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Safariの閲覧履歴を削除する方法!復元方法・削除できないときの対処法

iPhone

  更新日:2020.08.31 

iPhone Safariの閲覧履歴を削除

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Safariの閲覧履歴を削除したい状況に遭遇したことはあるでしょうか。他人にiPhoneを貸す場合やiPhoneを見られる可能性がある状況では、プライバシーのためにも閲覧履歴を削除したいですよね。

本記事ではiPhoneやMacを使用している人のために、Safariの検索履歴や閲覧履歴を消す方法を紹介します。また特定の履歴を削除する方法、まとめて削除する方法のほかにも、プライベートブラウズを利用して閲覧履歴を残さずにウェブ検索するやり方についても解説しています。自分のプライバシーをしっかり守りたい人は最後まで読んでください。

  • Safariの閲覧履歴は、個別またはまとめて削除できる
  • 削除してしまった履歴はiCloudから復元可能なこともある
  • 履歴を残したくない人には「プライベートブラウズモード」がおすすめ

Safariの閲覧履歴を削除する方法

スマホを使う人物

Safariの検索履歴や使用履歴を削除したい場合は、まず閲覧履歴の一覧から消去したい履歴を選ぶことで消去できます。詳しい手順についてはこれから紹介します。

基本的には、Safariの履歴は時間が経てば勝手に消えるようになっています。iPhoneやiPadでは約1ヶ月程度、Macでは約1年程度で消えます。自動で消えるので、他人にiPhoneを見られる心配がないならば、わざわざ削除する必要はありません。しかし何らかの理由で閲覧履歴を削除したい人は、これから紹介する方法で削除してください。

Safariの閲覧履歴の一覧を表示する

まず、Safariの閲覧履歴を削除するためには、検索履歴の一覧を表示させる必要があります。iPhoneで検索履歴を表示させる方法は下記の通りです。

  1. Safariアプリを開く
  2. 下から上にスクロールして、画面下部にアイコンを表示させる
  3. 本のアイコン「ブックマーク」をタップ
  4. 1番右の時計マークをタップ

以上の手順を踏めば過去1ヶ月間の検索履歴が確認できます。検索バーから履歴の検索をすることも可能ですし、気になる履歴をタップすれば再検索することもできます。Macでの履歴の見方は、Safariアプリで「履歴」「すべての履歴を表示」の順に選択するだけです。最新の履歴から順に表示されるので、最近見たサイトを再度検索したいときも利用してください。

Safariの閲覧履歴を削除(消去)する

Safariの閲覧履歴を削除する方法には、個別に選んで削除する方法とまとめて一括削除する方法の2つがあります。何らかの理由である特定の履歴を削除したい人は個別に選んで削除することもできます。プライバシーのために履歴を削除したい人は、まとめて一括で削除する方法を利用してください。

Macで履歴を削除したい場合は、上部の「Safari」タブから「履歴を消去」をタップすれば削除することができます。

個別に選んで削除する

ある特定の検索履歴を個別に削除したい場合、右から左にスワイプして「削除」をタップするだけで削除することができます。また、右から左にスワイプする際に強くスワイプすれば、それだけで削除することも可能です。検索履歴から再検索することが多く履歴自体は残しておきたいけど、削除したい履歴がある人は個別に選んで削除する方法をおすすめします。

まとめて一括削除する

Safariの検索履歴は画面右下に現れる「消去」をタップすれば、まとめて一括削除することも可能です。まとめて削除したい場合は「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「すベて」から選ぶことができます。まとめて削除する方法は一括で削除できて便利ですが、直近1週間分だけを削除するなどの方法はないので、その点は覚えておきましょう。

すべての検索履歴を削除したい場合は、設定アプリからも履歴を消すことができます。設定アプリから「Safari」を選択して「履歴とWebサイトデータを消去」をタップすれば削除可能です。この方法では履歴だけではなくCookieやその他のブラウズデータも消えてしまう点に注意してください。

Safariの履歴が削除できないときの対処法

スマホを使う男性

Safariの履歴を削除しようと思っても、何らかの原因によって履歴が消せないこともあります。履歴が消えないときの対処方法についていくつか紹介します。

コンテンツとプライバシーの制限をオフにする

Safariの履歴を削除できない理由として「コンテンツとプライバシーの制限」がオンになっている可能性が考えられます。この機能がオンになっていると、まとめて削除できる「消去」ボタンがグレーに表示されます。オフにしたい場合は、まずは設定アプリから「スクリーンタイム」を開きましょう。「コンテンツとプライバシーの制限」「コンテンツ制限」「Webコンテンツ」の順にタップして「無制限アクセス」にチェックを入れればオフになります。

無効にするためにはパスコード入力が必要なこともあります。「コンテンツとプライバシーの制限」については「Safariの履歴を削除できないようにする設定方法」 で詳しく紹介しているので参考にしてください。

Safariアプリを終了させる

Safariの履歴が削除できない原因として、Safariのアプリ自体にトラブルが生じている可能性もあります。Safariで開いているタブをすべて削除し、Safariアプリを終了させてから再度履歴が削除できないかチャレンジしてみましょう。開いているタブを閉じる方法は、画面右下のアイコンをタップして、開いているタブ左上の×をタップするだけです。その後、アプリ自体を終了させてください。

MacでSafariアプリを終了させる方法は左上に表示される「Safari」をクリックし、「Safariを終了」を選択すれば終了できます。

iPhoneの再起動・iOSのアップデートをする

iPhoneに不具合が起こっているときは、iPhoneを再起動させると解決することが多いです。Safariの履歴が削除できないときも、まずはiPhoneを再起動させるようにしましょう。Macで履歴が削除できないときも再起動させてみてください。

iPhoneのバグが原因で履歴が削除できないときは、修正が入ることがあります。最新のiOSにバージョンアップすれば改善することもあるので、最新のバージョンにアップデートしてみましょう。

iPhoneのアップデートについて詳しいことは、下記の記事で紹介しているので参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/iphone-update

Safariの履歴を復元する方法

Safariの履歴を消してしまったものの、見直したい履歴まで削除してしまうこともあるかもしれません。Safariの履歴が消えたとしても、復元できる場合があります。

iCloudのバックアップを復元することで、パソコンなしでも履歴を復元できる場合があります。iCloudのなかに閲覧履歴を消去する前のデータがバックアップされていたら、履歴を復元することが可能です。ただし、iCloudバックアップの対象データに「Safari」が設定されていなければ復元できないので注意してください。

前回バックアップを取ったのはいつか確認したい場合は、下記の方法で確認できます。

  1. 設定アプリを開いて自分の名前をタップ
  2. 「iCloud」をタップ
  3. 「ストレージを管理」をタップ
  4. 「バックアップ」を選択し、iPhone名をタップ

iCloudで復元する方法の詳細については、下記の記事で紹介しているので参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/icloud

Safariの履歴を削除できないようにする設定方法

親が子供にiPhoneを持たせるときなどに、iPhoneのSafariの履歴を削除できないように設定することもできます。Safariの履歴を削除できないようにする設定する方法は、下記の手順で可能です。

  1. 設定アプリから「スクリーンタイム」を開く
  2. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
  3. 「コンテンツ制限」をタップ
  4. 「Webコンテンツ」をタップして「成人向けWebサイトを制限」にチェックを入れる

この設定が完了すると、履歴一覧の右下に表示される「消去」がグレーアウトされて履歴が削除できないようになります。また、プライベートブラウズも使えないようになるので、すべての検索履歴を把握することが可能です。

しかし、この機能を子供に解除されてしまう可能性もありますよね。そんなときは、パスコードを設定することをおすすめします。設定アプリの「スクリーンタイム」から「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップすれば、スクリーンタイム専用のパスコードを設定することもできるので、参考にしてください。

Safariの履歴を残さずに「プライベートブラウズ」で検索する

Safariでは履歴を残さないでウェブサイトを閲覧できる方法があることをご存知でしょうか。その方法が「プライベートブラウズモード」です。検索履歴や閲覧履歴などが表示されないのでプライバシーの保護に繋がります。Safari右下の四角のアイコンをタップして左下の「プライベート」をタップすれば、プライベートブラウズモードに切り替えることが可能です。履歴をこまめに削除する人は、普段からプライベートブラウズモードで検索することがおすすめです。

ただしプライベートブラウズモードでウェブ検索する場合、会員制サイトなどは毎回ログインする必要があります。また、履歴は残らないですがページを開いたままにしておくと閲覧していたことがわかるので注意してください。

まとめ

本記事ではiPhoneユーザーのプライバシーを守るために、Safariの閲覧履歴を削除する方法について紹介しました。

Safariの閲覧履歴を削除する方法は個別に選んで削除する方法まとめて一括で削除する方法の2種類があります。まとめて一括で削除する場合は「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「すベて」の中から削除するデータを選ぶことができます。

しかし、Safariの履歴を削除しようとしても削除できないこともあります。そのような時は、「コンテンツとプライバシーの制限」をオフにする、Safariアプリを終了させる、iPhoneの再起動やiOSのアップデートを行うなどして対処しましょう。「コンテンツとプライバシーの制限」はオンになっていると、履歴を削除できないだけではなく「プライベートブラウズモード」も使えなくなるので注意してください。

最後に本記事のおさらいをしましょう。

  • Safariの閲覧履歴を個別に削除したい場合は右から左にスワイプするだけ
  • まとめて削除する時は「直近1時間」「今日」「今日と昨日」「すベて」から削除範囲を選べる
  • 「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにすると履歴を削除できず「プライベートブラウズモード」も使えない

投稿者名: スマツー編集部 iPhone

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