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スマホで音楽を聴く方法まとめ!おすすめの音楽再生プレーヤーアプリも紹介

スマホの使い方

  更新日:2020.07.03 

スマホの使い方 スマホで音楽を聞く方法
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最近では音楽プレーヤーなどではなく、スマホで音楽を聴くことが一般的になっています。スマホで音楽を聴く方法はいくつかありますが、どの方法で聴くか迷ってしまいますよね。

そこで本記事ではスマホで音楽を聴く方法について紹介しています。それぞれの方法についてメリットとデメリットも説明しているので、iPhoneやAndroidスマホで音楽を聴きたい人、どのような方法で聴こうか迷っている人は最後まで読んでください。

また、当編集部おすすめの音楽再生プレーヤーアプリも紹介しているので、音楽再生プレーヤーアプリを探している人もぜひご覧ください。

  • 音楽ストリーミングサービスは定額制で音楽が聴き放題(サブスクリプション)
  • PCなしでCDからスマホに音楽を取り込むには、CD取り込みドライブが必要
  • 音楽ダウンロードサイトでは高音質なハイレゾ音源を購入できる

スマホで音楽を聴くおすすめの方法

音楽を聞く女性

AndroidスマホやiPhoneで音楽を聴くには主に3つの方法があります。

それぞれの方法についてメリットとデメリットも紹介しているので、参考にして自分に合った方法を探すのに役立ててください。

月額制の音楽ストリーミングサービスを利用する

メリット デメリット
・定額制で数多くの音楽が聴き放題
・今まで興味がなかった音楽にも出会える
・独占先行配信する場合もある
・配信停止されたら聴けなくなる
・ダウンロード時の通信量がかかる

スマホで音楽を聴く手段として音楽ストリーミングサービスを利用する方法があります。音楽ストリーミングサービスとは、月額制で音楽を聴き放題できるサブスクリプション(サブスク)のことです。1つ1つの楽曲を購入しなくても、そのサービス(アプリ)で提供されている音楽全てを聴くことができます。有名なストリーミングアプリをいくつか下記の表で紹介します。

音楽配信サービス 月額料金 楽曲数 無料体験期間
Spotify 無料プラン or 980円のプレミアムプラン 5000万曲以上 3ヶ月
Apple Music 980円 5000万曲以上 3ヶ月
Amazon Music 980円 6500万曲以上 1ヶ月

音楽ストリーミングサービスの中には無料体験期間が存在するものがほとんどです。1ヶ月から3ヶ月と長い間お試し期間があるので、自分に合っているかどうか吟味することができます。Spotifyのように無料版があるサービスもあります。

しかし、無料版では楽曲をダウンロードすることができずオフライン再生できません。そのため、音楽を聞くたびにデータ通信量が発生します。バックグラウンド再生も有料版のみなので、使い勝手が悪いです。基本的にストリーミングサービスを使用するときは有料版を契約するのがおすすめです。

音楽のジャンルやアーティストに強いこだわりはなく、たくさんの音楽を聴きたい人は音楽ストリーミングサービスを利用しましょう。おすすめの音楽アプリの詳細は、以下の記事を参考にしてください。

https://sma-2.jp/mag/application-music

CDからスマホに音楽を取り込む

メリット デメリット
・初回限定盤の特典として収録されている限定曲もスマホで聴ける
・データ通信量がかからない
・オフライン(圏外)でも再生できる
・スマホのストレージ容量を圧迫する
・スマホに音楽を取り込む手間がかかる

CDからスマホに音楽を取り込むことで、音楽を聴くこともできます。CDから音楽を取り込むには、基本的にはパソコンが必要です。Androidに取り込みたい場合は「Windows Media Player」、iPhoneに取り込む場合は「iTunes」を使う方法がおすすめです。

Windows Media Playerを使って、Androidスマホに音楽を取り込む方法は以下の通りです。

  1. 「Windows Media Player」を起動する
  2. パソコンにCDをセットする
  3. 曲のトラックが表示されたら取り込みたいチェックする
  4. 「取り込みの設定」「音楽の取り込み」の順に開き形式を「MP3」にする
  5. 上部の「CDの取り込み」をクリックする
  6. 曲の取り込みが完了したら、スマホとパソコンをUSBケーブルで繋ぐ
  7. パソコンでMedia Playerの右上にある「同期」をクリックしスマートフォンのマークが表示されているか確認
  8. 聴きたい曲をスマートフォンマーク下の「同期リスト」にドラッグする

以上で紹介した手順のようにWindows Media Playerを使用してパソコンに楽曲を取り込んだ後、USBケーブルを使ってスマホに転送します。この手順はXperia、GALAXY、AQUOSなど端末ごとの違いはほとんどありません。

MacbookではiTunesを利用しますが、基本的な流れはほとんど変わりません。

  1. 「iTunes」を起動する
  2. パソコンにCDをセットし、インポートする
  3. インポート完了したらパソコンとiPhoneをUSBケーブルで接続する
  4. iTunes画面左上に表示されるiPhoneマークをクリック
  5. 「ミュージック」を開く
  6. 「ミュージックを同期」にチェックし「適用」を選択

CDからスマホに音楽を取り込む方法は、特定の好きなアーティストがいる場合におすすめです。アルバムを複数枚レンタルすれば安くなったり、初回限定盤のCDに特典として入っている曲を聞けたりします。また、音楽プレイヤーを持っていれば、スマホと同時に音楽プレイヤーにも曲を取り込むことができて便利です。インターネットに接続して保存しなくて良いため、通信量も消費せずオフラインでも使用できます。

パソコンなしならCD取り込みドライブを使う

パソコンなしの場合は、CD取り込みドライブを使って音楽をスマホに取り込みます。取り込みドライブではドライブでCD内の音楽を取り込み、Wi-Fi接続などの無線LANやUSBケーブルを使ってスマホに転送します。

大まかな取り込み手順は以下の通りです。

  1. 専用アプリをスマホにインストールする
  2. CD取り込みドライブの電源を入れる
  3. Wi-FiもしくはUSBケーブルでスマホと取り込みドライブを接続させる
  4. CDをドライブにセットする
  5. アプリから「CDを取り込む」「取り込み開始」の順にタップする

CD取り込みドライブの相場価格は2,000〜10,000円と様々です。CD取り込みドライブにはたくさんの種類があるので、当編集部がおすすめするCD取り込みドライブを1つ紹介します。下記のドライブはiPhone、Androidスマホのどちらにも対応していて、ワイヤレス接続で使用できます。

CD取り込みドライブを購入する

ダウンロード音源を購入する

メリット デメリット
・音質が良いハイレゾ音源がある
・サブスクにはない曲も聴くことができる
・ダウンロード時に通信量がかかる
・スマホの本体ストレージを圧迫する
・コスパが悪い

ダウンロードサイトから楽曲を購入して音楽を聴く方法もあります。ダウンロードサイトには以下のようなものがあります。

  • iTunes
  • レコチョク
  • dミュージック

音楽ストリーミングサービスと何が違うかというと、1つ1つの音楽を購入するという点です。お金はかかりますが、配信終了などで聴けなくなることはありません。音楽ストリーミングサービスでは聴けない曲やビデオクリップもダウンロードサイトでは購入することができます。アルバムだと1,000円から2,000円台、シングルだと250円ほどです。

ダウンロードサイトではハイレゾ音源の曲を購入することもできます。CDの中には入る情報量は44.1kHz/16bitですが、ハイレゾでは約3倍の96kHz/24bitもしくは約6.5倍の192kHz/24bitの情報量を持ちます。ハイレゾ音源は情報量が多いので、音の奥行きや繊細な音質が表現できます。CD音源よりも圧倒的な臨場感を楽しめます。

ダウンロードサイトで楽曲を購入した場合、音楽をオフラインで再生することができますが、ダウンロードする際に通信量がかかります。また、スマホのストレージ容量を使用してしまうという点にも注意してください。

違法な無料音楽ダウンロードサイト・アプリに注意

音楽ダウンロードサイトやアプリの中には、著作権者の許可なく音楽や動画を違法アップロードしたものも多いです。特に「無料」を謳い文句にしているサイトやアプリは怪しいものが多いので気を付けましょう。

Googleプレイストアの中にあるアプリの中でも違法なものは存在します。スマホにウイルス感染を起こす悪質なアプリもあるので気を付けたいところ。トップデベロッパーアイコンがある開発者かどうかレビューで低評価が多くないかなどを見て、信頼できるアプリかどうか見分けましょう。

無料の音楽アプリや音楽ダウンロードサイトは使わない方が賢明です。アーティストに対するリスペクトを示すためにも、音楽は無料で聴くのではなく、CDを購入したり、サブスクに登録するなど、正規の方法で聴きましょう。

おすすめの音楽再生プレーヤーアプリ3選

アプリの比較

CDから取り込んだ楽曲や、購入したダウンロード音源は音楽プレイヤーアプリで聴くことができます。

サードパーティーの音楽再生プレーヤーはデフォルトのメーカー端末のプレイヤーや、Googlemusicプレイヤーと比較すると、音質にこだわった機能が多いです。音質を細かく調整してカスタマイズする機能・イコライザーや、ハイレゾ再生などがあります。音楽再生プレーヤーには無料版もありますが、イコライザー機能を使えるものは有料版が多いです。

当編集部おすすめの音楽再生プレーヤーアプリを3つ紹介するので参考にしてください。

Musixmatch

  • 基本無料、プレミアムなら月額300円
  • 歌詞を表示しながら音楽を再生できる
  • 洋楽の歌詞も調べることができる翻訳機能もある

このアプリでは、SpotifyまたはApple Musicアカウントを接続することで、音楽ライブラリ内の曲を歌詞と共に楽しむことができます。洋楽の曲で歌詞も意味が分からないときも、翻訳機能で意味を調べることができます。月額料金300円前後のプレミアム版では、オフラインで歌詞を見ることができたり、広告なしで曲を再生したりできます。

Poweramp

  • 15日間は無料体験でその後は要課金(480円)
  • イコライザーで出力を調整できる
  • ハイレゾ、MP3など対応形式が豊富

このアプリは15日間は無料体験できますが、その後は480円のフルバージョンを購入する必要があります。イコライザーで細かい出力を調整することができるので、自分好みの音質に設定することができます。プリセットとして「ロック」「ダンス」などのバージョンも用意されているので、細かな設定なしでも音質を変えることが可能です。ハイレゾ出力やMP3、OGG、WMA、WAVなど様々な形式に対応しています。

Pulsar

  • 無料で広告なしの高性能音楽プレーヤー
  • アルバム、アーティスト、フォルダーなどジャンル別にできる
  • アーティスト画像を自動ダウンロードし表示できる

このアプリは広告なしで使用することができ、100万回ダウンロードされた人気の音楽プレーヤーです。ギャップレス再生、歌詞の表示、クロスフェード、再生速度の調整、タグ編集、イコライザーの操作、音楽ビジュアライザーなど音楽再生に便利な様々な機能を備えています。

アルバム、アーティスト、フォルダーごとに振り分けることもできるため、音楽を再生するとき自分が聴きたい曲だけをピックアップして聴くこともできます。また、アーティスト画像を自動ダウンロードしてくれる便利な機能もあるのでおすすめです。

車でスマホの音楽を聞く方法

車で音楽を聴きたい場合、スマホの音量を大きくすることで聴くこともできますが、できれば車のスピーカーから音質の良い音楽を聴きたいところ。そこで、車でスマホの音楽を聴く方法について、下記の表で紹介します。

方法 必要な機器 必要な環境
FMトランスミッター FMトランスミッター本体 周波数の調節
Bluetoothで接続 なし 車のオーディオやナビがBluetoothに対応していること
AUX接続 AUX接続ケーブル 3.5mmステレオミニジャックがあること
(iPhoneでは変換アダプタ必須)
HDMI接続 HDMI接続ケーブル ナビがHDMI接続に対応していること
USB接続 USB接続ケーブル 車にUSB接続ポートがあること

5つの方法を紹介しましたが、Bluetoothで接続する方法以外は必要な機器を購入する必要があります。FMトランスミッターやAUX接続ケーブル、HDMI接続ケーブル、USB接続ケーブルなどは、イエローハットなどのカー用品販売店や家電量販店でも購入することができます。販売しているか不安な人はAmazonなどの通販サイトを利用するのもおすすめです。

必要機器を購入する前に、まずは自分のスマホや車がその接続形式に対応しているかどうかを確認するようにしましょう。

まとめ

本記事では、スマホへの音楽の入れ方について紹介しました。

音楽ストリーミングサービスでは、定額制でそのサービスで配信されている音楽が聴き放題です。音楽をダウンロードする際に通信量がかかりますが、ダウンロード後はオフラインで再生することができるので飛行機に乗っているときも再生可能です。無料体験期間があるサービスがほとんどなので、1度利用してみましょう。

CDから音楽を取り込む方法は、パソコンを使用する方法とパソコンなしで取り込む方法の2つがあります。パソコンを使用する場合は、Androidスマホならば「Windows Media Player」、iPhoneならば「iTunes」を使用します。パソコンに音楽を取り込んだ後、スマホとパソコンを同期させることで音楽を取り込みます。パソコンなしの取り込みにはCD取り込みドライブを使用します。ドライブで取り込んだ曲をスマホに転送します。

ダウンロードサイトから音楽を購入する方法は、コスパは悪いですがハイレゾ音源という高音質な楽曲も購入することができます。さらに、配信停止になって聴けなくなるということもありません。音質にこだわりたい人はダウンロード音源を利用しましょう。

最後に本記事のおさらいをしましょう。

  • 様々なジャンルの曲をたくさん聴きたい人は音楽ストリーミングサービスがおすすめ
  • CDからスマホに取り込む方法は初回限定特典の曲を入れることもできる
  • ダウンロード音源は高音質のハイレゾ音源もあり、曲が配信停止される恐れもない

投稿者名: kurage スマホの使い方