日本全国配送料無料
スマツー ロゴ

Androidスマホの誤作動防止!画面が勝手に動く原因と対策方法・アプリ

スマホ

  更新日:2020.08.31 

スマホ Androidスマホの誤作動防止

かんたん格安SIM比較 | お得な格安SIMはこれ!

UQ mobile

UQ mobile

Y!mobile

Y!mobile

BIC SIM

BIC SIM

ポケットにスマホを入れていると、勝手に画面がついてアプリが起動していたり、操作していないのに勝手に画面が動く・誤タップが多い(ゴーストタッチ)といった、Androidスマホの誤作動に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。操作していないのに勝手に動いたり、動きがおかしかったりするとわずらわしさを感じますが、多くの場合設定を見直して対策をすることで簡単に解決が可能です。

本記事では、Androidスマホの画面が勝手に動く原因と対策方法について紹介します。おすすめの誤作動防止アプリについても紹介していますので、ぜひ本記事をチェックして、Androidスマホの誤作動の原因を探り、改善してください。

  • ポケットやかばんに入れている時に誤作動を起こす場合、手袋モードの解除、生体認証・パスコードの設定、画面ロックの癖をつけるなどを試す
  • スマホの使用中に勝手に動いたり誤作動が起きたりする場合は、誤作動防止アプリを使う、液晶を掃除する、保護フィルムやケースを外すなどを試す
  • システムに不具合が起きている場合は再起動やスマホを軽くする、またOSのバージョンを最新のものにアップデートする

Androidスマホの画面が勝手に動く原因

スマホと人物

勝手にアプリが開いて電話を発信する、画面がスクロールされる、文字入力が反応しないなどの誤作動が起こる場合、以下のような原因が考えられます。

  • スマホの設定が手袋モードになっている
  • 画面割れしている
  • 液晶保護フィルムの位置があっていない・しっかりと貼れていない
  • 液晶が汚れている・水滴がついている
  • ソフトウェアが最新のものではない

誤作動と聞くとウイルスを疑いがちですが、実際はウイルスが原因であることはほとんどなく、設定を見直して対策をすることで解決する場合が多いです。本記事で紹介する対処法を試しても効果がなく、ウイルスを疑う場合は、アプリでウイルススキャンを行ってみてください。

誤作動が起きるのが特定のアプリでのみ起こる場合は、そのアプリに原因がある可能性もあります。対象アプリの更新やキャッシュの削除、アンインストール後再インストールするなどの対処法を試してみてください。

Androidスマホの誤作動を防ぐ対策方法

スマホと手

Androidスマホの誤作動を防ぐ以下の対処方法について紹介していきます。いずれも設定を変更したり、ディスプレイを調整したりすることで簡単に解決可能です。

手袋モードの設定を解除する

手袋モードとは、手袋をした状態でもタッチができるように、感度を上げる設定です。手袋モードをオンにしていると、感度が高いため、普通に触っていても反応しすぎたり、ポケットなどに入れていても誤作動が起きる可能性が高くなります。ホーム画面の上部のバーから気づかない内に誤ってオンにしてしまっていることもあるため、もしオンになっている場合は、以下の手順を参考に手袋モードをオフにしてください。

  1. 設定アプリから「画面設定」をタップする
  2. 「手袋モード」をオフにする

手袋モード以外にも、高感度設定をオフにする方法もあります。画面保護フィルムを貼っている状態で高感度設定をオフにすると感度が鈍る場合もあるため、1度オフにしてみてうまく調整して利用してください。同じく機種によっては誤作動防止を設定できる機種もあるため、項目があれば有効にしてください。以下はGalaxyで高感度設定をオフに、誤作動防止をオンにする手順です。

  1. 設定アプリから「ディスプレイ」をタップする
  2. 「タッチ感度」のスイッチをオフにする
  3. 「誤作動を防止」のスイッチをオンにする

生体認証・パスコードを設定して画面をロックする

顔認証や指紋認証、パスワードなどを設定せずにスライドだけで画面ロック解除ができる状態だと、ポケットやかばんの中で勝手に画面ロック解除されて誤作動を起こす可能性が高くなります。設定をしていない場合は、顔認証もしくは指紋認証やパスコードを以下の手順を参考に設定してください。

  1. 設定アプリから「生体認証とセキュリティ」をタップする
  2. 「顔認証」もしくは「指紋認証」をタップする
  3. 画面の指示に従って設定をする

顔認証や指紋認証、パスワードを設定したとしても、使用後に画面ロックが解除された状態にしてポケットやかばんにしまっていると、結局誤作動が起きてしまうため、使い終わったら必ずスリープ状態にするようにしてください。

スマホの画面をオフ(スリープ状態)にする癖をつける

スマホを使い終わったら、ポケットやかばんにしまう前に必ず、電源ボタンを押してスリープ状態(スマホの画面をオフ)にする癖をつけてください。画面がつけたまましまってしまうと、誤作動が起きる原因となります。

急いでいるときなど、スマホをスリープ状態にするのを忘れてしまったときに備えて、一定時間が経つと画面が暗くなっていき、自動でスリープ状態になる画面のタイムアウトの時間を短めに設定してください。画面のタイムアウト設定の手順は、以下の通りです。

  1. 設定アプリから「ディスプレイ」をタップする
  2. 「画面のタイムアウト」をタップする
  3. 設定したい時間をタップして設定完了

スマホの誤作動防止アプリを使う

スマホの誤作動防止アプリを使う手もあります。スマホの誤作動防止アプリの中でおすすめの「画面そのままロック」は以下のようなアプリです。

  • 料金は無料で使える
  • 開いた画面はそのままで画面固定ができる
  • アプリ起動中でもタッチ操作のみロックができる
  • 設定で端末を振るだけや音量ボタンなどでオン・オフが簡単に切り替えられる

画面そのままロックは、画面は表示したままの状態で、タッチ操作のみをロックできる機能を持ったアプリです。少しの間だけポケットやかばんにスマホをしまいたい場合や、動画などの使用中に誤タップを防止したい場合などに便利です。設定により端末を振るだけ、ボタンを押すだけ、などの方法で簡単にオン・オフが切り替えられるため、難しい操作は必要ありません

■画面そのままロック(2020年7月16日時点)
Androidアプリをダウンロード

ホーム画面のアプリをフォルダにまとめて整理する

ホーム画面に表示されるアプリを、フォルダにまとめて整理することで、アプリが起動するまでに「フォルダを選択>アプリをタッチして起動」と2ステップ必要になるため、誤作動の防止に繋がります。例えば、勝手に電話が発信してしまう場合は、電話アプリをホーム画面の2ページ目に配置したり、フォルダにまとめたりするなど、画面ロック解除後すぐに触ることがないような場所に移動することで、誤作動を防げます。

特定の位置にあるアプリがよく誤作動する場合は、その位置にアプリを配置しないようにする、アプリごとパスコードがつけられる場合はパスコードを設定するなど、少しの工夫で誤作動を防ぐことが可能です。

スマホの画面を綺麗に掃除する(水滴・汚れをとる)

スマホの画面には、気づかない内に汚れや油分が付着している場合があります。スマホ画面のタッチパネルは感度がいいため、ホコリや油分に反応して誤作動を起こす場合があるため、汚れたら都度綺麗に掃除をするように心がけてください。

お風呂場やキッチンなどの水場で使う場合や、手を洗った後などで、スマホ画面に水滴がついた場合も同様です。画面を掃除する時は、柔らかいメガネ拭きのような素材の布で優しく拭くか、頑固な汚れなどにはウェットティッシュなどを使ってください。湿り気の無いティッシュなどで拭いてしまうと、画面に傷がつく恐れがあるため、使用しないように注意が必要です。

画面保護フィルムをはずす・交換する

画面に液晶保護フィルムを利用している場合、フィルムをはずしたり、交換したりすることで誤作動が改善する場合があります。長い期間同じフィルムを貼っていると、気泡ができほこりやゴミが混入することで、誤作動が起きるため、保護フィルムを外してみて誤作動が改善されるかどうか試してみてください。

ガラスフィルムを利用している人は、一見綺麗に貼れているように見えても、少しでもずれていると浮きが生じ、誤作動が起きる場合があるため、同様に保護フィルムを外して試してみてください。手帳型ケースなどを使っている場合も、ケースの種類によっては干渉して誤作動を起こす可能性があるため、保護フィルムだけでなく、ケースも外したら誤作動が起きないかどうか試してみることが大切です。

スマホの再起動・Android OSのバージョンアップ

設定の見直しや、液晶の掃除などを行っても改善されない場合は、スマホの再起動やマルチタスクアプリの終了、本体ストレージ容量を確保するなどの対処法を試してみてください。スマホが重いと、動作に影響が出てバグが起こる可能性があるためです。

スマホの機能を制御するシステムであるOS(ソフトウェア)が最新バージョンでない場合、システムに不具合が起きて、誤作動を起こす場合があるため、最新のOSにバージョンアップしてください。最新アップデートが来ているかどうか、本体から確認するには、「設定」>「システム」>「詳細設定」「システム アップデート」から確認が可能です。 AndroidのOSアップデートの詳しいやり方は以下の記事をご覧ください。

新しいスマートフォンに買い替える

スマホを購入してから年数が経っている場合は、経年劣化で不具合が起きている場合があるため、機種変更を検討してください。スマホの買い替えは2〜3年が目安です。3年以上経つとバッテリーも寿命を迎え、スマホの発熱やタッチパネルの不具合などの故障が起こる可能性があります。

修理に出すことも可能ですが、スマホは毎年最新機種が出ているため、2〜3年を目安に新しい機種に変更することをおすすめします。まだ購入してから年数が経っていない場合は、液晶の不具合が起きている可能性もあるため、購入元のキャリアなどで修理や交換の相談をしてください。

まとめ

本記事では、Androidスマホの画面が勝手に動く原因と対策方法について紹介しました。誤作動の原因の多くは、設定を変更したり、液晶を綺麗にしたり、システムを最新にしたりすることで、改善がされます。スマホを購入してから年数が経っている場合は、経年劣化による不具合の可能性もあるため、2〜3年を目安に買い替えも検討してください。

最後に本記事のおさらいをして、Androidスマホの誤作動の原因と対処法について理解を深めましょう。

  • 手袋モードをオンにしていると感度が高くなるため誤作動が増えるため、手袋モードはオフにする
  • 顔認証・指紋認証・パスコードを設定していない場合は設定する
  • スマホをしまうときはスリープ状態にする癖をつける
  • スマホの誤作動アプリ「画面そのままロック」を利用する
  • ホーム画面のアプリをフォルダに入れたり、2ページめに移動したりする
  • スマホの油分や水分を、柔らかい布やウェットティッシュなどで綺麗に掃除する
  • 保護フィルムやケースを外しても誤作動が起きるかどうか確認する
  • スマホの再起動やOSのアップデートをする

投稿者名: スマツー編集部 スマホ

スマホ × ケースを探す
スマホ × フィルムを探す
スマホ × 充電器を探す
スマホ × ケーブルを探す