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楽天モバイル完全ガイド!口コミ評判や料金・メリットデメリットを解説

格安SIM

  更新日:2020.03.25 

格安SIM 楽天モバイルのメリットデメリット

MVNOの中で高いシェアを誇る人気の格安SIMといえば「楽天モバイル」。月々の料金が安く、楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天会員ならかなりお得に利用できます。

ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応しており、2019年10月より自社回線(楽天回線)の提供をスタートしています。ますます通信速度が安定し、使い勝手も格段に上がっています。

本記事では楽天モバイルの基本情報をはじめ、キャンペーンや料金プラン、口コミ評判、メリット・デメリットなど詳しく解説していきます。楽天モバイルへの乗り換えを検討中の人はぜひ参考にしてくださいね。

  • 楽天モバイルは、電話かけ放題&データ使い放題の「スーパーホーダイ」がお得
  • 楽天スーパーポイントが貯まりやすく、支払いにポイントを使える

楽天モバイルの基本情報

楽天モバイル
楽天モバイルは楽天グループが運営するMVNOで、ドコモ回線au回線を使った格安SIMと自社回線の楽天回線を提供しています。

高速切替やバースト転送機能、データ繰越など便利なサービスが揃っており、料金プランも豊富。一番人気のプラン「スーパーホーダイ」は、電話かけ放題インターネット使い放題が付いて月額1,250円〜利用でき、楽天モバイルは使いやすさ安さを兼ね備えています。

また、月々の支払いで楽天スーパーポイントを貯めたり、支払いにポイントを使うことが可能。楽天市場での買い物で最大6倍ポイントが貯まる楽天モバイルならではのサービスも提供しており、楽天ユーザーなら特にお得に使える格安SIMです。

<楽天モバイルの基本情報>

MVNO名 楽天モバイル
運営会社 楽天モバイル株式会社
通信回線 ドコモ、au、楽天回線
月額料金
(通話SIMの最安値)
1,250円〜
SIMの種類 通話SIM、データ通信SIM(SMS付き)、データ通信SIM(SMSなし)
SIMカードのサイズ 標準SIM、microSIM、nanoSIM
取扱端末 iPhone SE
AQUOS zero
HUAWEI nova lite 3など
最低利用期間 プランによって異なる
自動更新 なし
解約金 9,800円
(2019年10月1日より撤廃)
データ繰越
データシェア
100円/月
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天スーパーポイント支払い
店舗
全国400店舗以上

楽天モバイルの最低利用期間は0ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月とプランによって異なっており、最低利用期間を選べるような仕組みになっています。期間が長いプランは拘束期間が長い一方で割引額が高くお得に利用でき、期間が短いプランは割引はありませんが拘束期間が短く、解約しやすくなっています。なお、最低利用期間と解約金は2019年10月1日から撤廃されているので、より一層使いやすくなっている点も見逃せません。

また、支払い方法が豊富なのも楽天モバイルの特徴です。一般的にはクレジットカードのみの格安SIMが多い中、楽天モバイルはデビットカードや口座振替、ポイント払いが可能で、支払い方法の選択肢が多くなっています。

さらに、ネットだけでなく店舗での契約も可能。キャリア同様にスタッフから案内してもらいながら料金プランや端末を決めることができます。

楽天モバイルの店舗でできること

スマホを店舗で見る
そんな楽天モバイルの店舗は、楽天モバイルショップ家電量販店合わせて全国400店舗以上展開しています。どちらの店舗でも新規契約・乗り換え(MNP)が可能で、端末を実際に触ってみたりスタッフにおすすめのプランを聞いたり、ネット申込ではできない相談が可能。

店舗を利用すれば、SIMカードも端末も即日購入、即日受け渡しが可能で、今すぐ乗り換えたい場合にピッタリ。

楽天モバイルショップ 家電量販店
できること 新規契約&乗り換え
機種変更
SIMサイズ変更
プリペイドSIM販売
修理・交換
アクセサリ販売
新規契約&乗り換え
店舗数 約100店舗 約400店舗

※店舗数は2019年8月29日時点の情報です。
参照: 楽天モバイルショップ(店舗)

楽天モバイルショップでは、新規契約&乗り換え以外にも機種変更やSIMサイズ変更など様々なサービスを取り扱っており、充実しています。一部の店舗では来店予約サービスを行っており、待ち時間なく契約することが可能。

店舗は都心部を中心に展開しているため、地方には少ないのが少し残念ですが、自宅近くに楽天モバイルショップがなければ、家電量販店が便利です。ビックカメラグループやケーズデンキ、ヤマダ電機、モバワン、エディオン、ジョーシンなどで取り扱っていますよ。

下記記事で楽天モバイルの店舗でできることを紹介しています。あわせて読みましょう!

楽天モバイルのキャンペーン・特典

スマホと貯金箱
楽天モバイルでは現在、様々なキャンペーンが開催されており、このキャンペーンを上手く活用すれば通常よりもお得に契約することができます。ここではおすすめの楽天モバイルのキャンペーン・特典について紹介していきます。

スーパーホーダイ申し込み特典

スーパーホーダイのプランM、L、LLで新規申し込みした場合、初月はプランSと同じ月額料金になる特典です。プランLLで契約した方なら初月は4,000円もお得に利用できます。ただし、楽天学割やプラス割の適用がある場合は対象外になるので注意しましょう。

  • 対象者:SIMカードもしくはSIM+端末で新規申込した方
  • 対象サービス:スーパーホーダイ S、M、L、LL
  • 特典期間:2017年12月8日〜

参照:スーパーホーダイ申し込み特典

機種変更キャンペーン

楽天モバイルで機種変更する場合、ネット(メンバーズステーション)で購入すると通常販売価格よりも安く購入できるキャンペーンです。機種によっては5,000円ほど安くなり、最新機種も安く購入可能です。

以下は、対象機種の一例です。

端末名 楽天モバイル会員限定価格 販売価格
OPPO A5 2020 23,563円 26,182円
AQUOS sense3 lite 26,837円 29,819円
Galaxy A7 34,200円 38,000円
HUAWEI nova 5T 48,927円 54,364円
AQUOS sense3 plus 39,927円 44,364円

参照:楽天モバイルの機種変更キャンペーン

光回線セットキャンペーン

楽天の光回線と楽天モバイルをセットで契約すると最大38,000円相当がお得になるキャンペーンです。申込方法は、楽天モバイルのSIMカードもしくはSIM+端末セットで申し込んだ後、確認メールに添付されている「専用申込ページ」から楽天コミュニケーションズ光に申し込むだけ。

  • 対象者:楽天モバイルを新規申込もしくは契約中の方
  • 対象サービス:楽天モバイルの通話SIM/データSIM(SMSあり/なし)/050データSIM(SMSあり)の全プラン、楽天コミュニケーションズの全プラン
  • 特典:月額料金が2,000円割引(1年間)&楽天ポイント最大21,500ポイント付与

参照:光回線とセット申込キャンペーン

楽天コミュニケーションズの光回線を契約すれば、毎月200ポイントの楽天スーパーポイントがもらえ、初月は無料で利用可能。また、フレッツ光からの乗り換えなら20,000円がキャッシュバックされますよ。

【終了】端末買取りサービス

使用済みのiPhoneやiPadを楽天スーパーポイントで買い取ってくれるキャンペーンです。最大15,100ポイントで買い取ってくれ、もらったポイントは月々の支払いや端末、アクセサリーなどの支払いに使えます。

買取対象のiPhoneは、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、iPad mini4など。ドコモ、au、ソフトバンクで購入したiPhoneとiPadが対象になっています。

ネットで簡単に買い取ってくれるので、要らないiPhoneがあるなら買い取ってもらいましょう。

参照: 端末買取りサービス

【キャンペーン休止中】楽天カード新規入会特典

楽天カードの新規入会と楽天モバイルの新規契約した場合、条件達成で最大7,000円相当の楽天スーパーポイントがもらえる特典です。

条件は、以下の3つ。

  • 楽天カードに新規入会:2,000円相当のポイント
  • 楽天カード1回利用:3,000円相当のポイント
  • 楽天モバイル通話SIMの申込&翌々月末までに支払い方法を楽天カードに設定:2,000円相当のポイント

参照:楽天カード新規入会特典

以上の条件をクリアするだけで、最大7,000円相当のポイントが貰えます。楽天モバイルの契約を機に、楽天カードを作ろうと考えているならこのキャンペーンを活用しましょう!

ただし、キャンペーンページ以外の申込みは対象外となり、ポイントがもらえなくなるので注意しましょう。

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楽天モバイルの料金プラン

スマホとノートパソコン
楽天モバイルの料金プランは電気通信事業法改正に伴って、2019年10月1日より新体制となり、新料金プラン「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の提供を開始しています。

どちらの料金プランも従来プランと料金は変わらず、最低利用期間なし・解約金なし

契約期間の縛りがなく、解約時に1万円近く支払う必要がないので、従来よりも使いやすいプランとなっています。

どちらもお得な料金プランもお得ですが、自分にとって“どちらがお得で、どちらのほうが合っているのか”分かりにくい人も多いはずなので、各プランの詳細を紹介する前に、2つの料金プランについて簡単に比較してみました。

スーパーホーダイ 組み合わせプラン
回線 ドコモ ドコモ、au
データ容量 2GB、6GB、14GB、24GB ベーシック、3.1GB、5GB、
10GB、20GB、30GB
SIMの種類 通話SIMのみ 通話SIM
データSIM(SMSあり)
データSIM(SMSなし)
割引 楽天会員割
ダイヤモンド会員割
なし
最低利用期間 なし なし
解約金 なし なし
電話かけ放題 ×
ネット使い放題
(ベーシックプランのみ)

比べてみると、スーパーホーダイと組み合わせプランでは根本から違いますね。データSIMを使いたい人は必然的に組み合わせプランになりますし、電話かけ放題を付けたい人は必然的にスーパーホーダイになります。

上記表から、それぞれの料金プランに向いている人をまとめると以下のようになります。

■スーパーホーダイ

  • 電話をよく掛ける人
  • インターネットをよく使う人

■組み合わせプラン

  • 電話やネットをあまり使わない人
  • タブレットやサブ端末用に使いたい人

では早速、スーパーホーダイ、組み合わせプランについて見ていきましょう。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイは電話かけ放題&データ使い放題付きの通話SIM対象の料金プランです。通話もデータも込みで最安980円で利用できます。

■スーパーホーダイの特徴

  • 10分以内の通話かけ放題
  • データ容量を超えた後も最大1Mbpsでデータ使い放題
  • 楽天会員割・長期割で毎月最大2,000円割引
  • ドコモ回線のみ

割引額が大きく低価格で利用できるのが、スーパーホーダイの大きなメリット。

10分以内の電話かけ放題やデータ使い放題はプランの中に含まれており、追加料金なしに使えるのもスーパーホーダイの魅力です。

■10分以内の電話かけ放題

アプリを介して通話するプレフィックス方式で、「楽天でんわ」アプリをインストールし、アプリ内で電話をかけると10分間通話料無料で利用できます。また10分を超えた場合でも、通常の半額の10円/30秒で使え、電話代が節約できます。IP電話と違い、電話回線を使っているので音声品質も良く、安定しているので途中で途切れたりすることもありません。

■データ使い放題

データ容量を使い切った後、最大200kbps〜300kbpsの通信制限がかかり、Wi-Fiなしではネットをほぼ使えない状態になるのが一般的ですが、スーパーホーダイでは通信制限がかかっても最大1Mbpsまで出ます。最大1Mbpsは動画やゲームの利用は難しいですがLINEやメールのやりとり、TwitterなどのSNS閲覧、Webブラウジングは問題なく使えるレベルです。そのため、実質的にはデータ使い放題で利用できます。

■スーパーホーダイの月額料金

プランS プランM プランL プランLL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
月額基本料 通常 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
楽天会員
(1年間-1,500円)
1,480円 2,480円 3,480円 4,480円
ダイヤモンド会員
(1年間-500円)
980円 1,980円 3,980円 4,980円

参照: 楽天モバイルのスーパーホーダイ

データ容量別に4つのプランを用意しており、好みに合わせて選択できます。

楽天会員なら誰でも1年間月々-1,500円割引、ダイヤモンド会員ならさらに月々-500円割引が受けられ、最大2,000円安く使えます。

組み合わせプラン

組み合わせプランは、データ容量が選べ、通話オプションなど自分に合わせて自由にカスタマイズできる料金プランです。通話SIM、データSIM(SMSあり)、データSIM(SMSなし)の3種類のSIMを用意しており、使い方に合わせて選べるようになっています。

■組み合わせプランの特徴

  • ドコモ回線とau回線が選べる
  • 30GBの大容量プランがある
  • 家族や友達、ひとりでデータシェアができる
  • プラン変更が月1回できる

組み合わせプランではベーシック、3.1GB〜30GBまで6種類のデータ容量から選べるようになっており、ドコモ回線・au回線でも選べるのが最大のメリット。ドコモのスマホを使いたい場合はドコモ回線、auのスマホを使いたい場合はau回線といったようにスマホに合わせて選択できるので便利です。

また最大5回線内でデータシェアができ、家族や友達と余ったデータ容量を分け合うことも可能。ひとりで複数回線契約している場合は、ひとりでもデータシェアができます。

柔軟性が高く、カスタマイズしやすいので、自分の好みやらいスタイルに合った使い方ができます。

■組み合わせプランの月額料金

通話SIM データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ドコモ回線 au回線 ドコモ回線 au回線 ドコモ回線
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円
参照: 楽天モバイルの組み合わせプラン

通話SIMは音声通話+データ通信が可能なSIM、データSIM(SMSあり)はSMS機能付きのデータSIMでLINEなどのアプリのSMS認証ができます。データSIM(SMSなし)はSMS機能もない通信のみができるSIM。組み合わせプランはこの3つのSIMから選べるようになっています。

LINEやメールを1日数回やり取りする程度で、ネットやSNS、アプリはほとんど使わない人なら3.1GBで十分です。逆に、SNSやゲーム、アプリを多用する人は10GB以上のプランを選ぶのがおすすめです。

ベーシックプランは通信速度が最大200kbpsでデータ容量上限なしの使い放題プランです。最大200kbpsの速度は、LINEやメールなどのやり取りなら使えますが、SNSやWebブラウジングの利用は読み込み速度が遅くてストレスに感じるレベル。自宅や外出先で無線LAN(Wi-Fi)がある環境であれば、Wi-Fiに繋いでしまえば高速データ通信ができるので問題ありませんが、Wi-Fi環境が整っていない場所ではほぼ使えないので気をつけましょう。

そのため、ベーシックプランはWi-Fi環境で使うことを想定している人データシェアを使って他回線からデータ容量をもらって使うことを想定している人におすすめです。

楽天モバイルの料金プランについてもっと詳しく知りたい人は下記記事を参考にしてください。

楽天モバイルの割引は2種類

楽天モバイルの割引は「楽天会員割」「ダイヤモンド会員割」の2種類あり、それぞれ対象プランや対象者、割引金額が異なります。

割引名 対象プラン 対象者 割引期間 割引金額
楽天会員割 スーパーホーダイ 楽天会員 1年 -1,500円
ダイヤモンド会員割 スーパーホーダイ 会員ランクが
ダイヤモンド会員
1年 -500円

スーパーホーダイの料金プランで契約すると、すべての割引が対象となり併用可能で、最大2,000円も毎月割引してくれます。

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楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリット
楽天モバイルへ乗り換えると様々なメリットがあります。

とにかく安い

冒頭からお伝えしていますが、楽天モバイルはとにかく安い!

人によっては、月々の料金がキャリアの1/2以下で利用でき、かなり節約できます。

例えばドコモと比較すると、以下の表のように約半額の料金で使うことができます。

楽天モバイル ドコモ
データ容量 6GB 5GB
月額基本料 2,480円 4,980円
電話かけ放題 0円 700円
月額料金合計 2,480円
(2年目以降3,980円)
5,680円

上記表の場合、同じような使い方をしても楽天モバイルのほうが毎月3,200円もスマホ代が浮き、2年間使ったら58,800円も節約可能!

同様のプランで家族3人で乗り換えた場合、2年間で170,000円以上も節約できます。

楽天スーパーポイントが貯まる・使える

楽天モバイルでは、どのプランでも楽天スーパーポイントが貯まり、貯まったポイントは楽天市場や楽天モバイルの支払いで使えます。

月々の支払いで、100円につき1ポイント付与され、楽天市場での買い物には2倍ポイントが付与されます。さらに、楽天カードの利用や楽天市場アプリからの購入で最大6倍の楽天スーパーポイントが付きます。

楽天市場で買い物すればするほどポイントがどんどん貯まり、毎月25,000円分の買い物をすれば、1,500ポイントが貯まるので、スーパーホーダイプランS(1ヶ月の料金1,480円〜)が毎月無料で使えることになります!

楽天市場以外にも光熱費や外食、ショッピングセンターでの買い物なども楽天カードを使用すればポイントが付き、楽天スーパーポイントを貯めやすい仕組みになっています。

そのポイントは1ポイント=1円で使うことができ、楽天市場での購入時はもちろん楽天モバイルの支払いにも利用でき、お得に貯めてお得に使えます。

高速データ通信の切り替えができる

楽天モバイルSIMアプリを使って、高速データ通信ON/OFFの切り替えができます。必要なときに高速通信をONにし、使わないときは高速通信をOFFにすれば、データ容量の節約になり、無駄に使ってしまうことがありません。

特に月々のデータ容量が少ない方は、高速通信切替を使うことによって月末まで高速通信が使えるようになるので、かなり便利な機能です。余ったデータ容量は翌月に繰り越せるので無駄にすることもなし!

また、SIMアプリを使えばデータ使用状況や契約内容、利用明細が簡単にチェックでき、データチャージも簡単にできます。

最新機種が豊富に揃っている

楽天モバイルではAQUOSやHUAWEI、OPPO、ZenFoneなど人気メーカーの最新機種を豊富に取り揃えており、好きな機種と一緒に契約することができます。

現在楽天モバイルで販売されている主な機種はこちら。

  • OPPO Reno A 128GB
  • Galaxy A7
  • Galaxy S10
  • AQUOS sense3 lite
  • AQUOS sense3 plus
  • Xperia Ace
  • arrows RX
  • AQUOS zero SH-M10
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-08
  • HUAWEI nove lite 3
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • HUAWEI P20 lite
  • OPPO Reno 10x Zoom
  • OPPO R17 Pro
  • OPPO AX7
  • LG Q Stylus
  • OPPO Find X
  • HTC U12+
  • ASUS ZenFone 5
  • ASUS ZenFone 4 Max
  • arrows M04

これほどまでに豊富な機種を揃えている格安SIMは少なく、高スペックな機種から2万円台の初心者向け機種まで様々な機種を扱っています。

楽天モバイルの機種については下記記事を参考にしてください。

楽天モバイルのデメリット

先ほどは楽天モバイルのメリットを紹介しましたが、ここからは乗り換える前に知っておくべきデメリット・残念な点について見ていきましょう。

日本版iPhoneを取り扱っていない

楽天モバイルは海外版のiPhoneのみ取り扱っており、日本版のiPhoneは取り扱っていません。

最新のiPhone XRやiPhone XS、iPhone XS Maxはもちろん、前世代のiPhone XやiPhone 8、iPhone 7などの取り扱いもありません。楽天モバイルでiPhoneを使う場合は、すでに使用中のiPhoneやApple Storeで新しく購入したSIMフリーiPhoneを用意する必要があるので、注意しましょう。

店舗がキャリアよりも少ない

楽天モバイルでは楽天モバイルショップを展開していますが、全国100店舗程度となっています。ドコモやau、ソフトバンクがそれぞれ2,000店舗以上全国に展開しているキャリアショップと比較すると、圧倒的に少ないです。

家電量販店の約300店舗を含めても、400店舗程度でキャリアに遠く及びません。

ネットから簡単に申し込みたい人にとっては何の問題もありませんが、キャリアのように店頭でスマホを触ったりスタッフからの案内を聞いてから契約したい人にとってはデメリットになるでしょう。

楽天モバイルのおすすめ端末

楽天モバイルでおすすめの端末を紹介します。

AQUOS zero

AQUOS zero SH-M10

AQUOS zeroは、SHARP初の有機ELを採用し、146gの軽量ボディが魅力のハイエンド向けSIMフリースマホです。ディスプレイに採用された有機ELは今までのAQUOSよりも高精細で明るく、キレイな映像や写真を楽しめるようになっています。

また、CPUはハイエンドクラスのSnapdragon 845が搭載され、メモリは6GBと非常に優れたパフォーマンス力を持っています。カメラも高性能、バッテリーも3000mAh以上搭載しているのに驚くほど軽く、片手操作も簡単です。

顔認証や指紋認証、防水防塵、おサイフケータイなど便利機能も揃っており、使い勝手抜群のスマホですよ。

機種名 AQUOS zero SH-M10
発売日 2019年4月9日
ディスプレイ 6.2インチ 有機EL
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 845
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 2260万画素
インカメラ: 800万画素
DSDS ×
おサイフケータイ
防水防塵

参照: 公式サイト AQUOS zeroスペック

AQUOS zeroはスマツーストアでも購入できます!

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OPPO R17 Pro

OPPO R17 Pro

OPPO R17 Proは高性能デュアルカメラが魅力のSIMフリースマホです。背面に内蔵された2000万画素と1200万画素のデュアルカメラは最先端技術が搭載され、夜景などの暗い場所でも明るい場所でも繊細で高画質な写真を撮ることができます。

また、高性能CPUと大容量メモリが搭載されているので高速処理が可能。高負荷なアプリやマルチタスクにも対応し快適にスマホを使えます。ディスプレイ指紋認証や急速充電も魅力ですよ。

どんなときでもキレイな写真を撮りたい人におすすめのスマホです。

機種名 OPPO R17 Pro
発売日 2018年12月21日
ディスプレイ 6.4インチ 有機EL
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 710
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ アウトカメラ: 1200万画素+2000万画素
インカメラ: 2500万画素
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

参照: OPPO R17 Proのスペック

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HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3は、AI搭載のダブルレンズカメラと6.21インチの大画面ディスプレイが魅力のSIMフリースマホです。アウトカメラ・インカメラに搭載されたAI技術によりどんなシーンでもキレイに撮影でき、美しい自撮り写真を残すことができます。

ディスプレイにはしずく型ノッチが採用され、コンパクトなサイズなのに6.21インチの大画面を楽しむことが可能。高性能CPUとメモリ3GBが搭載されているので、アプリや動画もサクサク動かすことができます。DSDV対応、顔認証&指紋認証付きで使い勝手が良いですよ。

機種名 HUAWEI nova lite 3
発売日 2019年2月1日
ディスプレイ 約6.21インチ
SoC(CPU) HUAWEI Kirin710
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウトカメラ:約1300万画素+200万画素
インカメラ:1600万画素
DSDS DSDV
おサイフケータイ ×
防水防塵 ×

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楽天モバイルの速度についての口コミ・評判

楽天モバイルを使うときに気になるのが「速度」ですよね。ここでは実際に楽天モバイルを使っているユーザーのTwitterの口コミについて一部紹介していきます。

良い口コミ

楽天モバイルの場合、通信が混雑する時間帯(12時〜13時、18時〜19時)は速度制限がかかるため速度が遅くなりますが、普段は問題なく使えるようです。口コミでもあるように、スーパーホーダイなら通信容量が超過しても最大1Mbpsで使えるので、ネット閲覧やSNSチェックくらいなら十分ですよ。

悪い口コミ

ある程度の速度の遅さは理解できる一方で、全く使えないレベルの時間帯や場所もあるとの口コミがありました。やはり、時間帯や場所によって通信速度が不安定になるのが格安SIMの弱点ですね。

ただ、通信速度が不安定になるのは楽天モバイルに限ったことではなく、どの格安SIMも同じ。その分、キャリアよりも月額料金が安くなっているので“ある程度は仕方ない”と割り切って使うといいですよ。

楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい疑問点

楽天モバイルへ乗り換えを検討中の方は、ここまで本記事を読んで何となく楽天モバイルについて理解できたのではないでしょうか。

「お得なスーパーホーダイで契約しよう」「最低利用期間が短い組み合わせプランにしよう」「端末は最新機種のAQUOS zeroにしよう」など、既に決めたこともあるかもしれません。

リアルに乗り換えを考えていく中で、「解約しやすいのか」「テザリングはできるのか」など様々な疑問点が浮かんでくるはずです。

続いて、楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい疑問点をいくつかピックアップしたので確認しましょう。

楽天モバイルのSIMカードは海外でも使える?

楽天モバイルではドコモ回線・au回線のどちらのSIMカードも国際ローミングに対応しているので、海外でも使用できます

ただし、国際ローミングは通話SIMのみ対応で、データ通信は利用できず音声通話のみとなっています。

国際電話の通話料は国によって異なりますがドコモ回線を使った場合、アメリカなら31円〜34円/30秒、韓国なら49円〜57円/30秒、イタリアなら78円〜108円/30秒となっています。

楽天モバイルの解約方法は?

楽天モバイルの場合、解約のしやすさは料金プランによって異なります。

最低利用期間と解約金は下記表のようになっており、最低利用期間が短いほど解約しやすいです。そのため、組み合わせプランのほうがスーパーホーダイよりも解約しやすくなっており、データSIMなら最低利用期間なし&解約金なしなので気軽に契約できますよ。

料金プラン名 最低利用期間 解約金
スーパーホーダイ
(長期割3年適用の場合)
3年 9,800円
スーパーホーダイ
(長期割2年適用の場合)
2年 9,800円
組み合わせプラン
(通話SIM)
1年 9,800円
組み合わせプラン
(データSIM)
なし なし

楽天モバイルで解約する場合は自動更新がないため、最低利用期間を過ぎれば解約金なしにいつでも解約ができます。また、最低利用期間内であっても解約金を支払えば解約が可能です。

また、解約方法については、MNP転出(他社へ乗り換え)する場合も解約のみの場合も、電話する必要はなく、会員サポートページの「メンバーズステーション」から手続きを行えばOK。とても簡単にできます。

楽天モバイルの解約については以下の記事で詳しく紹介しているので、合わせてチェックしてしてみてくださいね。

端末のみを購入できる?

すでに楽天モバイルのSIMを契約している人で、機種変更するため端末のみを購入することはできますが、SIMの契約なしに端末のみを購入することはできません。端末を買う場合は必ずSIMの契約も必要です。

端末だけ欲しい場合は、当サイトのスマツーストアでも楽天モバイルで販売中のSIMフリースマホが購入できるのでぜひチェックしてみてくださいね。

テザリングできる?

楽天モバイルではテザリングに対応している機種であればテザリングを利用できます。テザリングは無料で使えます。

iPhoneの場合、ドコモのiPhoneならほとんどテザリングに対応しており、auのiPhoneもiPhone 6以降ならテザリングに対応しています。

テザリング対応機種は「楽天モバイルの動作確認済み端末」で確認できるので、気になる方はチェックしておきましょう。

機種変更する方法

楽天モバイルで機種変更する方法は3パターンあります。

  1. 楽天モバイルで新しい機種を購入する
  2. 他社でSIMフリースマホを購入する
  3. 過去に使っていたスマホを使う

いずれのパターンも新しい機種が用意できたら、今まで使っていたスマホのSIMカードを新しいスマホに差し替えるだけでOK。正しくAPN設定をすれば、すぐに使うことができます。

SIMサイズが違う場合は、ネットもしくは店舗でSIMサイズ変更の手続きする必要があるので、事前にサイズをチェックしておきましょう!また、過去に使っていたスマホを使用する場合、SIMロックによって使えない可能性があります。

楽天モバイルの機種変更については以下の記事で詳しく紹介しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事では楽天モバイルの基本情報や料金、メリット・デメリット、口コミ評判などについて紹介しました。スマホをお得に使って、スマホ代を節約しましょう!

■楽天モバイルの基本情報

  • 使いやすさと安さを兼ね備えた格安SIM
  • ドコモ回線とau回線を提供している
  • 支払い方法が豊富
  • 全国400店舗以上で楽天モバイルが契約できる
■楽天モバイルの料金プラン

  • 最低利用期間・解約金なし
  • スーパーホーダイ:10分の電話かけ放題&データ使い放題付き
  • 組み合わせプラン:ドコモ回線・au回線から選べる
■楽天モバイルのメリット

  • とにかく安い
  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使える
  • 高速データ通信の切り替えができる
  • 最新機種が豊富に揃っている
■楽天モバイルのデメリット

  • 安く使うなら3年縛りが必須
  • 日本版iPhoneを取り扱っていない
  • 店舗がキャリアよりも少ない
■楽天モバイルのおすすめ端末

  • AQUOS zero
  • HUAWEI nova lite 3
  • OPPO R17 Pro
■楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい疑問点

  • 楽天モバイルのSIMカードは海外でも使える? ⇒ 国際ローミング対応で使える
  • 解約はしやすい?解約方法は? ⇒ 料金プランによって異なる
  • 端末のみを購入できる? ⇒ できない
  • テザリングできる? ⇒ 機種によって異なる
  • 機種変更する方法は? ⇒ 3パターンある

投稿者名: hinako 格安SIM