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MVNOの通信速度の比較とキャンペーン一覧【2020年】

格安SIM

  更新日:2020.05.27 

格安SIM スマホ

かんたん格安SIM比較 | お得な格安SIMはこれ!

UQ mobile

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Y!mobile

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BIC SIM

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格安スマホについて調べていると「MVNOって何?」、「格安SIMに変えると通信速度が遅くなるって本当?」、「通話SIMとデータSIMの違いは?」など知らない単語ばかりでよくわからない人も多いと思います。

本記事では、MVNOや格安SIMといった格安スマホに関する基本情報から、MVNOのサービスや通信速度の比較、おすすめのキャンペーン情報などについて詳しく紹介していきます。

人気の格安SIMを比較して、自分のライフスタイルにあった格安スマホを見つけましょう!

MVNOとは

MVNO
MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)とは、大手キャリアの回線を借り受けて、独自の安い通信サービスを提供している事業者のことです。読み方は、そのままエムブイエヌオーと読みます。

一方でドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアは、MNO(Mobile Network Operator:移動体通信事業者)と呼ばれています。MNOでは自社の基地局や通信設備を保有していますが、格安スマホサービスを提供するMVNOは独自の基地局を持っていません。
つまり、格安スマホのMVNOは大手キャリアのMNOに使用料を払って通信設備を一部借りることで、格安の通信サービスを提供しています。

MVNOの通信サービスもキャリア同様にスマホに「SIMカード」と呼ばれる個人情報や契約者情報・電話番号などが記録されたICカードを挿入して利用します。従来のキャリアの通信回線よりも安く利用できるため、MVNOの通信回線を総称して格安SIMと呼びます。「格安SIM=MVNO」と理解してください。

利用できる端末の種類も豊富で、1万円〜3万円前後で買える格安スマホから、OPPO・HUAWEI・ASUSといった人気メーカーのハイスペック機種まで、予算や使い勝手に合わせてスマホを選ぶことができます。

MVNOは、ドコモ・au・ソフトバンクと同様のサービスを提供しています。MVNOが提供するSIMカードをスマホに挿入すれば、電話やインターネット・SNS・動画が見れるようになります。

MVNOと格安SIMについて表で整理したので参考にしてください。

名称の意味
MVNO キャリアよりも安い通信回線を提供する事業者の総称
格安スマホ 端末価格が安いスマホ(MVNO事業者が提供する通信回線とセット購入可能)
格安SIM MVNOが提供する通信回線の総称

MVNO事業者の一覧

それぞれのMVNO事業者について、ドコモ、au、ソフトバンクの回線別にわかりやすくまとめました。

一つのMVNOでも複数のキャリア回線を借りている事業者もあります。その場合は、契約時にどのキャリアの通信回線を使うか選ぶことができます。mineo(マイネオ)やLINEモバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線を提供しています。各社キャリアから乗り換える場合でもSIMカードを差し替えるだけで即日利用できます。格安SIMの中でも使い勝手がよいため、初めて格安SIMに乗り換える初心者から人気があります。

●ドコモ回線が使えるMVNO

MVNO(格安SIM) 詳細ページ
BIC SIM ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
mineo ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
BIGLOBE ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
楽天モバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
U-mobile ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
OCNモバイル ONE ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
nuroモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
イオンモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
【新規申し込み停止】DMMモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る

●au回線が使えるMVNO

MVNO(格安SIM) 詳細ページ
UQモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
LINEモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
QTモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る

●ソフトバンク回線が使えるMVNO

MVNO(格安SIM) 詳細ページ
ワイモバイル ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る
スマモバ ⇒⇒特徴や料金を詳しく見る

各キャリアで購入したスマホ端末に格安SIMを入れて使いたい人は、今まで使用していたキャリアの回線を利用できる格安SIMを使うのが賢明です。例えば、ドコモで買ったスマホ端末ならドコモ回線を利用しているMVNO事業者を選択すれば通信速度が安定しやすいです。

特にキャリアの基地局が少ないエリア(郊外や人工が少ない場所)は、通信速度に大きく関係してくるのでスマホ端末を購入したキャリアの回線を使用している格安SIMに乗り換えるのが賢い選択です。

MVNOの回線速度比較一覧

回線速度 MVNO
快適 UQモバイル
ワイモバイル
普通 BIC SIM
mineo
楽天モバイル
スマモバ
nuroモバイル
やや遅い LINEモバイル
DMMモバイル
U-mobile
イオンモバイル
BIGLOBE
OCNモバイル ONE

ワイモバイルとUQモバイルは、ソフトバンクとauのサブブランドとして展開しているサービスなので格安SIMの中でも業界トップクラスの通信速度です。格安スマホに変えたいけどネットの速度を遅くしたくない、という人はこの2社から選ぶのがおすすめです。

またBIC SIMは月額料金が安く、MVNOの中でもサポートが手厚いという特徴があります。格安SIMは店舗を展開していない事業者がほとんどですが、BIC SIMは全国のビックカメラグループで手続きや相談ができるので初心者の人でも安心して格安スマホに乗り換えることができますよ。

MVNOのキャンペーン一覧

MVNO各社では、期間限定でお得な格安SIMキャンペーンを行なっています。

一例として、人気のあるMVNOの格安SIMキャンペーンを紹介します。大半のMVNOが格安スマホとセットのお得な割引キャンペーンや月額料金の乗り換えキャンペーンを行っています。

格安SIMのキャンペーン内容は時期によって異なります。最新情報は本サイトがまとめている人気MVNOの期間限定キャンペーンページを確認してください!
MVNO キャンペーン内容
BIC SIM 1年間月額割引+1〜3GB増量
UQモバイル 通話もネットもコミコミで3GB 1,480円〜
ワイモバイル データ増量無料キャンペーン
LINEモバイル SNS使い放題プランが月額割引
BIGLOBEモバイル 6ヶ月間音声通話SIM3GBプランが月額400円+エンタメフリー3ヶ月無料

BIC SIMでは期間限定で月額料金割引とデータ容量増量キャンペーンなどを定期的に行なっています。

格安SIMキャンペーン期間中は、通常よりも安く契約でき、この割引価格は1年間ずっと続くので、月々のスマホ料金をかなり安くできますよ。

UQモバイル、ワイモバイルでは学割や家族割を中心にお得なキャンペーンを開催しています。家族でまとめて格安スマホに乗り換えるチャンスなのでぜひチェックしてください!

MVNOのおすすめランキング

MVNOのおすすめランキングは以下の通りです。それぞれのMVNOの特徴を詳しく紹介していきます。

本記事では月額料金の安さ、契約の手軽さ、サポートの充実度を中心に比較して、おすすめの格安スマホを紹介していきます。

BIC SIM

BIC SIM

  • 月額980円からの安い料金プラン
  • 2年縛りがない
  • 即日開通ができる
  • 店舗サポートが充実している
  • 家族割がある
  • 電話番号を変えずに今のスマホを使える
  • データ容量を翌月に繰り越せる

BIC SIMは月額980円からの安い料金プランはもちろんのこと、契約手続きのしやすさが業界トップクラスです。店舗販売に力を入れているので、初めて格安スマホを契約する人でも、安心して全国各地のビックカメラで簡単に手続きをすることができます。

■料金プラン

データ通信SIM SMS機能付きSIM 音声通話機能付きSIM
ミニマムスタートプラン
3GB
900円 900円〜 1,600円
ライトスタートプラン
6GB
1,520円 1,520円〜 2,220円
ファミリーシェアプラン
12GB
2,560円 2,560円〜 3,260円
参照: BIC SIMの料金プラン

BIC SIMでは面倒な2年縛りがありません。BIC SIMのデータSIMは最低利用期間が2か月なので、それを過ぎれば他の格安スマホに乗り換えることも可能です。

また電話番号を変えずに、今すぐ手持ちのスマホを格安SIMに変えて使うこともできます。通信速度も速いので、手間なく簡単に格安スマホに変えたい人には非常におすすめです。

BIC SIMで購入する

▼ BIC SIMについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

ワイモバイル

ワイモバイル

  • 1回10分以内の通話がかけ放題
  • 全国に約1,000店舗のモバイルショップ
  • 解約時の解約金が不要

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、通信速度も速く安定しています。また店舗サービスが充実しているので、初めて格安スマホを持つ人にもおすすめです。

ワイモバイルは1回10分以内の通話がかけ放題なのがメリットです。日常生活の中で電話をする機会が多い人にはぴったりです。

■料金プラン

スマホ ベーシックプラン S M R
データ容量 3GB 10GB 14GB
通話 1回10分以内なら電話かけ放題
月額料金 基本 2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用
(翌月から6ヶ月間)
1,980円 2,980円 3,980円
参照:ワイモバイルの新料金プラン

ワイモバイルは新料金プランに変更になってから解約金が撤廃されていつでも自由に解約ができるようになりました。気軽に大手キャリアから乗り換えできるのでおすすめです。

ワイモバイルで購入する

▼ ワイモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

UQモバイル

UQモバイル

  • 全国に約1,000店舗のモバイルショップ
  • 節約モードならデータ消費ゼロ
  • 格安SIMトップクラスの回線速度を誇る

UQモバイルはauのサブブランドの格安SIMです。au 4G LTEを利用しているので、全国的に回線速度も安定していて安心して使うことができます。

スマホ料金は、UQ家族割を使えば月額料金1,480円から利用できます。UQモバイルは家族割が充実しているので、家族全員で格安スマホに乗り換えたい人にもおすすめです。

■料金プラン

プランS プランR
データ容量 3GB 10GB
かけ放題 月額1,700円の24時間かけ放題プランを別途契約
月額700円の1回10分かけ放題プランを別途契約
月額500円の1ヶ月60分間利用できる通話パックを別途契約
月額料金 通常 1,980円 2,980円
UQ家族割 適用時 1,480円 2,480円
参照: UQモバイルの新料金プラン

節約モードならデータ消費がゼロになるので、ツイッターやLINEなどのSNSも使い放題なのがメリットです。

しかしデメリットとしてUQモバイルは新料金プランに変更になって通話かけ放題サービスが追加料金に変更になりました。音声通話を利用する頻度が多い人は注意してください。

UQモバイルで購入する

▼ UQモバイルについて詳しくは以下の記事で紹介しています。

MVNOで気になるポイント

MVNOについて気になるポイントについてまとめました。
格安SIMを選ぶ前にしっかり確認しておきましょう!

MVNOはなぜクレジットカードが必要?

格安スマホでは、月々の携帯料金の支払いはクレジットカード払いが基本です。

なぜなら事業者側はクレジットカード払いにすることで、ユーザーの料金未払いのリスクを防ぐことができるからです。口座振替だと、もし口座にお金が入ってなかった場合、利用料金が引き落としされずに「未払い」となります。しかしクレジットカードの場合は、カード会社が間に立って支払いを保証してくれるので、毎月確実に利用料金を回収することができるのです。

MVNOは最大限安い料金でサービスを提供しているので、料金未払いの発生はビジネスを継続する上で大きなリスクです。良質なサービスを安い料金で提供し続けるためにも、MVNOではクレジットカード払いが基本となっています。

MVNOのエントリーパッケージって何?

エントリーパッケージとは、格安SIMの契約時に事務手数料が無料になったり、キャッシュバックなどの割引が得られる特典です。格安SIMをネットで契約する際、エントリーパッケージに記載されている専用コードを入力すると特典が受けられる流れになっています。

エントリーパッケージはAmazonや楽天などの通販サイトや、家電量販店で買うことができます。価格は500円からで、MVNOによっては結果的に2,000円以上お得になるケースもあります。
もし気になる格安SIM事業者がエントリーパッケージを売っていたら買うのがおすすめです。

エントリーパッケージの特典を使うには基本的にネットで格安SIMの契約をする必要があります。また通販サイトで買うと届くまでに1週間ほどかかることがあるので、時間に余裕のある人におすすめです。

MVNOの速度は遅い?

MVNOの販売する格安SIMは、大手キャリア3社と比較すると、一時的に回線が不安定になり、速度が遅く感じることもあります。特に朝と夜の通勤通学の時間帯や、お昼時は回線が混雑するので、通信環境によってはスピードが遅くなる場合もあります。

格安SIMの回線速度が気になる人は、UQモバイルやワイモバイルといった回線速度が好評なMVNOを選ぶのがおすすめです。

まとめ

本記事ではMVNOの基礎知識や格安SIMの回線速度について、各社を比較しながら紹介しました。

本記事で紹介した情報は以下のとおりです。

■MVNOの基礎知識

  • 大手キャリアの回線を借りることで安い通信サービスを提供している
  • MVNOによって使っているキャリア回線が異なる
■MVNOの選び方

  • サポート重視ならBIC SIM
  • 通信速度重視ならUQモバイルやワイモバイル
  • 最新の格安SIMキャンペーンをチェックする
■格安SIMの気になるポイント

  • スマホ料金はクレジットカード払い
  • お得に乗り換えるならエントリーパッケージを買ってネット契約する
  • 格安スマホの速度は一時的に遅くなることがある

投稿者名: hinako 格安SIM