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楽天ペイの支払い方法!ポイント払い・支払い方法の変更手順も解説

スマホ決済

  更新日:2020.05.20 

スマホ決済 楽天 ペイ 支払い 方法

「楽天ペイ」は、コンビニなどの実店舗やオンラインでも使える便利なスマホ決済アプリです。支払い方法も豊富で、後払いが良い人はクレジットカード、クレジットカードなしで楽天銀行などからチャージして使いたい人は、電子マネーの楽天キャッシュで支払うなど、使い分けができて便利です。

本記事では、楽天ペイの支払い方法の概要や使い方などを一つずつ詳しく解説します。また「実店舗」と「オンライン」別の使える店や決済手順も紹介。支払い方法を変更する方法や、クレジットカードの支払い情報を追加する方法も解説するのでぜひ参考にしてください。

  • 楽天ペイはチャージ不要の「楽天キャッシュ」も選べる
  • 「楽天キャッシュ」は楽天カードなどでチャージ可能。レジやコンビニATMで現金チャージはできない
  • 実店舗の支払い方法には「QR払い」「コード払い」「セルフ」「Edy」がある
  • 楽天ペイはオンライン決済も可能

楽天ペイの支払い方法

スマホと手

楽天ペイで選択できる支払い元は、主に「クレジットカード」と「楽天キャッシュ(電子マネー)」の2種類です。

クレジットカードは後払い式、楽天キャッシュは前払い式なので、利用状況や金額によって使い方を分けられて便利です。また、貯まった楽天スーパーポイントで払う「ポイント払い」も可能。いずれの支払い方法でも買い物するごとにポイント還元されるのでお得です。

以下の表では、支払元別の通常ポイント還元率と利用限度額をまとめました。

支払い方法 通常還元率 利用上限額
楽天カード 0.5%+1%=1.5% 最大50万円/回
楽天キャッシュ(チャージ式) 0.5%+0.5%=1% 1,000円~10万円/回・月
(楽天カードからチャージの場合)
ポイント払い 0.5% 最大30,000ポイント/回
1ポイント=1円

楽天ペイの支払い方法は、楽天カード、楽天キャッシュ、ポイント払いの順にポイント還元率が高く設定されています。また利用上限額も楽天カードが最も高いので高額買い物時も安心。楽天カード以外にもVisa、Mastercardブランドのクレジットカードなら登録可能ですが、ポイント還元率は各カード会社によって異なります。楽天ペイでクレジットカードを使うならポイント還元率の高い楽天カードがおすすめです。

ここから先は、各支払い方法別に設定手順など詳細を解説していきます。

クレジットカード払い(チャージ不要)

クレジットカード払いは後払い式でチャージ不要なので、手間を省きたい人や支出管理をわかりやすくしたい人におすすめ。
楽天ペイで利用できるクレジットカードブランドは以下の通りです。

  • すべての楽天カード
  • Visa
  • Mastercard

幅広い種類のクレジットカードから選べて便利ですが、ポイント還元率が高く楽天ペイと相性の良い楽天カードがおすすめです。またデビットカード・プリペイドカードも上記と同じ種類なら利用できます。

■クレジットカードの新規登録手順

  1. アプリホーム画面の「お支払い元」エリアをタップ
  2. 「+新しいカードを登録」をタップ
  3. 楽天会員ページにリンクするのでログイン
  4. クレジットカード情報を登録
楽天会員情報ですでにクレジットカードを登録済みの場合は、自動的に楽天ペイアプリに反映されます。その場合は、ホーム画面の「お支払い元」エリアをタップして該当カードを選択すれば簡単に設定できます。

楽天キャッシュ払い(残高チャージ式)

楽天キャッシュ払いは、チャージした残高から支払う電子マネーです。チャージ手数料は無料でカード払い同様ポイントも貯まるので、クレジットカードを持っていない人や使い過ぎを防ぎたい人におすすめ。

楽天キャッシュは「楽天カード」「楽天銀行」「ラクマ売上金」からチャージ可能です。
以下の表で、それぞれのチャージ方法やチャージ限度額についてまとめました。

特徴 楽天カード 楽天銀行 ラクマ売上金
チャージ方法 ホーム画面右上の「チャージ」をタップ→「チャージ方法」で楽天カードを選択→金額を入力 ホーム画面右上の「チャージ」をタップ→「チャージ方法」で楽天銀行を選択→金額を入力 ホーム画面右上の「チャージ」をタップ→「ラクマの売上金をチャージして使える!」をタップ→ラクマページで設定
チャージ可能金額 1,000円~10万円/回・月 1,000円~10万円/回・月 1円~10万円/日、~100万円/月
チャージによるポイント還元

楽天キャッシュは、どの方法でチャージしても200円ごとに1ポイント(0.5%)が自動的に貯まるのでお得です。ただしコンビニなどでの現金チャージは不可。また利用できるクレジットカードは楽天カードのみ・銀行口座は楽天銀行のみなので注意しましょう。

楽天キャッシュの残高確認をしたい時は、アプリホーム画面の「すべてのポイント/キャッシュを使う」右横にある「設定」をタップすると確認できます。

楽天スーパーポイント払い

ポイント払いは、楽天市場などの買い物で貯まった楽天スーパーポイントを1ポイント=1円で支払いに使えます。

■ポイント払いの注意点

  • 1回の支払いにつき30,000円まで
    (還元率0.5%のため、付与ポイントは150ポイント/回まで)
  • 支払い前にアプリ内で設定が必要
  • 実店舗での支払い時は「楽天ペイ」でと伝える

コンビニなど実店舗で支払う際は、アプリ内で支払い方法を「ポイント払い」に設定してから店員に「楽天ペイで」と伝えてバーコード決済するという流れです。支払い方法がクレジットカードや楽天キャッシュに設定されたまま決済しないように気をつけましょう。

■支払い方法を「ポイント払い」に設定する方法

  1. ホーム画面のコード表示画面右下にある「設定」をタップ
  2. ポイントを全て使いたい場合は「すべて使う」を選択
    一部を使いたい場合は「一部使う」を選択し、利用ポイント数を入力
  3. OKをタップして設定完了
  4. ※オンライン決済でポイント払いが使える店の場合も、事前に設定してください。

上記手順で「一部使う」を選択した場合、クレジットカードや楽天キャッシュと組み合わせることも可能です。また、ポイントは有効期限付きの「期間限定ポイント」から優先的に消費されるので、自身で設定する必要はありません。

楽天ペイが使えるお店での支払い手順

スマホと人物

楽天ペイは、コンビニをはじめとする「実店舗」もネットで買い物できる「オンラインショップ」も幅広いジャンルで決済可能。手数料無料で利用できるので便利です。

ただし店舗とオンラインでは使い方が大きく異なるので、それぞれの支払い手順や注意点を確認していきましょう。

コンビニなどの実店舗での使い方

楽天ペイが使える実店舗は非常に多く、コンビニや家電量販店、ドラッグストアなど幅広いジャンルに対応しています。
食料品や日用品などの必需品から家電などの高額商品まであらゆる買い物に利用でき、同時に楽天ポイントも貯まるのでお得です。

■楽天ペイが利用できる主要コンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

実店舗で楽天ペイを使う場合、「QR払い」「コード払い」「セルフ払い」「楽天Edy」の4種類から選べます。それぞれの支払い方法や対応機種を下記表にまとめてみました。

QR払い コード払い セルフ 楽天Edy
支払い方法 「コード・QR払い」タブで「QR読み取り」タップ⇒QRコード読み込み⇒金額を入力⇒確認画面をスライド 「コード・QR払い」タブでバーコードを表示⇒店員に読み取ってもらう 「コード・QR払い」タブで「セルフ」をタップ⇒支払う店舗を選択⇒金額を入力⇒確認画面をスライド 店員にEdyで支払う旨を伝えて決済端末にスマホをかざす
※アプリの起動は不要
対応機種 iPhone・Android iPhone・Android iPhone・Android おサイフケータイ付きのAndroidのみ

QR払い・コード払い・セルフ払いはアプリを起動して操作することで決済しますが、楽天Edyはアプリを起動せずにスマホをかざすだけの非接触型決済です。Edyは手間が省けて便利ですが、現時点で利用できるのはおサイフケータイ付きのAndroidのみなので注意しましょう。

⇒⇒楽天ペイで楽天Edyを使う方法を詳しく知りたい人は、下記記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/rakuten-pay-edy

通販サイトでの使い方(オンライン決済)

楽天ペイでは、幅広いジャンルのショップがオンライン決済に対応しています。

■楽天ペイが使えるオンラインショップ例

  • ラクマ
  • 無印良品
  • TOHOシネマズ
  • めちゃコミック
  • スーツセレクト
  • ドミノピザなど

詳細は楽天ペイの公式ページで確認してください。

以下では、オンライン決済の一例としてラクマの決済手順を紹介します。

  1. ラクマの商品購入ページで「支払い方法」を選択
  2. 「楽天ペイ」を選択
  3. 「支払い方法を決定する」をタップ
  4. 楽天ペイのログイン画面に切り替わる
  5. そのまま決済手続きを完了させる

楽天ペイが使えるオンラインショップの場合は、上記のように支払い方法の選択肢に「楽天ペイ」があるので、画面の指示に従ってそのまま手続きを進めましょう。支払い元はクレジットカード払い、楽天キャッシュ、ポイント払いすべて利用可能で、通常時は支払い額の1%がポイント還元されます。

楽天ペイで支払い方法を変更する方法

ここでは、楽天ペイで支払い方法や支払い情報を変更する方法を紹介します。

楽天ペイには複数の支払い方法があるため、利用場所や状況によって支払い方法を変えたい場合に参考にしてください。また、クレジットカードの支払い情報をどのように変更するのかも併せて紹介します。

クレジットカード払い・楽天キャッシュ払いを切り替える方法

クレジットカード払いと楽天キャッシュ払いを切り替える際は以下の手順で行ってください。

■クレジットカード⇒楽天キャッシュ

  1. アプリホーム画面の「お支払い元」エリアをタップ
  2. 「楽天キャッシュ」を選択
  3. 「設定する」をタップ

■楽天キャッシュ⇒クレジットカード

  1. アプリホーム画面の「お支払い元」エリアをタップ
  2. 使用したいクレジットカードを選択
  3. 「設定する」をタップ

上記のように楽天ペイの支払い方法変更は簡単なので、店舗で会計前にすぐ切り替えることができます。支払い方法を頻繁には変更しない人も、念のためどの支払い方法が選択されているか確認することをおすすめします。

オンラインで買い物する場合も決済時は楽天ページにリンクするので、その時に支払い方法を選択すればOKです。

クレジットカードの支払い情報を変更する方法

楽天ペイの支払いに使うクレジットカードは、アプリホーム画面の「お支払い元」エリアをタップ⇒使用したいクレジットカードを選択すればいつでも変更可能です。

もしクレジットカードを新規追加または削除したい場合は、以下の方法で行ってください。

  1. ホーム画面の左上メニュー「設定」⇒「お支払い元の選択」をタップ
  2. 「+新しいカードの追加」をタップ
  3. 楽天会員ページにリンクするのでログイン
  4. 「クレジットカード情報」の確認・変更をタップ
  5. ■追加の場合⇒「新規カード情報の追加」をタップ
    ■削除の場合⇒登録済みクレジットカード情報の「変更・削除」をタップ
  6. 画面の指示に従って手続きを進める
楽天ペイは楽天会員情報に紐づいているため、クレジットカード情報を追加・削除する際は必ず会員ページへのログインが必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
本記事では、楽天ペイの支払い方法やポイント払い・支払い方法の変更手順などを解説しました。

楽天ペイの支払い方法は、クレジットカード・楽天キャッシュ(電子マネー)・ポイント払いから選べて便利。さらにどの支払い方法でもポイントが貯まるので、楽天ユーザーにとっては非常にお得です。

クレジットカードは、ポイント還元率が高く電子マネーにチャージもできる楽天カードがおすすめです。楽天ペイ加盟店のオンラインショップも増えているので、自分がよく利用する店があるかどうかぜひ確認してみましょう。

最後に本記事のまとめをおさらいします。

  • 楽天ペイは「クレジットカード」「楽天キャッシュ」「ポイント払い」から選べる
  • 実店舗は「QR払い」「コード払い」「セルフ」「Edy」のいずれかで支払う
  • 楽天ペイでEdyが使えるのはおサイフケータイ付きAndroidのみ
  • チャージできるクレジットカードは楽天カードのみ
  • チャージできる銀行口座は楽天銀行のみ

投稿者名: nozawa スマホ決済