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【PayPal】個人アカウントの登録方法!登録できないときの対処法

スマホ決済

  更新日:2020.02.24 

スマホ決済 paypal登録方法

PayPal(ペイパル)は日本だけでなく、世界中で利用されているオンライン決済サービスです。国内取引なら決済手数料が無料で、個人間送金も手数料なしで気軽にできます。銀行口座を登録すれば、PayPal残高の現金化(出金)も可能です。

本記事では、PayPal(ペイパル)の個人アカウントの登録方法を詳しく紹介します。PayPalのアカウントは18歳以上であれば誰でも無料で登録でき、登録の際に求められるのは国・氏名・メールアドレス・パスワードの入力です。

後半では、PayPalのアカウント情報が登録できないときの対処法についてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

  • PayPalは1800万以上のお店で利用できるオンライン決済サービス
  • PayPalの個人アカウントは、18歳以上なら誰でも無料で登録可能
  • 海外通販サイトを利用する人は英語で住所を登録すると便利

PayPalのアカウント登録方法

スマホとクレジットカード
PayPal(ペイパル)の個人アカウント開設には手数料はかかりません。登録方法もとてもシンプルで難しくはなく、手順を踏めば誰でも簡単にできるのでそれぞれ確認していきましょう。

PayPalの個人アカウント登録方法は、以下の3つ。

個人アカウント(パーソナルアカウント)を作成する

PayPalには個人アカウントとビジネスアカウントの2種類があります。

アカウント種類 対象
パーソナル(個人)アカウント 商品購入時の支払いや、個人間送金が利用できるアカウント
ビジネスアカウント 主に個人事業主や法人が商用で利用するアカウント

本記事では、パーソナルアカウント(個人)の登録手順を紹介していきます。まず初めに入力する必要がある個人情報は、以下の通りです。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • デビットカードまたはクレジットカード

パーソナルアカウントの大まかな作成手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトにある「新規登録(無料)はこちら」をクリック
  2. 「パーソナル(個人)アカウント」を選び、新規登録に進むをクリック
  3. 「国・姓・名・メールアドレス・パスワード」を入力して次へをクリック
  4. 「郵便番号・住所・電話番号」を入力し、「同意して、アカウントを開設」をクリックして完了

住所を入力する際、ワンタッチ機能を設定するかどうかを決めます。ワンタッチとは、対応しているアプリやオンラインストアで素早く支払いができる機能のことです。ワンタッチを利用している間は常にログインしたままの状態を維持でき、買い物のたびにパスワードを入力する手間が省けます。必要であればチェックを入れましょう。

PayPalを使って海外通販サイトを利用する人は、住所を英語で登録しておくと便利でおすすめです。住所はいつでも編集可能なので、用途に合わせて変更すると良いでしょう。

住所を編集する手順は、以下の通りです。

  1. アカウント設定画面を開き、「住所」下にある「すべての住所を管理」をクリック
  2. 変更したい住所の下にある「更新」をクリックし変更内容を入力
  3. 入力をし終えたら「住所の変更」をクリックして完了

PayPalのアカウント登録は、以下からできます。
>>公式サイトから登録する

クレジットカードや銀行口座を登録する

アカウントの開設が完了したら次はクレジットカード・銀行口座の登録を行いましょう。PayPalのアカウントにクレジットカード・銀行口座を登録する方法を詳しく紹介するので参考にしてください。

まず先に、登録可能なクレジットカードは以下の通りです。

  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • AMEX(アメックス)
  • DISCOVER(ディスカバー)

クレジットカード以外にも、UnionPay(ユニオンペイ)、Visaデビット、楽天デビットカードなど国際デビットカードなら登録可能です。

クレジットカード・デビットカードの登録手順はこちら

  1. ペイパルにログインして画面上部のメニューにある「ウォレット」をクリック
  2. 「クレジットカード・デビットカードを登録」をクリック
  3. 画面の指示に従ってカード情報を登録
  4. 入力を終えたら「カードの登録」をクリックして完了

次に銀行口座の登録方法を紹介します。登録できる銀行口座は以下の通りです。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行・埼玉りそな銀行

銀行口座の登録手順はこちら

  1. ペイパルにログインして画面上部のメニューにある「ウォレット」をクリック
  2. 「銀行口座を登録」をクリック
  3. 口座振替が可能な銀行を選択
  4. 銀行口座情報を入力し、「銀行を登録」をクリック
  5. 本人確認の手続きが完了していない場合は、このときに生年月日・職業・アカウント利用目的を入力
  6. 各銀行の画面の指示に従って入力して銀行口座振替設定が完了

入力ミスなどで、PayPalの画面で入力する内容と、銀行口座情報に違いがあった場合、口座振替設定ができないので注意しましょう。
銀行口座を登録すると、本人確認を完了させることができます。

PayPalにクレジットカードや銀行口座を登録しないで決済する方法として、ポイント交換の方法があります。ポイントサイトを通じて支払う方法で、ポイントサイトで貯めたポイントをPayPalに交換することで決済できます。

メールアドレス認証を行う

個人情報やクレジットカード・銀行口座の登録が終わったら、メールアドレス認証を行うことでアカウント登録に必要な手続きはすべて完了します。メールアドレス認証をすることで安全性が高まるので、きちんと済ませましょう。

メールアドレス認証の手順はこちら

  1. ペイパルにログインしてアカウント管理画面を開く
  2. 「メールアドレスを確認しましょう」をクリックし、「メールの送信」をクリック
  3. PayPalからメールが届くので「メールアドレスの確認」ボタンをクリック
  4. ログイン画面に遷移するので、ログイン情報を入力
  5. ログインしてアカウント管理画面に「アカウントが作成されました」「メールアドレス確認済み」「カード登録済み」の表示がされていたら完了

もし確認メールが届かない場合は迷惑メールフォルダに入っていることがあるので、入念に確認しましょう。

PayPalのアカウント情報が登録できないときの対処法

ビジネススマホアプリ
アカウント登録方法の通りにしても登録できないときは、以下の対処法を1つずつ確認していきましょう。

メールアドレスの登録・変更ができない場合

メールアドレスが登録できない・変更できない場合の対処法を紹介します。

メールアドレス認証にて確認メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認の上、もう一度送信のリクエストを行いましょう。

送信リクエストをしても届かない場合は入力したメールアドレスに誤りがあった可能性があります。メールアドレスを変更するには本人確認手続きが完了している必要があるので、PayPalの本人確認のページを参考に、先に本人確認を済ませましょう。

本人確認が完了したらメールアドレスの変更です。サブアドレスを追加してメイン変更する方法は以下を参考にしてください。

  1. ペイパルにログインしてアカウント管理画面を開く
  2. メールアドレスの横にある「+」をクリックして新しいメールアドレスを入力し、追加をクリック
  3. 確認メールが無事に届いたらメールアドレス認証を済ませる
  4. 設定画面のメールアドレス横にある「編集」をクリック
  5. 「このメールアドレスを通知を受け取るメインのアドレスに変更」を選択
  6. メールアドレスの変更をクリックして完了

参考:PayPalアカウントのメールアドレス変更方法

銀行口座が登録できない場合

PayPalに銀行口座が登録できない場合は、銀行口座情報に誤りの可能性があります。銀行口座を削除してから改めて追加しましょう。

銀行口座情報を登録する際は、以下の注意点があります。

登録内容 注意点
口座名義 ・全角カタカナ
・スペースは不要
支店コード 半角英数字で入力
当座預金・普通預金 必ずいずれかを選択
口座番号 半角英数字の7桁を入力

銀行口座の中でも特に注意が必要なのがゆうちょ銀行の口座です。

ゆうちょ銀行の支店コードおよび口座番号の入力をする際は、キャッシュカードや通帳に記載された記号番号に気をつける必要があります。支店番号は5桁の記号番号の真ん中にある3桁の数字、口座番号は8桁の記号番号の最初の7桁になります。

いずれも正しく入力できているにも関わらず登録できない場合は、以下の原因が考えられます。

  • すでに持っている別のPayPalアカウントに銀行口座が登録されている
  • 銀行のページで「PayPalに戻る」ボタンをクリックしなかった
  • 通信エラーで銀行のページにリダイレクトされなかった
  • ウェブブラウザが原因

もし別アカウントを持っている場合は、銀行口座を変更することで登録できるようになります。別アカウントを持っていない場合は、改めて銀行口座の登録を行うことで解決できる場合があります。

各銀行口座は、同時に1つのPayPalアカウントにしか登録できないので注意してください。

クレジットカードが登録できない場合

クレジットカードが登録できない場合は、以下のような原因が考えられます。

  • 海外のクレジットカードまたは家族名義で登録されたクレジットカード
  • すでに別アカウントに登録済みのクレジットカード

登録できるクレジットカードは自分名義かつ日本で発行されたカードである必要があります。また友達や家族への個人間の支払いには、クレジットカードまたはデビットカードを使用することはできないので注意しましょう。

すでに別のPayPalアカウントに登録済みの場合、カードをアカウントから削除して使用するアカウントに追加し直すことで登録できます。

いずれも原因でない場合はPayPalに問い合わせすることをおすすめします。

カードは一度に1つのPayPalアカウントにしか登録できないので注意が必要です。

PayPalのアカウントを削除する方法

PayPalのアカウント削除方法を紹介します。1度解約したPayPalアカウントは再利用ができなくなり、予定されていた取引や未完了の取引も自動でキャンセルされるので気をつけてください。

PayPalアカウントの削除手順はこちら

  1. ペイパルにログインしてアカウント管理画面を開く
  2. アカウントオプションにある「アカウントを解約する」をクリック
  3. 表示された画面の指示に従うと、アカウントの解約が完了

アカウントの解約をするにあたって、未解決な問題・残高がある状態では解約ができません。もし残高や問題があるアカウントを解除したい場合は、以下の手続きを先に済ませましょう。

  1. すべての取引を完了させる
  2. 残高をすべて引き出す
  3. 制限・異議とクレーム・チャージバック・マイナス残高を解決させる
  4. 未確認メールアドレスを削除
  5. アカウントに登録していた銀行口座・カード情報の登録解除
PayPalアプリからアカウントを解約することは不可です。必ずウェブブラウザから手続きをしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事ではPayPal(ペイパル)の個人アカウント登録方法と登録できないときの対処法をまとめて紹介しました。

世界中で利用されるオンライン決済サービスのPayPalは、対応店舗数も多く国内外で利用できるのでキャッシュレス決済を始めたい人におすすめです。登録できるクレジットカードや銀行口座が決まっているので、個人アカウントを登録して利用したい人はそれぞれ確認することをおすすめします。

最後に、本記事のまとめをおさらいします。

  • PayPalは1800万以上のお店で利用できるオンライン決済サービス
  • PayPalの個人アカウントメールアドレスがあれば簡単に登録できる
  • 海外通販サイトを利用する人は英語で住所を登録すると便利

投稿者名: aya スマホ決済