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moto g6のカメラ機能レビュー!メリットやデメリットも紹介

スマホ

  更新日:2019.10.18

スマホ moto g6のレビュー

MOTOROLA(モトローラ)のgファミリーから2018年6月8日に発売された「moto g6」は、従来デザインを残しつつ、カメラがより高性能になったローエンドモデルのスマートフォンです。

5.7インチの大画面ディスプレイやDSDS対応など、低価格でありながらスマホを存分に楽しめるスペックが搭載されており、人気を集めています。

moto g6のスペックや価格、特徴に加え筆者の独自評価も紹介していきます。主にカメラ性能についてレビューしているので、ぜひスマホ選びの参考にしてくださいね。

  • moto g6は2万円台で購入できるコスパ抜群のローエンドスマホ
  • 従来機種よりもカメラ性能が格段に上がっている
  • DSDS対応、顔認証・指紋認証付きで便利

moto g6のスペックと価格

Motorola moto g6のスペックと価格をまとめました。

機種名 moto g6
カラー ディープインディゴ
本体価格 28,290円(税抜)
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
72.3×153.8×8.3mm(最薄部)
重量 162.5g
OS Android 8.0 Oreo
CPU Qualcomm Snapdragon 450
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
SIMカード nanoSIM×2
バッテリー 3000mAh
ディスプレイ 5.7インチ
カメラ アウトカメラ:1200万画素+500万画素
インカメラ:1600万画素
通信速度
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4GHz / 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.2 EDR + BLE
USB USB Type-C
SDカード microSDカード 最大128GB
センサー 指紋認証、加速度計、ジャイロスコープ、コンパス、近接センサー、環境照度センサー
通信方式 4G:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B38/B40/B41
3G:B1/B2/B5/B8/B19(B6含む)
2G:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
発売日 2018年6月8日

参照: 公式サイト moto g6のスペック

moto g6の特徴・メリット

moto g6
moto g6は、特別優れたスペックが搭載されているわけではありませんが、DSDS対応・Wi-Fi5GHz対応・Type-C対応・顔認証と指紋認証対応などスペックがバランスよく揃っており、日常使いにピッタリの格安スマホです。

そんなmoto g6の特徴(メリット)をまとめると、以下の5つがあります。

順に確認していきましょう!

多機能なデュアルカメラを搭載

moto g6には1200万画素+500万画素のデュアルカメラが搭載され、従来機種のMoto G5はシングルカメラだったことからも、カメラ性能において大きくグレードアップしています。

背面に設置されたデュアルカメラには、以下のような多くの機能(エフェクト)が備わっており、MOTOROLA独自の機能を楽しむことができます。

  • セレクティブ・フォーカス:背景や前景にぼかし効果を加えられる
  • セレクティブ・モノクロ:カラー部分とモノクロ部分を選択できる
  • スポットカラー:1色だけカラーを残して、残りをモノクロにできる
  • 背景置き換え:背景を別の画像と置き換えられる
  • ビューティーモード:手動で肌の調整ができる
  • プロフェッショナルモード:手動でホワイトバランスやISOなどを調節できる
  • パノラマ
  • タイムラプス
  • スローモーション

デュアルカメラには以上のように多くの機能が搭載されており、色々な加工をして写真をオシャレに楽しむことができます。

さらにインカメラも1600万画素の高性能カメラが搭載されており、デュアルカメラ(アウトカメラ)同様に写真を自由自在に加工することができます。超広角撮影モードで撮れば、大勢の友達と一緒に自撮りができ、セルフィーで風景も写すことができます。

高負荷のスマホゲームもプレイ可能

moto g6のCPUはSnapdragon 450、メモリは3GBとロークラススペックとなっていますが、高負荷のスマホゲームもプレイ可能です。

高負荷な音ゲー「デレステ」で検証してみたところ、最高画質の3Dリッチモードでも問題なくプレイできました。多少のカクつきが感じられましたが、プレイに支障をきたすレベルではなく、ストレスも感じません。

そのため、デレステやスクフェスなどの音ゲーや3Dグラフィックスを使ったスマホゲームなどの重いスマホゲームでも楽しむことができます。

ただし、メモリ容量が不足すると動作が遅くなったり強制終了になる可能性があるので、高負荷ゲームを利用する際は気をつけたほうがいいですよ。

InstagramやTwitterはスムーズに閲覧できたので、SNSアプリも快適に利用できます。YouTubeの動画もスムーズに視聴できたので、日常使いには十分のスペックをもっていますよ。

頑丈で傷つきにくいボディ

gファミリーの従来機種ではボディにアルミニウムを使用していましたが、moto g6には頑丈で耐衝撃性の高いゴリラガラスが採用され、ガラス製のボディにグレードアップしています。

ガラス製で高級感が出て、2万円台の格安スマホでありながら、価格以上の上品さを演出しています。

トリプルスロット搭載でDSDS対応

moto g6はSIMカード2枚+マイクロSDカードが挿入できるトリプルスロットが搭載され、SDカードとSIMカード2枚を同時に使用することができます。

また、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しており、2枚のSIMカードを切り替えなしに同時待ち受けが可能となっています。そのため、2つの電話番号が保有でき、プライベート用と仕事用で使い分けることも可能。

スマホの使い方の幅が広がるDSDS対応は、moto g6の大きなメリットです。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線で使える

moto g6はLTE回線(4G回線)において、B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B38/B40/B41の13のバンドに対応しており、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線全てを網羅しています。そのため、どの回線でも問題なくLTE回線を使用することが可能です。

また、ドコモ・au・ソフトバンクのVoLTEにも対応しており、通信だけでなく音声通話もLTEが利用できます。

3G回線においてもドコモ回線・ソフトバンク回線に対応しており、問題なく利用できます。ただし、auの3G回線には対応していないので、au回線の格安SIMを利用する際はau VoLTE対応のSIMカードを利用することを忘れないようにしましょう(au VoLTE非対応のSIMは使用できません)。

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moto g6のカメラ機能レビュー

moto g6のカメラで風景写真と食べ物の写真を撮ってみました。

風景写真はキレイに撮れる

■オートモードの性能をチェック
moto g6で渋谷のビル
渋谷のビルをオートモードで撮影したところ、色鮮やかで高画質の写真が撮れました。自動で明るさや彩度を調整してくれるので、シャッターを押すだけでキレイな写真が撮れます。
■ズームの性能をチェック
moto g6のカメラ
等倍で撮影した写真
moto g6のカメラ
8倍ズームした写真

等倍写真と8倍ズーム写真を比較すると、画質レベルは歴然で、8倍までズームすると画質は粗くなってしまいます。

ただ、今回は分かりやすく最大ズームで比較していますが、3〜4倍程度のズームなら画質の粗さはあまり気になりません。
motog6-zoom
ズームの操作は非常に簡単で、画面上で指を上下スライドさせるだけで倍率を設定できます。

接写はボケ写真が撮れる

moto g6の接写写真
スタバのドリンクを接写で撮影すると、背景ぼかし効果でいい感じに写真が撮れました。被写体にカメラを近づけると自動でピントが合い、簡単にボケ写真が撮れましたよ。

食べ物の写真は普通レベル

moto g6の定食写真
お昼に食べた定食を撮影したところ、高画質とはいえませんが普通レベルの写真を撮ることができました。

■実際にmoto g6のカメラを使った筆者の感想(レビュー)まとめ

  • 風景写真はキレイに撮れる
  • オートフォーカスでピントの合った写真が簡単に撮れる
  • 照明が暗い室内での撮影は不向き
  • カメラ性能に強いこだわりがなければ、十分満足できる性能

moto g6のデメリット

カメラが多機能で高性能になったmoto g6ですが、デメリットもあるので購入前にしっかり理解しておきましょう!

防水防塵機能はついていない

moto g6には防水・防塵機能はついていません。水に濡れた手で操作したり、お風呂で使用することは故障に繋がるので注意が必要です。防水対策をするなら、防水ケースや防水カバーを装着して使うようにしましょう。

おサイフケータイ・ワンセグに非対応

moto g6にはFeliCaを搭載しておらず、おサイフケータイも使用することができません。モバイルSuicaや電子マネーをスマホ決済することができないので、気をつけましょう。また、ワンセグ・フルセグにも非対応となっています。

AQUOSやXperiaなど国産スマホでは当たり前のように搭載されているおサイフケータイや防水機能は、moto g6では非対応となっているので購入前に理解しておきましょう。

moto g6がおすすめの人

moto g6がおすすめの人は以下のような人です。

  • DSDS対応のスマホが必要
  • 2万円台で高スペックのコスパがいいスマホがほしい
  • カメラを楽しみたい
  • スマホゲームはほとんどしない

バランスの良いスペックを兼ね備えた安定性が高いSIMフリースマホを購入してみてはいかがでしょうか。スマツーストアでmoto g6の魅力を確認しましょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではmoto g6のカメラ機能レビューとメリット・デメリットを紹介しました。moto g6が欲しくなった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最後に本記事で紹介した情報をまとめて確認しましょう! 最新スマホに買い替えて毎日のスマホライフをより一層楽しみましょう!

■moto g6のスペックと価格

  • 価格:31,140円
  • 主なスペック:Snapdragon 450、メモリ3GB、ストレージ32GB、バッテリー3000mAh、DSDS、5.7インチディスプレイ
■moto g6の特徴・メリット

  • 多機能なデュアルカメラを搭載
  • 頑丈で傷つきにくいボディ
  • トリプルスロット搭載でDSDS対応
  • ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線で使える
■Mmoto g6のデメリット

  • 高負荷のスマホゲームには不向き
  • 防水防塵機能はついていない
  • おサイフケータイ・ワンセグに非対応
■moto g6がおすすめの人

  • DSDS対応のスマホが必要
  • 2万円台で高スペックのコスパがいいスマホがほしい
  • カメラを楽しみたい
  • スマホゲームはほとんどしない

投稿者名: hinako スマホ