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Androidスマホ対応のBluetoothキーボードのおすすめ5選!切り替え・折りたたみ式

スマホの使い方

  更新日:2020.08.31 

スマホの使い方 Androidスマホのブルートゥースキーボード

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Bluetoothキーボードを利用すると、Androidスマホやタブレットでの文章入力がスムーズになります。
Bluetoothキーボードの使い方は、デバイスとキーボードをペアリングするだけで特別な設定は必要なく利用し始められます。キーボードによっては折りたたみができて持ち運びができるものや、マルチペアリングに対応していて、ボタンを押すだけで接続先のデバイスを切り替えられるものなど様々です。

本記事ではおすすめのAndroidスマホ対応のBluetoothキーボードを紹介します。在宅勤務やテレワークで入力作業が必要な人や、カフェなどでスマホをPC代わりに利用したい人はぜひチェックしてください。

  • キーボードには日本語配列(JIS)と英語配列(US)があるが、使い慣れている配列のキーボードがおすすめ
  • 持ち運びをして使いたい人は、折りたたみができるものや、軽量のものを選ぶといい
  • スピード重視ならキーピッチが狭く、キーストロークが浅いもの、タイピングの正確性重視ならキーピッチが広く、キーストロークが深いものがおすすめ

Androidスマホ対応のBluetoothキーボードの選び方

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Androidスマホ対応のBluetoothキーボードを選ぶときには、使い勝手や機能など、以下のポイントが大切です。

それぞれのポイントについて詳しく紹介していきます。

キーボードの文字配列(日本語・英語)で選ぶ

キーボードには、「日本語配列(JIS)」と「英語配列(US)」があります。どちらもアルファベットの並びは同じですが、記号の位置等が異なります。日本語配列は、日本人向けに作られており、日本語変換が簡単にできるため、日本語での文章をよく打つ人は日本語配列がおすすめです。

英語配列は、キー自体にひらがなの表記がなくすっきりとしていることや、記号の配置が見やすいことから、アルファベットや記号の入力をよく行う人におすすめです。英語配列は中央寄せでキーが配置されているため、手をホームポジションに固定したまま文字入力が可能となり、長い文章を入力する人など、長時間タイピングを行う人は英語配列がおすすめです。

キーボード購入時には、商品概要や画像、レビューなどを確認してからの購入を行ってください。迷ったら数字入力が多い人はテンキー付きのキーボードを利用するなど、使用用途に合わせて選んだり、普段使っているキーボードと同じようなタイプを選んだりするのがおすすめです。

持ち運びには軽量・折りたたみ式がおすすめ

持ち運びをして外出先で利用する場合は、持ち運びがしやすい軽量タイプや、折りたたみができるコンパクトサイズのキーボードがおすすめです。ただし、折りたたみができる小型キーボードは、どうしてもキーが小さくなり打ちにくくなるため、大きさは多少あっても軽く操作しやすいキーボードがおすすめです。

公共の場などでよく利用する場合は、タイピング時の音が小さいものを選ぶことも大切なポイントとなります。持ち運びもしやすく、使い勝手もいいキーボードは価格も高くなるため、使用用途に合わせてぴったりのキーボードを選んでください。

マルチペアリング対応なら接続端末を切り替えできる

マルチペアリングとは、複数の端末で同じキーボードを利用したいときに、わざわざ接続をし直さなくても、ボタンで接続先のデバイスを切り替えられる機能です。Androidスマホに接続している途中に、パソコンでメールを返したい場合など、ボタンを押すだけで切り替えて、作業が終わったらまたAndroidスマホにボタンを押すだけで接続すると言った使い方ができます。複数のBluetooth接続端末を所有している人は、マルチペアリング対応のキーボードを選ぶと便利です。

打ちやすいキーピッチ・キーストロークで選ぶ

キーピッチとは、キーの横幅とキー同士の隙間を合わせた横幅のことで、一般的なデスクトップPC用キーボードのキーピッチは19mmです。キーボードサイズがコンパクトになるとキーピッチは狭くなり、キー同士の距離が短くなります。キーピッチが短いと、あまり指を動かさなくてもタイピングができるため高速入力が可能な一方、打ち間違いが起きる可能性も高くなります。

キーストロークとは、キーを押し込んでから底につくまでの深さのことで、一般的なデスクトップPC用キーボードのキーストロークは4〜5mmです。キーストロークが浅いと、操作がしやすいため、高速入力が可能となりますが、打ち間違いが増える可能性もあります。キーストロークが深いと、押している感覚がありタイプミスが減りますが、しっかりと押し込む必要があるため、高速入力には向きません。

タイピングのスピードを速くしたい人は、キーピッチが狭く、キーストロークが浅いものを、打ち間違いを減らしたい人は、キーピッチが広く、キーストロークが深いキーボードがおすすめです。

充電式・電池式のどちらかで選ぶ

Bluetoothキーボードの電池には、充電式と電池式があります。充電式の場合、バッテリーを搭載しており、3時間の充電で駆動時間最大90時間、1.5〜2時間の充電で駆動時間最大60時間など、短い充電時間で長時間の使用が可能です。

乾電池の場合は、単四電池2本などをキーホードに挿入して使用します。機種によって異なりますが、省電力モードで1日2時間利用したとしても、3ヶ月ほど電池交換をせずに利用できるので、安心です。

おすすめのAndroidスマホ対応Bluetoothキーボード5選

スマホの外付けキーボード

おすすめのAndroidスマホ対応Bluetoothキーボードランキングを紹介します。購入前には、商品の対応デバイスを確認した上で、自分の使用用途にあったBluetoothキーボードを見つけてください。

iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザーケース スタンド付き

  • 持ち運び時に本体を傷つけない保護ケース付き&保護ケースはスマホスタンドとしても利用可能
  • 折りたたむとスマホとほぼ同じサイズで185gの軽量モデル
  • 3〜4時間の充電で、最大90時間使える

iClever Bluetoothキーボードは、折りたたんで持ち運びができるBluetoothキーボードです。折りたたむとスマホとほぼ同じサイズ・重量・厚みになるため、小さいカバンでも持ち運びができます。持ち運び時に本体に傷がつかないように保護ケースがついており、キーボードを利用するときには保護ケースをスタンドとして利用でき便利です。

キーボード配列はUS配列でスッキリとした見た目のキーボードです。打鍵感の良いキーピッチ・キーストロークなので、タイプミスも少なく快適なタイピングができます。バッテリーは充電式で、3〜4時間の充電で最大90時間の使用なため、長時間持ち運ぶ人や、こまめな充電が苦手な人にもおすすめです。

商品名 iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザーケース スタンド付き
価格 4,999円
カラー ブラック
本体サイズ(幅×奥行×高さ)
重さ 185g
接続方法 Bluetooth
キーボード配列 英語配列(US)
対応OS Windows XP以降/Android/iOS 6.0以降/Mac OS v10.6以降
マルチペアリング機能 最大3台
バッテリー 充電式
スタンド機能 ○(取り外し可)

ロジクール ワイヤレスキーボード K780

  • 本体付属のスタンドにスマホを立て掛けて利用できる
  • テンキーがついているので数字の入力をよくする人におすすめ
  • 1度に3台までマルチペアリングが可能で、Easy-Switchボタンを押すだけで接続デバイスの切り替えができる

ロジクールのK780は、スタンドやテンキーがついている多機能のBluetoothキーボードです。3台までのマルチペアリングにも対応しており、Easy-Switchボタンを押すだけで簡単に切り替えができるので、スマホだけでなくPCやタブレットなどにも繋いで利用したい人に向いています。

キーボード配列はJIS配列なので、日本語入力に慣れている人におすすめです。テンキーも搭載されているため、数字入力が多い人でも快適に利用できます。1つ1つのキーが独立した丸型になっており、静かでスムーズな押し心地のキーボードです。バッテリーは乾電池式で単四電池2本で約2年間もの期間の利用ができます。

商品名 ロジクール ワイヤレスキーボード K780
価格 5,949円
カラー ブラック
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 380×8×158mm
重さ 875g
接続方法 Bluetooth
キーボード配列 日本語配列(JIS)
対応OS Windows 7,8,10 以降/Android 5.0 以降/Mac OS X 10.10 以降/iOS 5 以降/Chrome OS
マルチペアリング機能 最大3台
バッテリー 単四電池2本
スタンド機能 ○(一体型)

Ewin 新型Bluetoothキーボード 折りたたみ式 薄型 レザーカバー

  • 折りたたみ可能なキーボードで、レザーカバーを使用しており、見た目にもこだわりたい人におすすめ
  • 最大3台までマルチペアリングが可能なので、スマホ以外のデバイスでも利用できる
  • 充電式バッテリー搭載で、1回の充電で約60時間の連続使用が可能

Ewin新型Bluetoothキーボードは、重さわずか157gで折りたたむとiPhone 8 Plusくらいのコンパクトサイズになるほか、スタンドも付属しているため、持ち運びをして利用したい人におすすめのキーボードです。折りたたみ可能なUS配列のキーボードながら、しっかりとした打鍵感が味わえます。

バッテリーは充電式で、1回の充電で約60時間連続使用でき、キーボードを開くと電源がオンに、閉じるとオフに自動でなるため、電源の消し忘れを心配する必要はありません。見た目もレザーカバーを使用しているため、高級感があり、キーボードの見た目もこだわりたい人におすすめです。

商品名 Ewin 新型Bluetoothキーボード 折りたたみ式 薄型 レザーカバー
価格 2,980円
カラー ブラック
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 290×99×4mm
重さ 157g
接続方法 Bluetooth
キーボード配列 英語配列(US)
対応OS Windows/Android/iOS
マルチペアリング機能 最大3台
バッテリー 充電式
スタンド機能 ○(取り外し可能)

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード IC-BK03

  • 人間工学に基づいたデザインで、複数のキーを同時に押すタイプミスを軽減
  • コンパクトサイズに折りたたみができ、わずか厚み1.3cmと持ち運びも邪魔にならない
  • 約3〜4時間の充電で、約90時間の連続使用、約90日間の待受が可能

iClever折りたたみ式Bluetoothキーボードは、アルミ合金素材の折りたたみ可能なキーボードです。ブラックやシルバーは、おしゃれで高級感がある見た目になり、ローズゴールドはかわいい色なので、女性にもおすすめです。

最大3台までマルチペアリングが可能で、1度接続をすれば、ボタンを押すだけで接続先のデバイスを切り替えられます。省エネモードを搭載しており、約3〜4時間の充電で、約90時間連続使用ができ、使用しない場合は最大約90日間の待受が可能です。US配列ですっきりした見た目のキーボードは、ほどよいキーピッチと指先にぴったりと合うデザインで、爪が長い女性でも快適なタイピングが可能です。

商品名 iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード IC-BK03
価格 3,980円
カラー ブラック/シルバー/ローズゴールド
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 251.7×89.6×6.6mm
重さ 181g
接続方法 Bluetooth
キーボード配列 英語配列(US)
対応OS Windows XP以降/Android/iOS/Mac OS X 10.2.8以降
マルチペアリング機能 最大3台
バッテリー 充電式
スタンド機能 ×

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

  • タイピング音が静かなので、周りを気にせず快適にタイピングが可能
  • 単四電池2本で3ヶ月以上利用できる
  • マルチペアリングには非対応なので、デバイスを変更する場合は都度ペアリングが必要

Ankerウルトラスリムキーボードは、折りたたみこそできないものの、従来のキーボードの3分の2サイズで、約200gと、持ち運びも可能なキーボードです。タイピング音は静かなので、カフェなど周りに気を使う場所でも問題なく利用できます。

US配列ので見やすいキーボードは、Android以外にもPCやiPhoneなどでも利用できますが、マルチペアリングには対応していません。他のデバイスに接続したい場合は、都度ペアリングが必要ですが、ペアリング方法は簡単に行えます。電池は乾電池式で、単四電池が2本必要ですが、省エネモード使用で3ヶ月以上の期間利用できます。

商品名 Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード
価格 2,000円
カラー ホワイト
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 284×122×18.5mm
重さ 190g
接続方法 Bluetooth
キーボード配列 英語配列(US)
対応OS iOS/Android 3.0以降/Mac OS X 10.2.8以降/Windows XP以降
マルチペアリング機能 非対応
バッテリー 単四電池2本
スタンド機能 ×

まとめ

本記事では、Androidスマホ対応のBluetoothキーボードの選び方や、おすすめのキーボードを紹介しました。キーボードがあれば、Androidスマホでも文字入力がスムーズになるため、在宅勤務などで購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

キーボードは、機種によって使い勝手や機能が様々なので、本記事を参考に自分の使用目的にあったキーボードを購入してください。最後に本記事のおさらいをして、Androidスマホ対応Bluetoothキーボードについて理解を深めましょう。

  • キーボードには、日本語配列(JIS)と英語配列(US)がある
  • 持ち運びをしたい人は、折りたたみができるものや、軽量タイプのものがおすすめ
  • 複数のデバイスに接続して利用したい人は、マルチペアリング対応のものがおすすめ
  • 入力の速さを重視したい人は、キーピッチが狭く、キーストロークが浅いものを選ぶ
  • タイピングミスを減らしたい人は、キーピッチが広く、キーストロークが深いものを選ぶ
  • 使用用途に合わせて充電式or電池式を選ぶ

投稿者名: スマツー編集部 スマホの使い方

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