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PayPayとKyashでお得にポイントを貯める方法!登録方法・上限金額

スマホ決済

  更新日:2020.05.19 

スマホ決済 paypay kyash

Kyashはチャージ式のVISAプリペイドカードです。リアルカードとバーチャルカードの合わせて3種類から選べて、実店舗決済・オンライン決済ともに対応しているので機能性も抜群。アプリで管理できるのでわかりやすく安心です。

本記事では、「Kyash」とスマホ決済アプリ「PayPay」を組み合わせたお得な使い方を紹介します。「PayPay」と「Kyash」をうまく組み合わせることでポイントの三重取りが可能です。Kyashの登録方法や、その他の注意点も詳しく解説するので、一緒にやり方を確認していきましょう。

  • VISA加盟店ならどこでも支払いできる
  • KyashとPayPaを併用するとポイント還元率が2.5~3%
  • カードの種類によっては発行手数料がかかる
  • PayPay決済時のKyash利用上限額は5000円

PayPayでKyashを使うとポイント三重取りができる

スマホと買い物中の女性

PayPayでKyashを使う大きなメリットは、ポイントの三重取りができることです。以下のような仕組みで、お得にポイントを貯めることができるのでぜひ参考にしてください。

■ポイント三重取りの内訳

PayPay決済 0%
※Kyashはプリペイドカード払いで「その他のクレジットカード」として扱われるため
Kyashのポイント還元 0.5〜1%
クレジットカードのポイント還元
(Kyashへのチャージ分)
1%〜
各種ポイントカード 1.0%(楽天ポイントの例)
ポイント還元の合計 2.5〜3%

ポイント三重取りは、クレジットカードでKyashカードへチャージすること、PayPay決済時に支払い方法をKyashのプリペイドカードに設定すること、PayPay決済する店舗で各種ポイントカードのポイントを貯めることで成立します。
クレジットカードの還元率にもよりますが、最大3%の還元が可能です。

ただしポイントが三重取りできるのは、PayPayが使える店且つ各ポイントクラブの加盟店であることが条件です。楽天ポイントの場合は、サンドラッグやジュンク堂書店、Tポイントの場合はファミリーマートやTSUTAYA、ウエルシアなどが条件を満たす店舗の例です。

Kyash払いの場合、PayPay決済によるポイント還元は対象外です。PayPayは2020年4月以降の通常還元率が1.5%→0.5%に下がったため、キャンペーン期間以外は上記の方法を利用した方が還元率が高いです。

PayPayでKyashを使うデメリット・注意点

ここではPayPayでKyashを使うデメリットや注意点を紹介します。

Kyashを使ったPayPay決済の限度額は月5,000円

Kyashはチャージして支払う「プリペイドカード」に該当し、クレジットカードの本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していません。そのため、PayPayで支払う場合の限度額が5,000円と低いのが難点です。

■PayPayの利用上限金額

特徴 PayPay残高 本人認証設定済みクレジットカード 本人認証未設定クレジットカード
過去24時間 50万円 2万円 5,000円
過去30日間 200万円 5万円 5,000円

クレジットカードでPayPay決済する場合、同じクレジットカードでも本人認証サービスを設定しているかどうかで上限額が大きく変わります。Kyashは本人認証サービスが設定できない仕様なので、必然的に上限金額が5,000円になってしまいます。高額な買い物には使えないので、コンビニやスーパー、ドラッグストアなど少額の食品や日用品の買い物に利用するようにしましょう。

KyashからPayPay残高にはチャージできない

先述したように、PayPay残高で決済すれば上限利用額が高いため高額の買い物にも対応できます。しかし、現在PayPay残高にチャージできるカードはヤフーカードのみです。KyashからPayPay残高にチャージすることはできないので、Kyashを支払い元に設定するしかありません。

さらにKyashはチャージした金額のみ使える”プリペイド式”なので、決済前にKyashにチャージしておく必要があります。ただしチャージはKyashアプリから簡単に手続きできるので手間はかからず、チャージした金額以上は使えない設定にもできるので無駄遣いを防止したい人にはぴったりです。

PayPayのキャンペーン中はヤフーカードの方がお得

PayPayでは定期的にお得なキャンペーンを行っています。ただしキャンペーン中はKyashがお得に使えないことが多いため、他の支払い方法との使い分けが重要です。

■過去の高還元キャンペーン例 ※現在は終了しています

キャンペーン名 PayPay感謝デーキャンペーン
2019年10月5日(土)0:00~2019年10月5日(土)23:59
概要 期間中に実店舗でPayPay決済した全てのスマホユーザーに最大20%分のPayPayボーナスを付与
※1,000円相当/回・5,000円相当/日の付与上限あり
対象の支払い方法 ■PayPay残高支払い:最大20%還元
■ヤフーカード:最大19%還元 ※その他クレジットカードは対象外

PayPayのキャンペーン対象となる支払い方法は「PayPay残高」もしくは「ヤフーカード」の場合がほとんどで、基本的にKyashでの支払いは対象外です。そのため、上記のような高還元キャンペーンの期間中はヤフーカードを利用する方が断然お得になります。

Kyashは上限額も5,000円と低くこのようなキャンペーンも利用できないため、PayPayを本格的にお得に使うならヤフーカードを新規作成することをおすすめします。その際は、支払い方法をKyashから「PayPay残高」もしくは「ヤフーカード」に変更するのを忘れないようにしてください。

PayPayにKyashを登録する方法・使い方

スマホを使う女性

ここでは、PayPayにKyashを登録する方法や使い方を解説します。
登録時に必要なものや使える店なども併せて紹介するので、これから利用する人はぜひ参考にしてください。

PayPay・Kyashのアプリをダウンロードする

まずは、PayPayとKyashのアプリをスマホにダウンロードしましょう。
Kyashは、アプリダウンロード後にFacebookまたはメールアドレスで会員登録が必要なので、画面の指示にしたがって手続きを進めてください。

Kyashアプリは以下からダウンロードできます。
iOS版はこちら/■Android版はこちら

⇒⇒PayPayの詳細については、下記記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/paypay-how-to-use

Kyashのリアルカードまたはバーチャルカードを発行する

Kyashにはリアルカード「Kyash Card」と「Kyash Card Lite」バーチャルカード「Kyash Card Virtual」合わせて3種類があります。それぞれの概要を以下の表にまとめてみました。

カードの種類 Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual
発行手数料 900円 300円 無料
ポイント還元率 1% 0.5%
(2020年4月末までは1%)
0.5%
利用上限金額 30万円/回・100万円/月 5万円/回・12万円/月 本人認証あり:3万円/回・12万円/月
本人認証なし:5千円/回・2万円/月

Kyashは原則として審査が無く誰でも利用できるVISAカードですが、Kyash Cardの発行時は本人確認書類が必要です。また未成年の場合は保護者の同意を得る必要があるので注意しましょう。

リアルカードのメリットバーチャルより上限金額もポイント還元率も高いことなので、実店舗で高額な買い物に使いたい人におすすめ。ただし手元に届くのに日数がかかるので時間に余裕を持って申し込みましょう。

バーチャルカードのメリットは、即日発行できて発行手数料も無料なことです。利用上限額が低くオンライン決済のみなのがネックですが、Kyashがどんなものか試しに利用してみたい人やネットショッピングする機会が多い人にはぴったり。

バーチャルカードの場合、登録するクレジットカード会社の本人認証を事前に済ませておくことで利用上限額を上げられるのでやってみてください。

【リアルカード発行方法】

  1. Kyashアプリ画面下部の「アカウント」をタップ
  2. 「リアルカードを申込む」をタップ
  3. 名前・メールアドレス・住所・電話番号を入力して「内容を送信」をタップ
  4. Kyashリアルカードが自宅に到着 ※およそ1~2週間後
  5. Kyashリアルカードを有効化して利用開始

【バーチャルカード発行方法】

  1. Kyashアプリダウンロード後、新規登録
  2. 画面の指示に従って個人情報を入力する
  3. SMSに届いた番号を入力する
  4. Kyashリアルカード発行の有無を選択する
  5. Kyashバーチャルカード利用開始

クレジットカードからKyash残高にチャージする

次に、クレジットカードからKyash残高にチャージしてみましょう。

Kyashに登録できるクレジットカードは、VISA・MasterCardのクレジットカードとデビットカードで、最大5枚登録することができます。

クレジットカードからKyash残高へのチャージには「自動チャージ」と「手動チャージ」の2種類の方法があります。不足分を自動でチャージしてほしい人は自動チャージを、使い過ぎ防止のために毎回自身でチャージしたい人は手動チャージを選択しましょう。

■自動チャージの手順

  1. Kyashアプリのウォレットタブを開く
  2. チャージしたい登録カードをタップ
  3. 「カードをKyashにリンク」をタップ
  4. 「カードをリンク」をタップ

■手動チャージの手順

  1. Kyashアプリのウォレットタブを開く
  2. チャージしたい登録カードをタップ
  3. 「Kyash残高にチャージ」をタップ
  4. チャージ金額を選択して「チャージ」をタップ
  5. 「チャージ」をタップ

クレジットカード以外のチャージ方法には銀行口座・コンビニ・セブン銀行ATMがありますが、チャージするごとにカード会社からポイント還元されるクレジットカードチャージが一番お得でおすすめです。

PayPayの支払い方法にKyashのカード番号を登録する

次に、PayPayアプリの支払い方法にKyashのカードを登録しましょう。
この紐付け作業を済ませることで、PayPay決済時にKyashを支払い方法として選ぶことができます。

  1. PayPayアプリホーム画面の「支払い管理」をタップ
  2. 「クレジットカードを追加」をタップ
  3. カードを自動読み取りもしくはカード番号・有効期限・セキュリティコードを直接入力する
    ※カード番号は、Kyashアプリの「カード情報」からコピーできます
  4. 登録完了
もしカードが登録できない場合は枚数制限を超えている可能性があるので、既に登録済みのカードを削除してみましょう。

PayPayの支払い方法をKyashに設定して決済する

最後に、PayPayの支払い方法をKyashに設定しましょう。
以下の手順を踏めば、次回からの支払い元がKyashになります。

  1. PayPayアプリトップの「支払う」をタップ
  2. 「支払い方法」をタップ
  3. 「支払い方法の選択」でKyashを選択

PayPayが使えるセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニでは、会計時に「PayPayで」と店員に伝える⇒アプリトップの「支払う」をタップ⇒表示されたコードをスキャンしてもらう⇒「ペイペイ」と通知音が鳴れば支払い完了です。購入履歴はアプリトップの「取引履歴」からいつでも確認できます。

支払いの後でKyash払いに変えることはできないので、必ず事前に支払い方法を設定しておきましょう。またポイントカードを提示するタイミングは支払い前なので注意してください。

まとめ

本記事では、PayPayとKyashでお得にポイントを貯める方法登録方法、上限金額などを紹介しました。

PayPayとKyashを上手く併用した場合、ポイントの三重取りが可能最大3%のポイント還元を受けることができます。ただしPayPay決済でKyashを使う場合は、利用上限額が低くキャンペーン特典も受けられないため、本格的にPayPayを使うならヤフーカードの利用をおすすめします。

最後に本記事のまとめをおさらいします。

  • Kyashはチャージ式のVISAプリペイドカード
  • KyashとPayPayを併用するとポイント還元率が最大3%
  • バーチャルカードは即日発行で発行手数料が無料
  • リアルカードは利用限度額が高くポイント還元率も高い
  • PayPayでKyashを利用する時は5,000円までしか使えない
  • PayPayキャンペーン時はヤフーカードがお得

投稿者名: nozawa スマホ決済