SIMフリースマートフォン全品送料無料

楽天モバイルとイオンモバイルの違いは?料金や速度などを比較

格安SIM

  更新日:2020.01.09

格安SIM 楽天モバイルとイオンモバイル

楽天モバイルとイオンモバイルの違いを料金や通信速度、販売端末など2社の違いを紹介します。

楽天モバイルと格安SIMのイオンモバイルで迷っている人は、本記事の比較を参考にして、楽天モバイルとイオンモバイルのどちらがあなたにとって最適なのか選びましょう。

  • 楽天モバイルは、通信速度を重視する人や、電話の利用機会が多い人におすすめ
  • イオンモバイルは、月額料金を安くしたい人や、解約金や最低利用期間を気にしたくない人におすすめ

楽天モバイルとイオンモバイルを比較

スマホを使う男性
楽天モバイルは、楽天市場や楽天カードを運営している楽天が提供しているSIMです。ドコモ回線とau回線を使用していますが、2019年10月以降に楽天モバイル自社回線も使用する予定です。ドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアになります。

イオンモバイルは、大型ショッピングモールのイオンが提供している格安SIMです。ドコモ回線とau回線を使用しています。イオンの店頭で契約できる手軽さと、解約金や最低利用期間が無いのが特徴的です。

2社の違いを表にまとめたので、以下の表で2社を比較してみましょう。

<楽天モバイルとイオンモバイルの比較表>

項目 楽天モバイル イオンモバイル
月額料金
(最安値)
1,250円 1,130円
通信回線 ドコモ、au、楽天 ドコモ、au
取り扱いSIM種類 音声通話SIM、SMS付きデータSIM、データ専用SIM 音声通話SIM、データ専用SIM、シェアSIM
iPhone取り扱い ×
取り扱い端末数 約30機種 約20種類
データ繰越
店舗数 全国400店舗以上 全国200店舗以上

参照: 「楽天モバイル」、「イオンモバイル

楽天モバイルの方がiPhoneを始め、取り扱い機種数が豊富です。スーパーホーダイプランには、1回あたり10分間無料の通話サービスが付帯している点が、イオンモバイルに無い特徴です。一方イオンモバイルの方が、料金プランの種類が多く、解約金・最低利用期間が無いので、楽天モバイルよりも利用者側の選択肢が多いです。

以下の項目で2社を詳しく比較していきます。気になる項目をタップすれば、直ぐに比較項目の部分を確認できます。

楽天モバイルとイオンモバイルの料金比較

楽天モバイルとイオンモバイルの料金と特徴を比較してみましょう。料金プランと特徴を以下の表にまとめたので、確認してください。

■楽天モバイルの料金表

プランS プランM プランL プランLL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
月額基本料 通常 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
楽天会員
(1年間-1,500円)
1,480円 2,480円 3,480円 4,480円
ダイヤモンド会員
(1年間-500円)
980円 1,980円 3,980円 4,980円
参照: 楽天モバイルのスーパーホーダイ

    ■楽天モバイル料金の特徴

  • 契約年数や楽天会員のグレードによって月額料金が安くなる
  • 最大1Mbpsでデータ通信使い放題
  • 1回10分間の通話かけ放題

■イオンモバイルの料金表

データ容量 音声プラン データプラン シェア音声プラン
500MB 1,130円 - -
1GB 1,280円 480円 -
2GB 1,380円 780円 -
4GB 1,580円 980円 1,780円
6GB 1,980円 1,480円 2,280円
8GB 2,680円 1,980円 2,980円
12GB 3,280円 2,680円 3,580円
20GB 4,680円 3,980円 4,980円
30GB 5,680円 4,980円 5,980円
40GB 6,980円 6,480円 7,280円
50GB 8,980円 8,480円 9,280円
参照: イオンモバイル 料金プラン

    ■イオンモバイル料金の特徴

  • データ通信容量の選択肢が多い
  • データ専用SIMなら月額480円から利用可能
  • データ通信容量を最大5人(SIMカード5枚)までシェアできるシェア音声プラン

楽天モバイルとイオンモバイルの料金を比較すると、プラン内容は楽天モバイルの方が優れています。月のデータ通信容量を使い切ってしまった後も、最大1Mbpsでデータ通信を無制限で利用可能。通信速度が1Mbpsあれば、SNSやLINEだけでなく、ネット検索、動画視聴(通常画質)も行えます。加えて、1回10分の通話ならかけ放題になるので、外出先でスマホを使う機会や電話利用が多い人におすすめです。

一方で、月額料金や家族で使うならイオンモバイルの方が優れています。データ通信容量が細かく分かれているので、過不足なくデータ通信容量を選べます。家族でシェア音声プランを使えば、スマホをあまり使わない両親、スマホをたくさん使う子供の両方が必要なだけスマホを使えて、家族全体の通信費も抑えられます。

楽天モバイルとイオンモバイルの速度比較

楽天モバイルとイオンモバイルの通信速度を比較してみましょう。格安SIMに乗り換えを躊躇する要因の1つである通信速度。通信速度を比較するときは、高速通信時よりも低速通信時が大切です。2社の通信速度を以下の表にまとめたので、比較してみましょう。

■楽天モバイルとイオンモバイルの高速通信時の通信速度を比較

楽天モバイル イオンモバイル
受信時
(ダウンロード)
最大500.0Mbps 最大788.0Mbps
送信時
(アップロード)
最大50.0Mbps 最大50.0Mbps

■楽天モバイルとイオンモバイルの低速時の通信速度を比較

楽天モバイル イオンモバイル
送受信時 最大1.0Mbps 最大200.0kbps

2社の通信速度を比較してみると、高速通信時はイオンモバイル。低速通信時は楽天モバイルの方が通信速度が速いです。2社共に通信速度は、ベストエフォート方式を採用しています。すなわち、上記表に記載している通信速度を保証するものではなく、最大通信速度にすぎません。そのため、実際に使用するときは、最大通信速度を使用できる機会の方が少ないです。

データ通信容量の節約や、データ通信容量を使い切ってしまった場合など、低速通信を利用する機会は多いです。筆者も格安SIMを使用しているので、低速時の通信速度が重要だと身を以て感じています。

そのため、低速通信時の通信速度と、2社共にベストエフォート方式を採用している点を考慮すると、楽天モバイルの方が通信速度が速いと評価できます。

楽天モバイルは自社回線に移行するので、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアと同様に通信速度が安定します。通信速度や通信の安定を重視するなら、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルとイオンモバイルの機種比較

iPhoneとAndroidスマホ
楽天モバイルとイオンモバイルで取り扱いしている機種を以下の表にまとめたので、比較してみましょう。

楽天モバイル イオンモバイル
  • OPPO Reno A 128GB
  • Galaxy A7
  • AQUOS sense3 lite
  • AQUOS zero SH-M10
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • OPPO R17 Pro
  • OPPO AX7
  • OPPO Find X
  • LG Q Stylus
  • HUAWEI nova 3
  • Essential Phone
  • HTC U12+
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • HUAWEI P20
  • HUAWEI P20 lite
  • ZenFone 5
  • HTC U11 life
  • HUAWEI nova lite 2
  • ZenFone 4 Max
  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • honor 9
  • arrows M04
  • HUAWEI P30 lite
  • HUAWEI P30
  • HUAWEI P30 lite
  • ASUS Zenfone Live(L1)
  • HUAWEI nova lite 3
  • ZTE BLADE E02
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • HUAWEI nova 3
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • HUAWEI P20
  • HUAWEI P20 lite
  • ASUS ZenFone 5Q
  • ASUS ZenFone 5
  • ASUS ZenFone 4 Selfie
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • arrows M04
  • AQUOS SH-M04
  • HUAWEI nova lite2
  • ZenFone 4 Max
  • HUAWEI nova
  • ASUS ZenFone 4

参照: 「楽天モバイル 取り扱い機種一覧」、「イオンモバイル 取り扱い機種一覧

楽天モバイルとイオンモバイルの取り扱い機種の最大の違いは、iPhoneの取り扱いの有無です。楽天モバイルはiPhoneの取り扱いをしているのに対して、イオンモバイルはiPhoneの取り扱いをしていません。

iPhone以外のスマホを比較しても、2社ともに海外製スマホをメインに取り扱っています。取り扱い機種数も楽天モバイルの方が多く充実しています。

取り扱い機種を基準に選ぶなら、楽天モバイルの方が良いです。

楽天モバイルとイオンモバイルのサービス比較

楽天モバイルとイオンモバイルのサービス内容を比較してみましょう。以下の表に代表的なサービスを一覧で比較しているので、あなたが重視しているサービス面を中心に比較してください。

項目 楽天モバイル イオンモバイル
最低利用期間 1年〜3年 なし
自動更新 なし
解約金 9,800円 なし
データ繰越
(翌月まで)
かけ放題 1回10分まで無料 なし
※オプションプランあり(別途月額料金)

参照: 「楽天モバイル サービス」、「イオンモバイル サービス

楽天モバイルとイオンモバイルのサービス内容を比較すると、最低利用期間と解約金が存在しないイオンモバイルの方が利用者目線のサービス内容だと評価できます。最低利用期間や解約金が無いので、いつでも好きなときに乗り換え・解約が可能です。解約金や契約更新月を気にして、なかなか解約できないといった経験をした人も多いのではないでしょうか。イオンモバイルでは、解約金や契約更新月を気にするわずらわしさが無く、格安SIMデビューにピッタリです。

一方で楽天モバイルのサービス内容では、1回10分まで通話かけ放題が最初からプランに含まれているところが良い点です。1回10分までかけ放題が最初から含まれているので、かけ放題プランに別途加入しなくても通話の仕方次第では、実質通話料無料で使えます。イオンモバイルを始め他の格安SIMでは、かけ放題オプションは別途月額料金がかかるのが一般的なので、楽天モバイルの通話サービスはお得です。

楽天モバイルとイオンモバイルはどっちが良い?

楽天モバイルとイオンモバイルを比較してきましたが、2社共に魅力的である事実に変わりはありません。大事なのは、格安SIMを選ぶときに何を最も重視するかです。

以下で楽天モバイルがおすすめの人と、イオンモバイルがおすすめの人をそれぞれ紹介しているので、自分がどちらに当てはまるかを確認してみましょう。

楽天モバイルがおすすめの人

楽天モバイル
楽天モバイルがおすすめの人は、以下に該当する人です。

  • 通信速度や通信の安定を重視する人
  • 通話をする機会が多い人
  • SIM契約時に端末も併せて購入したい人
  • 楽天モバイルを長く使う予定の人
  • 楽天会員の人

上記に該当する人は楽天モバイルがおすすめです。以下のボタンから楽天モバイルに乗り換えて、お得にスマホを使いましょう。

楽天モバイルで購入する

イオンモバイルがおすすめの人

イオンモバイルがおすすめの人は、以下に該当する人です。

  • 初めて格安SIMデビューする人
  • 家族全体の通信費を抑えたい人
  • 適切なデータ通信容量を選びたい人
  • 複数端末を使っている人
  • 解約金や更新月などのわずらわしさから解放されたい人

上記に該当する人は、イオンモバイルがおすすめです。以下のボタンからイオンモバイルに乗り換えて、月の通信費を節約しましょう。

公式サイトに移動する

まとめ

楽天モバイルとイオンモバイルを料金や速度、取り扱い機種などで比較をしました。

楽天モバイルは今後キャリアになるので、通信速度や通信の安定は、イオンモバイルよりもさらに良くなると予想できます。データ通信容量をシェアするプランはイオンモバイルにしかないので、家族で節約するならイオンモバイルの方が良いです。

スマホに求めるポイントを見極めて、楽天モバイルとイオンモバイルどちらがあなたにとって良いかを判断しましょう。

最後に本記事をおさらいします。

  • 楽天モバイルは、ドコモ回線・au回線を使用していて、今後自社回線に移行予定。イオンモバイルは、ドコモ回線・au回線を使用
  • 料金プランの種類はイオンモバイルの方が豊富だが、楽天モバイルは割引の種類が多い
  • 高速通信時の通信速度はイオンモバイルの方が速く、低速通信時の通信速度は楽天モバイルの方が速い
  • 取り扱いしている機種数は楽天モバイルの方が多く、iPhoneの取り扱いも楽天モバイルのみ
  • 最低利用期間と解約金が無いのはイオンモバイル。楽天モバイルは、最低利用期間と解約金はあるが、契約年数によって月額料金が割引される

投稿者名: saitama 格安SIM