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ポケットWiFiとWiMAXを徹底比較!エリア・速度制限の違い・選び方を解説

モバイルWiFi

  更新日:2020.06.25 

モバイルWiFi ポケットWiFi WiMAX
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ポケットWiFiもWiMAXも、いずれも持ち運びでインターネット通信ができる端末ですが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。本記事では、ポケットWiFiとWiMAXを徹底比較しました。

それぞれの対応エリアや速度制限の違い、選び方をまとめて紹介していますので、ポケットWiFiとWiMAXの違いを知りたい人や、無制限で使えてお得なポケットWiFiを探している人はぜひチェックしてください。

  • ポケットWiFiは元々はワイモバイルの製品名だが、持ち運びできるインターネット通信端末の総称として使われる
  • WiMAXもポケットWiFiの一種だが、対応回線やエリア、速度制限などサービス内容が異なる
  • クラウドSIMは通信環境や場所などによって最適な回線に自動切り替えを行うため広範囲で使える

ポケットWiFiとWiMAXの違い

スマホを使う人物

一般的にポケットWiFiとは、持ち運びできるモバイル型のインターネット通信端末のことです。元々ポケットWiFiとは、ワイモバイルの製品名でしたが、ワイモバイル以外にも、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアで似たようなサービスが提供されるようになり、現在では持ち運び可能なルーター端末のことを総じて「ポケットWiFi」と呼びます。

WiMAXも「ポケットWiFi」のなかのひとつで、UQコミュニケーションズが提供しています。ただし、月額料金や対応エリアなどが異なります。以下の表では、ポケットWiFiとWiMAXの月額料金の違いについてまとめました。

ポケットWiFiの種類 料金 最低利用期間 サービス名
キャリアが提供する
ポケットWiFi
月額約4,000円〜 なし〜3年 docomo
au
ソフトバンク
ワイモバイル
クラウドSIMを使った
ポケットWiFi
月額約3,500円〜 なし〜2年 クラウドWi-Fi
どんなときもWiFi など
WiMAX 月額約3,500円〜 1年〜3年 UQ WiMAX
GMOとくとくBB
BIGLOBE WiMAX など

月額料金はキャリアやプロバイダによって異なりますが、一般的にキャリアが提供するポケットWiFiは月額料金が高いです。

キャリアのポケットWiFiやWiMAXの場合、Wi-Fiルーター端末にSIMカードを差し込んで使いますが、クラウドSIMを使った
ポケットWiFiではSIMカードが不要です。クラウドサーバー上から必要な情報をダウンロードして通信を行う仕組み(クラウドSIM)を利用しているので、通信環境や場所などによって最適な回線に自動切り替えできます。クラウドSIMは、海外でも端末そのままで現地回線を利用できるメリットがあります。

定期契約をして利用できるポケットWiFiの他に、1日〜数ヶ月などの短期間で利用ができる、レンタルポケットWiFiもあります。

ポケットWiFiとWiMAXのサービスを比較

では、ポケットWiFiとWiMAXのサービス内容を詳しく比較していきます。ポケットWiFiの中でもプロパイダによってサービス内容は異なりますが、例として、本記事ではワイモバイルのポケットWiFi、クラウドSIMは「クラウドWi-Fi」、WiMAXは「GMOとくとくBB」のサービスを比較します。

対応エリア・使用回線で比較

ポケットWiFi、クラウドSIM、WiMAXのそれぞれの対応エリアや使用回線は以下の通りです。

ポケットWiFi比較 ワイモバイル クラウドWi-Fi GMOとくとくBB
使用回線 ワイモバイル(ソフトバンク回線) ドコモ/au/ソフトバンク WiMAX 2+/au 4G LTE
対応エリアの特徴 ワイモバイルのエリアに対応しているため地下や山間部でも繋がりやすい
データ無制限のアドバンスモードの対応エリアは狭い
複数の回線から最適な回線の電波を利用できるためエリア圏外になりにくい 都市部を中心としたエリア(郊外はエリア外の可能性が高い)
au 4G LTE回線であれば広範囲をカバー

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルといったキャリア回線に対応したポケットWiFは、広範囲のエリアに対応しており、安定性も高く、通常繋がりにくい地下鉄や山間部でも繋がりやすいのが特徴です。特にクラウドWi-Fでは、その時々に応じて最適な回線をサーバー上で自動で切り替えて利用できるので、全国的なカバー率が高いです。

データ無制限で使えるWiMAXのWiMAX 2+エリアや、ワイモバイルのアドバンスモード対応エリアは、キャリア回線に比べてエリアが狭く、都市部では繋がっても郊外では繋がらないことが多々起こるので注意が必要です。

WiMAXでは、au 4G LTEモードが月額1,005円(GMOとくとくBBでは無料)のオプションで使えるようになりますが、月間7GBのデータ通信制限が設定されています。
au 4G LTEモードで通信制限にかかると、通常のWiMAX 2+の通信も速度制限にかかります。したがって、例えば、au 4G LTEの対応エリアだけどWiMAX 2+はエリア外、という場合は、WiMAXは常用できないのでおすすめできません。ポケットWiFiを利用する場合は、自宅や職場などのよく使う場所で利用できるかどうか、必ず以下のサイトからエリア判定を行ってから契約をするようにしてください。

データ容量無制限で使えるのかを比較

ポケットWiFi、クラウドSIM、WiMAXのそれぞれのデータ容量や通信制限の条件は以下の通りです。

ポケットWiFi比較 ワイモバイル クラウドWi-Fi GMOとくとくBB
プラン名 Pocket WiFiプラン2(ベーシック) 月額3,380円プラン ギガ放題
7GBプラン
通信制限の条件 ①月間7GBを超えた場合128kbpsに制限
②アドバンスモードで3日間で10GBを超えた場合128kbpsに制限
原則無制限
(著しい通信を行った場合384Kbpsに制限される場合がある)
①3日間で10GBを超えた場合概ね1Mbpsに制限
②ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えたら128kbpsに制限
③7GBプランで7GBを超えたら128kbpsに制限
通信制限の実施期間 ①翌月まで
②当日18時から翌日1時まで
(翌月まで) ①18時頃から翌日2時頃まで
②③翌月まで
解除方法 ①500MBごと500円でデータ容量を追加する
②3日間で10GB未満になったら解除
翌月まで待つ ①3日間で10GB未満になったら解除
②③翌月まで待つ

どのポケットWiFiも、無制限プランを提供していますが、短期間にデータ容量を使いすぎると通信速度制限にかかります。ワイモバイルとWiMAXでは、無制限であっても3日間で10GBを超えると夜の時間帯だけ通信速度がかかり、時間が経過するまで解除ができないので注意が必要です。クラウドWi-Fiは具体的な速度制限の条件は明言しておらず、実質無制限で利用できます。

無制限プランで選ぶのであれば、原則無制限で利用できるクラウドWi-Fiがおすすめです。

ワイモバイルとGMOとくとくBBには「7GBプラン」もあります。月間データ容量の上限が7GBに設定をされており、通信量が7GBを超えた時点で通信速度制限にかかります。ワイモバイルは500MBを追加料金500円でチャージすれば解除できますが、WiMAXでは翌月まで待つしか方法がないので注意してください。

モバイルルーター端末の種類・速度で比較

ポケットWiFi、クラウドSIM、WiMAXのそれぞれのモバイルルーター端末の種類や速度は以下の通りです。

ポケットWiFi比較 ワイモバイル クラウドWi-Fi GMOとくとくBB
ルーター機種名 Pocket WiFi 803ZT U2s W06
使用回線 ワイモバイル ドコモ/au/ソフトバンク WiMAX 2+/au 4G LTE
サイズ 約112×67.5×15.6mm 12.7×1.4×6.6cm 約128×64×11.9mm
重さ 約153g 149g 約125g
下り最大速度 最大988Mbps
(無線LAN接続時は最大866Mbps)
最大150Mbps 最大1.2Gbps
(無線LAN接続時は最大867Mbps)
上り最大速度 最大37.5Mbps 最大50Mbps 最大75Mbps
連続通信時間 約12時間 12時間 約11時間40分
Wi-Fi規格 a/b/g/n/ac b/g/n a/b/g/n/ac
最大接続台数 16台 5台 16台
国際ローミング ×
端末代 10,800円 0円 0円

参照:Pocket WiFi 803ZTの製品情報/U2sの製品情報/W06の製品情報

それぞれのルーターの速度や性能を比較した結果、最大1.2Gbpsの高速通信が可能な速度重視の人はWiMAXがおすすめです。WiMAXはモバイルルーター以外にもホームルーターも選択が可能で、Speed Wi-Fi HOME L02では最大1Gbpsで通信が可能です。

ただしいずれの通信速度も最大速度であって、常に記載の通信速度が出るわけではなく、通信場所や周囲の環境によって実際の速度は異なるため注意してください。

海外でもポケットWiFiをそのまま利用したい人は、国際ローミングに対応した端末が必要です。ワイモバイルもしくはクラウドWi-Fiであれば、そのまま海外へ持ち込んで利用できて便利ですが、WiMAXの端末は国際ローミングに対応していないので注意してください。海外での利用を検討している人は、ワイモバイルもしくはクラウドWi-Fiがおすすめです。

端末代で比較すると、ワイモバイルのみ10,800円の料金が必要なのに対し、クラウドWi-FiとGMOとくとくBBでは端末代無料で利用できます。費用を安く利用したい人は、クラウドWi-FiもしくはGMOとくとくBBがおすすめです。

月額料金で比較

ポケットWiFi、クラウドSIM、WiMAXのそれぞれの月額料金は以下の通りです。

ポケットWiFi比較 ワイモバイル クラウドWi-Fi GMOとくとくBB
プラン名 Pocket WiFiプラン2(ベーシック) 月額3,380円プラン ギガ放題
初期費用(事務手数料・端末代) 事務手数料:3,000円
端末代:10,800円
3,980円 3,000円
月額料金 3,696円
アドバンスモード加入時:4,380円
3,380円 2ヶ月目まで:2,590円
3〜24ヶ月目まで:3,344円
25ヶ月目以降:4,263円
契約期間 なし 最低レンタル期間の1ヵ月 3年間
解約金 無料 1ヶ月以内:月末までの残日数に対する日割り料金と翌月1ヶ月分の料金
以降:無料
9,500円

月額料金で比較をすると、24ヶ月目まではGMOとくとくBBが最も安く、それ以降はクラウドWi-Fiが安くなります。月額料金だけでなく、少しでもお得に契約をしたい人は、GMOとくとくBBがおすすめです。なぜなら、端末代無料で利用できるだけでなく、ハイスピードプラスエリアモードのオプション料無料、キャッシュバック特典も受けられるからです。

解約のしやすさで比較をすると、最低利用期間や解約金が設けられていないワイモバイル、もしくは最低利用期間が1ヶ月のみのクラウドWi-Fiがおすすめです。ワイモバイルは縛りなしで、いつ解約しても解約金は発生しませんが、端末代を分割払いにしてる場合は、残債の支払いが必要なので注意してください。クラウドWi-Fiは端末代無料で利用でき、最低利用期間の1ヶ月をすぎれば解約金なしで解約が可能ですが、解約時に端末の返却が必要です。

GMOとくとくBBはお得に契約できるポケットWiFiですが、契約期間は3年間の自動更新で、更新月以外の解約は9,500円の解約金が発生するので注意してください。

目的別のポケットWiFiの選び方

スマホを使う人物

目的別のポケットWiFiの選び方を紹介します。それぞれのポケットWiFiがどのような人におすすめなのかをわかりやすくまとめていますので、以下の内容を参考に、自分にあったポケットWiFiを選んでください。

とくとくBBのWiMAXがおすすめの人

GMOとくとくBBのWiMAXは、以下のような人におすすめです。

  • とにかく月額料金を安く抑えたい人
  • 端末代無料&キャッシュバック&LTEオプション無料でお得なポケットWiFiを利用したい人
  • 長期間の契約を検討している人
  • 通信速度を重視して選びたい人

GMOとくとくBBのWiMAXは、月額料金が安いだけでなく、端末代やLTEオプションが無料で利用でき、さらにキャッシュバック特典も受けられるお得なポケットWiFiです。

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クラウドWi-Fiがおすすめの人

クラウドWi-Fiは、以下のような人におすすめです。

  • 通信制限を気にせずデータ通信を行いたい人
  • 海外でもそのままポケットWiFiを利用したい人
  • 数ヶ月〜長期間の利用で縛りなしで使いたい人

クラウドWi-Fiは、特定の回線ではなく、ドコモ、au、ソフトバンクの回線から最適な回線を自動で切り替えて利用できるポケットWiFiです。最低利用期間が1ヵ月と短いので、解約金を気にせずに使えるのも大きなメリットです。

全国的に繋がりやすいポケットWiFiが欲しい人や、通信速度制限を気にせず大容量のデータ通信を行いたい人は、下記のボタンからクラウドWi-Fiへ申込みをしましょう。

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ワイモバイルがおすすめの人

ワイモバイルは、以下のような人におすすめです。

  • 契約期間の縛りなし・解約金なしで気軽に使いたい人
  • 海外でもそのままポケットWiFiを利用したい人
  • 他のポケットWiFiの対応エリアが圏外判定で悩んでいる人

ワイモバイルは、契約期間の縛りがなく、いつでも解約金なしで解約ができるポケットWiFiです。またソフトバンク回線を利用しているため、全国的なカバー率が高いです。WiMAXなどの他のポケットWiFiで、エリア外判定になってしまった人にもおすすめです。

ワイモバイルは、縛りなし・解約金なしで使えるので、短期間の利用にもおすすめです!今すぐ下記のボタンから、ワイモバイルのポケットWiFiを申し込みましょう!

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まとめ

本記事ではポケットWiFiとWiMAXの違いについて紹介しました。いずれも持ち運んでインターネット通信ができる便利な機器ですが、製品によって対応回線やエリア、通信速度、速度制限の条件などが異なります。

とにかくお得に利用したい人はGMOとくとくBB、繋がりやすさやデータ無制限などの使い勝手重視ならクラウドWi-Fi、契約期間・解約金なしで海外でも使いたいならワイモバイルなど、使用目的に合わせて最適なポケットWiFiを選択してください。

最後に本記事のおさらいをして、ポケットWiFiとWiMAXの違いについて理解を深めましょう。

  • キャリア回線に対応しているポケットWiFiなら郊外や地下、山間部などでも使える
  • クラウドSIMは環境に合わせて回線を自動切り替えするので広範囲で繋がりやすい
  • 無制限で使えるプランであっても使いすぎると通信速度制限にかかる
  • 通信速度制限にかかった場合解除まで待つしかない(ワイモバイルは追加容量チャージで解除可能)
  • 通信速度で選ぶならWiMAXがおすすめ
  • GMOとくとくBBは月額料金が安く、キャッシュバックも受けられてお得
  • クラウドWi-Fiは広範囲で繋がりやすく、データ無制限で使える
  • ワイモバイルは契約期間・解約金なしで海外でも使える

投稿者名: missan モバイルWiFi