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スマホの掃除方法と注意点!画面のお手入れのやり方【iPhone・Android】

スマホの使い方

  更新日:2020.08.31 

スマホの使い方 スマホの掃除方法

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本記事ではiPhoneやAndroidスマホの正しい掃除方法を解説しています。
スマホは常に持ち歩き、手で触れるものなので、ウイルスの付着も気になるところ。
病気の感染予防のためにも本体や背面、ディスプレイの正しいお手入れ方法を知り、スマホを清潔に保ちましょう。

基本的な掃除はクリーニングクロスやスマホクリーナー、綿棒を使うのがおすすめです。
本記事を参考に、掃除の仕方や注意点をよく確認し、スマホのお手入れを行ってください。

  • スマホの開口部に水分や繊維が入らないように注意する
  • 防水対応のスマホでも水洗いは避ける
  • スマホは画面保護フィルムを貼っておくのがおすすめ

スマホの掃除方法

スマホを使う人物

スマホを掃除するときは、変色を防ぐためにも事前にスマホケースやカバーを外してください。
またケースやカバーを外すことで、隅々まで掃除が行いやすいという利点もあります。

ここではスマホの正しい掃除の仕方を解説していきます。

スマホの掃除グッズの選び方や手入れのコツなどをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

クリーニングクロスで拭く

スマホについた皮脂や指紋などの拭き取りには、クリーニングクロスがおすすめです。
クリーニングクロスは柔らかい素材のものを選びましょう。

■スマホの拭き掃除に向いているクロスの素材

  • ナイロン
  • ポリエステル
  • マイクロファイバー

特にマイクロファイバーは、ナイロンやポリエステルを原料とした超極細繊維なので液晶を傷つけにくく、汚れを落としやすい特徴があります。普段メガネを使用している人は、メガネ拭きでも代用できます。

クロスは使い続けると汚れてくるので、お手入れも忘れないようにしてください。クリーニングクロスのお手入れ方法は、以下を参考にしてください。

洗濯機を使う場合 手洗いする場合
洗濯ネットに入れて中性洗剤で洗濯(漂白剤や柔軟剤は厳禁) 40度前後のぬるま湯で、中性洗剤をつけて優しく洗う

乾かすときは部屋干ししてください。乾燥機や外干しは生地を傷める原因になり、劣化を早めてしまいます。

乾いたクロスで拭くだけでは不安な場合は、液晶用ウエットティッシュもおすすめです。以下のようなメリットがあります。

  • 拭いたあとがつきにくい
  • 使い捨てなので衛生的
  • 汚れが綺麗に取れる

ウエットティッシュは必ず「スマホ用」と書かれたものを使ってください。
クリーニングクロスやスマホクリーナーなどの便利な掃除グッズの詳細は、以下記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/smartphone-cleaner

アルコール除菌シート・ウエットティッシュで拭く

アルコール除菌シートやウエットティッシュで拭くのもおすすめです。基本的にアルコール70%程度の市販のアルコール除菌シートであれば、ほとんど問題ないです。

iPhoneの場合、公式ページでは「Clorox Disinfecting Wipes」という除菌シートが推奨されています。主な成分はイソプロピルアルコールと呼ばれるもので、エタノールと同等の殺菌効果があります。
イソプロピルアルコールのアルコール除菌シートは家電量販店などで購入可能。
Clorox Disinfecting Wipesはアメリカ向けの商品なので、確実に欲しい場合は通販が最適です。

シャープ(AQUOS)の場合は、アルコール70%程度のアルコール除菌シートが推奨されています。

アルコール除菌シート・ウエットティッシュで掃除する際の注意点は、以下の通りです。

  • 変色やコーティング・塗装の剥がれに繋がるので研磨剤、界面活性剤漂白剤が含まれていないものを選ぶ
  • 端子口やイヤホンジャックなどを濡らさないように注意する

スマホケースやカバーに関しては商品によって変色などの危険があるため、事前に外して拭くようにしましょう。

接続端子やイヤホンジャックは綿棒を使う

接続端子やイヤホンジャック、充電口、レシーバーなどの細かい部品の掃除には綿棒がおすすめです。

綿棒を利用する際はそのまま使うのではなく、先端部分を尖らせて使うのがコツ。
最初から尖っているタイプも売られているので、掃除用として購入しておくと便利です。

あまり奥まで入れると故障する危険があるため、無理のない範囲で汚れを落としてください。
綿棒の届かない範囲にはブロアーなどを使うと隅々まで掃除できます。

マイクやスピーカーなど、細かい部分を掃除したいからといって歯ブラシなどを掃除道具として使うのはやめてください。
柔らかいブラシを使ったとしても、内部を傷つけてしまう危険があります。

スマホを掃除するときの注意点

スマホと人物

スマホはデリケートな機械なので、掃除する際は注意が必要です。
防水対応スマホだからといって水で丸洗いするのは、避けましょう。
では、以下のポイントを一緒に確認していきましょう。

スマホを水や液体につけない

スマホの水濡れは、端末の故障に繋がります。
防水防塵対応でも防水性の程度は機種によって異なるため、基本的には避けたほうが安全です。

ただし、一部では泡で洗えるスマホも発売されています。
例えば京セラのDIGNOシリーズは、泡ハンドソープを使った水洗いが可能です(細かい注意点などは公式ページを確認してください)

DIGNOシリーズで推奨されているのは泡ハンドソープでの洗浄なので、直接洗剤をつけたり、石鹸水で洗うのは避けてください。スピーカーやマイクなどは30秒ほど洗い流し、泡をしっかり落とします。水抜きの方法は説明書に記載されています。事前によく確認しましょう。

本体が濡れたまま充電すると故障の原因になるため、しっかり拭き取ってください。湿気にも注意が必要です。

ティッシュのから拭きは避ける

ティッシュを使った皮脂の拭き取りは、画面の皮脂を広げてしまう可能性があります。
またスマホの液晶に細かい傷つける危険もあるため、極力避けてください。

ハンカチや服の袖なども、画面にほこりがつくことが多いです。
どうしてもティッシュを利用したい場合は、なるべく優しく拭き取るようにしてください。

耐衝撃性の液晶ガラスフィルムを貼っている場合であれば、比較的傷が入りにくいです。

シートやティッシュの繊維が入らないようにする

ウェットティッシュやシートで掃除する際は、スマホの接続端子やイヤホンジャックなどの開口部にケバや繊維が入り込まないように注意してください。なるべく丁寧に、優しく掃除するよう心掛けましょう。

ティッシュで掃除して繊維が付着した際は、最後にセロハンテープなどを丸めて画面に付着した繊維を取り除くのがおすすめです。

スマホの汚れ防止対策として液晶保護フィルムを貼る

スマホの汚れ対策には、液晶保護フィルムを貼るのがおすすめです。
保護フィルムは大きく分けて薄型のものと、ガラスフィルムの2種類があります。
それぞれの違いは以下の通り。

  • 薄型はタッチ感度が良いが衝撃に対する耐性は低い
  • ガラスフィルム製は衝撃に強いが薄型より高価

フィルムを貼れば画面への傷を防いだり、スマホのディスプレイを直接除菌シートで拭くのを避けられます。
清潔に保ちやすく手入れも楽になるため、購入後は早めに液晶保護フィルムを貼るのがおすすめです。

また液晶だけでなく、カメラ部分を保護するフィルムも発売されています。
機種によってサイズや形が異なるため、購入前によく確認してください。
カメラ部分を保護するフィルムは、Amazonなどの通販サイトや家電量販店などで購入できます。

まとめ

本記事ではスマホの掃除方法や注意点について紹介しました。
画面の清掃には、クリーニングクロスやスマホクリーナーがおすすめです。

アルコール除菌シートを使う場合は、アルコール70%程度のものを使いましょう。
研磨剤や界面活性剤漂白剤が含まれていないものを選んでください。

基本的には防水性でも水洗いは避けたほうがいいですが、洗った場合は最後にしっかり水気を拭き取る必要があります。
濡れた状態で充電などを行うと故障する可能性があるため注意が必要です。

最後に記事内容のおさらいです。

  • 接続端子やイヤホンジャックなどを清掃する際は、綿棒の利用がおすすめ
  • ティッシュでの拭き掃除は逆効果なので使わない
  • 端子口やイヤホンジャックは濡らさないように気をつける

投稿者名: スマツー編集部 スマホの使い方

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