さ・大画面で高画質・求めやすい価格など機種ごとの特徴を比較して、自分にぴったりの端末でスクスタを楽しみましょう。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • スクスタに最低限必要なスペックはAndroid 6以上、iOS11以上
  • 快適にスクスタを楽しみたいならAndroid 8.0以上、iOS 12.0以上推奨
  • 大容量バッテリーで長時間楽しみたい人は「ZenFone 6」がおすすめ
  • 高画質・大画面で楽しみたい人は「OPPO Reno 10x Zoom」がおすすめ
  • 価格の安さも捨てられないコスパ重視の人は「HUAWEI P30」がおすすめ

投稿者名: nozawa スマホ