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Androidスマホのおすすめワイヤレスイヤホン5選!目的別の選び方

スマホの使い方

  更新日:2020.06.18 

スマホの使い方 Androidスマホのおすすめワイヤレスイヤホン5選!目的別の選び方

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スマホのイヤホンには、無線のワイヤレスタイプと有線タイプの2種類があります。
最近の主流はワイヤレスイヤホンで、スマホとBluetooth接続でペアリングして使います。マイク付きでハンズフリー通話に対応しているタイプなら、歩きながらでもスマホを取り出さずに通話できて便利です。

本記事では、おすすめのワイヤレスイヤホンや選び方を紹介していきます。それぞれの特徴についても解説しているので、参考にしてください。

  • カナル型イヤホンの方がインナーイヤー型よりも音漏れが少ない
  • 音質にこだわるなら、ノイズキャンセリング機能が搭載されているイヤホンがおすすめ
  • イヤホンジャックなしのスマホでも、差し込み口に変換アダプタやType-C対応のイヤホンを挿せば有線イヤホンが使える

Androidスマホ用のイヤホンの選び方

スマホを持った人物

イヤホンは大きく分けて、ワイヤレスと有線の2種類があります。

それぞれのメリットやデメリットは以下の通りです。

イヤホンのタイプ メリット デメリット
ワイヤレスイヤホン 無線なのでケーブルを気にせず使える 充電が必要。通信環境が悪いと音の途切れが発生する場合がある
有線イヤホン イヤホンジャックに挿すだけで長時間使える 断線すると使えない。ケーブルが絡まるので動きにくい

有線タイプは差し込み口に挿すだけで利用できますが、ワイヤレスタイプはBluetoothでのペアリングが必要です。
基本的にBluetooth接続できる機種ならiPhone、Android関係なく利用できます。

ペアリングの主な接続手順は以下の通り。

  1. 「設定」を開き「Bluetooth」をタップ
  2. 「Bluetooth設定」を選択し「オン」にする
  3. 接続したいイヤホンの名前をタップ

最近のスマホは、イヤホンジャック(差し込み口)がないタイプも増えており、ワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。
ワイヤレスイヤホンは充電が必要な点がデメリットですが、基本的に連続利用時間が8時間〜10時間程度のイヤホンが多く、そこまでネックにはなりません。

特に、ケーブルが絡まって断線する心配をしなくていいところが嬉しいポイントです。筆者もワイヤレスイヤホンを使うようになってから、音楽を聴きながらのトレーニングや家事がはかどるようになりました。

イヤホンの種類で選ぶ(カナル型・インナーイヤー型)

イヤホンの種類はカナル型とインナーイヤー型に分けられます。
それぞれの特徴は、以下の表にまとめたので参考にしてください。

イヤホンのタイプ 特徴 密閉性 音漏れ防止効果 安定性 長時間の使用
カナル型イヤホン 耳栓を挿す感じで使う。密閉性が高く、周りの音が聞こえにくくなる。うるさい空間でも音楽に集中できる。
インナーイヤー型イヤホン 耳に引っ掛けるように使う。遮音性が低いが空間表現が優れていて録音現場の広さを感じられる

カナル型イヤホンは密閉性が高いので音漏れも少なく、高音や低音の細かい描写を聞き取りやすいです。
イヤーピースでサイズを調節できるため、自分好みにカスタマイズできます。
ワイヤレスイヤホンの主流はカナル型なので、機能性が充実した商品が多いです。

インナーイヤー型イヤホンはサイズが合わないと耳が痛くなりやすいです。
遮音性が低いため、音漏れしやすく電車など人が密接する場所での使用には向きません。
ですがカナル型と比べると空間表現が得意で、録音現場の広さや空気感がより感じられます。
周囲の音も聞き取りやすいため、外でも安心して利用できるのがメリットです。

ハンズフリー通話ができるマイク付きイヤホンを選ぶ

ハンズフリー通話ができるかどうかもイヤホン選びのポイントです。
ハンズフリー通話可能なイヤホンなら、鞄やポケットからスマホを取り出さなくても通話できるため、ながら通話におすすめです。

イヤホンによっては片耳のみ通話可能なタイプもあるので、購入前によく確認してください。

ハンズフリーイヤホンによっては通話以外にもタッチ式やボタン式のリモコン機能を使って曲送りや停止、再生といった操作や音声アシスタント機能を呼び出せるものもあります。
スマホを取り出して操作しなくても、その場ですぐに対応できるため手間が省けて便利です。

ノイズキャンセリング機能

密閉性の高いカナル型のワイヤレスイヤホンには、ノイズキャンセリング機能が搭載されたものもあります。
ノイズキャンセリング機能は外の音を遮断するため、細かい音が聞き取りやすいのが特徴です。

メリット

  • 電車などの密集場所でも音漏れが少ない
  • 音が聞き取りやすいので、音量ボリュームを最小限に抑えられる
  • 細かい音が聞き取りやすく、音の違いが楽しめる

例えば、SONY WF-1000XM3にはノイズキャンセリング機能とは別に、外音取り込み機能が搭載されています。
外部音取り込みモードを使うと、イヤホンをつけたまま外の音が聞き取れるためレジでの会計時やランニングに最適です。

イヤホンの連続再生時間(バッテリー持ち)

ワイヤレスイヤホンは充電式のため、バッテリー持ちも重要です。
外出先で使うことが多い人は、途中で充電切れしないようによく確認しておきましょう。

ワイヤレスイヤホンはケースをモバイルバッテリーとして利用でき、使わない時はケースにしまうことで充電できます。
つまり本体最大5時間+ケース最大15時間のワイヤレスイヤホンなら、ケースで都度充電すれば合計で21時間使えるということです。

5分や10分の充電で30分~1時間近く使えるような、急速充電に対応しているタイプもあります。
急速充電対応なら、うっかり充電を忘れてしまっても朝の身支度の間に充電しておけば通勤中でも問題なく使えるので安心です。

防水・防滴機能

スポーツをしながら楽しみたい人は防水・防滴機能が搭載されているかにも注目したいところ。

防水・防滴機能は「IPX〇」という表記で示されます。最大がIPX8で、数字が大きいほど防水機能が高いという意味です。
一般的には、IPX4対応の生活防水レベルのワイヤレスイヤホンが多いです。

防水・防滴イヤホンであれば汗をかいても安心なので、ジムでの運動時や外でのランニング時におすすめです。また外出時の急な雨にも慌てず済みます。

ハイレゾ音源対応

音楽好きで音質にこだわりたい人は、ハイレゾ音源に対応しているイヤホンを選ぶのもおすすめです。
ハイレゾ音源とは一般的なCDに入りきらない、アーティストの息遣いや音の奥行き、圧力などの繊細な情報を含んだものを指します。

CDもハイレゾも原音をデジタル化したものですが、ハイレゾはCDの約6.5倍の情報量を保有しているためより高音質な音楽を楽しめます。より多くの情報量を映像として表現し、綺麗に映し出す4Kや8Kテレビの音楽バージョンと考えるとわかりやすいです。ハイレゾ音源は1曲500円〜と、通常の音源よりも高いですが、それだけの価値はあります。

基本的にハイレゾ対応しているイヤホンは有線タイプが多いですが、ワイヤレスイヤホンでも、ハイレゾ相当の音質に対応しているものもあります。

スマホのおすすめワイヤレスイヤホン5選

ワイヤレスイヤホン

ここでは、スマホ対応のワイヤレスイヤホンをおすすめ順に紹介します。
完全ワイヤレスイヤホンだけでなく、ネックバンド型も含めているのでぜひ比較してみてください。

表では価格やイヤホンタイプ、各種機能についてまとめています。
予算や目的別に合わせて確認してみてください。

SONY WF-1000XM3

まず紹介するのは「SONY WF-1000XM3」です。

特徴

  • 外部音取り込みモード搭載
  • ハイレゾ級の高音質
  • ノイズキャンセリング機能

SONY WF-1000XM3は外の音を打ち消し、高音質な音楽を楽しめるノイズキャンセリング機能つきです。
音量ボリュームを抑えることにも繋がるので、耳への負担も減らします。

また外の音をマイクで拾い聞き取りやすくする外部音取り込みモードも搭載しているため、屋外での利用にも最適です。
イヤホンをつけたまま会話ができるため、紛失のリスクやつけ外しの煩わしさから解放されます。

Headphones Connectというスマホアプリを利用することでCD音源やMP3、音楽、動画などの配信サービスがハイレゾ級で楽しめます。
高性能にも関わらずバッテリー持ちも良く、ノイズキャンセリング機能をオンにした場合も合計で最長24時間の再生が可能です。

商品名 SONY WF-1000XM3
価格 25,880円(税別)
イヤホンタイプ カナル型
ノイズキャンセリング機能
連続再生時間 本体最大8時間+ケース最大24時間
防水・防滴 ×

Panasonic Technics EAH-AZ70W

2つ目に紹介するのは、「Panasonic Technics EAH-AZ70W」です。

特徴

  • 紛失してもアプリで捜索できる
  • 音質やノイズキャンセリング機能の効き方を細かく調節
  • IPX4相当の防滴仕様

Panasonic Technics EAH-AZ70Wは無料スマホアプリを使って、自分好みにカスタマイズできるのが魅力的なワイヤレスイヤホン。
万が一紛失してしまった場合も、「ヘッドホンを探す」機能で捜索できるので安心です。

またワイヤレスイヤホンは水濡れに弱い商品も多いですが、Panasonic Technics EAH-AZ70WはIPX4相当の防滴仕様なので屋外での利用にも向いています。

Bluetooth信号が左右それぞれ同時に受信するよう作られているため、映像と音声のズレも軽減されています。
YouTubeなどでの動画視聴が好きな人も、ストレスなく楽しめるのでおすすめです。

商品名 Panasonic Technics EAH-AZ70W
価格 32,600円
イヤホンタイプ カナル型
ノイズキャンセリング機能
連続再生時間 本体最大6.5時間+ケース最大19.5時間
防水・防滴 〇(IPX4)

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2

3つ目に紹介するのは、「ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2」です。

特徴

  • イヤホンをタップしてSiriやGoogleアシスタントを呼び出せる
  • 通話音がクリア
  • 自動耳介検出機能

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2は、イヤホンを耳から外すと自動で音楽が止まる自動耳検出機能が搭載されています。
もう一度イヤホンを装着すると、自動で再び音楽が流れるのでいちいち再生や停止する手間がかかりません。

通話の音声もクリアで聞き取りやすく、外での会話もストレスになりにくいのも魅力です。

イヤホンをタップすると音楽の再生や停止などが簡単に切り替え可能。
音楽のコントロール以外にも、通話やGoogleアシスタント、Siriなどが楽に呼び出せます。

商品名 ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM True Wireless 2
価格 36,300円
イヤホンタイプ カナル型
ノイズキャンセリング機能
連続再生時間 本体最大7時間+ケース最大21時間
防水・防滴 〇(IPX4)

Skullcandy Push / PSYCHO TROPICAL

4つ目に紹介するのは、「Skullcandy Push / PSYCHO TROPICAL」です。

特徴

  • カラーバリエーションが豊富
  • 安定した接続性
  • イヤーピースが3つ付属

Skullcandy Push / PSYCHO TROPICALはスカルマークが特徴的なワイヤレスイヤホンです。

カラーバリエーションが豊富で男女問わず利用できます。
接続性を安定させるため、イヤホン上部にアンテナを埋め込むなどの工夫がされています。
音楽や動画を楽しんでいる最中に、何度も途切れてしまうトラブルに悩まされることが少ないです。
肝心のサウンドは低音もしっかり表現され、メリハリの効いた広い音域を楽しめます。

サイズ違いのイヤーピースが3つ付属しているため、自分の耳のサイズに合わせて付け替えできます。

防水でもあるので、汗をかくようなアクティブシーンにもおすすめです。

商品名 Skullcandy Push / PSYCHO TROPICAL
価格 12,900円
イヤホンタイプ カナル型/インナーイヤー型
ノイズキャンセリング機能 ×
連続再生時間 本体最大6時間+ケース最大6時間
防水・防滴 〇(IPX記載なし)

JBL TUNE110BT マイクリモコン付き/マグネット搭載

最後に紹介するのは、「JBL TUNE110BT マイクリモコン付き/マグネット搭載」です。

特徴

  • ネックバンド型
  • リモコンボタンで感覚的に操作できる
  • 約2時間の充電で最大6時間利用可能

JBL TUNE110BT マイクリモコン付き/マグネット搭載は、左右一体のネックバンド型です。
肩がけして使えるため、安定感に優れています。イヤホンにはマグネットが搭載されており、首の前でくっつけることも可能です。
完全ワイヤレスイヤホンは紛失が怖いという人でも、安心して使えます。

収納や充電のためにケースを持ち運ぶ必要もありません。

イヤホンにはリモコンボタンがついていて、通話や音楽に関する操作ができます。
タッチ式のワイヤレスイヤホンは操作方法を覚えておかないと不便ですが、リモコンボタンなので感覚的に操作可能です。

またバッテリー持ちが良く、約2時間の充電で最大6時間の連続使用できます。

商品名 JBL TUNE110BT マイクリモコン付き/マグネット搭載
価格 2,082円
イヤホンタイプ カナル型
ノイズキャンセリング機能 ×
連続再生時間 最大6時間
防水・防滴 ×

イヤホンジャックなしのスマホで有線イヤホンを使う方法

近頃はイヤホンジャックなしのスマホも増えており、イヤホンジャックがなければ有線タイプは使えないと思って諦めていませんか。

実はイヤホンジャックがなくても有線イヤホンは使えます。主な方法や必要なものは、以下の通り。

  • 変換アダプタを挿して使う
  • USB Type-C対応のイヤホンを買う

まず一つ目の方法は、端子変更アダプタを使ってイヤホンジャック用に変換するやり方です。

もう一つは、イヤホン自体がUSB Type-Cに対応しているものを選ぶ方法。
変換アダプタを使わなくても充電口にそのまま挿して使えます。

端子変換アダプタやUSB Type-C対応イヤホンは、Amazonなどの通販サイトや、ビックカメラなどの家電量販店で購入できます。

充電しながら使いたい場合、端子変更アダプタであれば充電口とイヤホンジャックが二岐になったタイプがおすすめです。
USB Type-C対応イヤホンは、スマホをワイヤレス充電する場合のみ充電しながら使えます。

まとめ

本記事ではイヤホンの選び方について紹介しました。
イヤホンはワイヤレスと有線の2種類がありますが、最近の主流はワイヤレスイヤホンです。

有線はスマホの差し込み口に挿すだけで使える簡単さが魅力ですが、ワイヤレスに比べると機能面で劣ります。

ワイヤレスはペアリング接続が必要ですが、初期設定さえ済ませばあとは基本的に自動接続なのであまり難しく考える必要はありません。

またイヤホンはイヤホンタイプがカナル型かインナーイヤー型かでも音漏れの程度や音質、つけ心地などが変わってくるため購入前によく確認してください。

最後に記事内容のおさらいです。

  • カナル型のほうが密閉性が高く、音漏れが少ない
  • マイクが搭載されているイヤホンなら、装着したまま通話可能
  • 変換アダプタやUSB Type-C対応イヤホンを使えば、イヤホンジャックなしのスマホでも有線が使える

投稿者名: takanashi スマホの使い方