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PayPalの手数料まとめ!利用手数料・送金・ビジネス決済の手数料を解説

スマホ決済

  更新日:2020.08.31 

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世界1800万以上の店舗で使えるオンライン決済PayPal(ペイパル)は、デジタルコンテンツやマーケットプレイス、トラベル、ファッションなど幅広い店舗に対応しています。

本記事では、PayPal(ペイパル)の利用手数料や送金、ビジネス決済の手数料について解説します。PayPalは個人アカウントとビジネスアカウントに分かれており、各アカウントごとにかかる手数料が異なります。

海外送金や個人間送金にかかる手数料、銀行引き出しの他に、受け取りや手数料の計算方法を詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください。

  • PayPalには個人アカウントとビジネスアカウントの2種類がある
  • 日本円の個人間送金・受け取り手数料は無料で利用できる
  • 5万円以上の銀行引き出し(出金)は手数料無料(本人確認が必要)

個人アカウント向けの手数料

スマホとパソコン
PayPalの個人向け取引手数料について紹介します。個人アカウント向けの各取引手数料は、以下の通りです。

PayPalアカウントの新規登録(アプリのダウンロード) 無料
購入時の支払い手数料 無料
(海外の売り手から購入する場合は通貨換算手数料が発生)
個人間送金・受け取り 無料
(商業取引として送金すると相手に手数料が発生)
銀行引き出し 5万円未満の場合は250円
支払い請求・請求書の送信 無料
(種類によっては手数料が発生)

参考:PayPalアカウントの手数料について

PayPalの個人アカウントは、アプリのダウンロードを含めて、年会費や利用手数料がかかりません。国内の商品を購入する場合は、基本的に手数料無料で利用できます。ただし、売り手が海外だった場合は通貨換算手数料が発生する場合もあるので注意が必要です。

個人間送金も無料ですが、送金されてすぐには反映されず1日から1週間程度で送金が完了します。送金されたお金は銀行口座から出金して現金化することもできます。

本記事では、PayPalの個人送金や海外送金などの取引にかかる手数料をわかりやすくまとめたので、それぞれ確認していきましょう。

登録料・支払い手数料が無料

PayPalでは、アカウントの新規登録や、商品を購入する際の支払い手数料は発生せず、無料で利用できます。

PayPalのアプリやアカウントは無料で登録が可能です。PayPalを利用してクレジットカードや銀行口座でのショッピングをした場合も手数料はかかりません。しかし、一部例外があります。

海外通販サイトを利用して商品をPayPalで購入した場合、通貨換算手数料が発生します。通貨換算の手数料は日本円の4%で為替レートに加算され、為替レートは定期的に調整されるので金額が変動します。

日本国内の店舗なら無料で利用できるオンライン決済なので、安心して活用しましょう。

日本円の個人間送金・受け取り手数料が無料

日本円の個人間送金や送金の受け取りには手数料がかからず、無料で送金可能です。

PayPalには友達に送金したりお金を受け取ったりする便利な個人間送金機能があり、いずれも手数料をかけずに無料で利用できます。しかし、商業取引として送金が行われると商品やサービスの売り上げとして受け取ることになり、受け取った相手側に手数料が発生します。

また、クレジットカードを利用した送金は不可となります。送金の上限は1回あたり100万円で、買い手保護制度は適用されず商用目的にも利用できません。

PayPalなら海外送金もできるので、合わせて海外送金の手数料も確認していきましょう。

10万円以上の送金を受け取る場合は本人確認が必要になります。

銀行口座への出金手数料(本人確認が必要)

銀行口座への出金手数料について紹介します。出金手数料は以下を確認ください。

5万円以上/1回 無料
5万円未満/1回 250円

1回あたり5万円以上の引き出しの場合は無料で利用できますが、5万円以下の場合は250円の手数料がかかります。PayPalの残高を引き出すには本人確認が必須なので、出金したい人は事前に本人確認を済ませましょう。

本人確認をする場合は以下に記載された本人確認書類のいずれかが必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート+補完書類(日本国籍の人のみ)
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補完書類
  • 各種年金手帳+補完書類
  • 各種福祉手帳+補完書類
  • 在留カード(外国籍の人のみ)

本人確認書類の準備が整ったら、あとは簡単な手続きを済ませるだけで本人確認が完了します。

■本人確認の手順

  1. PayPalのアカウントにログインして画面右上にあるアイコンを選択
  2. 「アカウントのアップグレード」を選び、画面に表示された各フローを選択。
  3. 本人確認書類を添付し、書類のアップロードを行う
  4. 使用目的を選択して送信
  5. 提出から約1週間~4週間ほどで審査完了通知および暗証番号の郵送書類が届く
  6. 暗証番号を入力して本人確認の手続き完了

アカウントのアップグレードにはパーソナルアカウント(個人アカウント)とビジネスアカウントの2種類のフローが表示されます。個人で利用している場合はパーソナルアカウントを選択しましょう。

本人確認が完了して出金手続きを終えると3~5日程度で口座に振り込まれます。即日振り込みではなく、口座に振り込まれるまで日数が少しかかるので急ぎの場合は注意が必要です。

海外送金・外貨取引の手数料

パーソナルアカウント(個人アカウント)で海外送金や外貨取引を行う際の手数料について紹介します。

海外送金・外貨取引の手数料は以下の通りです。

手数料
海外送金 499円/1回
外貨取引
(為替手数料)
送金側が負担の場合:4%
受け取り側が負担の場合:3%

海外送金の場合は1回につき499円の手数料為替手数料がかかります。為替手数料は送金側と受け取り側のどちらかが負担するもので、送金側のほうが負担が大きくなります。

分かりやすい例として、1ドル=110円為替レートで計算した場合を紹介します。

アメリカにいる友達に日本円で11万円(1000ドル)を送金するとき、送金側にかかる合計の支払額は114,899円(為替手数料込み)になります。受け取り側が負担する場合は、970ドル(日本円で10万6,700円)が手元に届きます。

ビジネスアカウント向けの手数料

スマホの使い方
ビジネスアカウントでは、商品やサービスの売上金を受け取る際に手数料が発生します。ビジネスアカウントの月額利用や決済手数料についてまとめたので、それぞれ確認していきましょう。

ビジネスアカウント向けの手数料に関する内容は、以下の通りです。

初期費用・月額利用手数料が無料

ビジネスアカウントにおいて初期費用、月額利用の手数料は発生しません。しかし、一部例外があります。

アカウント開設費・初期費用・月額手数料は基本的に無料となっていますが、ペイパル+カード(ウェブペイメントプラス)に申し込んだ場合は月額3,000円がかかります。

PayPalのビジネス利用には様々なメリットがあります。お客さまが商品またはサービスを購入した場合、ビジネスアカウントなら代金は即時入金され、即時入金された残高も銀行口座から引き出すことも可能です。また、支払い受け取りの決済手数料も安いので負担がかかりません。

手続きをすることで利用できる少額決済では、1件当たりの取引金額が少ない場合に通常の手数料と比較しても手数料を安く済ませられます。少額決済の手数料については、次の決済手数料一覧を見ていきましょう。

決済手数料一覧

PayPalの決済手数料について表で詳しくまとめたので、それぞれ確認していきましょう。

月間の売上金 国内の決済手数料 海外の決済手数料
30万円以下 3.6%+40円/1件(標準レート) 4.1%+40円/1件(標準レート)
30万円~100万円以下 3.4%+40円/1件 3.9%+40円/1件
100万円~1,000万円以下 3.2%+40円/1件 3.7%+40円/1件
1,000万円~ 2.9%+40円/1件 3.4%+40円/1件

より分かりやすく例を紹介します。

海外から1万円の売り上げが月10回あった場合、月間の売上金は10万になります。1万円の4.1%+40円の決済手数料は450円。これが10回発生するので合計の4,500円の決済手数料を支払い、残りの5,500円を受け取ります。

そのほか、1回あたりの取引額が少ないときに利用できる小額決済があります。小額決済は手続きをすることで利用することができる決済方法で、1回の取引金額が国内取引2,357円以下海外取引1,736円以下の場合に通常よりも手数料が安く抑えられます。

小額決済手数料は、以下の通りです。

国内の決済手数料 5%+7円
海外の決済手数料 6%+7円

こちらも分かりやすい例を紹介します。

国内の取引で1万円の売り上げが5回あった場合、1万円に5%+7円の決済手数料が5回発生します。1万円あたりの決済手数料は507円。これが5回発生するので合計2,535円の決済手数料を払う形になります。

5万円以上の銀行引き出し手数料が無料

PayPalの残高から5万円以上の銀行引き出しをする場合は、手数料がかからず無料で出金できます。

しかし、PayPal残高を銀行口座へ引き出す金額が5万円未満のときは1回につき250円の手数料が発生します。また、米国の銀行口座への引き出しにも2.5%の手数料がかかります。

そのほか、為替手数料や商品やサービスで支払われた代金を返金した際に発生する返金手数料など、手数料の詳細を知りたい人は、以下の公式ページを確認しましょう。
>>PayPalサービスの「ユーザー規約」

PayPalの支払い・取引手数料を確認する方法

パーソナルアカウント(個人アカウント)でPayPalの支払いや、ビジネスアカウントにて取引で請求される手数料の確認方法はとても簡単。PayPalアカウントを持っていれば誰でも確認ができます。

PayPalアカウントでの取引履歴を表示する手順はこちら

  1. PayPalのアカウントにログイン
  2. ページ上部にある「取引履歴」を選択
  3. 取引一覧の「手数料」欄に金額が記載されているので確認

上記以外の手数料について知りたい場合は、PayPal公式サイトのページ下部にある規約>ユーザー規約から確認ができます。分かりやすくまとめられているので気になる人は1度確認してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、国内外で利用できる便利なオンライン決済PayPal(ペイパル)の手数料について紹介しました。PayPalは利便性も良く簡単に決済ができる上に、手数料をかけずに個人間送金や海外送金ができます。

支払い方法もデビット・クレジットカード・銀行口座から選べ、支払いの際にカード情報や銀行口座情報が相手に知られる心配がありません。PayPalでかかる手数料を詳しく知って、スマートな決済を生活に取り入れてはいかがでしょうか。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • PayPalは国内外で利用できるオンライン決済サービス
  • 日本円の個人間送金・受け取り手数料は無料で利用できる
  • 海外送金や海外の通販サイトで購入した場合は手数料がかかる
  • 5万円以上の銀行引き出しなら手数料無料

投稿者名: スマツー編集部 スマホ決済

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